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アートアクアリウム2013

今年も行ってきました、

コレド室町で開催中の

アートアクアリウム2013。

去年の様子はコチラ⇒☆彡

今回は長男と一緒に。

(次男は残念ながら学校のプールがあるので行けず…

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今年は入口付近より、このタイプの水槽が幾つか…。

なかにはそれぞれ違う品種の金魚さん、泳いでおります。

水面に波がたたない仕組みのアートで

上から見てください、と解説アリ。

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ギョギョッ

目?浮き袋???

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ワタシが見とれたのはこの金魚さん。

ヒレがほかの種より小さめのわりにコロンとしたカラダと大きな頭なので、

とにかく泳ぐときに小刻みにカラダを揺らし、コミカル。

ワンコのフレンチブル系好きなお方、きっとこの金魚のお顔に魅せられること間違いなしです

これら低い円柱の間に、どーんと鎮座するは、

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円柱状をいくつも重ねた球状水槽。

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会場内で、数に対しゆったりスペースの水槽では?

真ん中からぶくぶくと泡の柱がたち、まわりを悠々と泳いでいます。

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こちらはハニカム型の多面体水槽。

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皆さん、正面からパチパチと撮りつつ人だかり…ですが、

横から見ると面白い

気づいて~~

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去年もあった水槽。

表面に△の枠が幾つかランダムにありますが…

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覗いてみれば、

摩訶不思議な世界

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水槽のなかを泳ぎ回る金魚たちで、

万華鏡の世界が無限大にへんげします。

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こちらは、

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枯れた枝と、

華やかな金魚との非対称コラボ。

うっとり見とれている間、

横に同じように見とれる長男に

「きれいだねー」と伝えると、

「きれいだねー」と応える長男。

あぁ、伝わった~共有できた~と喜んだのも束の間

「このビー玉、ホント綺麗だね、こんなにあると…」

…そこですか~~~

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突き当りの黒い壁には絵画数点。

どれも金魚のお顔。

線で表さず、朱の模様と目、口だけで表現してあります。

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奈良美智風?挑む目。

いいなぁ

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大きな真っ白の板に、

ちょんちょんと朱。

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これだけで涼を感じます。

ひろ~い玄関スペースなどあれば

飾ると夏の涼を感じるのだが…

(妄想、妄想)

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メインスペースは去年と同じく、巨大水槽を重ねて見所満載。

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今年は「大奥」と名付けられた、

金魚鉢のタワー。

格上げが一番上、そして下層へと連なる様、品種もその層ごとに異なり、

それが華やかに着飾った大奥の女性を表現しているのだとか。

下の台には金魚をかたどった家紋のような柄が。

まさに大奥。

とらわれの身、という意味でも…(もののあわれなり)

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そして…なんとも目立つ、イタ車

写真家アラーキーとベンツのコラボです。

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車の上の壁面にはゆらゆらと金魚が泳ぐ巨大映像が…

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メインスペースの壁面には円形の水槽が多数パネルのように配置され、

それぞれに珍しい金魚さんたちが。

最終コーナーをまわる手前には、

去年と同様、

水中絵巻。

相変わらず美しい。

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出口付近には、

同じく、

着物をかたどった水槽に金魚を泳がせ、

そこに色々な照明をあてていくという趣向。

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去年と大きく変わった展示ではなかったので、

慣れた感は否めませんが、

やはりキレイなアート展です。

フラッシュ撮影は禁止、ですが、

色が溢れる催しだけに、金魚さんのストレスもちと気になります…。

自分としては楽しめるだけに、ちょっと複雑。

コレド室町の近く、

三越 日本橋本店の入口にも、

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水槽が。

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魅せる水槽、

魅せる台座。

やはりアートです。

こちらは余計な照明もなく、

ストレスもなさそう???

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