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2014年2月

「エプロンの本」「男のエプロン」

エプロンが欲しいです。

先月のもちつき大会のとき、

よく使う数枚のエプロンを引っ張り出してみて、

あらためて、くたびれている…と痛感。

家では使うけれど、外で着られるエプロンが一枚しか残っていません。

去年、マリメッコで「要る?」と母が言ってくれたその言葉、「いいよ、あるから。」で遠慮してしまったことを後悔。

あの柄だとテンション上がるんだけどな~~。

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作るか買うかは迷い中だけれど、

とりあえず、理想の型を決めておこう、と図書館で借りてみました。

「エプロンの本」はシックでラインの綺麗な服づくりの本を出されている、茅木 真知子さん。

布の選び方でいろんな楽しみ方ができそうなシンプルな作りが多いです。

「男のエプロンの本」嶋崎隆一郎さんは服飾デザイナー。

これはすごくカッコイイ本。図録ですね。

女子の家庭で…というのとは違うけれど、見ていて面白かったです。

…というわけで、

色々見てはみましたが。

まだ、

買うか作るか迷い中。

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鶏の唐揚げ

久々唐揚げ。

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たっぷりと盛って、

あとはさっぱりめの副菜で囲みます。

脂っぽいのが苦手になってきた次男(きっとブームが去っただけなのだろう…)を配慮して。

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・かぼちゃのナッツサラダ

・筍とワカメの煮浸し

・きゅうりと赤かぶの酢の物

案の定、唐揚げ好物長男にひとつ唐揚げを譲って恩を売る次男。

ちゃっかりしているよ。

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干しダラと野菜のあんかけ

寒い夜はやはり餡掛けものが一番です

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春雨の上にのっているのが、野菜だけのように見えますが…

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干したらを使っています。

割いて、油で炒めて、野菜と合わせて、スープのようにし、水溶き片栗粉でまとめます。

かなりの塩分なので、塩抜きをしたら、調味のときはほんのちょっと醤油を足すくらい。あとは酒かな?

美味しいおだしがとれて、このまんまスープ仕立ても良かったかも。

春雨は油で素揚げ。

おもしろいほどに膨らみます

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主菜が油たっぷりなので、

その分副菜は地味~に、

・こんにゃくと筍の含め煮

好きです

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黒豆ぜんざい

休日朝ごはん。

黒豆が残っているので

前夜のうちに炊いておきました。

小豆(乾燥どころか、出来合いの小豆も切らしていたため)が家になかったもので…。

黒豆ぜんざい。

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小豆と違ってむにゅっとした食感が朝から楽しいです

餅は小さめに切って焼けば、最中感覚。

ちょっとふやけた位が、ちょうどイイ

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シュークリーム

休日…だけど、

子どもの帰宅待ちでお昼前は手持ち無沙汰。

…なので、

おやつに久々シュークリームを焼きました。

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今どきのオシャレなシュークリームではありません。

昭和の香りのただよう、シュークリームなんです。

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180度に加熱したオーブンで一気に20分。

その後温度を140度くらいに下げて7分。

その後はオーブンのなかでそのまま乾燥。

オーブンの下にチラリと暗く器が映っておりますが、

これはお昼のつけ麺用に余熱で器を温め中。

一挙両得

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家でつけ麺

まだまだ寒かった週末。

手軽に

つけ麺。

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温まります

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鶏の内蔵、好きなんです

焼き鳥が基本好きなので、

鶏の内蔵系、大好きです。

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この日も

レバー&ハートがお得だったのでつい手にとり、

その隣の砂肝にも手をのばします。

レバーは

そぎ切りにして血合いを除き、にんにくおろしと牛乳で臭みとり。

ハートは短時間で焼きやすいよう、桂剥きの要領でくるくると切り開きます。

砂肝も半分に断ち、切り目を細かく入れ、

いざ、

ジューーーーーッ

塩、胡椒で味付け。

副菜は、

・ほうれん草と厚揚げの煮浸し

・焼き芋

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煮浸し、たっぷりめのお汁を最後に飲むのが楽しみ

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うちの子どもたちを紹介します

オムライス。

マツコ=デラックスさんの

「オムライスの卵はあのしっかり焼いたものでなくっちゃ今時のふわっとろじゃ駄目なのよ」なんて物申す場面を今まで二度も見たせいか…

最近のオムライスはもっぱらしっかり焼いた卵で巻いてます

影響、受けやすいです、ワタクシ。

…で、冒頭タイトルですが。

長男が

「これ○○の顔ね」

似顔絵で描いた弟の顔がコチラ↓です。

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鼻は似ていませんが、

眉毛と半開きの口はよく特徴をつかんでおります。

「じゃ、オレもお兄ちゃんの顔描くぅ~」

と描いた長男の顔がコチラ↓

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悪意を感じます。


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鶏の胸肉のピカタ

たまに食べたくなる、

鶏の胸肉。

基本脂身好きなので、普段なら間違いなくもも肉なのですが。

せっかく胸肉を買ってもチキンカツにすることも多いので、結局脂から離れられないのかもしれません

…けれど、

このたびは違います。

久々に、

ピカタ

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卵液にはたっぷりの粉チーズをIN

胸肉はそぎ切りにして、

下味にはナンプラーとしょうが、にんにく。

ふわっとした衣に、

なかはしっとりジューシー

いや~~幸せ。

副菜は、

・なすとピーマンの味噌炒め

・かぼちゃの素揚げ

・トマト

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ザッハトルテ

主人のお誕生日祝い。

リクエストは?と尋ねて一週間後…

返ってきたのは

「黒毛和牛のカレーとクリームコロッケ、ザッハトルテ」

血圧上がりまくるのではというほどの

高カロリー食オンパレード。

まぁ、一年に一度しかないお祝い日だし、大目にみなければ…?

…にしても、

クリームコロッケといい、

ザッハトルテといい、

シンプルなわりに、

ワタシには面倒なものばかり…。

頑張りましたよ。

ザッハトルテは、

苦手なテンパリングで失敗するわけにもいかないので、

ネットで調べ、

洋生チョコレートを使ってコーティングすることにしました。

これなら刻んで湯煎するだけで、照りのある状態が完成するのです

QUOCAなら、コーティングチョコレートという商品名で販売。

アプリコットジャムも購入。

さてさて作りましょうかね…。

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やはり、チョコの扱い難しい…。

アプリコットのシロップ煮詰めはうまくいったから大丈夫かと思ったのですが。

これだけの面積を手早く流してのばすのは…無理でした

のばしてもナイフの目が残る…。

咄嗟に考えたのが

(´∀`*)ウフフ

荒業

新技、ともいうべきかしら。

ちょっとヨレのあるところはすかさずドライヤーをあてて、フラットに修正

できちゃうんですね~これが。

コーティングチョコだから出来るのかな。

これで、手作りでもまぁ見た目OKでは?

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なかのスポンジもしっとりだし、

アプリコットもいい感じに煮詰められたし、

よいですよね。

たぶん満足してもらえたのでは???

お願いだから来年、ザッハトルテはリクエストしないでほしい…

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パイヤールカフェのチョコソフト

西武池袋百貨店地下にある

パイヤール。

傍らにはカフェがあります。

チョコソフトが濃厚で美味しいよという情報を耳にし、

アイス好きなワタクシは

行きたいと願っておりましたが、

ついに叶ったこの日。

次男と外出ついでに立ち寄ります。

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さすが。

シンプル&モダン。

おサレ感満載。

NYだねぇ。

大人のカップルばかりで客層としてはちょっと場違い…?

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その実、チョコがそれほど大好き!というわけではないワタクシはミックスにし、

チョコ大好きな次男はチョコソフトをオーダー。

(ミックスより若干お高い)

お味は…

チョコの甘さがちょっぴり苦手なワタクシも

「う~~ん…美味しいではないか~~

な、カカオのお味の濃さ。

決して甘さに転ばず、

チョコの濃さだけをこれでもか、と魅せてくれます。

脂肪分が高すぎてもったり…なんてこともないのに、

重みのあるソフトクリーム。

なのに、後味はさらっと香りだけが残り、ねっとりしつこくない。

チョコのソフトを食べるなら、ここかな~。

コーンもしっかりカカオの大人なお味。

おいしゅうございました

また、来たいかも。

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茶色の朝

「茶色の朝」

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法律、

一度とおってしまうと

誰もが「おかしいな」と思ってしまうようなものでも

違反とみなされば、罰則を受けなければいけない。

それが実際におこるとこんな世界になってしまうのだよ、

という、すごくシニカルなお話。

シニカルを通り越して、

怖いです。

冷や汗ものです。

こんな世界、夢に出てきそう…

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さばの味噌マヨ焼き

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またしても、

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こちらを使って、簡単調理

うま辛みそとマヨネーズを混ぜたものを、

塩をふってしばらくおいたさばに塗りつけてグリルで焼くだけで

美味しいお魚料理の完成。

楽チンさせていただいておりますm(_ _)m

副菜は、

ほうれん草といか天の煮浸し。

さっぱりして、ちょっと甘め。

大好きです

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豚ロースの塩麹焼き

久々に塩麹を手にとります。

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やっぱり、甘味が出て美味しい~~

豚ロースの塩麹焼き。

焼いたあとは、お酒でフライパンの肉汁を伸ばすだけでいい塩梅のタレができるし。

あとは茹でたブロッコリや蒸した新じゃが、千切りキャベツ、トマトを添えるだけで、もりもり食べられます

余分にドレッシングを出さなくて済むのもいいな~。

塩麹の旨みに感謝

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めかじきのソテー

ふっくら生のめかじきを見ていたら、

ソテーを食べたくなりました。

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めかじきのソテーに、

米ナスやアスパラを添えます。

ソースが

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コレ

名古屋では定番、イチビキの味噌だれシリーズ。

いただきものです

これを少量の牛乳で伸ばし、加熱したらソースの出来上がり。

ピリっとしたコチュジャン入りの「赤きゅう」なので、

野菜にもお魚にもいいアクセント

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副菜はりんごのサラダ。

こっちはさっぱりしたお味で。

紫、赤、緑、白と色が多彩になるだけで美味しそうに見える

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白菜とひき肉の重ね蒸し煮

餃子の買い物どき、

ひき肉を多めに買って作りたかったのが

白菜の重ね蒸し煮

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四角いホーロー鍋にランダムに白菜を重ね、

間には薄力粉をはたいて、調味料を合わせてねったひき肉を塗付けます。

あとはぐつぐつとひたすら蒸し煮。

冬の白菜はくたくたに煮るほど、甘くてとろんとして美味しい

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副菜は、

ほうれん草とれんこんの

ごまマヨドレッシング和え。

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フィナンシェでバレンタイン

今年のバレンタインは手づくりで。

でも、チョコを溶かして固めて…は温度を測ったりで面倒くさがりやのワタシには向かない。

フィナンシェにしてしまえぃ

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フィナンシェには二通りのつくり方がありまして。

卵白をしっかり泡立て食感を軽くする方法。

卵白はとき混ぜるのみで重みを出したい方法。

時間もなかったので、とき混ぜる方法で作りました。

その分、空いた時間を使って、ドライ金柑を作ります。

ちょいと厚みをもたせた輪切りにし、種を抜きます。

二重にしたキッチンペーパーの上に並べます。

上にも二重のキッチンペーパー。

あとはレンジ500wで3分ほど加熱。

上下ひっくり返し、さらに1-2分ほど焦げ付かないよう様子を見ながら加熱。

フィナンシェを焼き終えたら、

その熱いオーブンのなかに新しいキッチンペーパーを敷いてのせ、放置。

半生ドライに仕上がります。

フィナンシェの上のトッピングとして、くるみ、白いちじくのドライフルーツとともに飾り付ければちょっとリッチに見えるかな。。。

トッピングは、板チョコを溶かしたものを糊がわりにのせて固定。

実はバレンタインといいつつ、チョコはその部分のみ。

いいでしょ、次の日はチョコケーキの予定ですから

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今日は餃子デー

なんのご飯にしようか迷ったとき、

スーパーでばったり知人と出会い、

「なんにされますか?」とお尋ねしたところ

「餃子よ」

「おぉ、いいですねー。ワタシもそれにしますっ

決定です。

…というわけで、

この日は

餃子デー。

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ホットプレートで焼くと失敗がなくって良い焼き具合です

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世界のかわいい刺繍

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この表紙に惹かれて手にとってしまいました

「世界のかわいい刺繍」

その名のとおり、その土地、その土地の伝統的な刺繍が紹介されています。

まあ、なんと種類の多い。

手法もこれだけ多岐にわたるものとは。

日本のこぎん刺しも掲載されていましたが、

似たようなものが西アフリカのフルキナファソでもありました。

パレスチナの細かなクロスステッチの色の美しさに目を奪われたり、

ペルー、シピポ族による迷路のようにも見える幾何学模様の刺繍が面白かったり、

オーストリアのプチポワンを見て「母が好きなのだ」と思ったり、

中国の汕頭を見て「こういうハンカチを普段から忍ばせる女性になりたい」と思ったり、

最近街なかでもよく見かけるインドのカンタを見て自分でも古布で似たようなものが作れないかと考えたり、

グァテマラのアラィトゥラン村のふっくらとした鳥たちの刺繍の服を見て欲しくなってしまったり…

なんとも心躍る一冊です。

刺繍の好きな方は、

ぜひご一覧のほど。。。

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寝坊した日は…

祝日の朝。

いつもよりちょっと遅めの朝食。

お昼まであと4時間きってるよ…ってときは、

軽めにパンケーキくらいがちょうどよいです。

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紫芋とりんごに、お砂糖をちょっと足して煮込んだものを上にたっぷり

レモン汁をちょっぴり入れて煮ているので甘いけどさっぱり、しかも紫芋の色が美しく出ます。

パンケーキにはヨーグルトも混ぜてあるのでふんわり。

バターを塗った上にのせるとあまじょっぱくてよろし。

朝から幸せなのだ…

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豚の脂で煮ると美味しいのよ、じゃがいもは

前日使った豚バラブロック肉。

脂身だけの塊がはじにあったので、そこを切り離しておきました。

これを使って、

じゃがいもの煮っ転がし。

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普通に煮込んだじゃがいもなんだけど、豚の脂身が加わるだけですっごくまろやかでコクが出るので大好き

汁は多めに残し、最後に茹でた小松菜をさっと加熱して和えたら出来上がり。

季節は??な焼きナスも添えて。

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主菜は、お刺身。

中トロとほうぼう。

母子ともに、ほうぼうのお刺身に首ったけ。

おいしい~~。

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マリメッコの本

図書館の資料検索で、

「マリメッコ」と入力してヒットしているものを片っ端から貸出予約いれました

時期はずれたものの、

徐々に順番は訪れ、

読んでは返し、

また次の予約が入ってくる…を繰り返すこと数回。

ようやく、

最後に図録がやってきて終結。

おもしろいです。

これだけ目を通すと、マリメッコに対する愛情もまた深まります。

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「マリメッコ手帖」

マリメッコのテキスタイルが溢れる街や村の様子が楽しそうな写真で紹介されているガイドブック的なもの。

さらりと目を通します。

「マイヤ・イソラ」

言わずと知れたマリメッコのアイコン的ウニッコのデザイナー。

他にも多々デザインを発表し、今も色のパターンを変えてシーズンが変わるごとに服だったり小物だったりにカタチを変えて生まれてくるシンボルデザイナー。

彼女の人生、家族についても書かれてあります。

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「マリメッコ パターンとデザイナーたち」

日本人デザイナーも紹介されています。

このデザインはこのひとたちの手によってうまれたのか…を知る一冊。

様々なデザインとそれを生み出したひとたちが紹介されているので、今後お店でそのパターンを見たときに、生みのきっかけを思い浮かべることもできます。

「マイヤ・イソラ」

こちらも、マイヤ・イソラと生み出す作品を紹介した一冊。

雑貨も紹介されてます。

ざっくりした感じかな。

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「マリメッコのデザイナーの暮らし」

これは興味しんしん。

デザイナーさんのお住まいはどうなっているんだろう。

審美眼に選っておかれたものはどんなもの?

うーん、やっぱりデザイナーさんってステキな暮らしだわ…と感じ入る一冊。

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「マリメッコのすべて」

これは図録。

向こうで出版されたものを和訳された本格的な図録。

ちょっとした学究文ものっていて、学ぶ、って感じ。

この一冊だけは、3週間では足りないな~~。

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豚バラと干ししいたけ、たけのこ煮

こってりした煮ものを食べたくなったら、

これに限ります。

豚バラブロック肉を薄めにひいて、塩をふり、片栗粉をまぶして焼きます。

その後、たけのこ、にんじん(下茹で済)、干ししいたけ(戻し済)、しょうがのみじん切りを加え、

砂糖・みりん・醤油・酒を加えてひたすらぐつぐつ…。

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豚バラの脂と干ししいたけの旨みがまわったこってり煮の出来上がり

きのこ苦手の次男も、「旨い」と言わせる干ししいたけパワー。

素晴らしい。

豚バラブロック肉にありがちな、

ここ脂だけでしょ部分は切り離し、翌日のお惣菜に転用。

(翌日UPします)

副菜は、

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その分さっぱりめに。

・ほうれん草と粕漬け大根のポン酢和え

大根に塩分があるので、ポン酢はほんのちょっぴりで大丈夫。

おいしっ

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(再び)いわし、安っ!

またまたいわしが安かった

但し、前日のように大ぶりないわしでなく、

小ぶりないわしが盛りザルで。

やはり、これは蒲焼きでしょッ

そのまんまご飯にのせれば、どんぶりになる、

甘辛ダレがヤミつき~

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仕上げに白いすりごまもたっぷりと。

副菜は

・粕漬け大根とにんじんの和物

・なすとしめじのアンチョビオイル焼き

・かぼちゃの素揚げ

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パウンドケーキをホール型で

ホール型を使ってパウンドケーキを作ります。

焼きたてのカリッとした外側が大好きなんです

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バターたっぷりなので、

側面にはなにも塗らなくってOK。

底面にだけ、万一底が焼きついて一部抜けないようオーブンシートを敷いて生地を流し込みます。

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なかはふわっふわ。

これ、1日経つとまた食感が変わるのが楽しみでもあります。

半分残しておくのは当然

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いわし、安っ!

まるまると太ったいわしが安かったので、

迷わず、

いわしのフライ

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27cmのお皿からはみ出んばかりの大きさで、

噛むとじゅわっと脂と旨みがにじみ出る。

いや~~~よかった、フライにして。

美味しすぎっ

ご飯、さっぱりしたものを食べたくなり、

次男に長男がリクエスト

「さっぱりメシくださ~~~い」

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これ、次男作(テレビで入手したらしい)

さっぱりメシ。

つくり方は

かつおぶしと小口切りにした薬味ネギをポン酢でまぶしたものをのせただけ。

脂っぽいおかずの後の〆にどうぞ

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ドライフルーツのクッキー

お菓子ストックがなくなったーー。

…と気づいたのが、

その日の帰宅時。

既に子ども

ピーチクパーチク雛鳥か、ってほどに大騒ぎ。

慌ててもすぐできるコロコロクッキーを作ります。

バターはレンジで軽くゆるめ、砂糖→全卵→バニラオイル→小麦粉+B.P.→ドライフルーツ・ナッツを混ぜてあとは手で分割しつつ、粗くまとめて200度オーブンで20分。

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同じ生地を二分割して、

その1 レーズン

その2 白いちじく+くるみ

2種類で。

焼きたてはソフトで柔らかく、

時間が経つとさっくり。

3日分とばかりに作ったはずなのに、

2日目にはタッパーに残り5個。

????

問いただしたところ、

長男、ながら食べをしてたら軽く20個近く?食べたらしい。

「お腹こわしたよ」

当たり前です、そんなに食べてたら、食物繊維たっぷり、バターたっぷりなクッキーですものお腹にぐるぐるっときますよ。

まったく。

母、食べるの楽しみにしていたのに…

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牡蠣のオイル煮

またまた牡蠣を購入。

前回次男の「牡蠣フライリクエスト」に圧されて、屈したオイル焼きを食べたいがために

にんにくスライスとたっぷりめのオリーブオイルに、

よく洗って水分をしっかりふきとった牡蠣を入れます。

チリペッパーをふりいれ(唐辛子さやがなかったので)、

あとはじっくり弱火でオイル煮。

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身が縮まることもなく、ふっくら炊き上がるオイル煮。

にんにくと牡蠣の風味が移ったオイル汁は、茹でたほうれん草をしいて上からかけるとそのまんまソースになるくらい

塩気が足りなければちょっと足してもいいかな。

残った汁は、

食パンの残りを細長く切ってカリッと焼いたものを出したので浸しながら食べました

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副菜は、

・トレビスとにんじんのサラダ(酸味と甘味をきかせたほうが苦味が抑えられます)

・じゃがいものチーズ焼き

おいしい~~~

なぜか、

日本酒と合わせてしまいました。

加賀の井酒造の「睦」

辛口だけど、口当たりが柔らかくするすると入ります。

この手のごはんにはピッタリ

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「最高に美しいうつわ」「能登ごはん便り うちの食器棚」

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ここ数年、

高まりつつある民藝熱。

けれど、我が家の食器棚の空きスペースは限られ、重ねられること、兼ねて使えること、など色々条件がついてきます。

そうなると、

ひたすら偶然の出会いを待つべきか、

それとも下調べを重ねておくかの選択に。

その下調べにピッタリ!なのが

「最高に美しいうつわ」

うつわと道具のお店SMLが監修されたもの。

去年中目黒のお店で既に一枚のお皿と出会っておりました。

あのお店の本なんだ~と思うと眺めるときにも気持ちが違います。

使い勝手のよい、そして唯一無二のうつわを作り出す窯元の作家の思いが綴られ、写真の美しいことといったら図録というべき一冊。

何度でも読み返したり、うつわを見たりしたくなる まさに 最高に美しいうつわたち。

もう一冊の

「能登ごはん便り うちの食器棚」は、

漆の革命作家といわれる赤木明登さん、そして奥様の智子さんのコレクションが、そのうつわたちの出会いのくだりとともに紹介されています。

実際に食器棚におさまり、日々の食事で使われている作家もののこれまたひと癖もふた癖もあるうつわばかりがずらり。

赤木さんの力強い漆がそのなかでしっくり馴染んでいるのが心地よいです。

去年はこの赤木家の食器棚がまるごとミュージアムに移動して行われた企画展もあったとか。なかみ、だけでなく棚ごと持っていけば?と思いついた赤木氏の発想にも驚かされますが、見たかったな~~~~

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めかじきのレモンバターソース

脂のりのりの

めかじきを使ってソテー。

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レモンバターソースでいただきます

下には、小松菜ともやしの炒め物。

奥の小皿は、

紅白なます。

駅前のスーパーへ行くとつい魚に目がいってしまいます…

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期間限定 紫芋~ハーゲンダッツ

む~っちゃくちゃ、クリーミーなんだけれど、

紫芋の味がよく出ている

ハーゲンダッツ 紫芋 (期間限定)

リピ間違いなしの美味しさです

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ミートソースと卵のグラタン

濃厚なミートソースには、

ゆで卵とホワイトソースがよく合います

上にはたっぷりチーズもかけて…

あ~~高カロリー、

けれど、がっつり食べたい、冬の寒い夜。

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豚汁で温まろう

寒い夜。

たっぷり具だくさんのお汁があれば、

それだけでご馳走。

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豚汁、できてます

おかわり、あります。

主菜は

さば味噌。

次男のリクエスト。

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母的にはチーズマヨ焼きにしようと思ってたのですが…

けれど、しっとり脂ものって美味しかったのでよしとします。

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副菜は、

にんじんのきんぴら、かんぴょうの煮物と粕漬け大根の和え物。

パリパリとした大根が旨々です

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恵方巻

今年の恵方巻。

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巻いたのは3種。

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白ごまたっぷりの酢飯に、

・卵焼き×豚の甘辛×フリルレタス

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・にんじんのきんぴら×粕漬大根×きゅうり

(これだけ細巻)ひたすら黙って東北東を向き、食べる用

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・まぐろ×ねぎ

5合の酢飯があっという間になくなりました

食後のスポーツは

豆まき@室内

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鬼がいじめられていたので、

早々にやめさせました。

煎豆、かなり痛いって

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中学生男子弁当

休日も部活、の中学生。

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お弁当、ガッツリたべてもらうためにギッシリ詰めておきます。

前日、お祝いご飯の野菜の残りを転用。

・豚肉とアスパラガスのオイスターソース炒め

・かぼちゃのバルサミコ酢ソテー

・レンコンのはさみ揚げ

・にんじんとトレビスのサラダ

レンコンのはさみ揚げは多めに作り、

夕食に転用です

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バーニャカウダのオイルを使ってのパスタ

前日の料理で多めに作っておいたバーニャカウダのオイル。

これを翌日のお昼のパスタに転用いたします。

にんにく、アンチョビの刻みもたっぷりだし、風味が移ったオイルなので、

すごく美味しいに決まってる

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…で、作ってみたのが

じゃがいもとバジル、スモークサーモンのパスタ

もちろん塩分はバーニャカウダのアンチョビで摂ります。

プラス、

隠し味として昆布茶をプラス。

これでぐぐっと味にまとまりが出ました。

白胡椒をたっぷりとふり、

出来上がり~~

次男曰く

「明太子パスタと並ぶくらい、好きっ

だそうです。

ヨッシャ

(長男は後ほどUPのお弁当で部活中、のおうちごはんなり)

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お誕生日ごはん

この日はワタクシのお誕生日ごはんです

普段は出さない(コストや家族の嗜好諸々…)けれど、

食べたいものを楽しめる日でもあります。

主人の苦手なハーブだったり、

次男の苦手な苦いものだったり…

遠慮なく出しますよ

で、メニューですが

・お赤飯←やっぱり外せません

・にんにくたっぷりアホスープ

・ラムチョップ じゃがいものローズマリー焼き、皮付きにんにく添え

・バーニャカウダ

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ケーキは高野。

下から、パイの土台、カスタードクリーム、スポンジと生クリームのサンド。

いちごのゼリー部分はレモンの酸味も効いて、この1/4カットでもペロリ、でした。

バーニャカウダは、牛乳が吹かないようにんにくを煮る間離れられないのが面倒な他は、作ってみると意外と簡単。

翌朝はこの野菜の残りと、パンにつけたりして楽しめました

野菜はこのときとばかり、苦いトレビスも紛れ込ませて…

ラムチョップはフライパンで焼けることを知り、びっくり。

てっきりオーブンかと思ってましたが…

肉に予め切り目を入れて、火の通りをよくしておくことが大切。

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脂身の部分には格子状に。

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骨と骨の間には1cm深さほどの切り込み。

ラ・ベットラの本に書いてあるのを忠実に…

あとは塩、スパイスを塗りこんで、にんにく、ハーブとともにじっくり油をかけながら焼きます。

次男はやっぱりこの独特の香りがダメだったようですが、

他のふたりは逆に好みだったようで、ワタシががっつり食べようと思ってた分、おかわりされてしまいましたジンギスカンで慣れてたみたい。読みが浅かった…

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いなば チキンとタイカレー

以前より食べてみたかった、

話題の缶詰。

「いなば チキンとタイカレー」

イオンリカーでちょっと他よりお安く売っていたので

グリーン、レッド、イエローの三種買い

母子三人で一種類ずつ選択し、いただきます。

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全部の写真を撮りそびれたのは残念。

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小鍋で温めて、ご飯にかけるだけ。

具もこのとおりちゃんと入っております。

パプリカのスライス、チキンもゴロゴロ。

そして味。

むっちゃくちゃ美味しいじゃないですかッ

お店で食べるよりややマイルドですが、

お店で食べるスパイスと変わらぬ香り、そして美味しさ。

これで缶詰、しかも激安。

リピ買い(いや、ストック)間違いなしです

ちなみに、

辛さの度合いですが、

(辛い)グリーン~イエロー~レッド(マイルド)

並行試食できたので分かりやすかった

味はもちろんのこと、とろみも違うので、お好みを見つけるためにも、みなさま、3種買い、お薦めです

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甘栗はB級品で大満足

練馬谷原交差点より、やや南東に入った問屋街はずれにある紫禁城。

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お土産用の甘栗はもちろんのこと、

B級品のはね栗(製造過程でヒビなど入りはねたもの)もお得に手に入ります。

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この近辺にあるヤスノCCでは「お菓子の王国」POPも見られますが、

ここでは「栗の王様」POP

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800g近く入ってました

(POPには600gとあったけど…個体差かな)

これで500円。

激安です。

加熱の過程でヒビが入っているため、

焼くときの石が栗に入り込んでいますが気にしない気にしない。

はらえばいい話です。

おうちのおやつにちょうどいいのですよ

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バリウムを飲んだあとの食事

胃の検査で1年ぶりのバリウム。

注意点をよく聞き、

検査会場を後にしたワタクシ。

繊維の多い食事を何で摂ろうか…

と考えつつ、

スーパーへ。

つくるのも面倒になりお惣菜コーナーへ進み、眺めてましたがなかなか野菜たっぷりのお惣菜となるとTHE・和惣菜に限られ、気分でない…。

結局見つけたのが、

野菜のナムル4種詰めパック。

これで帰宅したあと、ビビンバを作ります。

新たに足したのは、

豚肉、キムチ、コチュジャン、白ゴマ、卵、ご飯。

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鉄の小鍋があるので、ちょうど一人分。

最初にこの鍋にごま油を入れて豚肉を炒め(軽く塩をふり)、一旦取り出して、

ご飯、具材(肉含む)をのせ、あらためて加熱。

チリチリと言い出したところで出来上がり。

あとは卓上で、一気にかき混ぜいただきます。

水分もたっぷり摂って…と聞いているため、念のため1リットルのお茶をいれたマイボトルで、合間合間をみながら水分補給。

これだけすれば、大丈夫でしょう

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