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2013年8月

孤母社会

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ワタシにしては珍しいジャンルの本読みです。

高濱正伸氏著「孤母社会」

もう随分前より、

この手の話題はテレビなりネットなり、雑誌なりで取り沙汰されていますが、

この著者はそうした子育ての方法に悩む母たちを数多く見て、

八方塞がりの母たちに風穴をあけていく活動を行っています。

風穴。

まさに、風穴。

こうしなくっちゃ、

こうあるべく、自分はこうでなくてはならない、

などと自ら知らず知らずして鎖を巻きつけていく母たち。

真面目であればあるほど、

「いい子だね」と自分が幼いころより言われてきた人ほど、

母になって悩む人は多いそうです。

なんでこうなんだろ…

と自己嫌悪に陥ったときには、

この本で

風穴をあけることをオススメいたします。

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甘いっ子

西荻に来たからには行かなくちゃ

思うお店が一軒。

このところ氷女子づいているワタシの目当ては、

行列のできる甘味処「甘いっ子」

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道をひと筋間違えてうろついている間に、

長蛇の列…

ちょうどおやつタイムにかかってしまいました

でも、おかげで甘いっ子歴キャリアのある方より、

おすすめ味を教えていただくという機会も得られまんぞく、まんぞく

小学生以下は、

半分量を半額でいただけるというサービスもあり、

前回koromo-cya-yaで完食叶わなかった次男には嬉しい。

(その分、たくさん分け前をいただけないワタシにはちょっと淋しい?)

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次男にはイチ押し、イチゴ

(すみません、母のゴリ押しで。だってオススメらしいですから)

半量で。

それでも、街中の喫茶店ではきっと普通サイズに違いないくらいのボリューム。

氷は前回行ったお店に比べ、薄いわけではありませんが、粗いわけでもありません。

その理由は、

ここのお店のシロップをいただいて納得

イチゴそのまんまの味なんです。

濃いカタチこそありませんが、しっかりとしたイチゴの甘みと酸味。そしてドロっとした重みのあるシロップがたっぷりと氷を覆い、それに耐えられる氷でなくてはなりません。

(きっと薄くふわっとした氷ではこのシロップに耐え切れず、あっという間に溶けてジュースとなるでしょう)

どこにスプーンを入れてもシロップがたっぷり~~

う~~ん、美味ですぅ

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ワタシは小学生でないので、標準サイズ、

抹茶白玉金時。

甘味処ですもの、せっかくだから白玉や小豆を味わいたい…

これまた、大きな深皿鉢にたっぷり

高さはないのですが、深さと広さで量のほどが分かります。

これは心してかからねば

小豆はしっかりとした甘さなのですが、決してしつこくないほどにとどまり、

潰れないほどの豆の柔らかさが程よいバランス。

白玉はもっちりねっちり弾力ほどよし。

そして抹茶シロップ。

なぜにここまでねっとりと思ったのですが、口に入れればお抹茶の量にびっくり

非常に濃く、その濃さに負けないだけの甘みも加わり、食べごたえあり。

これは…

また食べたくなるのも分かります。

イチゴ、抹茶…

どちらもリピ間違いなしのフレーバーですが…

次回行ける機会あったら、

この期待度で

杏、

いってみたいです

考えるだけで

生唾ものです

あぁ、でも夏終わっちゃう…

来年かな…

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ポム・ド・テール

次男と西荻へお出かけしてきました

…というか、連れていかされた?

目的はカードバトル。

珍しく武者修行、らしい。

(参加賞が目当て

残念な結果にはなりましたが、

ワタシとしては、

「ついでに」を連発して、

あちらこちら連れ回し、いや、引き回し

まずは、

翌日の朝食用に

ベーグル専門店「ポム・ド・テール」へ。

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たくさんのベーグルを前にひとしきり悩みます…。

次男、自分用のは選ぶのが早かった。

やはり、チョコベース。

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ココナッツ好きの長男用には、パインココガナッシュベーグルをチョイス。

食べ慣れない味を好まない主人には、王道 ポムシナモンベーグルをチョイス。

ワタシは、旬だし、いちぢくのベーグルをチョイス。

翌朝は、

すべて色々入っているベーグルなのでシンプルに焼いてバターを塗っただけ。

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チョコ&チョコ

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パインココガナッシュ

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ポムシナモン

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いちぢく

スライスすれば、なかには渦々と入っています。

りんごもゴロゴロ。

いちぢくも思いのほかたっぷりと粒々感。

パインも、

そしてチョコチップも。

半分でお腹いっぱいのもっちり、ずっしりのベーグルです。

次回は何にしましょうか、ね、

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まんぞくまんぞく

図書館で借りる本の選び方。

新聞の下欄にある新刊書籍案内で気になったもの。

ファッション雑誌の書籍レビューで気になったもの。

単純に好きな作家さんの他作。

そして、

偏りがちな自分の読書、新ジャンル発掘で役立つのが、

当日返却された書籍が仮置きされる棚。

予約待ちの人気書籍はカウンターで返却されると同時にすぐに次にまわされていきますが、そうでない書籍は一旦、仮置きの棚に並べておかれます。

そこをチェック。

今回は、

池波正太郎さんの

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「まんぞく まんぞく」

遡った時代設定のものは、

あまり読まないワタシですが、

裏のあらすじを読めば

このワタシでも読めそう。

実際、小気味良いテンポの話の運びと魅力的な女主人公のおかげでまたたくまに読破。

人間模様を生き生きと描く、この小説は本当に読みやすく面白い。

痛快、

です。

時代ものはちょっと…という方にもオススメします。

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めかじきのすりみ揚げ

めかじきのアラ、

たっぷり詰め込まれたお買得パック。

つい手にとり

購入

メニューは見た瞬間に

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めかじきのすり身揚げ

めかじきは、骨を抜き取り適当な大きさにカットして、フードプロセッサにかけます。

その際、しょうがのすりおろし、卵、片栗粉、酒、ナンプラー、オイスターソース、塩、そしてちょっぴりの砂糖も加えて…。

玉ねぎのみじん切りをレンジで下蒸し冷ましたものを加え、

軽くまとめたら、

中温の油でこんがり揚げます。

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ピンボケでわかりにくいのですが…

揚げたての味は、

メンチカツ

時間がたつと、

やっぱりお魚系の香りが否めませんが。

けれど、揚げたてを食べれば、

ホント、自分でも

「あれ?肉買ったかな?」

みたいな味と食感。

あんまり魚を好まない主人も騙せたのでは

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副菜は、

すり身揚げに添えたのが

・チンゲン菜とにんじんのナムル

小鉢は

・枝豆

・オクラとモロヘイヤ紫たまねぎの出し酢和え

酢の物でもあたりを柔らかくして、水分を増やすだけで

すごく食べやすくなります。

暑い夏にはのどごしもよくピッタリ

ちなみにモロヘイヤ、

先日購入した際、

まとめて茹でて、冷凍しておいたもの。

大丈夫、軽くゆがくだけだったら茶色くならず、きれいな緑をキープできます

直売の農家のおかみさんに知恵を授かりました

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セロリときゅうり、シーチキンのサラダ

冷凍保存していた

さばみりん干し、

忙しくって買い物に出られないときの味方です

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たっぷりの大根おろしを添えて、

味の濃さを和らげいただきます

副菜は、

・竹の子のソテー

・トマト

・セロリときゅうり、シーチキンのサラダ

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セロリは薄く切り、同様の大きさに切ったきゅうりとともに塩をもんで水分をしっかり切ります。

その後、シーチキン(ノンオイル)を加え、

和風ドレッシング+ポッカレモン+白胡椒

で和えれば出来上がり。

残りはそのまま一晩ねかせておけば、マリネとして(ちょっとゴマ油をプラス)お弁当のおかずに転用です。

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三日連続、中学生男子弁当

帰省から戻って早々に

三日連続部活の大会。

早朝より、お弁当持ち。

冷蔵庫はまだすっからかん…

な、

なかから、

日を追うごとに徐々に増える食材。

お弁当の中身も徐々にグレードUP?

(相変わらず、茶色ですが

初日、

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左より

・ナスとピーマンの味噌炒め

・冷凍枝豆

・プチトマト

・揚げ餃子(以前作った餃子を冷凍していたので活用)

・だし巻き卵

・にんじんと紫玉ねぎのマリネ

二日目

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左より

・巣ごもり卵

・ブロッコリーのソテー

・醤油味チキンソテー

・竹の子とにんじんの炒め煮

・セロリときゅうり、シーチキンのサラダ

三日目

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左より

・めかじきのすり身揚げ

・冷凍枝豆

・トマトと玉ねぎのオムレツ

・小松菜のナムル

・きんぴらごぼう

どのお弁当も何かしら前日のおかずが反映。

なにが反映されているかは後日のおうちごはんUPに出てくるので分かるでしょう

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ソントンのピーナッツクッキー

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パケに一目惚れで即買い

ソントンコラボの

ピーナッツクッキー。

なかもしっかり萌えるカタチ

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美味しかったです

ピーナッツの香りがふわっと広がるので、

手作りしたときと変わらない。

でも、このシルエットは家では作れないもんね。

うん、二個買いしておけばよかった…

久々、

悔いてしまいました。

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九州名産、どんとこいの居酒屋 葦屋

外食三昧の福岡滞在。

夜はやっぱり滞在中必ずや一度は行く

「葦屋」へ。

子どもを連れたファミリーに優しい店の雰囲気、

福大の大学生の胃袋をがっちりつかむボリューム感、

そして、

ここなら九州各県の美味しいものがちょこちょこといただけるんです。

この日は、

子どもがお昼に食べたラーメンに、大好物のきくらげが入ってなかったのが悔いだったらしく、

きくらげラーメンをまずはオーダー。

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きくらげ、どーーーんっ

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母はいつものソース焼きそば。

(このボリューム、半端ありません)

ワタシはラーメンかちゃんぽんかにしたかったのですが、

お昼の間食でお腹いっぱい…

断念し、

ビールと一品ものをちびちびいただきます。

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たこの唐揚げ

なかがプリッとして、ころもはさっくり。

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子どもの大好物、軟骨の唐揚げ。

きゅんきゅんとした歯ごたえですが、簡単に噛み砕けるサイズがよろし

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宮崎産地鶏の炭火焼

これははずせません。

大好き

どれもこれも東京に比べたらおそろしいほど廉価。

焼きそばやラーメンをちょこちょこっともらって、

満足、満足。

ごちそうさまでした

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喜水亭

夜の焼鳥屋は、

飲む場でもあるので子どもによろしくない…

と母より苦言を受け、

幾つかあげていた候補をとりやめ、

向かったお店、

喜水亭。

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焼酎のラインナップも多く、居酒屋のような定食屋のような…

けれど、清潔感あり、女性ひとりでも入りやすいお店です。

…残念、ごまさばは売り切れていましたが…

ほかの丼はまたどれも美味しそうで悩みます。

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欲張りな長男は、

喜水丼。

お刺身八種ものった、この店一番の人気メニュー。

丼にはすべてお味噌汁がこうして付き、おかわり自由。

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喜んで食べる長男。

飲む長男。

お味噌汁、当然ながらおかわりするゾ、の長男。

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自分の好きなものが入っていればそれだけで満足、の次男。

とろサーモンとまぐろのたたき、そして真ん中にはとろっとろの温泉卵の丼。

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母は限定もの、金目鯛の炙り刺丼。

ひときれいただきましたが、ぷりっぷりの弾力ある身で美味しかったです。

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食べたことのないものを食べたがるワタシは、

海鮮ユッケ丼。

コチュジャンがピリリときいておりました。

上3つはすべて、

「卓上のゴマだれをかけてお召し上がりください」

というもの。

ゴマだれ、というとドロリとしたものを想像しますが、

こちらは甘口のお醤油に白ゴマがたっぷりと入ったもの。

とくに金目鯛にはぴったりのものでした。

う~ん、ごちそうさまです

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暖暮 西新店

チビッ子メンズたちを連れ、

海水浴に行く前に

西新のお気に入りラーメン店

「しばらく」へ行こうと向かったワタクシ

10数年ぶりに降り立つ西新は、

タイムスリップしたかのような変わりようでして…

道路の筋が増えていなかったのが幸い、

なんとかたどり着きましたが

ショック(;゚Д゚)!

お盆休みがあと1日あるそうな…

シャッターの閉まったお店を恨めしく見つめ、

脳内は

さらにお気に入りの坦坦麺専門店「潤」へとココロが傾きましたが…

子どもにはちょい辛すぎます。

なんといっても豚骨ラーメンが食べたいというチビッ子メンズたちの希望ともずれてしまいます。

そうこうしているうちに目に入ったのが、

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素晴らしく派手な看板の

「暖暮」

九州ラーメン総選挙第一位を受賞、となうっているからには食べてみたい…

入ってみて、一番シンプルなラーメン(@600)を

固麺、辛味だれは普通量でオーダー。

ひとつだけ、一口餃子のついたAランチ(@700)にしました。

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シンプルに美しい。

焼豚は柔らかく脂がのっていて食べやすいです。

薄めなのでもう一枚欲しくなる…

麺もほどよい固さとコシ、美味しいです。

スープは

目新しい。

食べ慣れた豚骨スープとはちょっと違い、

漢方っぽい香りが口にふんわり広がります。

胃もたれしないってことなのかしら?

1位というのは、やはり革新派ということで評価されたのでしょうか。

美味しい、けれど、気持ちはスタンダード豚骨だった子どもたちにはテンション高から平常心に戻り、はむはむ…と一心に食べておりました。

餃子は、やっぱり博多餃子らしく甘めの味付けで好きだなぁ~~

薄い皮も好みです。

お店の方は明るく気持ちのよい接客で、ひっきりなしにお客さんも入ってました。

器について(店内の器はすべて、九州のもの、有田、波佐見焼を使用しているとか)が壁の小さなプレートにも書かれ、相当なこだわりようらしいです。

ごちそうさまです

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蜂楽饅頭とむっちゃん万十

福岡で食べたくなるワタシのなかのスイーツベスト1は蜂楽饅頭です。

(梅が枝餅とかなり僅差)

小さな頃より

祖父母宅へ遊びに行く時は

必ずといっていいほど天神の岩田屋地下で人数分買い求めたし、

市内に住んでいるときは、

西新本店へ週1-2度は買い物ついでに立ち寄りパクリとやってました。

この日、海水浴の帰りに

家でお留守番している母の分も含め買って帰ります。

電話で

「なにがいい?」

と聞くと

「黒と白」

…相変わらず2つ食べられるのね

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皆、白黒ひとつずつ

(次男は白ひとつ)

たっぷりのお茶を用意してほおばります

もっちり皮と蜂蜜の練りこまれた餡のおいしいことぉ~

飽きませんね。

ソウルフードです。

それから、

ワタシの社会人時代、

自転車通勤時、小腹がすいたときに支えてくれたのが

むっちゃん万十。

いや、

もといむつごろう焼きです。

当時は唐人町に通いつめていましたが、

今でもあるのかな…?

今回行ったのは、

そことは違って、チェーン展開しているむっちゃん万十へ。

西新店へ行ってまいりました。

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愛嬌あるむつごろう。

たい焼きより好みのお顔です

生地がふわふわ柔らかいのは、

唐人町のむつごろう焼きとは違うようです。

(あっちはもっとがっちりしてました)

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中身は…

半熟具合の卵が美味しかったのですが、

たまたまでしょうか…

キャベツが非常に少なく、マヨネーズの味が濃い…

う~ん、惜しい。

たまたまですよね。

個人的な好みでは、

むつごろう焼きが好きだなぁ…

足をのばしたかったけれど

海水浴帰りの子どもが疲れてしまうので断念…

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おさしみと母の味

帰省すると

子どもたちは従兄弟と遊ぶ。

賑やか…というより、和やか。

男子ばかりだけれど、和やか。

これが血、なのでしょう。

甥っ子は

刺身が好きらしい。

おとーさんより「ホラ、なにか夕食のリクエスト言っておいたら?」と耳打ちされ

二日連続お刺身、でした。

まあ海に挟まれたところですし、

刺身が夏とはいえ、都会よりはずっと美味しいからかな。

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結果、二日連続お刺身。

先程も述べたとおり、夏なので種類は少ないけれど、ワタシも好きなので願ったり叶ったり

そしてサイドには母の味

…って、

アレ?

チャプチェ?

母もチャプチェ好きでここ数年よく作っているんだそうな(去年の帰省でもいただいた)。

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ナス味噌これこそ母の味です

ナスとピーマンが入るのも我が家の味。

しっかりワタシも受け継いでいます。

甘めの味噌味なのも。

おや…?

この激旨のコリコリ食感のお惣菜は見かけない…初。

これも母の味。

昔から毎度なにかしら違った料理が出てきて、

定番、というのがなくって「これ、なぁに?」目新しいものばかりの記憶があります。

しかして、この激旨惣菜ですが、

山くらげと筍を使った炒め煮。

味付けと食感がぴしゃりとハマりました

乾燥山くらげは目にしたことがなかったので、

それを小分けにしていただきます

家でも作ってみなくては

久々の母の味を前にして、

刺激をうけるのもまた帰省の楽しみのひとつです

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御菓子司 モモヤ

大阪で出会った美味しい最中、

モモヤさん。

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二日しか持たないので、

手土産にも限られますが、

それだけにいただくと嬉しい

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薄くてキメの細やかなパリッとした皮に、

ぎっしり詰められた甘さ控えめな粒あん。

ツボです

皮だけが上あごにくっつく…なんてこともなく、

最後まで上品に美味しくいただける。

また食べたいです…

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通天閣のたもとで、串カツ~鶴亀家

初めての通天閣。

登ってきました、

モモコねーさんの庭、阿倍野に2014年春にグランドオープン、高層ビルでは日本一、阿倍野ハルカスもよく見え、満足です

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登るにも長蛇の列ですっかりお昼どきを逃してしまったワタクシたち、

とにかくすぐに入れそうなお店を探します。

客席の広さではここ一番かも?の

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鶴亀家さん。

ちょっと(もちろん外から)店内をうかがっただけで、

「はい、3名様ですね~」

とご案内。

ま、ほぼワタシと主人はここなら入れるんじゃない、と決めていたものの、

ほかも覗いてみたかった長男にとっては

「強引だなぁ…」と苦笑気味。

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ホールのような店内、

手前半分はテーブル席、

奥半分のお座敷へと案内されます。

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色々頼みましたが、

写真はちょこっと撮るのみ。

お腹がすいていたもので

ほぼ居酒屋さん…かな。

長男の担任の先生に激似なお店の店員さんにも出会え、

なんだか親しみわいてくるお店でした。

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串カツ ヨネヤ

大阪に行ってきました~。

まず着いてから梅田へ直行

遅めのお昼ごはん…目指す先は…

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ホワイティ梅田(地下街)ノースモールにある、

串カツのヨネヤ

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朝の9時より営業開始とは…

恐るべし、

大阪 食い倒れの街

こうした立ち食いカウンターもあるのですが、

長男連れのワタクシは

テーブル席が空くのをちょい待ちます。

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飲み物をまずはオーダー。

そのあとは、テーブル脇にあるメモに希望の串と数を書き込んでいきます。

一種2本以上が、ルール。

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けれど、初心者や欲張りさんには

こうしていろいろ楽しめるのもあるので、

これはまず押さえておきました

その後は

好きなものを2本ずつ…

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もちろん、二度漬け禁止。

足りない場合は、キャベツですくっていただきます

(ここは周りのお客さんの手馴れた様子を見よう見まねで)

なかのネタがじゅわっとして美味しい

衣が薄いので変な胃もたれなし。

ソースは薄口、かつ甘口。

お店の雰囲気も良いし、

また行きたい

けれど、母がこのお店をみたら

「子どもを連れるなんて…」と卒倒するかな…

いいよね、お兄ちゃんだけだし。

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麻婆豆腐

豆腐を気づけば2パック手にしていました。

なぜに?

冷奴とかチャンプルーに使えるから…

なのですが、

結局作ったのは、

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麻婆豆腐。

これまた何も考えずに購入した合いびき肉を使って。

いきあたりばったりですね。

最近、暑すぎて「これをすっごく食べたいのッ」というものが思いつきません。

…で、作るものはスパイシーなもの、すっぱいものばかり。

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この日の副菜は珍しく酸っぱいものではありません。

ビーフン。

にんじんとゴーヤ、ピーマンを入れて作ります。

にんにく、ナンプラー、オイスターソースでシンプルに味付け。

ゴマ油で炒めるから、それだけでも美味しい。

なんやかんやいって、

大泉は野菜直売で簡単に手に入るので事欠きません

環境に感謝。

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宿題

中学生の長男に課せられた夏の宿題のなかのひとつ。

家庭科の「朝食」づくり。

すっごく楽しみでした

だって…

ひとが作ったものを食べられるなんて

このうえなくシアワセなんだも~~~~ん

メニューを決めるにあたって夏休みに入ってから

色々

パンだか、

ご飯だか、

パンケーキ、

蒸しパン、だとかで

悩んでおりましたが、

やっぱり

可愛い&オシャレイメージの洋食は避けたい、

とのこと。

そこか、視点はッ

じゃ、

ご飯に味噌汁なんだ、

一汁一菜?

一汁二菜?

おかずは何作るの~?と聞いていたら、

日頃のご飯からヒントを得るという。

…で、

数日前の食卓で

おかずを食べつつ

「うん、コレを作る」

Choushoku

酢の物と揚げ物。

簡単で野菜もとれるし、油脂も、タンパク質もとれる。

お味噌汁の豆腐とわかめはおかず作りで脱力し極シンプルになったけど、

煮干で出したので小魚類もクリア。わかめが少々つながっているのもご愛嬌。

おいしかったぞ、

ごちそうさまッ

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鮭とブロッコリのクミンソテー

当初は

クリームソースに仕立てようと考えて購入した

鮭とブロッコリ。

残念ながら、

ディルを切らしていることに気づき、

ソテーに変更。

スパイシーにクミンとにんにく、塩、白胡椒で

シンプルなのに、美味しい

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生鮭の切り落とし、という破格で入手しましたが、

おいしいからいいよね。

脂ものって柔らかなので、軽く粉をふってから焼きました。

副菜は、

・大豆とごぼう、きゅうり、にんじんのマヨサラダ

・プチトマト

暑さで

量がこなせません…

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ビビン素麺

こう暑いと…

やっぱり

やっぱり

酸っぱいものか、

辛いものか。

欲しくなります。

夏休みお昼ごはん、

今回は、

辛い

ビビン麺を

素麺で仕立てます。

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ほぉら、真っ赤

辛さを和らげるためのツール、

ゆで卵、トマト、きゅうりを添えて…

素麺はいつもどおり茹でて、水でざぶざぶ洗って〆ます。

混ぜ込むのは…

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キムチをみじん切りしたもの、

コチュジャン、

はちみつ、

ゴマ油、

(ゆるめるための)少量の水。

この合わせダレをしっかり素麺にからめて盛り付けるだけの簡単メニュー。

トッピングにちょこっとキムチものせて見栄えよく。

調子にのって、目分量のコチュジャンを入れすぎ、

かなりの辛さになりました

…なので、

お口なおしの

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梅しそゴマおにぎりもどうぞ

ホッとしてましたよ、

うちのチビッ子メンズたち。

次回はもちょっと辛さ、控えめにするね~

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梅じゃこ焼き飯

夏休みのお昼ごはん。

ふだんが一人であっさり済ませるので、

子どもが二人もいると、

一応栄養も気になり、

納豆ごはんだけ…というわけにもいきませぬ

この日は夏の定番メニュー

梅じゃこ焼き飯

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梅…といいつつ、

実際は梅干と一緒に入ってくるあの、大量の赤じそをたたいて使います

しょうがをたっぷりきざみ、

梅じそもたっぷりきざみ、

じゃこもたっぷり、

そして卵も、

ひじきも、

大豆も、

長ねぎも、

にんじんも…

と、

とにかくよくばりの滋味焼き飯。

長男はこれが大好物なんです

母の味?

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残り物のカレーを夏休み昼ごはん式にすると…

カレー、

たま~に食べますが、

大抵2食分作ります。

このたびは、

1食で食べ過ぎ、

2食分にするにはちと少ないか…?になってしまいました

そんなときは

ワンプレート全部にカレーでなく、

半分をサラダにしてしまいます。

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とはいえ、あまり野菜なので

レタス、いんげん、きゅうり、トマトのみですが…。

生野菜ならカラダを冷やしてくれるし、

お昼ごはんにはちょうどよろしいのでは…?

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夜蜘蛛

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田中慎弥さん著「夜蜘蛛」

「共喰い」で初めて田中さんの本を読んで以来、

その文体の無駄のない美しさに惹かれています。

この本も、

まさに純文学らしく、

自分とおぼしき作家にあてて送られた手紙、という設定での書き方。

手紙という手法がなんとも奥ゆかしく、そして独白っぽく、

切々とした父子の関係が浮き彫りにされています。

戦争という歴史が父に落とした大きな影は次第に父の最期までも影響をおよぼし、

昭和後半、平成生まれの人にとっては理解しがたい心理を老いとともに描写。

うむ、

うむ。

読むと

引き込まれてしまう、

スムーズな筆運び。

やはり、

この人の書く文章、

好きです。

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笑うハーレキン

またまた映像っぽい小説発見。

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「笑うハーレキン」道尾秀介著作

ホームレスの人たちのお話なのだけれど、

薄暗さはなく、

どこかスカッと抜けています。

表題にあるように、

ハーレキン(道化師)のごとく、表の顔からはうかがいしれない真の表情、そしてその人の抱えているもの。

それが何とも軽妙に書かれています。

全然リアルではないので、またそれは映画の世界のようで、

爽快なラストシーンは、映画のハッピーエンドを思わせます。

読むだけで映像が頭に浮かんでくる、

そんな一冊です。

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パッチワーク半月ポーチ

何度か作っている

半月ポーチ。

その都度

行き先が定まっていることが多く、

その人を思い浮かべて作ることも多いので、

色がそのときで様々な組み合わせに。

それがまたパッチワークの妙たるもの。

楽しいな。

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受け取っていただけて何よりでした。

しかしながら

この可愛い玉ファスナー、

在庫がつきてしまいます。

先月閉店したコットンフィールド@吉祥寺でしか見つからなかったファスナーなので、

今後はどうしようか…と考えると

表情も曇る…

う~ん…

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あじの素揚げ 野菜餡かけ

餡かけにハマっております…

なんにでも

とろみをつけてしまうようになりました

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この日も、

あじに塩・胡椒した後、片栗粉をまぶして唐揚げにし、

上から

野菜の餡かけ

さくっとした皮、

ふんわりした白身、

じゅわっとした餡。

いろいろ楽しめて美味しい…

副菜は、

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夏野菜とめかぶの酢の物。

生めかぶが売られているこの時期は

心おきなく

大量にめかぶ消費できます

めかぶLOVEby次男

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KI・CHI・RI 横浜店

久々に夜の外出。

気のおけない方々との集いは

KI・CHI・RI 横浜店で。

居酒屋なのですが、

スカッとした照明の清潔な明るさ、

木をふんだんに扱った居心地のよさ、

半仕切りを多用した個室感、

堀ごたつ式の座りごこちの良さ、

料理の幅の広さ、

スタッフさんの対応のスマートさ、

すべてにおいて気持ちよかったです。

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写真は撮りそびれも多くって…残念。

ワカモレは、

アボカドが器に数個盛られた状態で、どのアボカドを選ぶかから始まり、

目の前でディップを作ってくれます。

お料理講習会のようでちと嬉しい。

(しかもワンコのように可愛いイケメンさんだったし

なるほどそんな風なものが入るのね~と参考になりました。

もちろん美味しかったですよ~。お酒にも合うし。

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店の入口は5階ということもあり、景色が突き抜けて雨上がりはちょっと幻想的。

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旅館の離れに入るみたいでわくわくの玄関。

いいですね、女子ウケ間違いなしの居酒屋さんです

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鶏の唐揚げ

この日の朝に

お弁当が必要ということで

ちょこっと取り分け先に揚げてしまいましたが、

夜用は、またその都度漬けて揚げます。

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鶏の唐揚げ。

久しぶりだな。

なので当然ながら

子どものテンションもUP

とうもろこしも好きなのでUP

副菜のかぼちゃやいんげん、トマトは

フツーに。

がんがん口に放り込むさまを見て、

これでちゃんと栄養になってるのかな、

もっとよく噛んで欲しいんだけどな…

(いっつも口に出しているので、今回はそっと心でつぶやき)

子どもの成長を願っております。。。

この夏、

何ミリ、

背がのびるかしらん

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中学生男子弁当

夏休み…

保冷剤を大小二つ入れての

中学生男子部活弁当です。

午前中は活動なく、

お昼を食べてからの部活…

なので、

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コンパクトに。

揚げ物も小さめに。

おにぎりだけはちょっとボリュームを。

しそ梅ゴマと、昆布にぎり。

おかずは、

・だし巻き卵

・いんげんのベーコン巻き

・プチトマト

・ゴーヤとにんじん、玉ねぎの甘辛炒め

・鶏の唐揚げ(しょうが、ナンプラー)

猛暑が続いています。

どうか体調崩さずに乗り越えられますように…

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coromo-cya-ya

すっかり

かき氷の魅力にとりつかれ、

このたび次男とともに訪ねた

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コロモチャヤ@吉祥寺

いろいろ他用もあったので、

それらも済ませてからひと休憩しに参りました。

長男も誘ったのですが、

部活で疲れるし

その後のサイクリングは控えたい、とのこと。

(はい、バスでもなく、サイクリングで吉祥寺へ…)

「かき氷、目当てのシロップが売り切れてたらどうするの」なんて途中次男に急かされつつも、東急地下で主目的の買い物を済ませ、サイクリングショップでお目当てのものを探し、Orfeoさんでも新しいモノ探しをし、やっとこさたどり着きました。

途中、以前目をつけていたcoccaの日傘が東急にまだ残っているのを確認したワタシ。

「どう?」と広げてポーズをとるも、

「子どもっぽい、その大きな水玉」

「色が派手」

などと次男に一蹴、心折れました

…が、

このお店に一歩踏み入れただけですっかりリフレッシュ。

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ナチュラルなお洋服を眺めつつカフェ…だなんて、

女子心鷲掴み要素満載なのです。

さて、

頼んだのは、

前回(売り切れで)オーダーしそびれた

季節のくだもの 桃。

(季節限定、ということですね)

…と、気になっていたアールグレイミルク。

事前にお店のチラシを見せていた次男、

想像していた氷のサイズよりずっと大きかったようで、ただただびっくり眼

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大きいですよね。

こちらは朝しぼりたて…という桃。

ミニピッチャーに桃シロップが入り、

底のまだかかってないあたりに追加できるようになってます。

お味も桃、そのもの。

余分なものは入ってないので、口がさっぱりするのに、甘さと香りはしっかり。

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こっちはアールグレイミルク。

練乳がピッチャーに入ってきます。

また、これが美味しいの

口いっぱいに紅茶の香り

いや~、

暑い日にぴったり

あっという間にいただきました。

次男にはさすがに多すぎたよう…

ワタシがちょいちょいスプーンを差し入れお手伝い。

けれど、

最後まで美味しくいただきましたヨ

かき氷が出てくるまで少々時間もあったので、

次男を席に残し、

お隣の洋服屋さんへ…

お目当てはサルビアの靴下

『これ、いいでしょ

と、ガラス一枚越しのむこうの次男に向けて

ひらひら。

こういうことできるのも楽しいカフェです。

はい、一足買いました。

可愛い色、デザイン、ふんわりした履き心地。

よいです

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よいお店です。

それから、

よいお店、

特筆すべきは

パウダールーム。

入口すぐ横のパウダールーム、

なんとも造りが不思議です。

トイレがミニステージ?

のような段差。

けれど、

それも不便に感じず、

むしろオシャレと思わせる、

美しい内装。

ミニタオルや、

いい香りのハンドクリームもあったり。

あぁ、

ステキ…

とほうけてしまいました。

パウダールームの美しいファッションビルやお店、ホテルはテンションがアガります。

また、

行きたいです。

今度は…

抹茶ミルクかな。

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なすの坦坦味噌炒め

お昼に作った坦坦うどん。

汁と実が余ったので、

夜ご飯のおかずにまわします

なすを素揚げして、

坦坦味噌で炒め煮。

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ゴマペーストは今回黒ゴマを使ったので、

見た目真っ黒

美味しいのって

子どもも思わず口にしてましたが…

食べたら

美味しい…いただきました~。

お刺身をいただいたあとに、

パンチのきいた炒め煮、

そして

さっぱりめの和物。

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あっちらこっちらと

味覚は右往左往。

けれど、

美味しければいいんじゃぁ~~

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坦坦うどん

あっついので、

とっても

外があっついので、

ピリリと刺激的な辛さの

坦坦うどん。

夏休み中のお昼ご飯は

シンプルにワンプレート、

もしくは丼ものに限ります

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合いびき肉と

長ねぎ、

にんにく、生姜、

これらを豆板醤で炒めて辛味をしっかり出したあとに、

甜麺醤、みそ、ゴマペースト、ナンプラー、砂糖、紹興酒、ゴマ油

で味付けしスープに仕立てます。

うどんは別に茹でて、丼に盛り、茹でたもやし、チンゲン菜をのせたら、

スープを上からのせていただきます。

辛いのなんのって…

最初は甘みがきて、

あとからジリジリと…

麦茶がたっぷり入ったポットもあっという間に底をついてきます。

けれど、美味しい。

辛いの好きな子どもたちも

この程度なら

お腹にこないし

大丈夫。

暑気払い、

ですね。

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アボカドと豆腐、じゃこサラダ

この日は手軽に丼。

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まぐろ丼。

寿司飯を作ってのせるだけの手軽さ

暑い日は極力火を使いたくない…

唯一火を使ったのは…

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じゃこ

少量の油でカリッと揚げます。

これだけ火を使いました~。

木綿豆腐は水切りをしっかりしてダイスカット。

アボカドもダイスカットしてレモンをふる。

レタスは手ちぎり。

きゅうりは拍子切り。

これにシンプルな和風ドレッシングをかけていただくと、ホント美味しい

サラダなのでボリュームが出すぎて野菜の必要量まではちょっと足りませんが、

丼のサイドとしては出すぎず相性よし

ちなみに…

せっかく盛り付けたサラダなのに…

アボカドと醤油とご飯の組み合わせの好きな次男、

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勝手にアレンジ。

これもまたいいんですけどネ…

じゃこサラダのアボカド、減っちゃって

マイルド<さっぱり

に傾いちゃうよ…

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coromo-cya-ya

コロモチャヤ。

今年の春にOPEN時、

お気に入りの古着屋さんOrfeoさんから聞いて以来

とても気になっていたお店でした。

けれど、

オシャレなカフェでひとりランチは心もとないし…

なかなか足を運べないでいたところ…

ある日の看板に

かき氷の表示が…

しかも、とてつもなく美味しそうなシロップのラインナップ

意を決して行ってきました

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ビルの二階に上がると…

陽がさんさんと降り注ぎ、

木が温かな雰囲気を醸し出す

素敵なカフェが。

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ランチタイムでしたので、

先客が幾組か…

なので窓を向いたカウンターに座ります。

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お目当ての桃は売り切れておりましたので、

巨峰にいたしました。

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長野県の村一果樹園の巨峰ネクターを使ってシロップに仕立てたそうです。

こちらのかき氷のシロップはどれも手作りというこだわりよう。

さらには、

ワタシのかき氷最重要ポイント、

いかに薄く、めにそってかいているか…が高得点でクリア

口に含むと

すっと

溶ける。

溶ける。

ゆえに、底の氷が固まらない。

うん、

サイコーだ

これは次回、子どもを連れていきたいです。

さてさてお隣に併設されたショップのお洋服ですが、

こちらもシンプルでありながら素材やシルエットにこだわる品ばかり…

カーディガンやカットソーなど惹かれます。。。

なによりも、

ここで欲しかったサルビアさんの靴下を発見

この間靴下はmarbleSUDで買ったばかりなので、

次回考えます。

…きっと買い置きしちゃうかな…。

余談。

その近くに、

EPEE

というパン屋?ビストロ?が8月9日にOPENするらしいです。

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まだなかは什器や機材などの準備中ですが、

シンプルで無骨な感じが出てよさげ…

気になる~~~

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ブラックボックス

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篠田節子さん著

「ブラックボックス」

ふだん口にしている

「安全」といわれている

食が、

もし

こんな風だったら…

ホラーも、

食の世界で広げることができるのね~と驚かされた一冊。

なんとな~く登場人物の一部が、

なんとな~く世間の注目をあびた人に最初なぞらえているような描写も、

リアルっぽく、あるかもあるかも…と思わせます。

でも…

現実にはあってほしくないかな~。

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ピリ辛さば味噌

脂ののったさばを見ると、

塩焼き~と連想して口につばがたまってきますが、

我が家の長男はシンプルな魚の塩焼きがあまり好きではない。

次男はさば=さば味噌LOVEな子。

…というわけで、

暑いさなかに、

さば味噌登板。

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夏バージョンは、

コチュジャンを足して、

ピリ辛さば味噌です

ごはんが進んで進んで、

これだけでおそろしいほどにお腹いっぱいになります。

副菜は、

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・レッドオニオンとゴーヤ、きゅうりの酢の物

・車麸のフライ

案の定、お腹いっぱいになった子どもたち。

車麸はおやつっぽい食味でもあるので、

一旦食事を終え、スポーツ中継を見つつちびちび齧っておりました

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手羽元とじゃがいものマリネ、フライパン焼き

バーベキューにビールが美味しい季節

…ですが、

我が家の主はアウトドアしない派なので、

ご縁がございません…

なので、

家でちょっとアウトドアちっくな料理を。

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手羽元に塩・胡椒・にんにく・ナンプラー・オリーブオイルをすりこみ冷蔵庫に放置すること半日。

じゃがいもはくし切りにして軽くレンジで下蒸し。

焼く前に一度手羽元とざっくり合わせて味を移してから、フライパンに蓋をしてじっくりと焼いていきます。

途中トングで返したりして、まんべんなく焼き目と火を通すこと10数分。

できたら、カットしたルッコラをこんもりのせて、ざっと合わせて盛り付けます。

一緒につけあわせたのは、

右側がそのじゃがいも、

そして左側には、

鶏の焼き汁を残したフライパンでそのままソテーをした

パプリカとゴーヤのバルサミコソテー。

最後に粉チーズをたっぷりめに振って出来上がり。

ゴーヤとチーズの組み合わせがなんともいえないです…

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めかじきの甘酢あんかけ

このところ、

暑さと湿度で

少々胃がやられ気味…

たくさん食べると胃もたれをしてしまうので、

少量でも満足いく一品集中。

このところ酢の出番も多くなってきました。

これまた胃が疲れ気味…ということかしら。

この日はめかじきを使って甘酢あんかけ。

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めかじき、

半解凍のところで

ちょっと大きめのダイスカットにします。

塩と胡椒をふり、

室温に戻して水分を軽くふきとったら、ナンプラーと紹興酒をもみこみ、溶き卵少量をからめ、片栗粉をまぶして素揚げ。

引き上げて油を処理したら、

同じ中華鍋を火にかけてゴマ油をひきます。

玉ねぎ、パプリカ、ピーマンを炒めて、合わせ調味料(トマトケチャップ・砂糖・オイスターソース・ナンプラー・紹興酒・チリパウダー・片栗粉・水・鶏がらスープ・酢)を入れてしばらく煮てとろみをついたところで、先ほどの素揚げのめかじきを皿に盛り、上からとろ~り。

ご飯とよく合うおかずです

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副菜は、

・大根おろしのとろり餡

鬼おろしで粗くおろした大根おろしに、加熱したえのきだけを混ぜ合わせ小鉢に盛ります。

だし汁、薄口醤油、塩で調味した汁にめかぶを合わせさっと加熱したものを冷ましてから小鉢に流し込みます。

好みにより、ほんのちょっとのポン酢を足してこれまたさっぱりに。

めかぶは生食用のものを買っているので、いかようにも調理できて便利。

子どもは好きなので、パックでちょい多めに入っているものを選びます

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煮込みチーズハンバーグ

このところ、魚が幅をきかせているので

ハンバーグの登板が一体いつからなかったのやら…

ひさかた振りに出すのなら、

派手に出して差し上げましょう

いかにもハンバーグ然としたいでたちの、

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煮込みハンバーグに最後にはピザ用チーズものせてボリュームたっぷり

種には豆腐もちょっと加えて、焼くとき油断すれば崩れるほど柔らかめにしました。

ごはんに合う、合う。

サイドは、

・フライドポテト

・万願寺とうがらしのソテー

・にんじんとレッドオニオンのマスタード和え

色鮮やか~

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ユリゴコロ

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沼田まほかる著

「ユリゴコロ」

なんて怖いお話なのでしょう…

読み進むほどに、人の狂気とはこんなに静かで外から分からないものなのか、理解できない心理というものがいかに恐ろしいことなのかをじわじわと思い知らされます。

後半、それは意外な形で方向転換し、そしてちょっとホロリとくる部分もあり、でもそれもまたやはり恐ろしいものとはまた離れず、なんともいえない物語。

ミステリーはどこか設定が似ていたりするものなのだけれど、

これは全く異型。

こういう書き方、ありますか。

びっくりです。

おもしろかったです。

見事、作者の謀にハマってしまいました。

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ねばねばトリオサラダ

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シンプルに鮭の塩焼きにしました。

手前の大根おろしにかけるのは、

醤油?それとも、ポン酢?

我が家では

1:3でポン酢優勢。

さっぱりと食べられるのが一番。

そして、この日の副菜もまたさっぱり系で。

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ねばねばトリオサラダ

長芋、おくら、めかぶを甘酢とゴマでいただきます。

食べる直前に一気にかき混ぜるとふわふわと泡がたち、食感もよくなって絶品

これに納豆を加えて、

時おり

ねばねばカルテットサラダにもなります。

これまた旨し。

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半月ミニポーチ@パッチワーク

この数ヶ月、

お世話になった方とのお別れの日

それぞれのお顔を思い浮かべながら色を選んで作ったミニポーチを渡してきました。

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失敗しても

笑ってフォローしてくださり、

よりよい道しるべを示してくださる方たち。

出会えたことに感謝。

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