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2014年1月

丸パンとトマトスープ

久々、

丸パン焼きました。

ひとつは塩パン。

ひとつは明太マヨパン。

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トマトベース、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ・大豆・にんにくの入ったスープとともに。

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きらず揚げ

中途に余ったきな粉。

これを使って

きらず揚げを作りました。

もちろんベースは小麦粉とおから。

これにちょいときな粉を混ぜ込みます。

カッチカチのきらず揚げはほんの少しばかり硬度が下がっての出来上がりとなるのです。

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(材料)

薄力粉…30g

きな粉…20g

生おから…70g

塩…ふたつまみ

重曹…ふたつまみ

砂糖…少々(お好み)

※お好みで黒ごまバージョンも。

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材料を一緒に入れてフードプロセッサでかき回すだけ。

あとはひとまとめにして、台でのばします。

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厚さ2mm程度にして、あとは四角くカット。

(下写真は黒ごま入りバージョン)

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中途半端に余った生地は、

のちのちの味見用

これらをあとは、じっくり揚げるだけ。

揚げたてよりちょっと時間がたってからのほうが美味しいです

乾パンのように、じわじわと旨みが出てくるのがイイ。

子どもたちはというと、

最初一口かじって

「??」

で、その後しばらくは手をのばさなかったのですが、

数時間たってから、

ちょこ、

ちょこ、

止まらなくなってきたようで、

「食べ過ぎないで」というまで、延々…。

塩気のある手づくり菓子はそういえば作ったことなかったかな?

見た目クッキーと思って食べたら、違ったので戸惑ったようです。

地味で、滋味なおやつ

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小学生高学年弁当

久々に次男のお弁当づくり。

フラッグフットボールでは試合の合間をぬってのチャージなので、

もっぱらおにぎりのみ、だったので、

校外学習のためのお弁当箱に詰めること自体が久しぶりなんです。

逆に、なにをどのくらい入れようかしら…などと悩んでおりましたら

「一緒に買いにいこう」と、

スーパーに連れ出されてしまいました。

残り物活用しようと思ってたのに…。

で、

購入したのはホタテ。

ホタテの串カツがリクエスト。

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朝から作りましたよ。

串カツ。

これより余分に作りましたが、

串を使うとかさばってお弁当箱に収まらず断念。

うずら串とホタテ串のみ。

パン粉の下には予めソースを混ぜた生地をからめておきました。

こうすれば、別にソースを用意する必要もなし。べちゃっとすることもなし。

副菜は、

・ごぼう、にんじん、紫キャベツの辛子マヨサラダ

・きゅうりと大根の酢の物

・プチトマト

白ご飯の上にのっているのは、

なんと唐辛子ふりかけ。

辛いもの好きな次男、先日長男のお土産のコレがいたくお気に入りなんです

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明太子スパゲティ

前日のミートソーススパゲティに引き続き、

明太子スパゲティ。

つくづく

麺類大好き

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たっぷりのお野菜はサラダで。

明太子スパゲティの隠し味は、

たっぷりのにんにく、だし醤油、昆布茶、そして最後にバター。

マイルドです

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ミートソーススパゲティ

昭和的なミートソーススパゲティ、

近頃好きになりました

干ししいたけをたっぷり、

カットトマトだけでなく、ケチャップも使って。

以前はトマトソース作りにケチャップなんてとぉんでもなぁいなワタクシだったのですが…

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こんなTHE昭和的スパゲティには、

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どっさりの粉チーズ。

とんでもなく高カロリーですが、

これが合うッ

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knulp AA gallery

石神井町にある雑貨・ギャラリーのお店、

knulp AA galleryに行ってきました。

昔石神井のほうに住んでいた頃、幼稚園の近くにお店があって立ち寄っては

「いつかあれを…」なんて狙いつつ目を楽しませてくれたお店。

青い木枠のドアが目印でした。

「移転したんですよ」

と友人から聞いたのは去年のこと。

このたび、久々に石神井方面へ用事がてら自転車を走らせます。

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ありました

一旦通り過ぎてしまいましたが、

この木枠のドアがいい味出しており、つい足をとめてみれば

目的のクヌルプAAなり。

この建具、すごくすごく好きです。

漆喰風なトーンの壁も

すっきり整えられた棚に、

選び抜かれたものが並んでおります。

内装も昭和的で、温かみを感じます。

小上がりもあり、靴のままあがって見れば、

連れて帰りたいコ達がずらり…

錫製の箸置き。

WORK SHOP-T (タカノデザインラボ)製。

錫100%では硬度に欠けるので、耐えられるよう金属を混ぜているのだとか。

本物の野菜で型をとり、作られたものだとか。

作品にまつわる色々なおはなしをお店の方から聞くのもまた、このお店の楽しみ方。

箸置き、

最低限のものはあるので、今度買うとしたら季節ものだな…とは思っていたものの、

やはり諦めつかず…。

決めたのはこちらひとつ。

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ぼちぼちが、錫のクリアな白さ、鈍く光るグレー加減を絶妙なバランスで表現。

ツルリとしたティーポットの錫も魅惑的ですが、

こういう出方はもう小憎らしいくらいにイイ

ヘタのあたりをつまんで、くるりと回しつついろんな角度から愛でております。

ずっと眺めているうちに、

ふと気づきました。

ゴーヤ…

季節ものではないですか

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こういう風に使われるべきが、

つままれ、何度もクルクル回されている箸置き。

気に入っているのだから、良いではないですか

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こっちの枝豆も錫の箸置き。

もう随分前、子どもが箸を使えるくらいになった頃に違うお店で購入したもの。

そのときはこれだけのカタチだったので家族数分求めましたが、

同じ錫なら、早まらず違うカタチでひとつずつ買い求めていってもよかったかも。

作家もまた違うのかな?

若干重みも違います。

おもしろい。

これだから雑貨屋さんめぐり(やや民藝よりが最近の好み)、やめられません。

その場で買わなくとも眺める楽しみ。

夢をひろげる楽しみ。

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つけ麺 えん寺 吉祥寺総本店

吉祥寺へ行く前に家で軽く食べてからが多いです。

でないと、

あそこへ寄ってしまうから…

その日も餅を食べてから外出。

なのに、

…なのに、

なのにっっ…

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勝手に足が向くんです。

公園口を出ることすぐ右折。

違う、ホントはまっすぐ丸井方面に抜けたいのに…。

勝手に。

そう、勝手に足が向くんです。

そのとき、頭にはなにも浮かんできません。

不思議とブレーキもかかりません。

そして入口入ってすぐ右手の自販機で

迷うことなく、

べじぽたつけ麺、スイッチ押す

極太胚芽麺、スイッチ押す

大盛り(1.5玉)、スイッチ押す

あとはゆっくり上着を脱ぎ、ハンガーにかけた後、

席に座り、

コップに水を注ぎつつ、

おもむろに

カウンターに張り出す説明書きをじっくり読むのです。

(文庫本持参のときは読書ですが)

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このとろっとろのベジポタ豚骨魚介スープに魅せられているんです。

あと弾力あるうどんのような艶々の麺にも。

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チャーシューもとろっとろ

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艶々、噛みごたえあり甘みさえ感ずる麺

やっぱり公園口からつい足が右へ右へと向いてしまいます。

今度から、セーブしたいときは家でお餅3個くらい食べていかなくては。

だったら欲に打ち勝てるかな…

まさか、

並盛りで…なんて考えないよね。

自分で自分が分からない

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やっぱり、カキフライ

牡蠣がセールされていたので

ごそっと買います。

量があれば、

オイスターソースをちょいと足してつくるとろっとろの卵とじなんか良いな~~などと思い浮かべていたら

「今日の晩ごはん、なに」と次男。

しかじか、こういうのを…なんて嬉しくって口を滑らせると、

「え~~っだめッ、カキフライだからねッ」

勝手に禁じられました。

貴方が作るわけじゃないのに…

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ぶつくさ言いつつ、

結局カキフライ。

次回は黙って作ってやる。

カキフライもいいんだけどね。

ワンパターンなのが嫌なだけ。

なので、せめてタルタル、でなく辛子マヨでささやかなる抵抗。

かなり辛子をきかせ、酢と牛乳を足しゆるめます。隠し味は練乳。

これがあるとなしとでは仕上がり大違い、練乳は万能調味料です

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kotogoto

高円寺の古着屋さんにも足をのばすようになりました…

どこまで古着熱続くのやら…。

下調べを十分にせずに歩きまわるので、

雑貨屋さんを見つけると嬉しくなります。

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ここは以前サイトを見たことがあったけど、

まさか高円寺に実店舗だったとは。

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白山陶器など、波佐見焼が好みなワタクシにとってツボなお店。

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階段をあがってすぐ左。

ちいさな間口をあがると、

こじんまりした空間にたくさんのものが美しくディスプレイされています。

「うん、好きかも」と店に入る前に第一印象思う雑貨屋さんって、

既にワタシのものとなっている生活雑貨が数点あったりするんです。

(そのお店で買ってなくても)

オーナーさんの好みに共通するものがあるから、店の雰囲気だけで「好き」と感じてしまうのかも。

ここでも、小皿だったり、鬼おろしだったり、台所雑貨で家にある同じものがいくつも並んでる

まだ新品であるこれらを見ていると、「がんばれよ」と声をかけたくなるんです。

(怪しいけれど

同胞は既に我が家で大活躍だよ、っと。

便利だよっと。

ついでながら、

お店の方ともおはなししてみたかった…

きっといろんなうつわの使い途ご存知だろうから。

新たな知恵を授かりたかったな…

(お客さん、ひっきりなしだったので諦めましたが)

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PIZZERIA&BAR LIONE

久々にピザをテイクアウト。

大泉学園駅南口ロータリーにある、ピッツェリアリオーネへ。

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ランチタイムともなるとお客さんで満席。

でもテイクアウトなので

オーダーしたのは、

クアトロフォルマッジォ

ディアブロ

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1枚がお値段もお安く、箱代は100円。

かなりお得感あります。

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こっちがピリリと辛く、サラミの入ったトマトベースのディアブロ。

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こっちはブルーも入った4種のチーズ。

一緒についてきたはちみつをとろ~りかけていただきます

これはハマります

ひとり一枚分でお腹いっぱい。

ごちそうさまでした

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ストウブ鍋とシリコンスチーマー

長男、移動教室より帰還の日。

午前も午後もスキー三昧、

疲れもそろそろ溜まってきているだろう…と

あさりを晩ごはんメニューに。

特になんともなく、

酒蒸し。

胃に負担のないさっぱりが一番でしょう

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副菜も、

またさっぱりと。

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・根菜の塩蒸し焼き

・キャベツとシーチキンを蒸したもの

根菜は、

ストウブ鍋を使って、

塩とサラダ油をまぶしたれんこん・ごぼう・安納芋を蒸し焼きにしたもの。洗った野菜の水分だけで十分蒸しあがるストウブの仕事に深く敬意を払います。

キャベツとシーチキンは、

シリコンスチーマーを使って、

レンジで蒸すだけ。調味は出し醤油のみで、シーチキンがいい味出してくれます

お野菜の味そのまんまに、もりもり食べてもらうおかずとなりました

器具に頼りっきりのシンプル調理だけれど、野菜の旨みがぎゅっと凝縮、

美味しいんです

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クロアのクレープメーカー

なくても大丈夫だけれど、あったら非常に便利な調理家電。

ワタシの場合は

クロアのクレープメーカー

お店で売ってるクレープの直径サイズより、随分小さくはなりますが、

失敗なく簡単に薄く焼けるんです。

これなら家でミルクレープも夢じゃない

大量に薄焼き卵を焼きたいとき(茶巾や散らし寿司など)にも活用しています。

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コードレスアイロンみたいな仕組み。

写真右、台に接続されたコードレスのフッ素加工のパンを、

真ん中のクレープ生地の入ったトレイにうつぶせにくっつけ

「1、2、3」と数えて離す。

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これで1枚完成。

ポンポンできるので、

クレープめんどくさい~なんてセリフ皆無。

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面倒くさがって、バナナをそのまま生クリームとともにぐるっと巻いてもよし。

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軽食に

クリームチーズ+スモークサーモン+黒胡椒、

クリームチーズ+生ハム+黒胡椒、

ハム+キャベツ+卵焼き+マヨネーズ

でもよし。

使うのはほんのたま~にですが、

ないと困るクレープメーカーなのです

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レトルトのサムゲタン

新大久保へ行くたびに買う、

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ソウル市場オリジナルのサムゲタン レトルトパック1kg

重いですが、

手軽に家でサムゲタン(半身)が食べられます。

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土鍋に入れて温めるだけ

副菜は、

・れんこんとにんじん、いんげんの黒ごまきんぴら

・チヂミ

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ホロホロにくずれて

美味しいです

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豆腐の豚肉巻き

肉ばっかりもいいですが、

豆腐に豚肉を巻いたものも結構喜ぶ次男です。

ただのダイエットメニュー、節約メニューにならず、

喜んでくれることは嬉しい

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巻きやすいのは薄切りのしゃぶしゃぶ肉ですが、

厚みがあると、カリッと下焼きできるのでそちらも好み。

片栗粉をふってから巻くと豆腐とバラバラになりません。

ついでに最後合わせ調味料と絡ませて煮込むとトロミも出るのでよろし

好物里芋、そしてにんじんとともに煮込みます。

副菜は、

・長芋ときゅうりのすりおろし和え

さっぱりして美味しい

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煮魚

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カワハギの煮魚。

いんげんと新じゃがは揚げ煮にします。

サイドは、お気に入りの

ブロッコリと半熟卵の小エビサラダ。

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お誕生日ごはん~再び

先週末にお誕生日の祝いをしたのですが、

此度は当日、家族が全員揃わなかった日のごはん。

二度目なので、

簡素化。

定番のお寿司ケーキは、

次男のリクエストでスモークサーモンを使うこと。

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なかは見えにくいですが、真ん中が青のりで、

その上下にはれんこん・ごぼう・にんじん・ゴマを甘辛く炒め煮したものを混ぜ込んでいます。

トップは、塩茹でいんげんと薄焼き卵。

花びらはスモークサーモン、まわりをいくらで飾ります

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あとは、

サラダと茶碗蒸し。

サラダはかぼちゃ、いんげん、れんこんを素揚げ。

あとはフリルレタス・紫キャベツ・赤パプリカ・生ハム。

お寿司ケーキでかなりお腹いっぱいになり、

サラダは完食ならず

茶碗蒸し、

最近コツをつかみ、失敗なくいけるようになった~~イエィッ

デザートは、

ロールケーキ。

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ココアスポンジを焼き、

果物と生クリームをクルリ。

飾りも簡素に。

二度目ですからね。

お誕生日、おめでとう。

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めかじきのピリ辛炒め

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お魚を中華炒めに使うのが結構好きです

この日は、めかじき。

塩をふって、余分な水分をとったら片栗粉をまぶして焼き、一度引き上げます。

いんげん(下茹で済)、しめじ、玉ねぎをゴマ油で炒め、

めかじきを戻し、

豆板醤・ナンプラー・紹興酒・しょうがのすりおろしを合わせたものを入れて混ぜ、

水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

かなり辛めになったけど、子どもたちもごはんが進み、あっという間におかわり。

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めかじきも、片栗粉をはたいたおかげでしっとり柔らかで食感も◎

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副菜は、

・(冷凍)枝豆

・生ハムのポテトサラダ

ポテトサラダは今回、マヨネーズの代わりに鳥ガラスープの素・牛乳・クリームチーズ・胡椒で作りました。

これまたじゃがいもの味がしっかり伝わって美味しい

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手の女

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「テノヒト」

と読むこの本は、

Mパターン研究所のひとつの型紙(衿3パターン・カフス有無の変化あり)を、

各界で活躍する7人の女性の手に委ね、

作られたシャツとその方々の仕事と洋裁に思うことを綴ったエッセイが掲載されています。

同じ型紙だというのに、そのシャツには個性があり、ひたりと彼女に寄り添い、出来立てのはずなのに馴染んでいる風情。

それを見ていると、

自分もつい一枚作ってみたくなるのです。

これ、と思う布を探しにいくのではなく、「この布だ」と出会ったら作ってみようかな。

つくり方も事細かに図解され、まち針の打ち方まである次第。

洋裁が初めて、の人でも作れるのだそうです。

自分の着たいもののイメージがしっかりあるのなら探すより作ったほうが楽。

…うん、

ワタシもそう思います。

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持ち寄りごはん

久々持ち寄りごはん開催です

人を呼ぶことがめっきりここ数年なくなり、

あちこちに散らかったものを片付けるほうが大変…

けれど、

それよりやはりみんなで時間を気にせずのんびりごはんを一緒に食べるのは楽しい

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ワタシの作ったのは、

・ハーブレモンチキンサラダ

・大根の生ハム巻き(三つ葉結び)

・菜の花と半熟卵のサラダ

・バナナロールケーキ

それ以外は作って来てくださったり、

わざわざ買って来てくださったりしたもの。

・鶏肉の甘酢あんかけ

・生ハムとブロッコリのマヨサラダ

・ハラダのラスクとクリームチーズ

・ローストビーフ

・フォカッチャ三種

・デザートパン

・いちご

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焼きたてだという三種のフォカッチャはその場で切り分けてもらいました。

美味しい

ローストビーフの火の入り加減が絶妙で、ソースとともに持ってきていただいた方からはコツを聞いたりして、

やはりこういう集いで色々美味しいもの情報を聞くのも楽しい。

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取り分けてのせれば、ちょっとしたカフェごはん風

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デザートはこっち。

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お料理は、持ち寄っていただいたスパークリングとともにいただきました

最初は甘口のアスティスプマンテ(イタリア)で乾杯。

その後タルターニ(オーストラリア)の辛口ロゼスパークリングで。

幸せだなぁ~~~

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お誕生日ごはん

次男の誕生日をうけ、

リクエストは

・スペアリブ

・ポテトサラダ

・コーンスープ

・大型プリン

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スペアリブは、今回骨離れのよい仕上がりにしてびっくりさせてやろう

圧力鍋で作ったのですが…

裏目に出てしまいました。

オーブンで焼いた締まった肉の仕上がりのほうが好みだったんだって

そのときの気分でワタシも作るので作り方がころっころ変わってしまい、

子どものリクエストのスペアリブも「あのときのだったかぁ…」なんて、ちょっと残念な結果に。

次回からはこんな仕上がりで…とリクエストを細かくしてもらおう。

デザートは希望通りに、

一斤のパン型で焼いたプリン。

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卵8個分。

…を4人で分ける。

かなりの高カロリー。

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ワタシは全部食べきれず、

ちょっと残して次男にプレゼント

大丈夫か?次男よ。

吹き出物…あ、若いコはにきびか。

出ちゃうかも。

たくさん食べられるようになったよね。

大きくなったよね。

(背はまだまだちびっちゃいかもしれないけど)

Happy Birthday

(ちょっと早めのお祝いだけどね)

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砂肝のトマト煮込み

子どもが好きな砂肝

この日は前回作って好評だったトマト煮込み。

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砂肝は一山ごとに切り分け、縦に切り目を細かく入れていきます。

塩を振り、にんにくオイルで焼いた後、玉ねぎを加えて、ワイン・トマト・ローリエ・水で煮込むだけ。

あとは最後に調味で塩、胡椒。

塩焼きのときとは違う、プリッムニュッとした食感。

副菜は

・じゃがいものにんにくとローズマリー風味

・ブロッコリときゅうりのサラダ

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かぶら蒸し

前回れんこん蒸しが好評だったので、

今回はかぶら蒸し。

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卵白は角がたつまで泡立てて…

すりおろしたかぶと合わせたら、

たらの切り身と海老の上にのせて蒸します。

もっちりのれんこんに比べ、こちらはふんわり。

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お出しをさっぱりめにしていただき、寒い夜に温まります。

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副菜は

・きゅうりとほうれん草の酢の物

・きんぴらごぼう

THE 和食

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すずきのムニエル

ちょい小ぶりなすずきでしたが二尾で破格な売り出し

大好物なので、即買い&おろしてもらいました。

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ムニエルにしましたが、

外がカリッカリ

なかはふわっふわ

くぅぅぅーーーーっ

美味しすぎる

また、手ののばせるお値段で売っててほしいな。

副菜は、

・菜の花とにんじんのおひたし

・じゃがいもとチーズの重ね焼き

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えびクリームコロッケ

冷凍していたえびをごっそり使い切るため、

クリームコロッケを作りました。

…作る過程が面倒なので、今まで避けていたクリームコロッケ。

でも、やっぱり揚げたてが一番でした

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クリームが重い分、副菜はシンプルに。

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熱くって半やけどの口のなか…ですが、

やっぱり美味しいッ

数はこなせませんが、

ちょっとだけで十分満足なクリーム系。

また、余力あるときにつくろっかな

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カーブモチーフ

月イチ パッチワークの会。

年明け第一回目開催。

初めてトライするカーブモチーフ。

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洋服を作るときの袖山を合わせる心境…

苦手です。

合印をつけてはいるけど、いつもよりずっと慎重に針を進めています

これで玄関マットを作ります。

お手本となる先生の作品は、コレ↓

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意図して色を違えてミスパッチのように2-3枚ほどアクセントとなるカラーを入れます。

ワクワクする、こういうの。

これからどんな風に仕上がるのか楽しみ今回はクールなトーンでまとめようと思ってます。(玄関に明るい可愛いのを持っていくのは苦手

この日一緒にやっていた方は、

懐かしきチューリップモチーフのひざ掛けキルトを持ってきてらっしゃいました。

キルト模様を刺すのにどんなものにしようか、相談のため…だそう。

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むちゃくちゃ可愛いッ

この色遣いは真似できな~~~い

子どもへの愛情に満ち溢れた作品。

うちは同じチューリップでも男子用なのでパキッとした色遣いにしましたが、

こんなに雰囲気変わるんですね。

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ここにこれからどんなキルトが施されていくのか、楽しみです。

さてさて…

今回のおやつ。

当番はワタクシでしたので作っていきました。

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共立てスポンジに、

なかのクリーム(クリームチーズ+生クリーム+はちみつ)と外のクリーム(生クリーム+カシス+グラニュー糖)の二種。

上にはカシスといちごをON。

主催者の方のお土産のうなぎパイと、

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もうひとりの生徒さんから可愛いプチゼリーお年賀用ですね。

さっ

家でもちくちく縫いすすめていきましょっと。

次回は、チューリップのキルトが途中で終わっていたのでそれを持っていき、縁の模様を選んで型紙どりをしてこようと思います

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煮豚くん

新年はじまり、

初登板の煮豚くん。

いつもは普通の鍋でコトコト…

なのですが、

この日は夕方の帰宅だったので大急ぎ。

圧力鍋に助けてもらいました。

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豚肉塊には塩をすりこみしばらく置いた後、

金時しょうがの粉、長ネギの青い部分を入れて

加圧20分。

その後蓋が下がるまで放置。

圧力時間中、副菜を作ります。

・ブロッコリとゆで卵(今回油断して半熟を逃す)のマヨサラダ

・赤かぶとにんじんのサラダ

マヨサラダのソースは、マヨネーズに辛子、練乳、酢を合わせたもの。

煮豚のたれは、

にんにくのみじん切り、コチュジャン、しょうがのすりおろし、サラダセロリ、和風ゴマドレッシング、酢、コンソメスープを合わせて、片栗で少々とろみをつけます。

煮汁の浮いた脂はラードとして炒め物にちょっと使い(ばちばち跳ねますが)、汁は翌朝のスープ、翌夕食の鍋のだし汁のベースに。

がんがんまわし使うため、早々に用途別に分けて冷蔵庫へ。

一度で二度美味しいのです。

煮豚くんに感謝

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フォー

お昼ご飯。

ずっと前に買っていたフォーの麺のいよいよ登板。

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裏には親切に、麺のゆで方、

スープのつくり方も書いてあります

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レモンの酸味が効いてさっぱりしたフォーを食べると、

ホッとしました。

胃が疲れていたのかな。

ひと玉の量が結構多かったので半分でもよかったのだけれど、

…全部食べちゃった。

また、満腹。

あらららららー…ん

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おろしハンバーグ

大根を大晦日にごっそり買い込んでしまいました。

さすがに家に3本のストックは…多いですよね。

けれど、

雑煮で使ったり、

鍋で使ったりで、

意外と一週間しないうちに2本が消え、

そして3本目にとりかかったのが、

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この

おろしハンバーグ。

竹製の鬼おろしでおろすと、

それはもう美味しくサクサクな食感でおろせるんです。

なので、ハンバーグよりも高く盛り付けてしまう癖あり。

次男については、残ったボウルのおろし大根を途中追加するほど。

もちろん、ポン酢であっさりといただきました

いや~最高です。

おろしハンバーグ。

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副菜は、

・里芋ときゅうりのしょうゆマヨ和え

・さやいんげんとえのきだけのソテー

・トマト

ネットで探した里芋の洋風レシピ。

作ってみたら、

温かいうちはなんとアボカド(しょうゆ和え)の風味がする

驚きです。

冷めたらそうでなくなりましたが…

ぜひ、試してみてください。

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七草粥

昨日は七草粥の日でしたね。

長男におつかいお願いしましたが、

一部のスーパーでは午後既に売り切れだったとか…。

二店目で購入した、らしいです。

どうもおつかれさん、そして、ありがとう。

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いつも買うお店と違うので、やはりパケの仕様も違い、

わざわざ説明の紙まで入っておりました。

ふむふむ…

暴飲暴食の年末年始から明けて、胃を休ませるのですね…

どうしよ。

この日は午後から暴飲暴食の予定が…

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七草は土の香りがするので、

別鍋で一回ゆがいて、水にさらしたあとに刻んで入れます。

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熱々。

これがくると、あぁこれから春に向かっていくんだな…としみじみ思うわけです。

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ピザ

前日、トマト&パスタが解禁されたので

勢いが止まりませんッ

この日は

駅前のピザでも買って帰ろうかな…なんて思ってついでに立ち寄ったら、

行列…ノーンッ

やはり、皆さんおせちに飽きたら「ピザ」なのですね…

どうにもこうにも収まりがきかず、

結局つくることに。

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強力粉と薄力粉は1:1の割合で。

ドライイースト、砂糖、塩、ぬるま湯、オリーブオイルで生地づくり。

一次発酵後、

二分割して丸めたらベンチタイム。

後、成形して、

一枚目にはトマトソース(フレッシュトマト・ケチャップ・玉ねぎ・にんにく・バジル・白ワインで簡単作成)を塗り、ベーコンとチーズをちらします。

二枚目には、ホワイトソース(バターをたっぷりめ、固めに作って)に炒めたじゃがいもとツナを混ぜ塗り、さやえんどうとコーン、チーズをちらします。

250度で15分焼成。

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とりあえず、人数分分けられるようカット。

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焼きたてはサクサク、なかはとろとろ…なので、

出刃包丁でガツッ…が意外とキレイに切れます

お腹いっぱ~~い。

発酵時間分はかかったけど、

焼きたてを食べられたから買わずに良かったかも

これでイタリアン渇望熱は

ひとまず落ち着きました

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ラグーソースのパスタ

お正月には口にすることがなく、

普段は好んで食べるもの。

パスタとトマト。

三が日が開けて真っ先に作ったランチが、

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ラグーソースのパスタ。

豚肉が余っていたので、

叩いて細かく刻んで、同様に刻んだ野菜・干ししいたけ、たっぷりのにんにくとともに炒め、

ダイスカットトマト、白ワイン、ローリエでくつくつと煮込みます。

挽肉を使うより、ぐっとお肉の旨みが出て美味しい

これまたたっぷりの粉チーズをふっていただくともう、最高

ここから、イタリアンが止まらな~~い

(翌日のお昼に続く…)

…というか、UPはこのあといたします。

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バラクライングリッシュガーデンのヴィクトリアンケーキ

年末に母より送られてきたケーキ。

蓼科高原のバラクライングリッシュガーデンの

クリスマス仕様のホールケーキなのですが、

1月中旬まで持つというクラシックなケーキなので年末年始のお楽しみにちびちびといただいておりました。

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Hyouji


とにかくサイズが大きい

21-22cm。

ラム酒漬けのフルーツがたっぷりなので、薄切りにしないと子どもたち&主人が酔ってしまう…かも

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というわけで、

1/16カットにて。

生地というより、ナッツとフルーツの塊をいただいているようでかなりリッチな味です。

このサイズが美味しくいただけるちょうど良いサイズかも。

おかげで、4回に分けていただけました

ごちそうさまでした

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1月3日の朝は…

正月三が日最終日の朝。

ようやく、

(黒豆を残し)

おせちがなくなりました。

残りのおせちを並べて、

雑煮も初日の鹿児島風から、

福岡風にシフト。

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かしわが入ってます。

おすましで。

かつお菜のかわりに、

菜の花。

お雑煮もこれでおしまい。

お昼は残りのかしわや干ししいたけ、にんじんを使って

オムライス、にいたしました。

正月もいよいよ終わりです

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お正月三が日の夜は…

普段は腹7-8分目、

楚々とした食卓なのですが、

正月ばかりは験担ぎもあり、

食べなさい、食べなさいと出さざるえません。

…で、

年末か正月かに出すと決めている

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すき焼きもそのひとつ。

翌朝のすき焼き丼は(正月らしくもないですが)我が家の定番。

お刺身盛り、も定番だったのですが、

今年は買いそびれ、

二日目は、お寿司を購入。

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平均的に小粒な四人でがっつり。

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茶碗蒸しは上手くいきましたよ~ん

前回作ったときは分離したものですから、

「今日はすもたってないね」

次男のこの言葉も褒めているように聞こえます

なかには、

くわい、もち、しいたけ、三つ葉。

ありものでOK。

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おせちの昆布巻きも、久保田健司さんのスリップウェアに載せれば見栄えUP。

洋風に見えますが、益子焼。でも、スリップウェアはヨーロッパの古い時代に見られる手法なのでなるほどな~と納得です。

手前右は、

花びら餅風お惣菜。

大根を薄切りにし、塩水に放してしんなりさせ、中に生ハムをはさんでうっすらピンクに透けて見えます。姫三つ葉を軽く湯通ししてくるっと結べば出来上がり。

お寿司が食べきれず、長男や主人に。

次男とワタシの胃のキャパは一緒なようです。

ちなみに三日目の夜。

写真を撮りそびれましたが、味噌チゲ。

そろそろ、刺激のある料理が欲しくなってまいりました。

「お正月ももう終わりなんだね…」

長男の言葉が寂しく響きます。

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大吾 

お正月菓子、

ここ数年大泉学園通りを北にのぼったところにある

大吾に決めています。

爾比久良を買いたい、というのもあるし、

甘さ控えめで口溶けのよい練り切りが気に入っています。

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年末はちょっと温かで気持ち良いなかサイクリング。

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練り切りとお饅頭。

そして、

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爾比久良。

しかも限定数の黒糖Get

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どっしりとした風格。

これを指図書通りにカットして、

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いただき、お抹茶をすすります。

するっと口に溶ける黄身餡の格別なことといったら…

たまりません。

ぜひ、濃い目のお抹茶をたてていただくことをオススメいたします。

そして爾比久良は1/4が適量です。

決して欲張らないこと。

量をこなそうとすると、

美味しさ半減いたします。

それだけぎゅっと凝縮されたお菓子なのです。

特別、にふさわしい和菓子。

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お雑煮

初の元旦早々の早起き(3時起き)で、

お雑煮はお昼に持ち越されましたが、

いつもどおりの雑煮で

じっくり味わいます

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母の味は大人になってから鹿児島の雑煮スタイルなのだと気づきました。

エビがごろっと入っているのが特徴。

下から入れる順番もこどものころから食べ慣れたもので。

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白菜→大根(ごろっと厚め)→餅→しいたけ、にんじん、青菜、他色々

今回の色々には、

青菜は菜の花、

さやえんどうのかわりにスナップエンドウ

ホントはここに生麩が加わるのが母の味、なのですが、

このたび省略。

(なかなか近所の店では扱ってない…)

大根、既に欠けてますが、こうして箸を入れて○から崩していく柔らかさを楽しむのもお雑煮の楽しみです

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おせち

明けましておめでとうございます。

元旦は明け方前より参拝という初の試みで、

新年早々口にしたものがぜんざいでした

出がけにしっかり餅も焼き食べたので、

てっきり朝食はそれか…と母子三人思い込んでいたのですが…

帰宅して早々

「朝ごはんは?」と主人。

食べるんですか。

食べられない派と食べられる派に分かれたので、

こんなときに便利なのがおせち。

(お雑煮はお昼にとっておくことにしました)

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品数が少ないのは、

年明けの参拝できっとおせちをつまむ機会も少ないだろう…とふんでのこと。

(結局、ぜんざいではおさまりませんでしたが

ワタシは濃い味が苦手だし、家のものはワタシ以外お酒を飲むものがいないので薄味で2日くらいで食べきるようにしています。

手前は黒豆とちょろぎ。

今年はうっかりして柔らかすぎ

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ぶりの昆布巻き

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・かずのこ

・田作りプラスアーモンド

・紅白かまぼこ

・栗きんとん(今年はくちなしを使わず、安納芋でそのままの発色)

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・海老(いつもは酒塩炒りですが、今回はさっとゆがいてタレに漬け込み放置)

・ハム(もちろん買ったもの)

・伊達巻

・くわいの素揚げ

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・がめ煮

・紅白なます(うっかりがめ煮で金時にんじんを全て使いきり、通常のにんじんで。ゆず茶の果肉をちょこっと混ぜ込みゆず風味)

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この日真っ先にとったお気に入り。

もちろん、このあとパクパクと結構食べました。

(食べられない、と言ってた子達も)

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