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2013年9月

とんかつ

たま~に食べたくなる

とんかつ。

でもたまに、なんです。

なぜって、

うちでは

とんかつの揚げ方で

揉め事が起きるからです。

肉をあげるとき、

ワタシの好みとしては火がなかまで通って繊維がちゃんと見えるけれど、まんなかにうっすらピンクかな~って。

子どもも同じ。↓のようだと固くなるので…

主人の好みはまっ白、繊維がしっかり際立つまで火を通すこと。

せっかくワタシ的にはベストと思った火通りも、

「生だ」<←実際には生ではないんですけれど色のみで判断>と言って、

目の前で、しかもレンジ再加熱されるのが切なくて嫌なんです…

ま、人の好みなんて様々なのでしょうがないのですが、

生じゃないのに、生だ、と怒られるのも癪なのでここ数年は、主人のだけ、ご希望通りまっ白白白~にしています

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こうやって切っておくと、

その白さ加減も目視できるので間違いない。

とんかつ、

いや~

面倒くさい…

(精神的に)

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るろうに剣心

たまに今でもマンガを読むことがあります。

もっぱら、

図書館より借りて…ですが。

BLEACH、ONEPIECE、

そして、

今回の

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「るろうに剣心」

基本、

武道の精神にのっとったマンガが好きなのかもしれません。

…といいつつ、

10月からのアニメ

「黒子のバスケ2」

も楽しみだったりしますが…

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明洞のり巻

食材を求めに新大久保へ行ってきました

一軒目のスーパーでは、

オットゥギのゴマ油、ゆず茶、チャンジャ、あさり出しを購入。

ぐっと重くなります。

その後、

二軒目のスーパーでは、

白ゴマとお惣菜のニラチヂミ、キンパ、

そして店頭にあるホットクを購入。

もはやエコバッグの底は抜けんばかりに垂れ下がり、きっとビニールだったらうっ血するところ。

肩の関節まわりの筋肉がこわばってくるのがわかります

コロコロカートにしたい…

腹ごしらえは前回スンドゥブチゲが美味しかった

「明洞のり巻」へ

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迷った末に、

ユッケジャンとご飯をオーダー。

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ぐつぐつと煮え立ったお鍋が運ばれてきます。

具がたっぷり、スープも美味しい~

ご飯もすすみますが、

なにせ量が多い。

スープ完食できなかったのが残念(具はきちんとさらいました)

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この日のおかずはこちら。

ニラのナムル、カクテキ、さつまいものナムル。

さつまいもは初めてなので何が入っているのかちびちび味をかみしめます。

ピーマンも入っていたし、ごま油の香りもする。ほかには…何がはいっているのかな?

秋を感じるナムルで嬉しい。

お友だちは

プルコギビビンバ。

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これまたボリュームたっぷり。

美味しかった~~~

ごちそうさまです

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SUPER BARNEYS PHOTO EXHIBITION

バーニーズニューヨーク新宿店で明日29日(日)まで開催の

レスリー・キーとのコラボ写真展。

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行ってきました

各界の著名人の魅力あふれる表情・ポーズが見られます。

パネル掲示は一人2枚なのですが、

どれも表情がガラリと変わって面白い。

目がキラキラ強く放っているさまは、美しい。。。

一通り見たあと、

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大きな正面のパネルをもう一度眺める。。。

友人が「これって…めくれるようになってるよ?」

そこへお店の方が

「よくお気づきになられましたね」

とニッコリ微笑まれ、

ページを次々ゆっくりとめくってくださるではありませんか

すごいな~~

(このときに写真が撮れるかどうか確認。OKでした。)

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この写真集、

今回のコラボ企画で、

お買い物一定額以上すれば先着でいただけるA4くらいのお宝写真集のおっきい版なのです。

これは…楽しい企画ですね。

新宿店は明日でおしまいですが、

横浜店ではこれからあるみたいですよ

LIFE IS A STAGE をテーマに、

撮影とは別にアンケートをとられ、4つの質問に対する回答が掲示されているのですが、

さすが壇蜜さん、彼女の言葉はいつも美しい。無駄なものが一切なく、詩的なんです。

好きだな~~。

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鮭の酒蒸し

柔らかそうな秋鮭。。。

それを見るだけで

次男、

「ホラ、きのこのせて包んだもの…あれ、作って

と言う。

珍しいことなんです。

自ら、きのこ所望だなんて…

なので喜んでリクエストに応えます。

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たっぷりとしめじを乗せておいてあげましたヨ

それでも喜んでポン酢をかけて食べてる…

やっぱりキノコが苦手になったなんて、

気分なんじゃないのかな。

小さい頃は喜んで食べていたもの。

副菜は、

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・ごぼうとにんじんのサラダ

・里芋の煮っころがし

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麻婆豆腐

豆腐を気づかず重複買い

せっかくなので

この日は麻婆豆腐にいたしました。

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長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切り。

花椒も粗く刻みます。

生姜、にんにく、豆板醤を油で炒めて香りを出したところで挽肉を塊で入れて、

両面焼いてから軽くほぐせば、

細々と散らずに、ごろっごろっとしたお肉感も楽しめます。

ナンプラー、紹興酒、味噌を加えて、水溶き片栗粉を入れたところで

水切りした木綿豆腐投入。

ご飯と一緒にいただけば、いくらでも食べられる好物のひとつ。

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副菜は

・空芯菜とブロッコリのにんにく炒め

・茹で落花生

落花生はいただきものですが、撮るより先に食べてしまいました

ごちそうさまです。

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偉大なる、しゅららぼん

先週のことですが、

長男期末試験がありました。

コツコツと対策にいそしむ長男の傍らで

「フフフ…」

「むふッ」

「どぁははッ」

ついつい声がもれるほどに笑ってしまう本を選んでしまったワタシ…

ゴメンナサイ。

邪魔な母です。

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「偉大なる、しゅららぼん」

万城目学さん著

なんで、この人の本はこれだけ面白いキャラが出てくるのでしょう。

しかもそんなキャラ、いそうな感じがぷんぷんとします。

きっとその人の行動やセリフが活き活きと描かれているからでしょう。

万城目さん、

人物描写うますぎですッ。

映画化される「しゅららぼん」

母子お気に入りの

濱田岳くんが役を演じるらしいではないですか

見たい

見たいな~~

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次男の好みでお迎え

この間の三連休、

充実した合宿を終え、

なにかを得たらしい次男。

合宿のようすは同行された方たちよりお知らせが随時あり、

楽しく閲覧していたのですが、

きっと帰ってのご飯はこれだったら喜ぶかな~などと、

胃に負担のない範囲で作ってお迎え。

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母からの

「お疲れさん」

のねぎらいの気持ちを込めてみました

魚好きなので。

鮭のムニエル。

これに粒マスタードをたっぷりつけて食べるのがお好み。

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マスタードの酸味が好きなんです。

添えたのは

・いんげんとグリンピースのソテー

・プチトマト

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副菜も、

・酢ばすの胡麻和え

・なすの味噌炒め

・厚揚げのあんかけ

れんこんも、好き。

おっきくなれよ~~~

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ポチコロベーグル

バス乗り間違いで行くべきところへたどり着かず、

西荻へ運ばれてしまったワタクシ

せっかくなので

お気に入りのかき氷を食べた後、

何かしら得て帰ろう…とキョロキョロしながら散策。

目の端で見慣れぬ文字を捉えたところで気になり

振り返る。

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あれ、今まで気づかなかったよ。

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お店へ直通らしき階段を上ります。

壁にはちょこちょこと可愛らしい絵が…

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ベーグルと焼き菓子のお店でした。

店内撮影はお断りでしたので写真は撮れませんでしたが、

こじんまりとしたなかに、ベーグルが個包装され自分で選んでレジへ。

傍らの冷蔵庫には焼き菓子が入っております。

朝食用(長男、噛みごたえのある食感のパンが好き)に買って帰ります。

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プレーン、全粒粉プレーン、枝豆チーズ。

ベーグルのなかでも比較的ソフト系。

もっちりの食感は残しつつ、顎が疲れない程度の弾力で噛み切りやすいです。

かるく温め、横にスライスし、焼いたのですが、美味しくいただけました。

これなら、次男も最後まで「疲れた…」と言わず食べられるのかも(長男に対し、次男は顎も歯も小さいせいか、ハード系よりソフト系を好む)。

残念ながら次男は合宿により不在なので食べる機会を逸してしまいました。

また、次回ね。

兄弟で好みが違うので、

西荻へ行く時は

北口のポム・ド・テール(ハード系)か

南口のポチコロベーグル(ソフト系)か

選択肢が増えて悩むところです。。

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甘いっ子

またね、

行ってきてしまいました。

西荻にある、甘いっ子。

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目的地はここ西荻ではなく、

全然違う場所だったのですが、

乗り間違えました。

気が付けば、

西荻に着いてました…

せっかくなので、そのまま移動…ではなく、

甘いっ子をめざして商店街を突き進みます。

そして次回来た時には食べたいな…なんてぼんやり思っていた

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プラスオプションで白玉をオーダー。

やっぱり、

美味しいです。

シロップが半端なくねっとりしています。

杏だから食物繊維たっぷりのせいもあるのでしょう。

白玉はもっちもちしていているのに柔らかい。

よく噛むうちに満腹中枢刺激。

お昼もいらなくなってしまいました。

オプションを足したので、

お値段的にはランチ並み価格になりましたが…

やっぱり美味しいんだな~~。

乗り間違えしちゃったけれど、

結果オーライってことで

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ダブル

「ダブル」

永井するみさん著

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女性の追う側、追われる側の心理を細かに書いた作品。

面白いです。

彼女の作品はいつも

あーこうきましたか…的などんでん返しが待っています。

この作品でも、

女性特有の心理を絡めているのだけれど、

一歩間違えれば、それは恐ろしい結果を生むんだってことに気づかされる。

何も特別な人に備わっているわけではない、

ちょっと踏み間違えてそこを突っ走るとそうなるか…

自分にもあるのかな、そういうのって。

いや、ないよね。

あったら、恐ろしい…。

魑魅魍魎と化す。

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照り焼きチキン

揚げ物が続くので、

鶏肉で唐揚げしたい気分だったのをぐっとこらえて照り焼きチキン。

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野菜は蒸した後にこんがり焼いて、

照り焼きソースにつけていただきます

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いかリングフライ

大きなするめイカ。

皮をはがすのが苦手です

四苦八苦しているところへ

長男興味津々で覗き込む。

そこでタイミングよく、

ずるずるっと剥けたので喜んで、傍らの長男を見たら

固まっていた。

ちょっとグロイ様子だったらしい…。

困るねぇ、そんなんじゃ。

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さ、お待ちかねのイカフライ。

ゲソは唐揚げにします。

色がね、こんがりキツネ色までできなかったのが残念。

温度が足りなかったようです。

時間がたつとバチバチっと油が跳ね出すので、早くにささっとこんがり揚げなくては…

ムツカシイな。

副菜は、

・キャベツとブロッコリ、りんごのヨーグルトサラダ

・モロヘイヤときゅうり、めかぶの酢の物

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お気に入りの直売所で購入のモロヘイヤ、

手摘みなので、柔らかい茎までの部分しかありません。

美味しくいただけるので、モロヘイヤを買うならココ、って決めてます

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中学生男子弁当

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この連休もやっぱり中学生男子弁当、いります

この日の朝には、

小学生高学年男子弁当もお揃いで作りました。

サイズは小さい捨てられる容器に、ご飯はおにぎりにして、おかずとともに詰め込みました

次男、合宿です。

彼もまた頑張って、ひとまわり成長してくることを期待しております。

おかずは、

・揚げ餃子

・いんげんのパジョン(コチュジャン練り込み)

・揚げ里芋

・冷凍枝豆

・ブロッコリのにんにく炒め

・プチトマト

・りんごとにんじんのサラダ

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二層プリン

無性にプリンが食べたくなりました。

プリン液を作ったものの、

用意した容器の半分にしか満たない…

つくり足せば良かったのだけれど、

まだ生クリームもあるし、ま、いっか、で蒸し焼き。

その後冷まして、

生クリームとヨーグルト、お砂糖とアガー、ブルーベリーペースト(攪拌)、ブルーベリー粒でブラマンジェを上にのせてみました。

特に合ってる、ってわけでもないけれど、

合ってない、ってわけでもない。

二度美味しい、って得した気分になれました

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業務用だし

普通にスーパーで売っているけれど、

業務用だし、というネーミング。

さば、むろあじ、いわしが入っています。

(他のメーカーでも同様に取り扱いあるようです)

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これで出しをとると、劇的に美味しくなる。

台所中充満した香りは、離れた子ども部屋にまで届き

「うわ~、いい香りするぅ」

と、料理上手なふうに思わせることだってお手の物。

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その日作ったのは、うどん。

桜えびと玉ねぎのかき揚げ(ちょい焦がしました)をのせて。

やっぱりお出しがきいている。

甘めに作ったお稲荷さんをつまみつつ、全部飲み干してしまいました。

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タイガーコペンハーゲン表参道店

いよいよ来月2日まであとわずか、

北欧の100均、

タイガーコペンハーゲンが表参道にOPENです。

…と期待していますが、

きっとしばらくは行けそうにない…

大混雑間違いなしだろうな…

今年の夏、

初めてアメリカ村店に行ったときに

その色の豊富さと値段の豊富さ(100均というには語弊があるゾ)に目を奪われ、

ようやく購入したのは、

子どもがチョイスした友人へのお土産類。

…と、

ワタシのチョイス。

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必要に迫られて購入したオーブンミトン。

色々種類はあり値段も様々でしたが、

持ち手部分が耐熱ラバー素材なのはありがたい。

左右色違いで購入。

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ちっちゃいベビー靴下で作られたがま口

バッグのなかで行方不明になりそうな小物を入れるのに使っております。

表参道店に行けるようになったら、

もっともっとじっくり見ていきたいな


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さんまご飯&ワカモレサラダ

秋です。

秋刀魚です

今秋初ものさんまは、

炊き込みにいたしました。

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STAUBのオーバル鍋で炊き上げます。

米は洗って等倍の水に浸します。

あくをさらしてぬいたごぼうのみじん切り、

エリンギのみじん切り、

醤油、塩、酒、しょうがのみじん切りを加えたところに、

予めエラとわたを取り除き塩をふり焼いておいたさんまを並べて炊きます。

生から入れるより、先に焼いた方が香ばしくいただける、とのこと。

ほぐして混ぜると美味しい~~~~

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かぼすを絞るとさらにさんまの旨みが際立ちます。

不可欠アイテムですね。

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副菜は、

・なすとおくらの揚げ浸し

・ワカモレサラダ

ワカモレは今年の夏、いとこ達と会食したときに目の前で作ってくれる居酒屋さんだったのでその真似。

ただし、ハラペーニョは買ってないので、カイエンペッパーで代替。

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さいの目に切った

トマト・きゅうり・紫玉ねぎ

(紫玉ねぎは水にさらしておき、辛みをある程度抜きます)

にんにくのみじん切り

混ぜる直前に、大きめにカットした

アボカド

そこへ、

塩、ポッカレモン、カイエンペッパー、クミン、パクチー、オリーブオイルを加えます。

ざっくりと混ぜて、

サラダ菜とカイワレを敷いた上に盛り付ければ出来上がり。

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子ども、狂喜乱舞

好きな味なようです。

さんまご飯も大喜び。

最初は、和風(上記作り方)にするか、洋風(プチトマトなどをいれ、パエリヤ風)にするかで兄弟に尋ね分かれてしまいましたが、

これを食べたあとは「次回も和風がいい」とのたまうくらい気に入った様子。

良かった良かった。

こんなに喜んでくれるなら、

小だしにしても良かったかな…

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中秋の名月を楽しみつつ、団子を食む

好天に恵まれ、

今夜は十五夜のお月さんを楽しんでいます。

子どもたちはチラリと見上げつつも

やはり興味は月見団子のようでして…

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朝からつけおき、

午後より炊いた黒豆をたっぷりと入れて、

白玉だんごをのせ、

黒豆のシロップをまたたっぷりと回しかけます。

白玉には絹ごし豆腐を練り込み柔らかさを。

甘さは、

白にはお砂糖をちょっぴり。

黄色は蒸しかぼちゃの甘みで充分。

お豆があるので、

お腹にも満足感アリです

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ポークハンバーグ

期末試験期間中、

家にこもるのは疲れたらしく、

(ちゃっかり遊びも入っているのにね)

夕飯の食材を買いに行かなくちゃ…とつぶやいたところで

長男

「行ってくる」と挙手。

「ボクも」と次男。

エコバッグを持ち、

鶏・豚・挽肉のなかから予算内で自由チョイスをしてもらいました。

やはり早とちり長男、詰が甘い。

ハンバーグにしようと、合いびき肉にでなく豚挽肉を買ってきました。

「えー肉団子になるのぉ?」などと残念そうなので、

「じゃ、ポークハンバーグになるけれど…」

で納得してもらい、

夕食はハンバーグです。

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おろし大根もたっぷりと…

ほふほふッと熱がりながらも頬張る子たち。

まだまだ

カワイイのです

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パッチワーク

9月初旬、

夏休み1ヶ月を空けて

再開したパッチワークの会。

おやつはUPしましたが、

肝心のものは載せられず…。

やっと家で宿題を済ませることができました。

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今回合わせた色は夏から秋にかけての気分にピッタリ。

「リボンキルト」

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そして、

ホントは今月でとりかかり、仕上げる予定だった

「リボンノット」

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家で仕上げます。

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こうしてキルトモチーフが増えていく。

大型に仕上げるか、

これを使って枠取りして小物を作るか…

今後ゆっくり考えます。

ささ、来月からクリスマス小物にとりかかるそうな…

楽しみです

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さばみりん干し…好きな人たち

子どもたち

さばのみりん干しがホントに大好きでして…

(別にお高いのではなく、スーパーで売っているので)

あさりを出したら

「さばのみりん干し、また買ってきてよ」

とリクエスト。

肉好きの長男でさえ声を揃えたくらいだからよほどお好みなんでしょう。

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はいはい、た~んとお食べ。

副菜は、

手抜きでスミマセン

・長芋とおくらのおかか酢和え

・もやしや余り野菜の卵とじ

なんだか朝っぽい献立ですが、

夜の献立です。

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黄泉がえり

映画(実は見ていない)は知っているけど

原作を読んでいなかった

「黄泉がえり」

梶尾真治さん著

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いいです。

すっごくいい、と思います。

これだけ登場人物がたくさん出てくるのに、

それぞれのキャラクターが細かく設定され、生きている。

なので、それぞれがドラマチック。

もしかしたらリアルにあるのかも、と思わせます。

もう一度生きることの理由。

よみがえった人たちの残したもの。

溢れる感情がとまりません。

いいです。

すごくいいです。

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あさりの酒蒸し

あさりを無性に食べたくなるとき、

それが

バター焼きでも、

酒蒸しでも、

とにかくなんでも良いのです。

子どもたちに選んでもらい、

ニンニク入りワイン蒸しに決定。

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無心になって、殻から身をはずします。

外側からきゅっと箸で押すとカンタンに貝柱がとれるのはなぜでしょう?…なんて

話しながら、パクパク。

気が付けば、

副菜をまるっと残し、一点集中。

次男をみれば、

副菜の酢の物が先になくなっている。

皆、三角食べになっていない

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副菜は、

・レンコンと天ぷらの白和え

・めかぶときゅうり、トマトの酢の物

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いかと卵の甘酢餡かけ

chinese tapasで食べた

いかとふわふわ卵の甘酢餡かけが美味しかったので、

早速家でも作ってみます

もちろん、我流。

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いかは、適当な大きさにそぎ切りにして、キッチンペーパーにとります。

その後、小麦粉を軽くまぶし、

片栗粉を水、マヨネーズで溶いた衣につけて揚げます

揚げ油を引き上げ、再度フライパンを熱し、

溶き卵にマヨネーズをちょっと足したものを半熟状態にまとめて皿に盛ります。

サラダ菜、レタス、かいわれ大根をわんさか盛り、

そこに揚げたいかも添えて、

甘酢餡をたっぷりかけて出来上がり

赤と緑のピーマンは刻んで、軽く炒めたら餡の材料(水、鶏がらスープの素、ケチャップ、砂糖、酢、カイエンペッパー、片栗粉)を加え、とろみをつけます。

卵、いか、菜っぱを一緒に食べると美味しいです

いかを揚げる衣は、フリットを簡略化した荒業。

結構いけます。

副菜は、

昨日の味噌煮の煮汁が結構残っていたので、しっかり吸わせたこんにゃくぅ

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これまたマイルドで旨し。

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ワールドファミリーセール2013

行ってきました。

相変わらずの混雑ぶりです。

そして、

相変わらずの

ステキな人々たちのファッションを目の当たりにし、

うっとりさせられます。

そういう方たちは、

概して

「あれ?その服(雑貨)をどこで見つけたのですか?」

と尋ねたくなるほどイイ!ものを手にしておられる。

(ハイ、正直申し上げます。欲しいです、ワタクシも

試着室でも、

会計待ちの列でも、

そして入場するため待っている間の列でも…

買い物だけが楽しみではないのが、

ワールドファミリーセール、

なのです。

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工場

「工場」小山田浩子さん著

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異色です。

カフカの変身を読んでいるみたい…。

ひとつの工場が舞台となり、そのなかがひとつの街として完成されていて、

そこで働くひとたちが己の仕事を淡々とこなしていきます。

ほかの部署の存在があるのは知っているけど、その内容はまったく見えてこない。

敷地内に住む異形があっても、それはそれ。

「固有種だね」と認め、それ以上は無関心。

実体のとらえられない怖さがじわじわと染みてきます。

馴染みのないスタイルなので、読んでは途中でわからなくなり、ちょっと戻る。

読み返す。

その世界がゆらりと揺れる幅が以前より大きく感じる。

その繰り返しです。

なんだろう…

いいの?それで…

とそこにいる人たちに問いたくなる居心地の悪さ。

この本に収められている

「ディスカス忌」

対して読みやすいようであるけれど、やはりじっくり読めばあれれ?なんだかおかしくない?みたいな人との出会いが描かれているし、

「いこぼれのむし」

社内でのいじめと、いじめられる人の不安定でだんだんその歪みが増していく様は、読むだけの立場の自分がもどかしく感じられます。

しかもしかも…、これ、よく読んでみたら…

もしかしたらこの職場、

まさかの「工場」内が舞台だったりするのでしょうか??

そう思わせるふしもあったりして、

またまた不可思議な世界へと引きずり込まれそうに。

たぶん

期間をおいて

また読み返すと

違った印象を持ちそうな本かもしれません。

リズムがあるどころか、

読む速さが逆に遅くなるくらいの平坦な文章なのだけれど、

なんだか

読み返すとまた違ったものが見えてくるんじゃないか、と

気になる一冊です。

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chinese tapas 八

今年OPENしたばかりの

chinese tapas 八。

大泉学園通り北園交差点角にあるお店です。

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ランチは

肉、魚、麺類、その日の定食と

4種くらいだったでしょうか?

ワタシは

いかとふわふわ卵の甘酢あんかけランチ、

友人は黒ゴマ坦坦麺

をオーダー。

店内はすっきり清潔感に溢れ明るい雰囲気。

ご夫婦らしきお二人が厨房で料理を作られています。

テーブルが3、

あとはカウンター席。

ひとりでも気軽に入れそうな雰囲気がよろし

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ご飯は希望によって大盛りにしてもらうのも可能です

ランチにはザーサイ&漬物小鉢、スープ、デザートも付き、お得感あります

いかの身も柔らかく、衣はさくさく。

甘酢には辛味もいい按配で加わり、たっぷりかかって美味しかったッ

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友人の黒ゴマ坦坦麺も試食させていただきました。

辛味もほどよく、好みです

麺もたっぷり。

こちらはデザートとザーサイ&漬物小鉢。

麺とスープは兼ねてますからね。。。

デザートは杏仁豆腐でしたが、

これがまた香りがすごくよく、トロットロ

口に含むととろけて、香りがふわ~っと広がります。

美味しい

ごちそうさまでした~~

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NICO

figへ行き目的を果たした後、

向かった先は

お気に入りの古着屋さんOrfeoヘ。

そこでひとしきり物色した後、

もう一軒はしご。

これまたfig同様、営業時間が合わずに行けずじまいだったお店NICO。

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古着屋さんです。

洋服の趣味がまたひたりと合うんです。

お店に足を運ぶお客さんの服装もまた好みばかりで気になる…

けれど、

なにせ平日の営業時間スタートが遅いので、

またちょくちょく…なんてことは厳しいようです。

次回はいつ覗けることでしょう…

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吉祥寺 fig

吉祥寺行きがてら、

以前より気になっていたパン屋さんへ

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井の頭通り沿い、

外からも、なかの様子がよく見える、眺めのよいお店。

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今まで吉祥寺に行く日がどうも休店日にひっかかり諦めていましたが、やっと…やっと願いが叶いました。

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入口入って右手には焼き菓子、

そして正面にはパンが並んでいます。

決して量が多いわけではありませんが、

ひとりでまかなっているパン屋さん、

それだけに、気持ちがギュッとつまっています。

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というだけあって、

ドライフルーツ系のパンが多いかな。

せっかくだから、

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王道ぶどうパンと、

黒イチヂクとヘーゼルナッツのパンを購入。

翌朝、

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軽く温め、

いただきました。

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こじんまりしたパンのなかには

たっぷりとドライフルーツが…。

翌朝なのに、

パン生地がしっとりしています。

ぶどうパン、

普通作るときって、パン生地にもそれなりに甘さを加えるのですが、こちらは控えめ。

その分、レーズンの甘さと酸味が際立ちます。

イチジクもたっぷり嬉しッ

(ドライフルーツ一度にたっぷりは苦手なこどもたちは反応鈍かったのですが…

たっぷりのミルクとともにいただきました

ごちそうさまです

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肉巻きごぼうの味噌煮

太くて美味しそうなごぼう発見

頭のなかは肉巻き、肉巻き、肉巻き…

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今回は味噌煮にいたしました

甜麺醤、みりん、しょうゆ、を水で薄め、それでぐつぐつ…

ついでに、絶対美味しいぞこの煮汁~と思いゆで卵もポンっと入れます。

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副菜はポテトサラダ。

多めに作って翌朝分も…

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れんこんの挟み揚げ

前日の鶏胸肉が少し余ったので、

挽肉にして、玉ねぎのみじん切りと合わせて挟む具とします。

ワタシの好物

れんこんの挟み揚げ

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一旦揚げた後、

醤油・みりん・酒・砂糖を合わせたタレをからめて

甘く仕上げます。

青じそがあれば完璧なのですが、

買いそびれちゃった

副菜は、

・いんげんとにんじんのソテー

・トマト

・きゅうりとコーンの酢の物

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酢の物、

このところ日々欠かせないアイテムです

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鶏胸肉とピーマンの炒めもの

鶏胸肉。

久々に

むっちりした食感を楽しみたくって購入。

もちろん炒め物にいたします。

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細切りにして、しょうがのすりおろし、ナンプラー、紹興酒を合わせたものをもみこみます。

その後片栗粉をまぶして、まずは揚げ焼き。

一旦引き上げて、

ピーマンの赤・緑、エリンギの細切りをゴマ油で炒め、先ほどの鶏肉を戻し、

ナンプラーとオイスターソース、紹興酒を合わせたものを回し入れて、なじませます。

あとは、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら出来上がり。

鶏胸肉もしっとり、むっちり仕上がるので大好きな一品。

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副菜は、

・焼きナスと大根おろしのポン酢和え

これまたさっぱりして、

「もっとないの?」と次男に聞かれるくらい。←酢の物好き

焼きナスって驚く程ボリュームダウンするので、

いつも量を間違えます…もっと多めに焼かなくっちゃね。

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飽きないための天津飯

休日お昼ごはん。

久々に食べたくなった天津飯。

かなり食べごたえもあるので、

今回は最後まで飽きずに食べられるよう、

量はちょっと控えめ、

チャーハンの部分にカイエンペッパーを加えてみました。

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それでも大きくなった

一応汁椀サイズではあるのですが…

中身のチャーハンは、

カニ(缶詰)、しょうがみじんぎり、にら、もやし。

味付けは、

塩、ナンプラー、カイエンペッパー。

汁椀に入れてひっくり返します。

卵はそのあとフライパンで半熟状に作り、

同様にご飯の上にひっくり返す。

最後に餡かけ。

鶏がらスープの素、薄口醤油、酢、しょうが汁、片栗粉。

なるべく優しい味に仕上げます。

スプーンですくって口に入れると、

優しい味のなかに、カイエンペッパーのしゅっとした辛さが爽やか。

最後まで飽きずに食べられたけれど…やっぱり多めになっちゃった。

お腹いっぱい~~~腹八分目どころではなかったかも。

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ぶりのクミンソテー

またまた魚が食べたくなって

連続魚の日。

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やっぱり脂がノリノリな美味しそうなぶりを見つけたから

にんにくで香りづけしたオイルでこんがりと焼きます。

味付けは塩と黒胡椒、クミンで。

シンプルで美味しいんです。

クミンさまさま~

副菜は、

・ナスとパプリカの味噌炒め

・枝豆

・きゅうりと豆苗の酢の物

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九月が永遠に続けば

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「九月が永遠に続けば」 沼田まほかる 著

前回「ユリゴコロ」が面白かったので、

また沼田さんの本を借りてみました。

相変わらず、

え?そこ行きますか

みたいな展開が後に控えており、

その仕掛けには目をみはらされますが、

今回は

その展開の仕方には驚いたものの、

内容については少々トーン落ち…

きっとワタシは純真な気持ちを忘れてしまったのかもしれません…

キャラクターは好きです。

先生の設定も、もっと期待していました。

息子さんの行方もすごく気になり、

一気読みいたしました。

けれど、そのオチは…純愛?

やはり…なんか、なんか…ミステリーからはずれているような。

ほかのをまた読んでみよっかな。

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さばの塩焼き

シンプルに塩焼きが食べたくなる気候になってきました。

世間ではさんまがもてはやされていますが、

我が家はもうちょっと待って、

まずは既に脂ノリノリなさばの塩焼きをいただきます

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箸を入れればジュワッと出てくる脂。

美味しいなぁ~~~

子どもは手前の大根おろしにポン酢をかけて、

さっぱりといただくのが好みデス

副菜は、

・長芋のソテー

・トマト

・小松菜と豆腐のナムル

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図書準備室 冷たい水の羊

この夏は多いにハマった

田中慎弥氏の作品。

この本はだいぶ前に読んだのですが、

どう伝えていいものやら分からず

UPするまで日にちばかりがたってしまいました。

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図書準備室 田中慎弥 著

デビュー作だそうです。

つらつらと書き連ねた文は芥川龍之介のイメージに重なります。

それにしても…

読んでいて、

ココロが暗鬱になる

重い

重い

話です。

ニート

いじめ

の、いやな部分だけがこれでもか、というほどに書き連ねてあるのです。

なかなか書こうという人いないんじゃないかな。

書けないんじゃないかな、と思わせる、

人の独りよがりなところ、

矛盾と気づきつつ矛盾に敢えて突っ込む自爆さ加減、

読みつつ、何度かまた戻って読み返しました。

デビュー作でここまで書き込む人、いないんじゃないかな。

まとめようとする作品が多いなか、

圧倒的なほどに救いようのない人をかいた作品。

彼の本は文章が好きなのですが、

この「図書準備室」はキツかったです…

それに対し、

「冷たい水の羊」は、

またいじめ、なのですが、

思春期にありがちな

思い込み

が強く出た主人公像や、

強く憧れるクラスメイトの女子の

最後のひとこと、が印象に残る、

こちらは重たいけれど、

その女子のひとことが、

これほどひどい日はずっと続くのではないのかもしれない、と思わせる話。

(…にしてもいじめの描写は酷く、殺人に近い行為もありました…)

こっちのほうが、先の「図書準備室」よりよかったかな。

でも、ツライ。

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かつおと納豆のユッケ丼

ネットでたまたま見かけた次男、

「これを食べたい」

さらっと見て、

う~~~ん…なんだか組合せが…

と思いかわして数日。

「やっぱり、あれを食べたい」

再度リクエスト。

しょうがない。

作りましょう。

…で

作ったのがコチラ。

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かつおと納豆のユッケ丼。

かつおのお刺身に、

コチュジャンとゴマ油、醤油を合わせたタレをからめ、そこに納豆を投入。

韓国海苔をたっぷりのせたごはんの上にかけて、

卵黄をのせる、というメニュー。

次男は生卵がダメなので、半熟の全卵に変更。

味は案外よろしいのですが、

納豆がいるかな?というのが正直な感想。

これで次男も納得したことでしょう。

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副菜は

・ごぼうとちくわの煮物

・きゅうりとにんじんのナムル

納豆のかわりに、かつおとタレの合うもうひとつの食材、考えるとしたらなんだろう…?

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桃とヨーグルトのゼリー

もう一度作ってみた

桃とヨーグルトのゼリー。

今回は月イチ パッチワークの会のおやつ当番だったので

持って行きます。

レシピはギリギリまで柔らかめに調整。

甘さも控えめに調整。

レモンを効かせてさっぱりめにします。

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材料(5人分)

◎桃のコンポート

桃…3個

水…400cc

白ワイン…50cc

砂糖…65g

レモン…20cc

◎ゼリー(白部分)

ヨーグルト…100g

砂糖…40g

生クリーム…200cc

アガー…3g

バニラオイル…少々

◎ゼリー(ピンク部分)

桃のコンポートの実部分…3個

シロップ…500cc

水…40cc

砂糖…5g

アガー…6g

レモン…小さじ1/2

作り方

◎コンポート

①水・砂糖・ワイン・レモンを鍋に入れて煮立て、アルコールを飛ばし、火からおろす。

②桃はクッションに使われる緩衝材ですりすりと撫でて産毛をとり、洗う。

縦に包丁を入れ、ねじるようにして半分に割り、種をのぞく。

③火からおろした①に皮を下にした②を入れて中弱火で(煮立てないように)10分煮たら火からおろす。

④冷めたら桃の皮をむき、実だけをシロップに戻して冷蔵保存。

◎ゼリー

①白部分のゼリーから作る。

砂糖とアガーをよくすり合わせ、小鍋に入れた生クリームに混ぜる。

②小鍋を中弱火にかけ、焦げないよう絶えずかきまぜ、アガーと砂糖をしっかり溶かす。

 沸騰する手前の状態でキープし、溶けたら火を止める。バニラオイルを加える。

③②が冷めかけたらヨーグルトを少しずつ混ぜる。

④コップに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

⑤④が固まったら、ピンク部分のゼリーを作る。桃のコンポートを好みの大きさにカットして、④に入れる。

⑥砂糖とアガーをよくすり合わせ、小鍋に入れたシロップに混ぜる。

⑦小鍋を中弱火にかけ、沸騰しないよう気をつけ混ぜながら、アガーと砂糖をしっかり溶かす。

⑧火からおろし、レモンを加え混ぜる。

⑨あらかた熱がとれたら、⑤に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

最後に、

好みでいちじくのソース(ジャム+水+レモン汁にとろみをつけたもの)をかけて出来上がり。

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桃のコンポート。

白ワインで煮ますが、

産毛をしっかりとって洗った皮付きの桃(種はとってね)で煮ると、

シロップはキレイなピンクに染まります。

着色料なしの天然色。

ぜひお試しを

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そばといなり寿司

まだまだ9月に入っても暑いです。。。

この日のごはんは

冷たいそばと

いなり寿司。

ホントは、

きつねそばにしようと煮始めたお揚げでしたが、

途中で気分が変わり、

おいなりさんが食べたくなっちゃった

予定変更。

残りごはんでしたが、加熱して合せ酢を混ぜ混ぜ、ゴマを混ぜ混ぜ。

いなりに詰め込みます。

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おそばの具は、

余った揚げと、

小松菜と玉ねぎ、豆腐の卵とじで。。。

ありもので何とかなるもんです

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かつおのたたきサラダ

なんだか疲れた日には

かつおのたたきを手にとります。

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かつおの栄養だけでなく、

一緒にたっぷりと摂る

しょうがやにんにくのおかげなのでしょう。

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副菜はその分まったりな味のポテトサラダを。

パプリカもたっぷり加えて風味もUP。

かつおに添えた野菜もそうだけど、

ひたすら、もしゃもしゃと野菜を食べてる感じが

カラダにいいかも~~と

ひとりほくそ笑んでおります

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下北サンデーズ

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「下北サンデーズ」石田衣良著

いやぁ、痛快、痛快。

暑い夏に読むのをオススメしたい一冊です。

青春ははるか昔、とうに忘れてしまったわ…

という方にもぜひオススメしたい。

深く考えることを今やめたい、

そう考えている方にも一息つく上で読んでもらいたいです。

とにかく、

スッキリする一冊です。

一気に読んでも

疲れない。

心地よい。

読み終わったあと、

もしかしたら顔のシワが1、2本 

とれているかもしれません。

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背中のストレッチ

【本商品3名】体の硬い人、コリに悩む方必見!ほぐして伸ばす自宅で簡単セルフケア。 ←参加中

ふだんより背中や腰の凝りが強くって、

定期的なメンテナンスが欠かせません。

ストレッチをやってはいるものの、

やはり難しいのは背中。

これ、使ってみたい…

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桃とヨーグルトのゼリー

試作。

夏を惜しむ冷菓。

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桃とヨーグルトのゼリー。

上にはいちじくのジャムをのばしてのせてみました。

桃は前夜のうちにコンポートを作り、そのシロップも使います。

産毛を優しくとって洗った後に皮ごと煮ると(種は除いて)、ほんのりシロップもピンクに染るんです

ネットで調べて作ってみましたが、

子どもも、そして私にも

「ちょっと甘すぎる…かも」

のレシピ。

なので、ちょっと改良を重ねてみようと思います。

ヨーグルトゼリーの甘さはより控えめにし、酸味はレモンで出す

桃のシロップも少し甘さ控えめにして、ヨーグルトとのバランスをとるのが目標。

これがクリアできれば、好みの味に近づくかな

よっしゃ

桃を買いにいかねば。

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タピオカミルクティー、タピオカミルク

このところ、

カフェでタピオカメニューが充実しているせいで、

「タピオカ食べたい」病蔓延の長男。

タピオカ、買いました。

ミニにするべきか、6mmにするべきか悩み、

白にするか、黒にするかでまた悩み、

黒の6mm玉購入。

ついでに

ココナッツミルクパウダーも。

ミルク缶を買うより、

その都度作りたいだけ溶けばいいので便利

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夏休み中は、

勉強の合間に。

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ワタシはパソコンの傍らに。

美味しッ

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アートアクアリウム2013

今年も行ってきました、

コレド室町で開催中の

アートアクアリウム2013。

去年の様子はコチラ⇒☆彡

今回は長男と一緒に。

(次男は残念ながら学校のプールがあるので行けず…

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今年は入口付近より、このタイプの水槽が幾つか…。

なかにはそれぞれ違う品種の金魚さん、泳いでおります。

水面に波がたたない仕組みのアートで

上から見てください、と解説アリ。

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ギョギョッ

目?浮き袋???

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ワタシが見とれたのはこの金魚さん。

ヒレがほかの種より小さめのわりにコロンとしたカラダと大きな頭なので、

とにかく泳ぐときに小刻みにカラダを揺らし、コミカル。

ワンコのフレンチブル系好きなお方、きっとこの金魚のお顔に魅せられること間違いなしです

これら低い円柱の間に、どーんと鎮座するは、

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円柱状をいくつも重ねた球状水槽。

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会場内で、数に対しゆったりスペースの水槽では?

真ん中からぶくぶくと泡の柱がたち、まわりを悠々と泳いでいます。

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こちらはハニカム型の多面体水槽。

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皆さん、正面からパチパチと撮りつつ人だかり…ですが、

横から見ると面白い

気づいて~~

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去年もあった水槽。

表面に△の枠が幾つかランダムにありますが…

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覗いてみれば、

摩訶不思議な世界

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水槽のなかを泳ぎ回る金魚たちで、

万華鏡の世界が無限大にへんげします。

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こちらは、

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枯れた枝と、

華やかな金魚との非対称コラボ。

うっとり見とれている間、

横に同じように見とれる長男に

「きれいだねー」と伝えると、

「きれいだねー」と応える長男。

あぁ、伝わった~共有できた~と喜んだのも束の間

「このビー玉、ホント綺麗だね、こんなにあると…」

…そこですか~~~

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突き当りの黒い壁には絵画数点。

どれも金魚のお顔。

線で表さず、朱の模様と目、口だけで表現してあります。

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奈良美智風?挑む目。

いいなぁ

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大きな真っ白の板に、

ちょんちょんと朱。

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これだけで涼を感じます。

ひろ~い玄関スペースなどあれば

飾ると夏の涼を感じるのだが…

(妄想、妄想)

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メインスペースは去年と同じく、巨大水槽を重ねて見所満載。

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今年は「大奥」と名付けられた、

金魚鉢のタワー。

格上げが一番上、そして下層へと連なる様、品種もその層ごとに異なり、

それが華やかに着飾った大奥の女性を表現しているのだとか。

下の台には金魚をかたどった家紋のような柄が。

まさに大奥。

とらわれの身、という意味でも…(もののあわれなり)

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そして…なんとも目立つ、イタ車

写真家アラーキーとベンツのコラボです。

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車の上の壁面にはゆらゆらと金魚が泳ぐ巨大映像が…

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メインスペースの壁面には円形の水槽が多数パネルのように配置され、

それぞれに珍しい金魚さんたちが。

最終コーナーをまわる手前には、

去年と同様、

水中絵巻。

相変わらず美しい。

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出口付近には、

同じく、

着物をかたどった水槽に金魚を泳がせ、

そこに色々な照明をあてていくという趣向。

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去年と大きく変わった展示ではなかったので、

慣れた感は否めませんが、

やはりキレイなアート展です。

フラッシュ撮影は禁止、ですが、

色が溢れる催しだけに、金魚さんのストレスもちと気になります…。

自分としては楽しめるだけに、ちょっと複雑。

コレド室町の近く、

三越 日本橋本店の入口にも、

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水槽が。

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魅せる水槽、

魅せる台座。

やはりアートです。

こちらは余計な照明もなく、

ストレスもなさそう???

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秘密は日記に隠すもの

永井するみさんの著作を手にするのはこれが初めて。

一気にひきこまれました。

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「秘密は日記に隠すもの」永井するみ著

4編の日記がおさめられているのですが、

その主人公たち、なにげにリンクされています。

まあそれだけなら、ほかの小説にもあることなのですが。

この4編、徹底して日記然としたところがまず気にいりました。

日記は、個人が記す、個人の立場からたって書かれたもの。

…なので、読む側としても当然その人物になりかわってその気持ちに沿って読むわけです。

けれど、けれど、

なんたること

人の見方ってこうも違うものなのか、

思わず唸ってしまう展開。

読者であるワタシの読み方がなんともあっさり裏切られてしまうんです。

結末が見えてしまう物語より、ミステリーなどを好むワタシにとって好物そのもの。

また、この人の作品を読みたい、読み続けたい、

そう思ったのですが、

今は亡き方。この作品が最後だったようです。

残念です。

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キムタクごはん

(まわる)お寿司やさんで、

好んで食べるキムタク巻き。

家では、

丼にしてたっぷり食べちゃいます

名づけて

キムタクごはん、どーーーんッ

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ご飯をよそって、

上には、

・たくあん

・きゅうり

・青菜系のナムル(このときは小松菜)

・炒り卵

・焼肉のたれで炒めた豚肉

・キムチ

をのせるだけ。

美味しくなるコツは、

たくあん、きゅうりを8mm前後のサイコロカットにし、ご飯と混ぜやすいけれど、食感も楽しめること。

青菜のナムルも2cm長さくらいにカットして混ぜやすいこと。

キムチ好きはつい多く入れてしまいがちだけど、ココは抑えて、たくあんの甘みを消さないよう量のバランスをとること。

以上、三点です。

ここだけ気をつければ、

あとは一気によく混ぜていただきましょう

むっちゃくちゃ美味しいですヨ

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こっちは、ほかの日に作ったもの。

ナムルは豆苗に変えてます。

お肉は大きすぎなければ、これくらいの大きさでも薄切りなら大丈夫。

野菜のカットの大きさは…前述のとおりを遵守すること

キムタクごはん、困ったときのお助けランチです。

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