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「夜は短し歩けよ乙女」

Cimg9960 森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」。

本屋さんでPOPがついていたので、随分前に図書館で予約し、ようやく読むことができました。

ジブリの世界のようなお話。

ありえないでしょ?と思うような奇天烈な登場人物が続々出てくるなかで、一見普通の主人公の男女。

でも女子も愛すべき個性をもつ、不思議天然乙女。

この乙女が可愛くて可愛くて、ワタシも恋してしまいました。

微笑ましくなる片思いのお話と平行して、不可思議な世界と奇天烈な人たちが騒々しくおりなす物語です。

漫画を読み進むような軽い気持ちで読めました~。

アニメにするといいのかなぁ…舞台もおもしろそうだなぁ(こっちはもう実現したようですが)。読んでいるといろんな色が脳裏にチカチカ浮かぶ、ファンタジィなお話です。

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