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2012年9月

冬瓜のひき肉あんかけ

この日は先日のまぐろとアボカドのわさび醤油和えのリベンジ。

最近熟れている状態で売られていることの多いアボカドコーナーで、

打ち身のなさそうなものを念のため2個購入。

皮をむけば大丈夫だったことが分かり、大盤振る舞いで二個とも使っちゃいました。

(吹き出物が…)

…が、写真を撮り忘れ

ワタシも子どもたちもがっつきすぎてしまったようです。

メニューは、

・まぐろとアボカドのわさび醤油和え

・ほうれん草の白和え

・冬瓜のひき肉あんかけ

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これだけしか撮れませんでした

冬瓜は鶏がらスープにしょうがのみじん切りを加え柔らかくなるまで煮ます。

豚ひき肉はパックから塊のままほぐさずに、熱したフライパンにゴマ油を薄く入れ乗せて表面をしっかり焼き、もう片面も焼けたくらいで軽くほぐしつつ熱を通します。

こうすれば、細かにならず、ホロホロと団子状になり食べやすい…

玉ねぎのみじん切りとしめじも加え炒めたら、冬瓜を煮たスープをあんかけにする分だけ加え、塩で調整して、水溶き片栗粉をまわしいれてとろみをつけます。

あとは小鉢に柔らかな冬瓜を入れて、プラスあんかけで出来上がり。

かなり熱いので、子どもたちこれもまた慌てて食べようとして軽くやけど

まったく…餓鬼じゃないんだから。

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世界で一番美しい○○図鑑

大人買い

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…したつもりで

並べて眺めてしまった図書館からの借り物。

「世界で一番美しい元素図鑑」

「世界で一番美しい種子図鑑」

「世界で一番美しい花粉図鑑」

一気に「人体図鑑」までも予約を入れ、続々届いたのがこの3冊。

まだ人体、は届きません。

モテモテの図鑑のようです。

毎日、毎日どこかしらのページをめくり、うっとり眺めております。

子どもの学習図鑑と違い、大人のための図録といったほうがふさわしい仕上がり。

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最初借りるきっかけとなった一冊。

長男にいいかな、と思い借りてみましたが案の定男子のココロ鷲掴みのようです。

けれど、中学で習う元素についての学習要項とはきっと違う内容?

やはり眺めるための図鑑、かな。

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裏表紙まで手を抜いてません。

いいなぁ。。。

他の図鑑よりひとまわり小さいサイズなのと、作る過程が違うせいでしょうか、お値段も他の物より手に入りやすい本体3800円+税。

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この写真だけみたら芸術作品と勘違いしてしまいそう…

花粉の拡大写真だなんて。

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裏表紙もぬかりなし。

つくづく自然の造形物ってスゴイ。

きっとデザイン系の人たちにも作品のヒントになるものがいっぱい見つかるのでは思う一冊。

裏表紙の花粉の模様はオリエンタルな雰囲気

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こちらが種子図鑑。

キュー王立植物園の種子保存部の協力を得て、デザイナーや他様々な人たちの手を経て作られたもの。普段の図鑑だと、組織がうっすら見えてくるのですが、これはどこからどこまでがどんな人たちの手によるものなのか分からないほど幅広く豊かな表現力にあふれたものになっています。

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こっちは裏表紙。

まるで花のよう…

花粉、種子いずれも元素図鑑よりひとまわり大きくずっしり…

本体6000円+税

大人価格ですね。

スミマセン、次に本の借り出し予約を入れていらっしゃる方。

もう少し…期限いっぱいまで愛でていいですか?

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シューマイ

寒くなってきたので温かいものを…

イコール中華。

という安易な発想。

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海老を粗くカットしたものと豚挽肉の焼売。

毎回ながら皮が余ってしまいます。

レシピより多めに材料入れるようにしているのですが…

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野菜炒めを鶏がらスープのあんかけで。

冷めにくく熱々で食べられる。

これでちゃんぽんにしたら最高だな…

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くらげの塩漬けを見つけたので、

塩抜きしてきゅうりと酢の物。

きゅっきゅっとした食感が大好きなんです。

全体的に白っぽ~い食卓となり、寂しい。

やっぱり焼売には白いお皿は合いません菜っ葉をしくべきでした。

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予習~読書の秋

久々の学校での読み聞かせを前にして、

本選びかなり迷いました。

最初に二冊、図書館取り寄せ予約を入れ、入ってきたのが2日前。

読んでみたら、じっくり一人を対象に読み聞かせをするにはいいものの、大人数を前に遠くで読み聞かせするには向いていない絵本。

民話で旬の果物でもあり、素材はいいのだけれど、方言のイントネーションが分からずへんてこな読み方になってしまう絵本(単にワタシの力量がないだけで…勿体無いな)。

慌てて追加で四冊検索し、所蔵図書館へと自転車を走らせること15分。

内容は家でじっくりと…と思い、まずは借りてきました。

一気に日に六冊絵本を読むなんて、まさに読書の秋

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このなかに、実はワタシの昔からの大のお気に入り絵本が紛れています

過去読み聞かせで、兄弟どちらかのクラスで既読したのですが、やっぱり面白い。

色のトーンも好きだし、話の展開が大人数に聞かせるのにもってこい。

本を読む力量関係なしに楽しめるんです。

さて、このなかのどれでしょう

答えは、

「3びきのかわいいオオカミ」

わる豚くんの極悪ぶりが何ともコミカル。

かわいいオオカミたちがホントに可愛くって…

以前ブログでも「三匹のこぶた」の元本が大好きでワタシ用に買ったことで語りましたが、この話自体がきっとツボなんですね。

う~ん、やはりこれもコレクションに加えたいかも…。

他の五冊についてですが、

「しにがみさん」…落語です。低学年から高学年まで楽しんでもらえる絵本。最後の場面をどう表現するかで、みんなにこの面白さが伝わるか否かに関わってくる。間が大切かも。

「ハロウィーンのおばけ屋敷」…秋の読み聞かせにいいかな、と思い借りましたが、これは園児向けのようです。カワイイおばけたちが住み着く屋敷に脱走犯が入り込んでしまった…というストーリー。筋書きはなく、絵とテンポを楽しむ絵本です。

「やまなしもぎ」…日本の民話。話のすじは外国でもよくあるパターンですが、沼の主が現れたり、おばあさんの雰囲気がいかにも日本っぽくてイイ。ただ、方言が難しくって、読み込みが必要です。

「サリーのこけももつみ」…女の子にきっと好まれそうなお話。シンプルな色彩ですが、何ともじんわり優しいタッチで、一人で読みたい絵本。

「きんいろのとき」…秋の収穫物が色々出てきて、今の時期にぴったりな絵本。詩のようなリズムで秋の風景が場面場面で細かに語られていくので、頭の中でその風景が広がってゆきます。挿絵もすっごくステキ。少人数、もしくはじっくり一人で読みたい絵本。

少人数向きの本は、元気なクラスなので力量のないワタシは見送ることとします。

さてさて、

「3びきのかわいいオオカミ」にするか、

「しにがみさん」にするか…

今日しっかり読みこんで決めようと思います

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ひよこ豆のコロッケ

先日のテレビで…

コロッケ屋さんの前で

「オレはここのコロッケを食べてこんな風に筋肉モリモリになったのさぁ

と、上腕二頭筋の盛りを見せるおじ様。←ナイスバルクナイスカット

それに釘付けの我が家のチビッ子メンズ二人+ワタクシ

チビッ子メンズ→ばっきばきボディへの憧れ

ワタクシ→コロッケがひよこ豆でできていること。

ちょうどひよこ豆がまだ1/2袋残っていたので、「翌日作るね」と約束。

半分どうしよーかなぁと考えていた頃だったのでちょうど良かった

乾燥ひよこ豆を一晩水に浸しておきます。

①水煮でほどよい柔らかさにした後、フードプロセッサで粗く刻みます。

②玉ねぎ1個もフードプロセッサで刻み、電子レンジで加熱後水分を絞り、①に加えます。

③粉チーズ、ターメリック、カレー粉、クミンシード、塩、カイエンペッパーを②に加え、よく混ぜたら直径3.5cmくらいのボール状にまとめます。

④薄力粉に卵白水を加えて混ぜ合わせ、③をくぐらせ、水でふやかしておいたパン粉をまぶしてカラリと油で揚げれば出来上がり。

(卵白でなくても全卵でOK。うちはたまたま卵白だけが残ってたので)

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肉が入ってないので、かなりドキドキ…でしたが、

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美味しい

粗い豆の粒々とスパイスがいい感じ。

肉が入ってなくたって、むっちゃくちゃ美味しいではないですか~

子どもたちも「んおいひぃッ」と好反応。

畑の肉はいい筋肉を作るんだよ~などとお話しつつ、むしゃむしゃ食べます。

丸めるとき、生地が柔らかめなので揚げた後も外はカリッ、お箸で割るとクシュッとつぶれます。

副菜は、

・ラタトゥイユ

・レタス&きゅうり

・大根のしそサラダ

ラタトゥイユには今回ベーコンは使わず、鶏がらスープの素をちょちょいと入れ簡単に作りました。セロリもなかったので、茄子、ズッキーニとダイストマト缶を白ワインとベイリーフで煮込むこと15分くらい。最後のあたりでマカロニも加えて旨みを吸わせると余すことなくいただける

油ものや、ラタトゥイユの濃い味は、大根サラダでさっぱりと流します。

コンテナのしそがそろそろ小さい葉っぱだらけになってきました…使いすぎ??

サイドのグリーンは、コロッケやラタトゥイユと一緒に食べて欲しかったのに、

次男「あれ作って~」と味噌ダレ所望。

コチュジャン(ヘチャンドル):味噌=1:1+ゴマ油(オットゥギ)

小さじでちょんとお皿にのせて、ふちゃふちゃ食べておりました。

(口を閉じて食べなさい…何度も注意するんですが)

残った味噌ダレはご飯にのせて「うまい、うまい」と完食。

好みはワタシによく似ています。

ご飯にのせると塩ウニのピリ辛い版みたいな味なんです。

好きだな~

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まぐろとアボカドのわさび醤油和え

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久々に、まぐろとアボカドのわさび醤油和え。

もっとアボカドを入れたかったのですが、

打ち身で黒ずんだ部分もあり取り除いたら少なくなっちゃった

多めに買ってくれば良かったです。

ご飯のおともにピッタリ

副菜は、

・きんぴらごぼう

・もろきゅう

もろきゅうは、味噌が違うんです。

普段使っている味噌:コチュジャン(ヘチャンドル)=1:1と、ゴマ油(オットゥギ)で合わせ味噌にしたもの。

ゴマの香りとピリピリと辛いのがクセになります。

余った味噌はご飯にのせて食べても好き←完全なB級グルメですネ

普段夜はご飯を控えめにしているのですが、

久しぶりにモリモリ食べてしまいました

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マイキーのポーチ~ムック本

もう買うことはないかと思っていたムック本。

久々に購入。

…というか、書店に取り寄せ依頼までしてしまいました

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LOVE!北欧

リサ・ラーソンのマイキーがプリントされたがま口ポーチが付録です

facebook友がUPしているこの赤を見て「欲しい」と衝動買い。

バッグのなかがゴチャゴチャするので、こうしたポーチはwelcomeなのです。

それにそれに…大好きなマリメッコの情報も載っている…

雑誌(カタログに近い)としても十分見応えがあります。

ポーチの布はゴワッとして少々固めですが、ムック本価格としては申し分ないでしょう。

遠慮なく使えるってもんです。

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手羽先のから揚げ

手羽先のから揚げ。

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久々に作ると、忘れるものもあるわけで。

途中覗きにきた長男に

「あパプリカが入ってない」と☑が入りました。

既に揚がったものには慌ててパプリカをふり、

まだのものには揉み込んでから揚げました。

やっぱり違うな~~~

揉み込むほうが絶対美味しい

副菜は、

・キャベツときゅうりの粒マスタードサラダ

・ひよこ豆のクミンカレー煮

・トマト

ひよこ豆を袋の半量煮ただけだけど、結構何回か使えてます。

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TONYMOLY シャイニーフットピーリング

知人何人かが既にお試し済のホームケアのフットピーリング。

ワタクシもついに体験いたしました

国産のものと韓国産のものとがクチコミでもいい勝負なので、

そのなかでも

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コチラを選定。

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中身は、

ピーリングする液体の入ったパケ。

…とフットバスのようにして足を包み込むカバー。

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角質を取り除くものですから、当然ながらパッチテストのおすすめの注意書きも入ってました。

ワタクシは…「大丈夫でしょ」と勇み足でパス。

かかとの傷も治ったし、肌も弱くないほうですから…。

でも、皆さんはきちんとパッチテストを踏まえてから次のステップへ進んでください

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この三箇所が気になるんです。

ひび割れまではないですが、サンダルを毎日履いて擦れています。すっかり皮膚も強くなりました…

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新大久保で購入したので、説明はハングルと英語表記。

手順としては、

1.足シートに足を入れてください。

2.ピーリング液の入ったパウチパックを点線に沿ってハサミで切り開き、両足のシートにそれぞれ注ぎ込んでください。

3.足に液体が染み込むまで1時間~1時間半ほどシートに入れたままの状態でいてください。

4.時間が経ったら、液体のついた足をきれいに洗い流し、乾かしてください。

5.4~6日ほどで角質が自然に剥がれ落ちてきます。無理に剥がすことはやめてください。自然に角質が全て剥がれ落ちるまでお待ちください。不快な思いもなくなるでしょう。2週間ほどでなめらかで柔らかな足となります。

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人によっては痒みを感じたりもしたと聞いていたのですが、1時間半何事もなくクリア。

途中歩いたりすることもありましたが、この防水シートの内側に不織布があり上手く液と足を密着させてくれるので心配ありませんでした。

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水で洗い流した後。

この数日後皮が剥けていくとは到底思えないほどしっとり…

これでもいいんじゃないって思えるほど潤っている。

けれど本番はこの後なんですよね…

楽しみです

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中学生男子弁当

遠征、ということで中学生男子弁当づくりに朝から取り組みます。

(…といっても残りものだらけ~

…が、…が、

雨により中止。

昼食は久々に自宅で週末を過ごす次男のリクエスト(もう一週間以上前から。週末は合宿、週中は移動教室で不在だったしネ)、明太子スパゲティの予定だったので、

長男には

お弁当+試食程度の二口パスタを( ^ω^)_凵 どうぞ

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お弁当の中身ですが、

前夜の残りものをまるっと使いますですョ。

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おかずは右より、

・豚肋軟骨の煮込み(冷めたら固まる脂はすっかり取り除き改めて焼きを入れます)

・ナスの味噌田楽

・卵焼き

・冷凍枝豆

・梨

ご飯は長男リクエストで、

混ぜごはん二種。

高菜と白ゴマ、鮭と黒ゴマ。

…ところが、雨で中止。自宅で食べることとなったし、

さらにはお弁当を開けてあろうことか暴言を放ちました。

「あーーーオレ、三種のごはんであと梅干ってお願いしたのに~。ホラこの真ん中あたりで斜めにさぁ入ると思って楽しみにしてたんだよぉ」

なぬぉ(`・ω・´)

二種だけでも「う~~ん…面倒」と思っていたのに、三種だったとは…それはキツイぞ。

聞いていたとしても聞き流してたぞ。

おかーさんの頑張り、認めてもいいんじゃないだろーか。

けれど、

「うまい、うまい。」

と言いつつ、全てお弁当完食。明太子スパ完食。

これで全て水に流してしまった母なのでした…(´;ω;`)自分でも甘すぎると思います、ハイ。

次男は…お皿にこんもりと大盛りの明太子スパを

「うん、うまい、うまいッ」と嬉しそうに横にいる母の方を向いて訴えてきます。

うぅッ可愛すぎる

まだまだ子離れしたくありません。

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パンケーキの生地が残ったら…

朝ごはん、

たまにパンケーキ。

そして決まって残る生地。

お玉で薄くのばして片面をきつね色に焼いたら(もう一面は乾くくらいに)、

ひっくり返して軽く焼き、

すぐに広げたラップの上にのせます。

半円に小豆をのせて、ラップごとパタンと半分に折りたたみますと、

おやつのどら焼き完成

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蒸気は元の生地に戻るので、時間がたってもしっとり…

市販の小豆でも美味しいんです。

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豚肋軟骨煮込み

豚肋軟骨…

この聞きなれない部位。

気になりませんか?

ワタシはすっごく気になります

気になるので、スーパーで見つけたときには手にとってました。

軟骨好きな次男に食べさせたい、と思ったから。

この日は二泊三日の移動教室から帰ってくる日。

果たして軟骨はちょっと大きすぎ噛むには一部分しか無理、でしたが、案の定喜んでもらえました

ガリボリボリ…

その様子は、

猫?犬??

煮込みにしたのですが、

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最初サラダ油で軽く焼き、

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その後、にんじんや玉ねぎ、しょうがなどを加えて肉じゃがのごとく煮込みます。

STAUB鍋で煮込むので玉ねぎもカタチが崩れない

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(うちのコはオーバル29cm 4.25L 5.7kg 重いッ)

でも芯までやわらか~に煮える

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最後にいんげんを加え、仕上げに水分を飛ばします。

照りっとして、お酒の肴にもピッタリ

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ワタシは微発泡の日本酒をいただきつつ…

(少々甘く、料理には不向きだった

子どもたちにはお疲れさまの、オレンジジュースを(やはり甘いので食後に)。

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副菜は、

・なすの田楽

・卵豆腐

・野菜スープ

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田楽のお味噌を久々に作ったらちょっと濃すぎたみたい。

ごはんのおともにはピッタリなくらいなんだけれど…

疲れているのか、

次男、おかずは丸々完食したけれど、ご飯を全部残しちゃった。

残念です。

ワタシは酒の肴にいただきましたけれど…

週末はまたフラッグフットボールの練習。

しっかり食べてしっかり寝る。

あと、お勉強もね

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あさりとじゃがいもの蒸し煮

新大久保でキンパをお土産に買って帰ったその日の晩ご飯。

残念ながら次男は移動教室で不在。

大好物なんだけどな~~。

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副菜も、韓国チックに

・ナムル(もやしと豆苗)

・トマトと玉ねぎのサラダ

主菜は、

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あさりとじゃがいもの蒸し煮

作り方は、あさりを白ワインとニンニクで蒸し煮した後一旦引き上げ、残った煮汁にオリーブオイルを足して、蒸したじゃがいもを投入。さらにローズマリーを加え、水分がなくなるまで味を入れていきます。じゃがいもに焼き目が入ったところであさりを戻して軽く和えて出来上がり。

子どもたちの大好物。

…でも次男不在。

また近いうちにリピしておこう。

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おみやげ、ありがとう

二泊三日の移動教室を終えて次男が帰ってきました。

思ったよりも元気。

滞在先での出来事をぺらぺらと雄弁に語ります。

内弁慶の彼をしるママ友たちやフラッグコーチたちが聞いたらきっとびっくりするくらいに

楽しい思い出たくさんできたみたいで、母も嬉しいです。

そして帰って真っ先に出してお話してくれたのが、お土産。

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びわケーキと、黒糖まんじゅう。

そして自分用にノート。

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イルカの絵が角度を変えると、キラキラ動いて見えるんです。

付属のペンは開封して、シャーペンだったことがまた次男を大喜びさせてました。

鍵つきのノートに、あなたは何を書くのでしょう…。

鍵を失くしやしないか、それも心配です。

…にしても、ご当地チョッパーじゃなかったんだね、と尋ねたら

「だってお得だったから」

…うん、母がいっつも言ってるコトバだね。

良いのか悪いのか…

でも。

相変わらず、可愛い絵柄が好きな次男くん、まだまだ母、可愛がってもいいよね?

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おんどる

学生時代の友人と会うため新大久保で落ち合います。

まずは腹ごしらえ。

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定番おんどるへ。

新大久保はやや人混みがなくなった様子。

在留日本料理店の状況と重なります。経済に影を落とすのは少し哀しい。

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キムチチゲを頼みました。

山盛りのごはんとともにモリモリいただきます。

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ランチサービス、プラス300円で飲める黒豆マッコリも足して、久々のデートに乾杯。

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ナムルやキムチ類も相変わらず美味しい…。

右上のうずらの卵の煮物が一番気に入りました

ココにくると、毎回ちょっとずつ違ったものが出てくるのでそれも楽しみのひとつ。

以前ほかのお店で「辛すぎ!旨みなし!」ということもあったので、どうしても同じようなお店ばかり足がむいてしまうんですね…

お値段がお安め、サービスが良いのも魅力です。

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ぶりソテーをわさびでいただく

お肉が食べたくなったものの、

この日はお魚デー。

…なので、

ぶりのソテーにいたします。

脂ののった身に、おろしにんにくと塩をすりこみ、オリーブオイルでこんがり焼けば肉にも勝る美味しさ

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でも、かなり脂も出ているのでここは和らげる策として、わさび(チューブ)をつけていただきます

これ、むちゃくちゃいけるんです

口のなかで脂が残ってもわさびでスッと消えていきます。

副菜は、

・ひよこ豆のチキンスープ煮

・ひじきとにんじんの炒め煮

・いんげんとエリンギのニンニクソテー

・トマト

ひよこ豆がぽくぽくとしてこれまたおいしゅうございます

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おうちでサムギョプサル

次男が合宿から帰ってきての

お疲れさま会。

疲労回復に、と好物のサムギョプサルを用意しました

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最近はスーパーでも厚切り豚バラ肉がこうしてあるので、カットしなくて便利です

エゴマの葉だとちょっと割高なので、我が家ではリーフレタスをまるまる一株。

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あとは、

・もやしと豆苗のナムル

・大根のキムチ浅漬け

・きゅうり

・わかめスープ

大根はさいの目に切り込みを入れて軽く塩もみしたあと、市販の刻んだキムチと汁、ハンおばさんの万能の素調味料とで和えておくだけです。

これで浅漬けのようにさっぱりしたものができます

ナムルも、今回ナムルの素を使って簡単に。

わかめスープには、わかめだけでなくもやしや玉ねぎもプラス。生姜をきかせます。

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こんがり焼けたところで、トングと調理バサミでパチンパチンと切り刻み、

さぁいただきま~す

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きゅうりやコチュジャンだれ、ナムルなどを合わせていただくとホント美味しい

最初、一人一枚の豚肉で「足りないよ~」とボヤいていた長男ですが、

食べ終わる頃には「お腹いっぱい…もう食べられない」だって

野菜がとにかくたっぷり食べられるんです。

付け合わせのきゅうりや、トウモロコシ、じゃがいもにもコチュジャンだれをちょんとつけていただくと幾らでもいけちゃいます。

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このコチュジャンだれは、ネットで調べたもの。

・味噌、コチュジャン…各大さじ1

・ゴマ油…小さじ1

・おろしにんにく…大きいのをひとかけ

・砂糖…小さじ1

これらをよくすりあわせれば出来上がりです。

コチュジャンはヘチャンドルのものが発酵具合が良く旨み抜群なのでオススメです

好みの辛さによって味噌とコチュジャンの割合を変えるといいらしいですヨ。

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カツオのたたきサラダ

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お魚の日だけど、温かいものは食べたくない…

夏疲れも気になる…

そういうときのカツオのたたきサラダ。

お野菜もしっかり摂ってデトックス。

レタス、きゅうり、かいわれ、ベビーコーン(軽く塩茹で)、トマト。

ドレッシングは、にんにくとしょうがをすりおろし、ゴマ油(オットゥギ)、酢、ナンプラー、塩を混ぜたもの。

最後にほんのちょっぴりのお湯をたらして混ぜると味が馴染みます。

たっぷりかけていただくと、美味しい~~~

小鉢には、おろし大根と納豆。

どこまでもさっぱりに徹した食卓でした

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肉野菜炒め

暑さにすっかりやられ、

もうちゃちゃっとやってしまえぃ、と台所に立ちました。

こんな日もあります。

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肉野菜炒め。

肉は焼肉のタレで揉み込んで冷蔵庫に置いておいたもの。

あとは玉ねぎとパプリカとで炒めます。

副菜は、

・プチトマト

・煮さつまいも

・ごぼうの粒マスタード和え

ごぼうは、アクを抜いたら鶏がらスープの素でに柔らかくなるまで煮ます。

あとは粒マスタードで和えるだけ。

お芋とごぼうで結構お腹も満足。

ごちそうさまです。

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鯵のから揚げ

小ぶりの鯵を見つけました。

から揚げにし、ここでカルシウム補給いたします

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ひとり3匹はちょっと多いかな…とも思いましたが、ちょうど人数で割れたもので。

鯵には、しょうゆ・酢・しょうが・にんにくで下味をつけておきます。

粉は、小麦粉:片栗粉=1:1、あとはパプリカ、黒胡椒をシャッフル。

奥のれんこんチップスは余り粉をまぶして揚げました。

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副菜は、

・ナスの煮浸し

・きゅうりとイカ天の酢の物

ナスの煮浸しは下ごしらえで素揚げせず、焼き付けて軽く煮含めました。

油分ゼロ。

鬼おろしでおろした大根もたっぷり加え、こざっぱりといただきます。

酢の物はすりゴマをこれでもかっというほどたっぷり加えるのが好み。

鯵のから揚げ。

かなり念入りに揚げましたが、尻尾のつけねあたりの太い骨は噛み切れず…

顎が弱ってきたのかしら…

食後に、

デザートと称して

長男がいももちを作ってくれました。

期末試験準備の逃避かな…

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とも頭をよぎりましたが、

まあ、美味しかったので良しとしましょう。

ごちそうさま

↑ぽってり胃が出ている写真は次男です。この日は食べ過ぎたね…

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伊勢ろく

ファミリーセールの帰り、

ワタシ達と同様にネイビーの大きな袋をぶらさげる女性たちをサンシャインのあちこちで見かけます。

そんななかのランチ。

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親子丼のうまい店。

伊勢ろく。

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お友達はイチ押しの親子丼をチョイス。

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ワタシともう一人の友人は手羽焼丼をチョイス。

…あ、ビールはワタシだけです、スミマセン

手羽の焼き目は香ばしく、

タレは甘すぎず辛すぎず、けれどしっかり伝わってくるしょうゆやみりんの旨み

美味しい~~~~

一品小皿とスープもついてきます。

ビールはランチビールではなく、通常のものなので、丼価格にほど近いお値段で(;゚Д゚)!でしたが、でもやはりこれだけ歩いて戦利品を勝ち取れば、飲みたくなるものです。

丼は手頃なお値段で、この美味しさでこのお値段はサンシャインビルのなかではありえないほど。いいんじゃないでしょうか~。

今度家族で行く時もここにしたいかな。

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小学生男子弁当

三連休フラッグフットボール三昧。

初日はバス移動につき、お弁当持参。

小学生の次男へのお弁当作りは久しぶりです

到着したら練習開始とあって

なるべく胃に負担のかからないよう、

隙間をつくってみました。

使い捨てお弁当箱はもともと中学生長男に合わせてのサイズだったもので

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おにぎりの中身は、

鮭と昆布。

おかずは、

・冷凍枝豆←保冷剤代わり

・卵焼き

・プチトマト

・鶏の照り焼き

・にんじんとひじき、お揚げの炒め煮

・いんげんのバター醤油炒め

隙間がある分、移動でおかず…特にひじきが散乱しないか心配です。

リュックは背負うときとラックに載せるときは向きがかわるから気をつけて…

とは重々伝えましたが。

あとは、お箸の袋に合宿に向けてメッセージをしたためたのですが…気づいてくれるかなぁ…

頑張っておいでね。

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ワールドファミリーセール

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久々に早朝から並んでまいりました。

行列って、

TDL並みではないでしょうか?

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ワールドファミリーセールの初日@平日です。

これはワタシたちの後ろの方々ですが、この前には幾重にも曲がって曲がって列が重なり、最前列ともなるとシートに座って朝ごはん…の気合の入れようです。

この状態でOPEN1時間をきる前くらい。

すごいです。

ここの待ち時間のお楽しみは…

普段のデパートセールと違って、身につける服にも一貫性・主義主張が見られる方多いので、待っているあいだにもファッションを参考にさせていただきたい方をチェック、チェック。。。←ステキ女子率高いかも。ステキ男子率も高いかも。

雑誌の街角スナップページを見ている感覚で、飽きません。

そうこうしつつ、OPEN時間を迎えてお友達とは別行動に…。

好みのお店のみをまわっていきます。

2フロアがショップ。

そしてほぼワンフロアを占めるレジを通り、

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お直しコーナーへ。

メンズも豊富なのでパンツ丈などもここで直していただくんです。

(別途料金)

その向こうには、宅配便コーナーも設置。

ファミリーセールは値引き率も高いし、皆さんたくさん購入されるようです。

…ワタシは…少数でしたが。

正規では手の出せないものを買えたので大満足

お誘いいただいた友人に感謝です。

ありがとう

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軟骨風鶏バーグ

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ほぼ1年ぶり?の軟骨風鶏バーグ。

全回は豚ひき肉も合わせましたが、

今回はオール鶏肉で。

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四人分で、

鶏胸肉…470g

鶏の砂肝…4枚

玉ねぎ…小2個と半分

卵…1個

しょうが…ひとかけ

塩、ナンプラー…適量

片栗粉…小さじ1

(準備)

・鶏胸肉はフードプロセッサにかけてひき肉にする。

・砂肝は小さめにカット

・玉ねぎは粗くフードプロセッサにかける

・しょうがはおろす

(作り方)

①ひき肉にした胸肉、カットした砂肝、塩、しょうがを加え、粘りが出るまで練る。

②ナンプラーを加え、混ぜたら卵を加え、さらに練る。

③片栗粉を混ぜよく練り合わせ、4等分にする。

④中火に熱したフライパンに、真ん中をへこませて並べ、蓋をして蒸し焼き。片面が真っ白になったら裏返しにし、最初の半分くらいの時間で焼き上げる。

⑤皿に鶏バーグをのせ、青じそ、大根おろし、薬味ネギの順にのせる。

⑥タレは、焼いたときの煮汁に、醤油・砂糖・みりんを加え煮詰めて、水溶き片栗粉でとろみをつけて、⑤にまわしかける。

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副菜は、

・トマト

・さつまいものさっぱり甘煮

・ひじきとにんじん、油揚げの炒め煮

軟骨のかわりに砂肝で食感を出した鶏バーグ、子どもたちの大好物です

ワタシにはお酒のあてにもなる

胸肉は高タンパクで低カロリー。

砂肝でよく噛んで顎を使うし…

言うことなしのヘルシーメニューでは?

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ふく茶漬け

帰省したら必ず購入するふく茶漬け。

あれこれ主張しすぎない、淡白な味付けが好みです。

お茶漬け大好きな長男がまず食べて、

ひとり、お昼を食べるワタシが食べて…

あっという間になくなります。

でも、好きだからといって買いすぎない。

クセのない味だけに、食べ続けると物足りない感覚に陥るんじゃないかというのが怖くて…。

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うん、美味しい…

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洗濯板

だいぶ板についてきたので、

ちょっとUP。

最近気に入ってるグッズ。

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こんなサイズの洗濯板です

以前より「欲しいな~~」と思いつつ、普段目にするサイズはちょっと大きすぎて置き場に困って決断に至らず…

それが、見つけたんです。

こんなにスリムなサイズを

いや~~嬉しかったですねぇ。

見つけたときには

もうみぞおちあたりでコビトが輪になって踊りだしてましたねぇ。

あらためて、使い方を尋ね、安心したところで購入。

…で、使おうと思ってた対象はやはり…

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この汚らしい靴下。。。

スミマセン…汚れものはUPするべきでないのは重々承知しておりますが。

長男、なにせ毎日のようにグランドで全身砂まみれになって帰ってくる。

持っていったジャグまで指の形がくっきり茶色で付いてくる

それを毎度ゴシゴシ擦り合わせていると指まで擦り傷ができるので辟易していたのです。

よく落ちる固形石鹸「ウタマロ」を使ってはいますが、それでもこの労力をもっと軽くしたい…楽しくしたい…

そこで登場の洗濯板。

布に石鹸をこすりつけ、やさしく波板の上をすりすりすり…

すると泡がぶくぶくぶく…っと。

何と泡立ちのよいこと

その泡と木肌の波で布の奥の汚れを浮き上がらせるのか、

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このとおり。

目で見てわかるこの差。

布と布をこすり合わせていた頃に比べると、格段に力はかけなくて済みます。

洗濯板の威力、おそるべし

ちなみにこの原木、もとはブナやサクラなどあたりの柔らかい国産の樹木に限られてましたが、最近本ブナも採れるところが限られ、ワタシが購入したのは外国産の同じような質の針葉樹を使ったものだとか。スプールスという名前の樹木だそうです。職人さんがこの原木なら、と選んだだけあり、あたりはホントに柔らかく、布地をいためることもなさそう…。

こういう細かなことも教えてくださるお店の方、いいですよね。

同じものひとつ買うにしろ、信頼がおけます。

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吉祥寺の中道通りにある

一軒家雑貨店 mist∞。

夏場だとサイザルかごがぽんぽんと置いてあり、目を惹きましたが、

この頃すっかり秋模様。

ガラスや陶器なども馴染み良い色あいのものが並び、

すっかり街に溶け込んでいます。

食卓にあげても、ずっと前から家にありました…というようなてらいのないもの。

でも、細かなところがすごくコダワリあって、そこを見ているだけで癒されたり、なかにあれこれ入れたら美味しく見えそうだなぁ…なんて想像豊かになれそうなものが並んでいます。

好きです。

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/so/ra/si/o/  ~カレッタ汐留

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「アール・デコ 光のエレガンス展」の帰り、

ランチに立ち寄ったのは隣のカレッタ汐留46Fにある

/so/ra/si/o/

ソラシオ。

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眺望の素晴らしさを堪能できる全面ガラス張りのお店。

天井も高く、フロアの一段高いところには窓を正面にバーカウンターも。

きっと夜景も素敵なんだろうな~~

ランチコースにはデザートビュッフェもついてきていましたが、

お手軽に、

日替わりランチにデザートをプラスいたしました。

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まずはサラダでスタート。

柔らかいベビーリーフにアンチョビベースのドレッシングがかかり、美味しい

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パンは幾種類かあるらしく、他のテーブルと違うのに同席の友人が気づきました。

こちらは、ソフトパンとセミハードパン。

外がカリッと焼き上がり、なかはもっちり

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日替わりは、

鴨もも肉のコンフィ。

てっきり骨付き肉かな~と勝手に想像してましたが、まるっともも肉の塊。

食べごたえ十分。

ソースはフォンドボーにマデラ酒と粒マスタードを加えたもので、さっぱりとしていながらもしっかり香りと味が楽しめます。

添えているお野菜はブロッコリ、カリフラワ、いんげん、さやえんどう、四角豆。

鴨肉の下には柔らかく炊いた白いんげん。

お豆好きなワタシとしては嬉しくて黙々と箸…いやいやカトラリーをすすめます。

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オプションで足した本日のデザートは、

フランボワーズのヨーグルトシャーベット、

ルバーブとバナナのカスタードパイ。

フランボワーズの酸味がお肉の後にぴったり。

危うくまた別腹をつくりだすところでした

ルバーブは、味はリンゴっぽい酸味。けれど食物繊維たっぷりで食感も楽しめます。

見た目は蕗の赤紫っぽい感じ。

甘く煮詰めジャムに仕立てたようです。。。

ここに完熟バナナ、そして温かなカスタードと、焼きたてサックサクのパイとくれば、

もう黄金スイーツ

絶品ですね。

欲をいえば、フォークだけでなく、ナイフも用意しておいてほしかったです

…にしても美味しかったなぁ…

飲み物はコーヒーか紅茶の選択でしたが、紅茶もしっかり香りと色が出ておりおいしゅうございました。

サービスも良かったですよ。

客層は、ビジネスランチが多勢でしょうか。

ひさかたぶりの、のんびり大人ご飯でした。

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アール・デコ 光のエレガンス展 ~パナソニック汐留ミュージアム

先週のアートアクアリウム展2012に引き続き、

今週は

「アールデコ 光のエレガンス展」に行ってきました。

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(パンダは気にしないで下さい。最近のお気に入りです

アールデコといえば、女子支持率高いだろうな~とは思ってましたが、見事100%女子。

パナソニック汐留ミュージアムは初めて参りましたが、

学芸員のチェックの厳しさは今までで初めて

入ってそうそうテンションの上がったワタシ達、つい声が大きくなってしまったらしく

「お静かに」とお咎めが…。

スミマセン…ご観覧の皆様。

過去何度かここを訪れた友人は、特に粗相もなく静かに観覧するお子さんがちょっとガラス面に触れることなく近づいただけなのに「触れないように」と注意が入ったことも度々だったそう。そのときのお子さんの心を思えば可哀想なことではありますが、静かにその世界にひたれるよう、乱す人にはすぐに注意というのは嬉しいことでもあります。

たまにベタッと展示物、もしくはガラスに触っていたり、声が大きかったり、グループで取り囲むようにしてしゃべって(しかも脱線気味)なかなか見られなかったり…という事ありますものねそういうときに限って学芸員のかたはコーナーの椅子に座ったまま微動だにせず、まるで置物状態だったりすることも度々。

なので、こうした学芸員の方、貴重です。

気をあらため、

作品群をひとつひとつ丹念に見ていきます。

今回は、

国立近代美術館蔵のものも多いのですが、個人のものだったり、北澤美術館のものだったり各所から集められたものがテーマ別に展示されています。

最初は、アールデコといえばですぐに思いつく鋳型に入れて溶かし焼き上げた凹凸のあるランプ群。

小さなものは、常夜灯として当時使われていたようです。

台座の下には香料皿があり、熱で香りをくゆらせるという仕組み。

パヒュームランプ、とも呼ばれるそう。

何とも優雅~

いろんなパヒュームランプがありましたが、なかでも「蝶」がワタシの好みでした

シェード型のものでは「樹木」という名の朱と緑の色違いのものが何とも童話チックで素敵でした。

童話チックにリンクして花器では「雪中のオオカミ」「草むらのリス」が目を惹きます。

童話の挿絵のように、雪のドレープを磨硝子の凹凸型で表現するなか雪上を軽やかに走るオオカミ、草むらのなかからひょこっと顔を出すリス。。。その可愛らしさについニヤケてしまいます。。。

その後アールデコでよくある昆虫類の蓋付鉢などの陳列コーナーへ。

うちの子どもたちが好きそうだな…などと思いつつ凝視するにはリアルすぎ

程よくみてスルー。

次のコーナーでは日本の影響を受けたという花瓶群。

青(呉須かな?)の色彩だったり、漆の技法だったり…。

色付けした後にかける釉薬で滲みをわざと出すというところは、まさに日本の焼き物の得意とするところ。

言われなければアールデコのものと和陶器とワタシには判断つきません。

次にルネ・ラリック作品群。

天井灯は、サイドの吊り下げられる鋳もの細工も優雅でしたが、磨硝子の丸い模様が弧を描く様はモダンで見とれてしまいました。

ダイニングテーブルのセッティングで並べられた「TOKYO」「NIPPON」の名が付けられたシリーズのグラスやプレート類は粒つぶのガラスの繊細さがなんとも優美。

(゚Д゚はぁーーーーっ…

と何度か吐息をついてしまうほどの美しさでした。

照明もガラスの美しさが際立つよう最小限の光に抑えたコーナーや、磁器類は細部の釉薬のにじみが見られるようしっかり光をあてたり、と強弱もあり付設ミュージアムとは思えないほどよく出来ていました。

水曜休館で、9月23日(日)までの催しのようです。

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チキンカツ

「このッこのッ、このッ

とついつい口から出てくる、肉たたき作業。

こうしてチキンカツは出来上がります。

味付けは超シンプルに、塩と黒胡椒。

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カツ類を多く食べられないワタシとしては、

ソースだけでなく、一緒に野菜もくるりと巻いて食べるのが好み。

なので副菜は、

・レタス、きゅうり、プチトマト

・ごぼうサラダ

・とうもろこし

ごぼうサラダは、あく抜きして茹でた後水を抜き、鶏がらスープの素をぱらりとふり混ぜます。そのあと、酢を軽くふりいれ下味。マヨネーズと粒マスタード、白胡椒を混ぜ合わせ、最後にパプリカを合わせて出来上がり。

ソースをかけたカツにごぼうサラダをちょこっとのせ、レタスでくるりと巻き口に放り込めばシアワセ~

パンにはさみたくなってしまいます…

とうもろこしは、一緒に買い物に付き合ってもらい荷物持ちしてもらった長男が「欲しい」というのでご褒美に買ったもの。これでかなりお腹いっぱいになっちゃいました…。

( >Д<;)クッ クルシイ・・・

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お弁当の具材にそのままできそう…

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手軽に済ませようと、

冷凍海老カツをまた使ってみました。

副菜は、

・大学芋

・オクラのグリル

・きのこと野菜のにんにくソテー

この彩り、このまんまお弁当箱に詰めてご飯を入れればお弁当に良さそうだわ…

なんてよぎるのは、最近時折お弁当づくりをするようになってきたからかしら

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ベビーキルト

月イチ、パッチワークの会。

9月登校始まってそうそうにありました。

夏休みの1ヶ月間丸々、このキルトを持つことのなかったワタクシ

(暑くて暑くて膝にのせる気になれず…)

久しぶりで針を持つ手もおたおたといたします。

この日はベビーキルトの仕立て方を途中まで習い、後の時間はミニポーチの作成に入りました。

なので家でベビーキルトを引っ張り出し、

綿、パッチした布、裏布を接ぎ合わせます。

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うちのチビっ子メンズたちのひざ掛け用に各々。

裏返して角を抜き出し、あとはしつけなのですが…

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どっと疲れが押し寄せてきたので、また他の日に…。

ちなみにこの日のおやつは、

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銀のぶどうのシュガーバターの木。

…のなかの、

王道、シュガーバターサンドの木。

と、発売になってまだひと月あまりの

ホワイトショコラサンド。

このパケが可愛らしく、この会で扱う布たちのよう…

ホワイトショコラのお花柄は特に萌えます

ネスプレッソで入れていただいた美味しいコーヒーとともに

サクサクといただきました。

ごちそうさまです

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魚より副菜

魚を焼くと、

毎度喜ばない子どもたち。

けれど、食べるとやはり焼きたては美味しいらしく

「おいしい」と毎度言う。

なんだかねぇ~…

学習しないよね…。

焼き魚美味しいのだから、そんなに露骨にいやな顔してほしくないんだな

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この日は鯖の味噌焼き。

やっぱり一口、口にしたら「おいしい」とのたもうた。

まったくぅ…

でも、子どもたちの好きな副菜がそろい踏みなので、この日はこっちが人気。

・れんこんと切り昆布の炒め煮

・にんじんの粒マスタードレモンサラダ

・茄子とピーマンの味噌炒め

れんこんと切り昆布の炒め煮は、母子三人が大好物なのだけれど、どうも主人は嫌いらしい。青じそも最後に加え、さっぱりと美味しくいただけるのに…

好き嫌いがとにかく多くて困ります…

鯖の味噌焼きにリンクさせて茄子とピーマンの味噌炒め。こちらはSoybeanFarmの唐辛子味噌とみりんで。ちょっとピリ辛に仕上げるのが好み。

にんじんのサラダはレモンを効かせすぎました毎回目分量だからその日によって違います。酸っぱい…けど好き

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オムライス

体調悪く家に引きこもる…そんな日もあります。

そういうときは、余りもので一品料理。

鶏肉が余っていたので、オムライスに決定。

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中身は玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しょうが、にんにく、鶏肉を塩胡椒、ケチャップで味付けたチキンライス。

ケチャップも残り少なくストックがなかったので、ちょいさっぱりめのチキンライスになりました。

代わりにソースをかけて味を調整。

ソースは、コスモ直火焼きビーフシチューの素。

ハヤシライスのルーにもなるので、ちょっと酸味がありオムライスにも相性いいはず…とルーの粉末をソース用に一部使いました。

残りは瓶に詰め、近々に使い切ります。

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カルボナーラ

夏休みも終わり、しばらくぶりの一人ご飯。

カルボナーラを久しぶりに作ってみました。

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塩気も胡椒もチーズも卵もすべてがガツンとくるぐらいが丁度いい。

隠し調味料にカイエンペッパー。

カルボナーラはともするとマイルドになりがちなので、黒胡椒だけでなく、ちょっぴりカイエンペッパーを入れるだけで、後味がすっとして口のなかがまどろっこしくなりません

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ブタとおっちゃん

ブタとおっちゃん 撮影:山地としてる氏

この写真集、

愛に溢れています。

おっちゃんの温かな眼差しと、対してクールすぎるそのいでたち。

ブタたちの「全身全霊をもっておっちゃんにあずけてまっせ」的姿勢。

「もうっ」と思わず呟いてしまうくらいLOVE&PEACEな写真集。

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なんだか、おっちゃんカッコよすぎです…

なんだか、ブタちゃん人の子に見えてきます…

何度でも見返してしまった写真集です。

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土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式~コレド室町店

アートアクアリウム展2012を見に行こうと決めたときから気になっていたラーメン店、

「土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式」

こういうネーミング、味があやしい系が多いとみるのですが、

ここはクチコミで見ていても安定しているようだし、ワタシの大・大・大好きなとんこつらーめんだし…

せっかく金魚にあわせて、オサレな服を選び出し出かけておりましたが一人で入ってきましたヨ

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コレド室町のなかで唯一無骨なお店。

けれど、お店のスタッフさんの愛想のいいこと、いいこと。

女性ひとり客でも入りやすいと思います。

カウンター式のお店。

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頼んだのは味噌玉豚骨ラーメン。

…といっても、最初はフツーの豚骨ラーメンでオーダー。

その後メルマガ登録でトッピング100円分サービスと知り、慌てて追加で足してもらいましたちゃっかりしてます。

味噌玉は色は薄いのですが、ほんのり味噌の香りもするし、なかは半熟でねっとり黄身の甘さが楽しめます。

そして豚骨ラーメン、美味しい~~~

これ、フツーに福岡で食べる美味しいラーメンです。

王道豚骨ラーメンです。

まろやかでこってりしてそうな第一印象で、後味さっぱり。

ついついスープ飲み干してしまいましたワ

麺の固さも頼めるので、固めんにしてもらいましたが、これもまたいい麺と茹で具合。

危うく「替え玉お願いしま~す」と他の男性客につられてお願いするところでした。

何とかこらえましたが…

近くにあったら、きっとまた行きたくなっちゃうラーメン店です。

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アートアクアリウム展2012~コレド室町

晩夏を楽しもうと、金魚を観に行ってまいりました

アートアクアリウム展2012

誰か誘おうかな~とも考えましたが、

来週から期末考査期間にも入るし外出する時間がとれず、この日しかないと思い立ったその日に日本橋にあるコレド室町までGo

…とその前に池袋パルコ上にあるチケットぴあで前売り券もちゃっかりGet。

コレド入口で「混雑」の看板がかかげられていましたが、

そんなの気にしない、気にしない。

はやる気持ちを抑えつつ、エスカレータをのぼります。

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なんだかテンションが変に上がりすぎて動悸がする…

1


入口の額縁のような水槽からスタート。

ここから金魚が自由きままに泳ぐさまをアートとして造りあげる作品の数々に出会えるわけです。

行列がもどかしい…。

気がはやる…

2


お花とのコラボ水槽。

なんとも妖しい艶やかな色彩の花々、そして金魚さんもより艶やかな尾をもつコたちが集まり何とも夜の世界を思わせます美しい…

3


壁面には埋め込まれたり、飛び出たキューブ状だったりの水槽と各々の品種が書かれたプレート。

そしてそれぞれにあたるライトが少しずつ赤~青み、白へと変化していくのです。

それによって、金魚の様子もまるでちがった印象に映ります。

6


赤や青のライトは何とも幻想的。。。

そして、それが白に変わったとたん、

4


その金魚本来の美しさが際立つという仕掛け。

5


このコなんて、頬ぽっちゃりの幼児みたいに可愛い

品種はまったく分からないのですが、

傍らにいた女子若手二人組は妙に詳しく語り尽くしておりました。

ひとりの頭には金魚を思わせるようなシルクの大きな和調赤のリボンが…きっと本当に好きなんだろうなぁ…。

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細長い通路の水槽コーナーを見終わり、左に曲がれば眩いばかりの幻想世界が。

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とても楽しみにしていた多面体の水槽。

下から見上げるカタチで眺めます。

天井からは先ほどの水槽群コーナー通路にあった提灯シャンデリアが背景に見え、なんともオリエンタル~。

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照明の色が変わっていくのですが、また違った印象でステキ…

…でも一番ステキだったのは、

白の照明に変わったとき。

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なんとなんと、皆違う色彩の魚だったことが判明

同じ尾ひれだし、大きさだし、てっきり同じ色だと思ってましたよ。

しかもこのお魚さんたちに限って熱帯魚。海水魚と淡水魚のコラボという遊び心らしい。

POPな色でいつまでも眺めていたくなります

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先ほどの多面体を背にして、階段状に大水槽が設置。

ところどころの台座には山だったり、椿だったり、漆みたいな和柄。

壁面のパネルにも泳ぐ金魚が大きく映し出されています。

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金魚、掬い放題や~~なんちゃって。

サイドや下から見上げるとアートそのものですが、

水槽を真上から見ると、身近に感じられる…

「ふふふッ」と顔がほころぶ瞬間です。

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階段の一番上には大きな金魚鉢

チョコレートファウンテンのごとく雫が流れ続け、そのしたにはまた金魚たちが回遊する大きな水槽。

黒い金魚がところどころ入って何とも華やか

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下には、今回の展示のためにヴェネツィアのVENINIとコラボしたという金魚鉢がズラリ直線上に並べられ、なかにも、そしてその前の円柱状の水槽にも金魚がゆっくり泳いでいます。その奥二面には大きな鏡が貼られ、永遠に連なる景色は圧巻もの。

縁は大胆にカットが入りまさに金魚の尾そのもの。この展示後、世界中のVENINIコレクターの手に渡っていく予定だとか(コレクションでも既に紹介済)。

ステキだなぁ…

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次は絵巻と名づけ、四季折々の映像とともに魅せる横長の巨大水槽。

手前の下には鏡を貼り、水面のようにその様子を映し出します。

水槽自体は奥行がないようで、上がったり下がったりする金魚が、春のサクラ、秋の紅葉、そして雪景色のなかにゆっくり影をおとしながら泳ぐさまは悠大。

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その奥に進めば、また色艶やかな照明のなかたくさんの金魚が泳いでいるのですが、水槽に面白い仕掛けが。

三角が散らばっているの、見えますか?

これ、万華鏡になってるんです。

覗くと、そこを通りがかった金魚が万華鏡のパーツとなる仕組み。

カメラをくっつけて撮影してみると、

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こんな感じ。

きっとその通るタイミングによって模様もかわるんでしょうね。

ステキ~~

気が付けばワタクシ、おひとり様で1時間半もいたことになります…。

ホントは夏休み終了直前に子どもたちを誘ったのですが、気乗りしてくれなくってフラレました

けれど、結果正解だったかな。

一度目はやはり気が済むまでこの世界に浸りたかったかも。

実はもう一度行きたかったりします…

あ~…

素敵すぎるわ、この世界。

カメラ撮影はOKなので、皆さんカメラを手にしバシバシ撮っていますが、お互い気にならないほどに浸れる世界です。。。

ちなみに、フラッシュ撮影および動画撮影は禁止となっているのでご注意を…

ちなみに、アクアリストの木村英智さん、予想外にお若くてイケメンです。

もっと苦虫を噛み潰したような難しい人かと思っておりました。。。

あまりにトリッキーな世界を創りだすもので…

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休日はホットプレート三昧

休日はホットプレート三昧なことが多い我が家。

まずは焼肉でスタート。

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子どもを連れてスーパーへ出たのでレバーは忘れずに購入。

(次男が大好きなんです)

洗って水気をざっと拭いたけれど、まだ出てくる出てくる…

付属の波波プレートで脂がはねることもなくジュゥジュウと焼けます。

お腹いっぱいになるまでいただきました

そして翌日はたこ焼き~。

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付属のたこ焼きプレートを装着。

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キャベツのみじん切り、ねぎ、紅しょうがは全て混ぜておくと、入れるときに慌てません。

あとは、タコと天かすを用意するだけ。

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たこ焼きの粉を使って焼くので外はかりッ、中はふんわり。

マヨネーズは辛子と牛乳を溶き混ぜてピリ辛のとろ~りソースにします。

久々に食べると美味しいなぁ

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副菜は、ナスの揚げ浸しとオクラそうめん添え。

ほんのちょっぴり酢もお出しに加えてさっぱり味に仕立てます。

あとはトウモロコシ

そして翌朝は…

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パンケーキ

一枚目は油のひきが多くてプツプツに焼けましたが、二枚目はその油もなくなりきめ細やかに…二枚の表面が対照的

空きスペースでウインナーも蒸し焼きします。

こうして楽しいホットプレート三昧を終え、

また風呂敷にしまわれるのでしたとさ。。。

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うーぱん~目立たないようで目立つパン屋さん

夏休み中、長男は部活でお弁当もち、次男とワタシの二人お昼ご飯。

そうめんやそばがそんな時多いのですが、

暑すぎて台所に立つのも面倒だ…と思ったときはパン屋さんに走ります。

買い物ついでなので、行く場所は限られますが、駅前周辺ならブーランジェリーコパンやブーランジェリーベー。西友周辺ならうーぱんです。

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うーぱん。

戸建の玄関にボードが立ち、

「パンの販売はこちらです!」と表示されているので、

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その表示のとおりにこのお宅をまわりこんで行きます。

途中、開店祝のお花にさしてあった名札がパネルにたくさん貼り付けてあり、その連なるお名前の華やかなこと!

当初ここにお花がたくさん立ったときには、どんなお店なんだろう…とすごく気になってたくらい、すっごく目立つお名前がズラリ…(笑っていいとものトークコーナーで飾られててもおかしくない)

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ハイ、たどりつきました。

左のタイルとマットが敷かれたところがお店なんです。

対面販売。

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お母様が販売を、娘さんがパンを焼いているらしいのです。

時間帯によってパンの種類が売り切れて少なくなっていることも多いのですが、

今日はタイミング良かったみたい

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自家製鶏ハムと卵のサンドイッチ、

半熟卵のカレーパン

明太子とチーズのお豆腐パン

購入。

あとはこれにサラダとバナナオレ。

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半熟たまごのカレーパン、こどもが気にいったようです。

なんとゆで卵が丸々入って、かじると中がとろ~り。

カレーとピッタリ合うみたい。

良かったね

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ビタースイーツビュッフェ~ルミネ池袋店

夏休みの終わり。

宿題がんばったね賞で、

男子四人引き連れ、

ルミネ池袋店にある「ビタースイーツビュッフェ」にやってきました。

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新宿が本店で、ここルミネは6月にOPEN。

ちょっと遅めに2時半到着でしたが、入口からみてもすごい人で賑わっております。

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モノクロ絵本の世界に入り込んだみたいな内装。

迷路みたい…

この柱のおかげで半個室状態。

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森をイメージしているらしいのです。

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席に案内されたときには

「ガーデンパーティをお楽しみください」と結ばれたくらいですから。

子どもたちはこの非日常空間にやられて(入店そうそう「Buongiorno」と声をかけられ半笑い)早くもテンションあがってます。

さぁ90分スタートです

四人がまず持ってきたのは…

どっさりの鶏の唐揚げとポテト…

何て分かりやすい子たちなの

「お腹いっぱいになっちゃうよぉ」と思わず突っ込むと

「あ、そっか。」

…今気づきますか…。

ま、いいけど。

好きなものを好きなだけ、がビュッフェだし。

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ワタシはまずピザとパスタ、サラダ、グレープフルーツウォーターを。

味は…何といっていいか当たりさわらず。

ピザのかわはもっちりして美味しかったです。

あとニョッキも美味しかったな。

パスタはもっと味が濃くても良かったかな…

ここのパスタはリングイネを使ってます。

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次に狙ったのはココ。

ランチには自分でハンバーガーを作れちゃうんです。

バンズとハンバーグが基本セットでシングルか、Wを頼みます。

あとはサラダコーナーに併設してあるピクルス等と野菜を合わせて…

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これは、子どもにはとても楽しかったみたい。

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3まいめ。

カレーにナンをチョイス。

あとはお惣菜で、

チキングリル、お芋類を。

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ここに子どもの心鷲掴みのから揚げとポテト、チキングリル、ショートパスタ類が。

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お腹いっぱいになったところで、別腹発動させます

ソフトクリームを自分で作れるので、真剣勝負で挑みます。

欲張って高く作ったら、上がだれちゃった

マンゴソースと、ダイスカットマンゴをのせ、ミニベイクドチーズと、カヌレものせちゃってパフェ風に楽しいな~~。

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ケーキもずらりと並んでいたのですが、

お腹がいっぱいでひとつ取れるかどうか…

ということで、

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別コーナーでワッフルをオーダー。

クレープバージョンもあったり、トッピングが幾パターンかあるので、かなり迷いました。

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お会計レシート替わりは、この鍵。

これって不思議の国のアリスみたいなイメージなのかしら???

女子率ほぼ100%のお店でした。

お味は普通…かな。

でも、楽しい。

すっごく楽しい。

サラダがもう少し充実してくれるともっと楽しい、かな。

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冷凍えびカツ

今まで手をのばしたことのなかった領域。

冷凍野菜は枝豆やコーン、グリンピース、ブルーベリー等色々活用しますが、

加工食品ものは割高感や好みの味でなかったら…という不安もあり買ったことがありませんでした。

でも、えびカツ。

美味しかったです

西友の

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冷凍したまま揚げるだけ3分30秒という簡単さ。

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小判型の中身はぷりぷりエビが詰まってます。

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副菜は、揚げ物に対してさっぱりめに。

オクラとおなすとワカメのお浸し。

酢をちょっと入れてつまみつつ、飲みつつ…みたいな。

エビかつ美味しかったので今度またリピします。

「え~また魚~?」などと言われないよう、

魚好きでない主人に、無言で残されないよう

困ったときの魚メニュー日にピッタリかも

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