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2014年11月

中学生男子弁当

兄弟揃ってお弁当を準備するなんて、

いつぶりでしょうか…。

ちょっと嬉しくなって、前日にいそいそスーパーへ行ってみたら、

夕方、しかも学校行事で全員弁当…というイレギュラーなことで、

精肉コーナーがすっからかん

結局買えずに帰りました。

冷凍で、手羽先だったり、鶏胸肉が残っていたのでこちらを使います。

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・手羽の照り焼き

・棒々鶏(豆板醤でちょっとピリ辛)

・れんこんとひじきのピリ辛炒め煮

・にんじんしりしり出し卵

・赤大根の甘酢漬け(レモン入り)

・プチトマト

ホントは紫芋を使いたかったのだけれど、これまた前日に紅はるかと勘違いして焼き芋にして食べてしまい、行った西友でも扱いがなく、ブロッコリースプラウトの紫を棒々鶏に使うことでなんとか落ち着かせます。

紫や赤が入るとやはり華やかっぽくなるから好きなんですよね

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牡蠣フライ

冬牡蠣の季節到来です

子どもの時に牡蠣に一度当たって以来、大人になるまで食べるのも怖いし嫌いだった牡蠣ですが、

社会人になって広島で接待牡蠣鍋(その場で断れませんよね)をいただき、

「あら、美味しい」

が再度口にできるようになったきっかけ。

以来、

平気です。

この日は、

牡蠣フライに。

塩と片栗粉をふって揉み、しっかりすすいで汚れを落としたら、

酒で軽く炒ってふっくらとさせます。

その後、

粉→溶き卵→パン粉の順につけて揚げるだけ。

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タルタルもピクルスをきかせて。

たっぷりめが美味しいな。

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こちらもシンプルに大好きな

青じそと大根のかつおぶしたっぷりサラダ。

ピエトロドレッシングとの相性抜群

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豚肉と柿のオイスターソース炒め

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テレビで紹介されていたのを見て、やってみました。

柿をスライスして、炒め物おかず。

オイスターソースの甘味が、柿とほかの食材との緩衝材になってくれるらしい。

子どもたちの反応は…う~ん、ちょっと残念な結果に。

ワタシの切り方で、ちょっと悪目立ちしすぎたかな。

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揚げ出し豆腐。

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見た目は「」なふりかけですが、

そのじつはむちゃくちゃ美味しいんです。

我が家の定番ふりかけ。

煮干、くるみ、粉チーズ。

これだけを順番にミルサーにかけ、スプーンでぐりっと混ぜるだけで出来上がり。

今では勝手に子どもたちが作り、量で兄弟げんか。

いやはや騒がしいきっかけともなるふりかけなのです

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ル・ルソール

日本民藝館に「さぁ、行くぞ」と駒場東大前で降り、そこから歩くこと2分も経たないうちに寄り道です

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こんな佇まいのパン屋が目に入れば、立ち寄らずにはいられません。

(しかもガラス越し、一番手前に美味しそうなクロワッサンが並べられて…)

ル・ルソール

ハード系のパンがずらりと並び、

ガラスケースには美味しそうなサンドイッチも。

これから展示を見に行くので、長時間持ち歩いても気にならないハード系を翌朝の朝食用に、そしてどこかで休憩するときにつまみたいとクロワッサンを購入。

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下北沢で、かさこそと取り出し食べたクロワッサン。

層が薄くたくさん重ねられ、発酵バターの香りがぷーん。美味しい~~~~っ

翌朝には待ってましたのパンたち。

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・パン・オ・フィグ…カタチがいちじくで「可愛い」と一目惚れ。お味もフィグたっぷりで子どもも大絶賛の美味しさ。

・くるみパン…美味しいくるみ。パンは食感が軽く、くるみのカリッとした歯ごたえを楽しめるバランス。

・ピスタチオと黒胡椒…大人なお味。黒胡椒が粗挽きでスパイシー。そのままでも食べましたが、その後チーズをのせると、さらに激ウマ。朝からワインを飲みたくなるようなおつまみにもできるパンでした。

こちらのパン、どれもが見た目も美しいんです。

クープの入れ方が芸術的。

トレイにどれをのせようか、ワクワクしてきます。

民藝館に行く時は必ず立ち寄ろうっと

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「カンタと刺し子-ベンガル地方と東北地方の針仕事-」展

11月24日まで日本民藝館で開催されていた

「カンタと刺し子-ベンガル地方と東北地方の針仕事-」展に行ってきました。

ほぼ3ヶ月間にわたる長期展示でしたが、なかなか行ける機会がなくて…ようやく、ぎりぎりセーフ。

にもかかわらず、民藝館を訪れる人の足は絶えず、ひっきりなしに出たり入ったり、の様子。

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東西アジアのステッチという共通項である作品の数々。

18世紀のものからあり、年月を経て糸と布がよい具合に馴染んでいます。

東北のごぎん刺しは、きっちりと密に刺された様々なステッチで全く別の布と布が縫い合わされたように見えるほどで、これが一枚の布からできたものとは思えません。元はほころびやすい肩や襟、袖口の補強にと刺したもの、とあっても、もはや一級織物のような仕上がり。これを手刺しでひとりが黙々と作業していたことを考えると気が遠くなります。

対して、カンタは、直線というより曲線で自由に表現された絵柄が布一面に踊っていて、なんとも楽しそう。…ですが、細かくみれば、絵もラインもチェーンステッチだったり、ストレートで埋められ、しかも、背景の白地の部分にも波紋のようにびっしりと細かくステッチで埋められていました。これまた気を失いそうになるほど。完成までどのくらいの月日がかかるのだろうと、その作者の根気強さにうたれるワタクシ。

観覧者の方々も、ひとつひとつ丁寧に見られ、口々に感想が漏れています。

当時、これらを作った人達、現代の今こうして展示され、事細かに見られるとは思いもしなかっただろうなぁ…。

(ルーペの貸出もアリ)

企画展示のものとは別に、

民芸の展示もじっくり見て楽しみました。

漆や、各地の窯の注器。

お土産ショップには、民陶や今回の企画のカンタコースター、民藝館ができるきっかけ(西館は元住居で、本館は西館の意匠に合わせつくられたもの)となった柳宗悦氏…の息子さんの宗理氏のキッチンツールも販売。

楽しいなぁ、おもしろいなぁ。

人が入ることで年月とともに艶の入った木肌に、欄間の組木の規則的な美しさ…深くため息をついてしまいます。

疲れたわけでもなく、ちょこちょことベンチに座ってはじっくり。

ここに来るまではちょっと不便だけれど、

また興味ある展示のときには行ってみよう。

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カレーうどん

おでんの美味しい煮汁を使って

お昼はカレーうどんです。

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温まる

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足りない方は、

おにぎりも。

木の板にのせると美味しそう~、に見えるらしいです。

子どもの感想は素直。

このカッティングボード、

木工作家のicuraさんによるもの。

大好きな櫻をつい手にとってしまいます。

面はフラット、取っ手は波うたせてアクセント。

厚みも巷にあるものよりほんのちょっと薄く、洗練された印象。

しかも、重さはその分軽くなり、持ちやすいです。

以前から、この手のボードが欲しくて探していましたが、重かったりぼってりと厚くカントリー調だったりがどうも好みに合わない…

購入したのは、

石神井台にある、

copseさん。

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こんな近場で見つかるとは…

全国各地からの作家展も積極的に行われている

いいお店です

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おでん

おでん種がスーパーでもまとめて並ぶようになってきました。

その策にまんまとハマってしまうワタクシ。

ついつい買い物かごもいっぱいになってしまいます。

大根、にんじん、こんにゃく、そうそう厚揚げも…

我が家で定番ダシ取りに使うのが、

昆布と手羽先。

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ホロホロに崩れて柔らかなお肉が美味しい

大鍋で作ったので、肉はすべて引き上げ、二日目に続きます。

二日目は、

たことイカ団子、ちくわぶ追加。

初日は里芋でしたが、二日目はメークインに変更。

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イカ団子は、

イカが一杯108円という激安を見つけ、つい手がのびちゃった

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フードプロセッサに刻むのはおまかせ。

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揚げたてを食べる、作る人の特権

まだまだお汁がたっぷり残るので、

翌日のお昼は、それを使ってカレーうどんです

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えびチリ

このところ中華づいています。

まぁ、

中華のようにズラリと品がならぶわけではなく、

一品ものですが

えびチリソース。

豆板醤はこのたび、ちょっと控えめにしました。

いつも入れ過ぎて辛くするので…

なんて思ってやったのだけれど、ちょっと物足りない。

やはり次は、辛くなくっちゃ。

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副菜は、

ごぼうときゅうりのサラダ。

きゅうりと合わせるときには、ごぼうは柔らかめに炊くのが好みです

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羽根付きたい焼き万歳!天音

吉祥寺へ行くと、

つい立ち寄りたくなるのが、

ハモニカ横丁にある

有機たい菓子本舗「天音」

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季節限定の

さつまいも餡を、

その場でつまみます。

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いつも持ち帰らずにそのまま食べるのは、

この羽根がカリカリのうちにいただきたいから

卵とお砂糖の焼ける甘い香りがぷんとただよい、たまりません

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中身は…

おいもの甘味そのまんま

変に加えておらず、雑味のないところが素朴。

数量限定だし、

じゃ、家族用に買って帰るか…と追加購入。

その時点で、

ささっとお店の方が右手を出して、壁の札に「完売」札を貼り付け。

ぎりぎりセーフ

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マラサダ

中学の給食試食会で、

久しぶりにきなこ揚げパンを食べました。

結構な大きさ…だったはずが、

自分のなかでは食べたりず、

家で

マラサダをおやつに作ります。

ハワイのドーナツ、マラサダ。

イーストで発酵させた生地を揚げるのですが、

おからも少し残っていたので、生地に混ぜ込み、

真ん中にはバナナも包んでみました。

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ミルクたっぷり珈琲とともに。

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バナナにはシナモンシュガーをたくさんまぶしてから包んだほうが、より引き立ったかも。。。

思ったよりあっさり。

なので、

給食をお腹いっぱいで残してしまった、という長男が、

タブレット片手にながら食いで、危うく3つめに手を伸ばそうとしていたので

「STOP

だめだよ、やっぱり”ながら”は。

食べ過ぎです。

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大内工芸の竹フォーク

吉祥寺で好きな住まいの雑貨店、

まだまだたくさんあります。

先週末、中道通りから移転したばかりの

mist∞

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こちらのビルの三階へ。

店舗面積も広くなっていました。

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ビルの一階の表示。

まだ看板ができていないのか、カードが埋め尽くされておりますが、

馴染みすぎてわかりにくい…

秘密基地っぽくて、階段を上がって行くときかなりテンション上がりましたヨ。

こちらへは、

取り置きお願いしておいた

竹フォークを買いに。

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大内工芸さんの

竹フォーク5本セット。

これなら、

あたりも柔らかく、和菓子を存分に楽しめます。

もちろん、果物にぷすっと刺しても大丈夫。

円錐状の部分も持ちやすく、横から眺めるカタチも美しい。

このカタチになったのは、

箸置きなしでも、伏せて置くときに口につける部分がつかずに済むということ。

なるほど…

ここでもまた、モノに対する愛着が人並みならないオーナーさんのお話を聞けて(梱包中)、使う前からフォークに対する愛が芽生えました。

吉祥寺って、ヒトに押し付けないコアな人々ばかりで居心地が良いのです

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須田さんの木べら

大好きなお店、

OUTBOUND@吉祥寺。

無骨な色彩のなか、

商品、というより

作品が

美しく展示されているお店。

オーナーさんのモノ(作品)に対する気持ちの入れようも半端ありません。

(分からないことも聞けば、必ず返ってくる。けれど、決してそれは押し付けがましくなく。)

こういう方のお店って、初めてのものでも安心して購入できます。

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須田二郎展が行われていると知り、

自転車を走らせてきました。

以前、

こちらで購入した須田さんの櫻のリム皿がとても気に入り活用中。

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↑このお皿

そうしたら、

なんと

なんと

須田さんご当人がいらっしゃるではありませんか

おぉ、なんてラッキー

器は、前回の展示に比べるとちょっとプリミティブな印象。

木肌の流れを前面に押し出し、息吹を感じるものに。

他には、様々な用途別、樹木別の木べらがずらり。

使いやすそうなカーブだなぁ…などとスベスベしていたら、

お話を聞くことができました。

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魔法のステッキのように見えるへら。

(きっと小さな子どもがいたら、おもちゃ箱に突っ込まれていそうだ…)

雑貨屋さんでも時折こんな風に真ん中に穴がくり抜かれているものがありますが、

これは負荷をかけず、混ぜやすくするため。

熱も逃がしやすいそうです。

ホワイトソース、カスタードをつくるときなど良いですよ、と聞き、おぉなるほどぉ~と腑に落ちた瞬間が購入決定の瞬間。

縁のカーブは鍋肌に合わせて選ぶように、と色々な形状のものが取り揃えてありました。我が家のソースづくりはもっぱら丸底なのでピッタリなのがこれ。

須田さんが

「これは軽くて使いやすいですよ」

と、なかから、しゅっと一本取り出してくださいました。

朴の木で作られ、落ち着いた色で玉ねぎを炒めても色ムラが気にならずに済みそう。

今後よく働いてくれそうな一本です。

最後まで、どうしようか~と悩んだ、すくえる木べらも、また機会あらば購入狙っております

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豚ロース肉塩麹漬け焼き

豚ロース肉のブロックを買い、

ちょい厚めにカット。

塩麹を塗りたくり、数時間おき、

高温のグリルで9分焼くだけ。

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美味しい~~お肉の出来上がり。

麹の甘味、むっちりとした弾力なのに柔らか。

手軽でいいじゃないですか

副菜は、

・マッシュポテト

・ほうれん草とエリンギの炒め物

・トマト

・フライド蓮根

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春巻き

スーパーで、

ミニ春巻きにするか、通常サイズにするかでしばし悩む。

…で、

通常サイズにしたけれど、

やっぱり我が家はミニサイズのほうが良かったかも。

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ついね、たっぷり詰め込んで、食べづらいったら…

挽肉・長ネギ・生姜・にんにく・もやし・干ししいたけ・春雨・きくらげ

味もちょっと濃い目になってしまい、もうお腹いっぱいです

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ブロッコリと厚揚げのにんにくナンプラー炒め。

これで、胃の満足度もさらにUP。

最後にお茶漬けでシメましたが、これもご飯しっかり摂ってるよね

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バナナヨーグルトケーキ

別立てでふわっとした、バナナヨーグルトケーキ。

そのまんま食べるには甘すぎる完熟バナナが2本あったので、

「やった

とばかりに使います。

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180度で40分ほど。

グーゲルホップ型なので、多少温度高くてもきれいに火が通ります。

めきめきとひび割れも入り、オーブンレンジでもいい感じ。

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粉糖をたっぷりかけていただきます

1/4カットでもペロリッ

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Nのために

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出ましたーー

嫌ミス女王

湊かなえさん著作の

「Nのために」

ドラマを先に見始め、

予約は早くに入れていたものの手元に届くのに随分タイミングずれてしまいました。

おかげで、読み始めは時間がかかりましたが、

やはり、スゴイです、湊かなえさん。

今回の小説は、

切なさと愛が交錯し、嫌ミスらしさが出ていないなどと一部テレビで言われていたけれど、

そんなことないと思います。

だって、その愛がちょっとねじれているんですもの。

救いたい、という気持ちが先立ってつく嘘。

それが、どれだけ残酷な現実を周囲の人々にもたらすか。

しかも、救いたいと思って嘘をついたがために、実は罪をおかしていない人さえも犯人のように仕立て上げてしまっている。

いやいや、それってマズイでしょ。

人のためについていい嘘もあるというけれど、

それが決してその相手のためにはならない、むしろ窮地に追い込むこともあるんだということを知ってしまいました。

おぉ、コワイ。。。

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さんまの塩焼きと鬼おろし大根の最高コンビ

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さんまを購入。

たまには違った調理を…と思いつつ、

選択肢をいくつか子どもに提示しましたが、

「塩焼き。大根おろし、たっぷり」

のいつものチョイス。

やっぱりね、脂ののったこの時期はこれが一番よね

ざくざくにおろせる、竹製鬼おろしを購入して以来、おろし大根が美味しくってしょうがない。

いつも皿に盛るのとは別にちょこっと多めにすりおろして後で足せるようにいたします。

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副菜は、

・れんこんとしめじのカレー醤油炒め

・ほうれん草とおからの卵とじ

卵とじにすると、おからのぽそぽそ感は封印され、ボリュームと栄養価、食物繊維もUP。

これもよいな~~。

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ドライカレー

カレーのルーたっぷりは月イチの割合ですが、

ドライカレーなら月1-2回は作ります。

お昼ひとりご飯のときも、

辛いの食べた~いの気分なときは、

ドライカレー。

トマトと玉ねぎ、肉、しょうが、にんにくに、クミンやチリペッパー、コリアンダーやターメリックなどの定番スパイスだけで作るには今ひとつな仕上がりにしかならないので、S&Bカレー粉やケチャップもちょこっと使います。これで一気にまとまりよくなるんです

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ターメリックとバターで炒めた白ご飯にかけると、

本格的っぽい仕上がりに。

美味しいんだな~~~。

ちょっと多めに盛り付けますが、あっという間になくなるんです

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おから

久しぶりにお刺身を買う。

寒くなってくると、

お刺身に手をのばす気分になれず、遠のいていたものの、なんとなく。

さんまの脂がのって美味しそうだったので、

ぶりとともに。

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副菜は、

これまた久々に

おから。

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いつもワタシの炊き方が悪く、

子ども受けがよろしくなかったのですが、

今回は良かった 最初にゴマ油で炒ったのと、鶏がらスープで炊いたので臭み一切なし。

しっとりめに。

たっぷり食べてもまだいける。

もうひと皿は、

春雨サラダ。

こちらもゴマ油を使って。

さらにはすりごまもたくさん。

うまうま~~

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黒酢豚

先日は鶏の甘酢あんかけをしたので、

やっぱり豚も食べたくなってしまいました

酢豚

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もう食べる気満々なので、

豚ロースブロック肉も大きめにカット。

ナンプラーと紹興酒で下味付けをしてから片栗粉をまぶし揚げます。

このお酒のおかげで、口に含むと柔らか~~ぷりっぷりな仕上がりに。そしてじゅわ~っとした肉汁とともにいい香りもシアワセだ…

黒酢なので香りに癖はあれど、塩気や深みが加わっていい塩梅。

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副菜の小鉢は、

シンプルにきゅうりともやしのナムル。

酢豚がしっかりなので、

こっちはこれくらいシンプルでしゃきしゃき感を残したほうがよいのです

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おばさん未満

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なんとも昭和なイラストに惹かれて、手にとったのが

「おばさん未満」

酒井順子さん著作によるエッセイ。

この書き方、うまいな~~~と思います。

おばさん世代にイヤミがなく、でも「気をつけて、我が身をふりかえってみる必要あるんじゃない?」的な指摘も入ってます。

あぁ、耳が痛いけれど…なんとか許される範囲ではないか…と自分を無理やり納得させていますが…。

さらっと読める一冊。

そして、まだアラサーの方々には早いよ、なオトナのための一冊。

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クリーミーポテト

クリーミーポテトが巷で流行っているらしい…

と、情報番組で知りました。

作り方をみれば、

おやおや…

一点だけ違うところを除けば、

母がよく作ってくれた柔らかマッシュポテトと一緒です。

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蒸したじゃがいもに、塩と白胡椒をふって、マッシュし、バターを加えて混ぜ、そこへ牛乳を数度に分けて加えながらクリーミーな柔らかさまで混ぜていきます。最後に生クリームを加え混ぜ、出来上がり。お好みのトッピングソースを加えて、スプーンですくいつついただくというスタイル。

今回は前日のお昼で使ったミートソースが残っていたのでこちらを転用してトッピングに。

う~ん、フツー。

お店の塩梅はもっと違うのかも。

(ちなみに、母がよく作ってくれたのは塩ではなく、お砂糖の甘いクリーミーマッシュポテト)

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ご飯のほうは

えび、アスパラ、いんげんを、たっぷりのにんにくと生姜、紹興酒で炒め、ナンプラーと豆板醤、ポッカレモンで味付けしたものをのせて、丼風に。

アジアンチックで、

こちらのほうが子どもには好評。

クリーミーポテト、

どっかで食べてみなくては、美味しさが分からないかも…

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ミートボール

こねて

コロコロ丸めて

揚げるだけ。

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簡単なのに、

子どもたちに喜ばれるメニュー。

(ソースは、ケチャップ+みりん+とんかつソース+お砂糖)

あとはサラダを。

カリフラワーを茹で、レタス等をカットする…。

楽して美味しい、が一番

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WOOL STITCH

近場への外出によく使う小さな布バッグ。

夏場は赤いバッグ。

冬はちょっと違うものを…と思ってたら、

いい本見つけました

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「WOOL STITCH」

ウールの糸(刺繍糸コーナーで売ってます)で刺繍を施すだけで、こんなにふっくら温かな印象に

最初は図書館で借り、気に入ったので本屋で購入。

図案を使って、早速ミニバッグの制作。

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まずは刺繍糸で細かな部分を作り、

その後、ウール糸部分を刺していきます。

(順番はどっちが先かは書いてなかったので、好き好きなのかもしれませんが…)

片面をお花模様にし、

もう片面は、

樹木で。

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細長いリネン風端切れをめいっぱい使って

取っ手は肩にもかけたかったので、ちょい長め。幅広めが好み。

パッチワーク用に購入した布たちが裏地に取っ手にと大活躍。

出来上がり、まじまじと樹木を見ていて

ふと気づきました。

なぜこんなにツボ入っちゃんだろう…なんて思ってたのも当然のこと。

既に持っている

「1色刺繍と小さな雑貨」と同じ作家さんでした。

なるほどね~。

もとよりのファンなのね…この手のデザインの。

完成するまで気付かなかったわ

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たら鍋

普段は

骨が嫌だ、と敬遠されるお魚の鍋。

たまにはいいでしょ、と

たら鍋にしました。

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塩をふって置いたのち、

熱湯をまわしかけます。

これで臭みがとれるらしい。

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あとは、味噌と醤油、酒などで味付けたスープで煮込むだけ。

美味しいな。

最後はうどんでいただきましたお腹いっぱ~~い

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ぶりのマヨチーズ焼き

ぶりを、いつもは塩と黒胡椒でシンプルに焼くのが好きなワタクシですが、

今回は

ぶり照り焼きか、ぶりマヨチーズ焼きかで、次男に選択を迫ります。

結果、

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魚焼きグリルでこんがりと

ぶりマヨチーズ焼き。

添えは、

アスパラガスとにんじんの黒ごま和え。

きゅうりと鶏胸肉の白ごま酢和え。

ごまだらけ、ですね

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餃子の翌日のお楽しみ…手羽先餃子♥

餃子で時々多めに餡を作り、

翌日にそれを使って作るお楽しみ惣菜…

手羽先餃子

台所でその作業を目にした途端

「ほぅっ

と思わず声が漏れる、子どもたちも大好物な惣菜です。

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今回は餡がはみ出るほどに詰め込んだので、しっかりめに粉をはたいてから揚げました。

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餡は、餃子のときよりもちょっとナンプラーを足して味を濃い目にいたします。

ニラもさらに刻んで足します。

これで、お肉のほうはナンプラーと白胡椒でうっすら下味をつけるだけで済むのです。

副菜はシンプルに

・トマトときゅうり

・ザワークラフト

みんなで

ばきっと二つに折ってかぶりつきます。

手が脂まみれになっても、平気、平気

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珈琲屋の人々

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「珈琲屋の人々」

池永陽さん著

あら、ネットで検索してみたら、すでにドラマ化されていたのですね

今から書こうと思ってたことがすべてカブってしまいますが。

商店街の人々の悲喜交々がワケあり珈琲屋を舞台に綴られるお話。

ドラマ化しやすそう…見てみたい…なんて思いつつ読んでいたのですが

あぁ、見そびれちゃった。

心があたたまるストーリー展開。

安心して読める小説です。

ちなみに人物設定。ドラマのほうはコンテンツを見ると端折ってる感があるかな。

小説のほうが登場人物も多く、背負っているものもそれぞれに。

なので、やはり小説がオススメかな。

ぜひぜひ

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ラ ヴィ アヴェック デュ パン

武蔵野プレイス方面へ行く時の

お楽しみのひとつとなってしまった

ラ ヴィ アヴェック デュ パン

実際は、

武蔵境駅よりずっと北側にありますが、自転車なら寄り道で苦になりません。

ただ、今回は立ち寄った時間が夕方なのもあり、品薄状態。

狙っていたフルーツ系デニッシュは売り切れ

チーズケーキデニッシュを初めて購入。

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上にゴーダチーズ、下にクリームチーズの二層式。

最初溶かし合わせているのかな、と思って買いましたが、こんな風だったのですね。

デニッシュ生地はやはり期待を裏切らず美味しかった~~

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翌朝用に

ミルクフランス、アリコベール、フィグマロンを購入。

冷凍ストックしておいたにんじんとかぼちゃのポタージュでお手軽に。

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アリコベールは、甘く煮たえんどう豆が入り、

フィグマロンにはいちじくとマロングラッセが入っています。

どれも外がパリッとなかはしっとり生地のなか、フィグもたっぷり…

ミルクフランスもよろしい

ここはやはり頑張って自転車こいででも行きたくなるお店です。

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すべてがFになる

ドラマ化されている

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「すべてがFになる」

森博嗣さん著

図書館で予約し長らく待っていたのですが、来たのは既にドラマが始まって数週目。

その間、ずっと録りだめしていました。

だって、原作を先に読まないと面白くないもの。

(話がどう変わっていようとも)

なるべくなら、映像より先に文字を読んでおきたい方です。

で、読み終わりました。

途中からなんとなく、犯人が誰だか見えてきましたが、主人公の女子がなんとも飄々として魅力的。

ミステリーにしてはちょっと餌をまき過ぎな印象も否めませんが、

面白かったです。

これで、ようやくドラマが見られます。

さ、リストをさかのぼっていかねば

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餃子Day

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餃子Day。

ひたすら50個包み、ホットプレートに一気にのせて焼き上げます。

余ったら翌日のお昼ご飯のお伴に。

むふふふふふ…

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鶏胸肉の甘酢あんかけ

サイコーにはまっている、鶏胸肉調理。

…とはいってもおんなじものばかりではございますが…

しっとり柔らかな食感と無駄な脂のなさが非常に気に入っています。

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この日は

胸肉の甘酢あんかけ。

要するに、

酢豚風の豚を鶏にしたもの。

但し、ケチャップは使わず。

胸肉は、紹興酒とナンプラー、おろししょうがで下味付け。

その後、片栗粉をまぶして焼きます。

野菜は軽くレンジで下蒸し。

あとは、ゴマ油でざっと炒め、

合わせ調味料を回し入れてとろっとさせます。

合わせは、ナンプラー、オイスターソース、紹興酒、砂糖、塩、酢、片栗粉、干ししいたけの戻し水。

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こちらは、きゅうりとクラゲの酢の物。

すりごまたっぷりで、あわせ酢も残さずいただいてもらいます。

どちらの皿もお酢たっぷりだなぁ~~~

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あさりとキャベツのバター酒蒸し

ネットで見つけて、

これはいいと試したのが、

あさりとキャベツのバター酒蒸し。

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4人分で、なんとキャベツ1/3玉を使います。

ひたすら千切りにし、これをにんにくとともにフライパンに。

あさりをのせて、お酒を振り入れ、蓋をして蒸し焼きに。

蓋が持ち上がるほどのボリュームだったキャベツもしんなり。

貝の口が開いたところで、バターを入れて、白胡椒を入れてざっくり混ぜて出来上がり。

旨みをすべてキャベツが吸ってくれるのでまぁ、その美味しいことといったら

じゃがいもとペアも良いけれど、キャベツとも相性良いのですね。

覚えておきます。

副菜は、炒り豆腐。

お味噌汁にも半端野菜がたっぷり。

生だったらとんでもない量の野菜を、加熱でたっぷり摂れた一食。

きっとカラダも喜んでいるに違いない

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遮光

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「悪意の手記」に続き、彼の本は二冊目。

「遮光」中村文則さん著作。

どーーーんと、重い小説です。

血の匂いと、ブルーグレーのフィルターが常にかかっているような世界。

真実の愛なのか、愛と思い込む狂信なのか。

主人公が仮の現実(嘘)を作り出しているうちに、その境界を自らなくし、とめられなくなっていく様子が描かれています。

狂人。狂気の沙汰。

読み進めるうちに

肩が縮こまり、

むむむぅ…と眉間に皺のよる一冊です。

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天使モチーフ②~パッチワーク

月イチ パッチワークの会。

前月始めた天使モチーフのミニタペストリーを完成させます

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表のモチーフを繋ぎ、綿と裏布をしつけで留めます。

耳の部分、シックなダークトーンでまとめるのも良いな~、でもいつもと変わらなくなっちゃうかな~と悩んだ末に…

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派手な赤トーンのクリスマス柄布で縁どり。

(天使のドレスと一緒)

ガラッと雰囲気が変わっちゃった。

良かったのか、悪かったのか…。

この日のお楽しみおやつは…

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シュークリーのレーズンサンド。

がわのビスキュイがしっかりしており、バターの香り濃厚。

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対して、なかのクリームは比較的あっさりめ。

レーズンは大粒です。

人形町にある、シュークリームで行列のできるお店、らしいです。

毎度ながら、美味しいネスプレッソルンゴを淹れてくださる先生と、お菓子係の方に感謝

ごちそうさま、でした

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カレー味のポテトオムレツ

先週末は、

カレーに味噌チゲと、とにかく辛いものに傾倒しておりました。

で、

ちょこっと残ったカレーに、挽肉といろいろ加えて、

ポテトオムレツにいたします

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カレー味ではなかったけれど、

ポテトオムレツは母の味。

よく作ってもらってました。

大好きな味。

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ワンタンの皮が余ってたので、

チーズと枝豆をくるくる巻いて、素揚げ。

これまた簡単なのに美味しいんです

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肉うどん

週末お昼ごはん。

うどん、です。

うどん、となると次男の好きな味を優先。

あまじょっぱい味、追求。

主たるものが、きつねうどん。

なのですが、

今回は豚肉が余っていたので肉うどんに。

もちろん、油揚げもたっぷり加え、あまじょっぱい味に。

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目をくりくりさせて、

美味しそうに食べる次男の顔を眺めるのが

至極、シアワセなんです

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週末、森で

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返却準備中の棚にあった、この本。

「週末、森で」 益田ミリさん著作

なんというか、この手の漫画はヒジョーに苦手な部類でした。

ほのぼの系?

漫画はドキドキワクワクするものであり、ほのぼのするのは文章のみで十分漫画では伝わらないなんて、偏見でしたが…

最初は確かにその印象で、ぬるいなぁ…と正直思いつつ読みすすめておりましたが…

なんとなんと、

これって

効きますね。

ヒーリング効果絶大。

じわっとくるんです。

一度、読んでみたら分かるかも。

但し、30代以上の女性限定で。

人とのお付き合いでほどよく心が擦れてしまった方に…

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いわしのチーズパン粉焼き

まるまる太った小イワシ。

塩をふり、水気をふいたら、

粉チーズ、刻みにんにく、ローズマリー、白胡椒の入ったパン粉をたっぷりとのせ、オリーブオイルをまわしかけてオーブンで焼きます。

いわしの塩焼き、洋風バージョン

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副菜は、

・ハッシュドポテト

・ブロッコリーとトマトのサラダ

・なすの甘辛煮

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たこ焼きプレートでおやつ

卵とはちみつたっぷりな鈴カステラを作りたくって、

たこ焼きプレート(ホットプレートの付属品)をオーブンで使用。

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カタチは非常によい感じに仕上がりましたが、

生地がまだしっとり感が足りない。

まだまだ改良の余地ありそうです…

でも、美味しい

たこ焼きプレート、いろいろ使えそう…

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「のび太」という生きかた&「スネ夫」という生きかた

これって子どもに読ませたい

(薦めてみたけれど、子どもには「読まなーい」の一言でおしまい

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誰だって知っている「のび太」と「スネ夫」。

彼らの処世術が非常にわかりやすく、そして素晴らしいという観点から位置づけられています。

のび太に至っては、うんうん、そうか、そうなのか…と、

普段は叱ってばかりの子どもにも通じる点もあったりして、ワタシの母業の見直しのきっかけにも。

もっとちゃんと向き合わなくっちゃね

先走らないようにしなくっちゃね

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再・いくらの醤油漬け

きましたーーーーっ

100g298円の生筋子

底値では

底値ですよねっ

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まだ前回作って以来日も浅いのですが、

またもや作りますよ~~ん、いくらの醤油漬け

前回からスキルはUPしないまま、もたもたの筋とりから始まり、

(1リットルの水に大さじ1の塩の割合の塩水を大量に作り)

すすぎを数度繰り返し、水揚げします。

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これを見ると、もどかしかった筋取り作業も救われます

美しいつぶつぶちゃん。

その後は、

醤油:日本酒:みりん=1:1:1に昆布を数切れ入れておいた漬け液に

(予め、日本酒とみりんは煮切りましょう)

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1-2時間ほど漬け込みまして、ざる揚げいたします。

これで出来上がり。

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晩ご飯は、

・いくらの醤油漬け

・ベーコンとカリフラワーのスープ煮

・きゅうりともずくの酢の物

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ご飯の上に何度かに分けて盛り付けるいくらちゃん

青じそと一緒にいただきます。

次男は、台所でしばらくごそごそやっているな…と思ってたら

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軍艦巻きを作ってた見上げたもんだわ。

食べたい…けど、傍らで美味しそうに一貫食べておりました。

ワタシには作ってくれてなかったのね…

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ハロウィン☆ハンバーグ

ハロウィンですが、

夕ご飯の買い出しまで、そういう気分になれないほど慌ただしい一日で、

ま、いっか。

…だったのですが、

せっかくだしねぇ…と、

ハンバーグをハロウィンバージョンにしてみました。

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とろけるチーズに、目と口をギザギザカットしてのせるだけ。

あとは余熱で溶けてくれます

ここで要注意すべき点がひとつ。

フライパンのなかでこれをすると、もしくはチーズをのせて、まだ加熱したりすると、せっかく切ったカタチもなくなるほどに溶けてしまうのでご用心。

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上からソースをかけると、いい具合にとろけて、それもまたおどろおどろしい雰囲気に。

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いつもサイドに添えるマッシュポテトも、おばけちゃんにカタチを変えて。

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ハロウィンカラー。

オレンジ(実際は狐色、ともいう)と紫。

紫芋をマッシュして、

”切れてるカマンベール”と一緒にワンタンの皮で包んで素揚げします。

このチーズがポイント。

完全にとろけてしまうチーズだと、紫芋のアントシアニンがタンパク質と反応して、緑色の斑状態になってしまいます。

冷めても美味しい、おやつ感覚のおつまみです

ハンバーグを前に、ちょっと嬉しそうな子どもたち。

まだまだ喜んでくれる年頃で良かったわ

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博多天神 新宿東口店

新大久保から新宿へ抜ける途中、いつも前を通っていながら、気になってはいながら、入ってなかった、

博多天神。

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美味しそうな香りと、

一杯500円という安さにつられ入店。

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オーダーして一分かかった?くらいで出された一杯。

カタ麺でオーダーして、

ちゃんとカタ麺で出てきてくれる。

それだけで嬉しい。

さらにはこのスピード感。

いいなぁ~とんこつラーメンはこうでなくっちゃ。

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卓上には、紅しょうがとともに、たっぷり入れられるようボトルサイズの白ごまも常備。

これまた嬉しい。

ざっざっと入れて、

いただきます。

きゅっきゅっと締まった麺が、マイルドなのにさっぱりとした後味のスープとよく合います。

いいなぁ、いいなぁ~~~

やっぱりそうでなくっちゃね。

天神より長浜っぽいラーメン。

替え玉もしたかったけれど、

おひとり様だし、

ちょっと見栄が働いてぐっと変な我慢。

次回、子ども連れて行く機会があれば、ぜひ、替え玉

ちなみに、今回は、

オカダヤ終点で、

新大久保で食材の買い込み。

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毎度感が否めませんが、

はずせないのが、

いりごま大袋@南大門市場

あさりダシダ、チャンジャ@ソウル市場

寒くなってくると買う、トック。

煮崩れないお餅なので、お鍋やスープに入れるときに重宝

オカダヤでは話題の(ワタシのなかでは)ウール刺繍材料をGet。

ただいま刺し込中。

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さよなら渓谷

映画化にもなった、

「さよなら渓谷」吉田修一さん著作。

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映画は見逃したので、

原作本を読んでみました。

(ワタシの嗜好としては、原作か映画か、比べなくていいよう片方をチョイス。もう片方も…という場合は、かなり間を空けてからでないと無理

なんというか出てくる人が生々しい。

人の痛み、苦しみが見えるようで見えない、なんとなく…でじんわり伝わってくる。

なぜでしょう?

言葉でダイレクトに、というより、話の流れで伝わってくるのです。

映像が浮かんでくるのです。

読後感はその痛みから少し開放されるので心地よいです。

終わり方も映画っぽい。ドラマ、じゃなくて映画。

なるべくして映画化されたな、という小説です。

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とんかつ

トンカツ。

うちのオトナ男子は大好きだし、

うちの長男はトンカツ茶漬けにする楽しみもあるので、

もう少し登板多くてもいいのだとは思うのですが…

ワタシがそれほどトンカツLOVEではないので、意図して少ないです。

月に1-2度程度ではないかしら?

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次男にいたっては、肉が固くなるのがいやらしく、肉たたきを自ら率先してやってくれます。

特に自分の分に関しては、ウィーン風カツレツ?と見紛うほどに薄く大きく。

上の写真は通常トンカツ。

写真を撮りそびれましたが、同じ肉の大きさだったとは思えないほど、軽く二倍な表面積。

当然皿からははみ出て長男から羨望のまなざしを一身に受け、満足そうに食べる次男。

(長男よ、元の大きさは一緒だぞ?)

羨ましがられてよかったね、次男よ。

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