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2015年8月

肉じゃが

肉じゃがを作るとき、

我が家では

すべての野菜をまずはレンジで下蒸しすることから始めます。

そのあとに、しょうがとお肉を炒めたところへ野菜(にんじん玉ねぎ)を投入し、さっと油を絡めて煮込みスタート。

途中からじゃがいもも加えて味を染み込ませます。

このほうが、煮崩れも少ないし、水っぽくもならずにすぐに味が染みやすい…

…ような気がするのです。

煮汁が少なくなってきたかな~というところで

タイミングよく

「味見、味見」と

次男、スプーンの入った引き出しを引きつつ登場。

「まだまだ、一旦冷ますところで味が染み込むんだから」と母、制止。

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一旦冷めたところで再加熱、がいいあんばいとなるのです。

よく覚えておきなさい、次男よ。

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たべものやITOHEN

しばらくおかゆと柔らかな食べ物続きだった次男が慣らしも経てやっと通常の食事へ。

いろんなものが食べたいという意欲を叶えるため

”がんばって作りました”ではなく、

お弁当を買いに走りました

普段お弁当にあまり興味をそそられない(濃い目のお醤油の味付けとかが苦手で)ワタクシですが、

ここのならきっと…と期待をこめて初入店の

たべものやITOHEN

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石神井公園駅北口から出て徒歩数分のところにある

オーガニック系お惣菜やさん。

カフェと持ち帰りが併設になっていて、

まごわやさしいランチなど、

カラダの調子を整える美味しそうなお惣菜のメニューが週の前後半で切り替わります。

メインが二種か一種を選び、お惣菜はそのときのものを詰めてくれるタイプや、

お惣菜も選びたいという方へのタイプもある様子。

まだ本調子とまではいかないので、メインは一種のタイプで。

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唐揚げスイートチリソース味と、車麸のカツ。

その他は、

・山芋のピカタ風

・わかめときゅうりのサラダ

・切干大根の煮物

・玄米ご飯(ご飯の種類は選べます)

わかめ~のサラダは、ナムル風で見た目よりぴりっとして美味しい。

山芋のピカタ風はほんのりカレーの香りが。

どれも家で真似したくなるね~などと二人で言いながら噛み締めていただきました。

美味しかった

パッケージもシンプルながらオシャレ

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好きだなぁ~

「おかーさん、なにか上にのせてたでしょ。」

ちょっと乱暴に運んだせいであちこち凹んでしまいましたが…中身はきちんとおさまっておりました。次回からうっかりしないよう気をつけなくては。

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とんかつ

うちのオトナ男子だけが好きだと思っていた、とんかつ。

子どもたちも「やった」と喜ぶお年頃になってきた模様。

ワタシには一枚は多すぎて、中あたりを抜いて翌朝の卵とじように冷蔵庫へ。

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長男は 半分ほど残し、いそいそと台所へ向かいお湯を沸かし中。

その後鳥ガラスープの素を使って、かつ茶漬けを楽しむ。

次男はシンプルに。

オトナ男子は、とんかつソースにすりごまたっぷり混ぜてからちょいちょい漬けて楽しむ。

とんかつひとつで、いろんな食べ方を楽しむ人たち

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みりん干しってなんでこんなに美味しいの。。。

魚メニューだと基本がっかりな長男も、

みりん干しの魚だと喜ぶ。

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でも、みりん干しって結構お店によって味が違う。

しかもワタシがそれを覚えられないときた

一口食べて、あ、濃いほうだ。

そう思ったときにはざっくり鬼おろしの大根を添えて、さっぱりといただくようにしています。

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副菜は、

・切干大根の煮物

・冷凍枝豆

切干大根の業務用袋を買って以来、

せっせせっせと消費中。

いくら自分が好きとはいえ、

やはり、通常のスーパーで売ってるサイズで買うべきだったかも

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すき身たら

すき身たらを見つけると、

もっぱら、炒めものに。

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ナンプラーで下味付けして、片栗粉をまぶして唐揚げに。

その後、野菜やエリンギを炒めて、甘酢和え(生姜・砂糖・トマトケチャップ・醤油・紹興酒・鳥ガラスープの素・水・片栗粉・コショウ)でざっくり火を入れ、最後に唐揚げにした、たらを投入。

酢豚のお魚版。

すき身たら、という形がまとまってない身でも乱切り状態で使えます。

しかも美味しいのに割安だし

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副菜は、

・茎昆布と納豆のさっぱりトマト和え

ポン酢とだし汁で和えたもの。

茎昆布が味がしみにくいので、早めに作って冷蔵庫でほったらかし~でOK。

けれど、子どもにはウケが今ひとつ。

トマトと納豆の組み合わせが許せないらしい。

さっぱりしていいと思うんだが…

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ジャージャー麺~夏休みのお昼ごはん

基本お昼は麺類の我が家。

夏休みもブレず。

食欲も少々減退気味なある日のジャージャー麺。

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肉味噌は、豚ひき肉としょうが、長ネギを、豆板醤と甜麺醤ベースの合わせ調味料で絡めたもの。水溶き片栗粉でとろみをつけます。

野菜はフリルレタス、きゅうり、夏仕様に枝豆。

太めの焼きそば麺が売っていたので使ってみましたが、いいな、通常の焼きそば麺より肉味噌とよく合います

お気に入りだけど対照的な趣の皿に同じ盛り付けで。

フツーの料理も、皿次第でガラリと印象が変わる例。

益子焼(久保田健司さん)@中目黒のSML

…ちょっとアジアンチックで無骨

ロールストランドのアンティーク@東京蚤の市

…少女趣味でおままごとチック?

楽しい

ちなみに次男は益子焼のほうを選びました。

可愛いお皿を選んだら「どうした?次男??」だったかも。

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梅と白ごまおにぎり~夏休みのお昼ごはん

外に買い物に出るのも面倒な二日間。

ありものでお昼は済ませます。

メインは梅と白ごまのおにぎり。

あとはストック野菜と乾物を利用します。

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夏になるとやたら食べたくなるんです。

梅としそをたたいて、白ごまはたっぷり。

噛むとぷちぷちとごまが弾けます。

副菜は

・(乾物)桜海老入りのだし巻き卵焼き

・(冷凍)枝豆

・かぶと(乾物)細切り昆布の浅漬け

・ちくわときゅうりの酢の物

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お濃茶ラングドシャ 茶の菓

お土産でいただいた

お濃茶ラングドシャ 茶の菓

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お抹茶のほろ苦さが伝わる濃い味のラングドシャ。

バターたっぷり使われているので、口にするとさくっといい音。そして口のなかでほろほろと崩れてゆきます。

なかはホワイトチョコなので、そのマイルドさがお濃茶のラングドシャとぴったり。

次男も

「この組み合わせ、サイコーだね

と呟く。

確かにね。

美味しいよ。

どうも、ごちそうさまでした

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餡なし 棹かるかん

生前、祖父母は手土産や贈答に、

明石屋さんの餡なし 棹かるかんをつかっていました。

それに慣れ親しんだせいか、

ワタシも餡入りよりも餡なしのほうが好き

棹状になると口にする(切り分ける)まで乾きにくいというのもあるのか、よりしっとり感が増しているような気がするのです。

あと、餡なしだと福岡市内で買おうと思うと事前に予約を入れないと入荷しなかったりで希少価値も出て喜ばれます。

(といっても、今は福岡に住んでいるわけではないので、今現在がどうかはわかりませんが)

今回鹿児島のほうへ行った際、

母が、主人の実家親族にその後会うときに皆で口にできるように…と

駅前にあった薩摩蒸気屋に前日注文。

翌日お店で受け取り、手渡してくれました。

残念ながら宿のお料理がたくさんすぎて、二本のうち一本のみを皆でいただき、一本を持ち帰ることになりましたが。

その一本も我が家で美味しく頂戴いたしましたよ

(がめついことに、我が子はそんなに皆たくさん食べられないから一本はうちに持って帰ろうよ、と最初から主張していましたが…

ごちそうさまです。

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(宿で仲居さんにお願いしたら、美しく人数分に切り分けられ葉まで飾られていたのですが…写真を撮りそびれちゃったもっちりしているので、包丁にくっつきやすくて断面を美しくするのは難しい…)

やっぱり美味しいなぁ~。

もっちりしっとり。

餡なしのほうが、かるかんの生地と甘味が存分に楽しめます

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焼きカレー

北九州の門司の名物、

焼きカレー。

帰省時に母が作ってくれたのですが、

これが普段のカレーより美味しくって

早速家でも作ってみました。

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ご飯の上にカレールーをかけ、チーズをのせて、グリルで焼くというもの。

ドリアみたいなイメージ。

母が作ったものは

「食感がよくなるから」の理由で、

ご飯にえのきだけをたっぷりのせてからルーをかけるというもの。

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えのきがあると無しでは、確かに食感全然違います。

あったほうが断然美味しいっ

ちなみに、

今までワタシは耐熱皿と表示されているものしかグリルで使ったことがなかったのですが…

母は普通に磁器のカレー皿にのせてグリルを使っていたので、ワタシも今回初トライ。

上の青い皿は変化もなく、食べる直前は「皿が熱いから気をつけてね~」という注意程度でOK。

そして、

こちら。

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ギャーーーーーーーーッ

真っ赤なティーマのお皿が沈んだ赤に変わってしまったーーーーー

ショックを受けましたが、

しばらくしてお皿が冷めていくといつもの鮮やかな赤に戻りました。

は~~~ビックリしたわ。

初めてってコワイわね

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宿題の朝食づくり

宿題で、

”食事づくりレポート”があります。

気合を入れて作るわりに、

レポートに作り方の手順等書き込む欄がものすごく雑で伝わりにくいところが残念なうちの次男。

せっかくキレイに作れたのにね。

いつも朝はご飯派な彼なので、

てっきり和食を作ると思っていましたが、

できたのはサンドイッチ。

なんでだろ…と思いましたよ。

で、理由を聞いたら、

なるほどね。

「和食だと色々おかずが面倒だから。」

だと。

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作ったのはこんな朝食。

サンドイッチとヨーグルト、

意外と手が込んでいたので、やはり女子力あるかも…と思ったわ。

器も勝手に選んでるけど、ワタシの好みと激似。

これが息子でなくて娘だったら、将来台所できゃいきゃいできるのになぁ…

ちょっぴり残念。

面倒くさがりでなければ、

また、

お願いしたいです、

ご飯。

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古蓮茶房 福岡三越店

 久留米の有名甘味処 古蓮茶房。

福岡三越店内にもあります。

かき氷を食べたくって時間がないなか無理やり家族を連れていきました。

(かき氷好きな次男は、母チョイスに目が☆彡しておりましたが)

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皆より一足先に到着。

名前をエントリー。

すでに店内は満席(ランチもあります)。

こちらは2フロア分吹き抜けなので、開放感もあり、一面が総ガラスで天神の街を眺めつつゆったりと過ごせる空間。

待ちます。

時間を気にしながら、

待ちます。

男子どもが到着してまもなくのベストタイミングで名前を呼ばれ着席。

目をつけていたきなこ氷を頼もうと思っていたのですが、次男とかぶる事態に。

どうせなら一口もらうことにして、違うものを…とわらび餅が入ってくる抹茶パフェをチョイス。

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夏茶碗(お抹茶をいれる)に入って登場。

たっぷりのソフトクリームの上に、濃いお抹茶アイス。

サイドには甘くてしっかり粒がたっている小豆と、むっちり白玉、甘さを極力控えたきゅるんとした抹茶寒天に、奥にはお目当てのわらび餅にはきな粉がかかっております。

どこから食べるか迷う~~~

ほどよくアイスと組み合わせて口に運べば、

「あぁ極楽じゃ

甘ったるくない大人なパフェ。どれもこれも気合が入ったパーツです。

気を抜けず五感を駆使して味わいます。

そして、

すかさず、

隣の次男に到着のきなこ氷からも一口。

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ふわっふわの薄氷にきな粉がたっぷり。

粉っぽいかも…?と危ぶんでおりましたが、まったくの杞憂におわりました。

口に含むとトロンと氷とともに溶けるのにきな粉の香りはふわ~っと口から鼻に抜けます。

なんて不思議。まったくの粉っぽさを感じないのに旨さと香りはしっかり。

小豆もアイスも白玉もどっしり土台を支え、これと合わせていただくとまた味が濃くなったり、ミルキーになったり。

無添加アイスというこだわりも、きっと氷の邪魔をしないですむのね。

いや~ひとりで全部食べたかった…と、とろける表情を見せる次男の顔を眺めつつ惜しく思うのでした。

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長男は

「お抹茶と小豆が美味しいよ」と伝えておいたら、そのとおり

宇治抹茶をチョイス。

これまたこんもり大盛りだね~。

全体が濃い抹茶に染まった氷はどこまでもふわっふわ。

これまた嬉しそうにいただいています。

白玉もつやつやだね~。柔らかくて弾力もしっかりあって◎。

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大人男子はクリームあんみつを。

フルーツたっぷりで、これをいかにも頼みそうだったよ。

ぶどうの盛り方が可愛らしい。折り紙チックね

黒蜜かシロップかで選択できるのですが、黒蜜をチョイスしてた。

そうだね。そっちのほうがワタシも好みです。

ラーメンのあとの〆のちょっと贅沢なスイーツ。

これにて福岡をあとにして帰路につくのでした。

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元祖赤のれん節ちゃんラーメン 天神本店

暑いなか、

元祖赤のれんが移転したことも知らずにウロウロしていた南天神。

ここにあの赤のれんがあったはず…としばらく探していたのだけれど、やっぱりおかしいよ。

子どもに調べてもらい、昨年西通り脇(大名ね)に移動したことを知り、

仏頂面の大人男子(麺類よりとんかつ定食)をなるべく見ないようにし、ラーメン命の子ども二人とひたすら早歩きします。

近くには一風堂もあるのでチラ見しつつも初志貫徹。

あったーーー。

あの暖簾だわ

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ラーメン並を硬麺で。

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私以外は、半チャーハンと餃子付きの定食。

卓上のすりごまをたっぷりとかけていただきます

赤のれん、実は初めて。

いつも乳白色スープに慣れていたので、福岡のラーメンからすると新鮮。

味は濃い目。

子どもたちはさらっとタイプの方が好みらしい。

ワタシはどちらも好きです

がっつり系にはこちらの醤油とんこつ、ウケるかな。

替え玉したい気持ちをぐっと押さえ、

気持ちはデザートへ。

はい、この先数百メートル移動しまーす

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くま吉のオススメ!たいやきアイス

ご当地アイス。

福岡の丸永製菓の

くま吉のオススメ!たいやきアイス

Photo


久留米のお店でアイスコーナーを覗いていた次男が

「これ、食べよう

返事を待たずに勝手に家族数分を取り出していく。

しょうがない。

けど、買ってよかった。

美味しかったーーー。

ミルクアイスという表現がぴったりのクリーミーなホイップアイス。

そこにうっすらとろ~りの小豆が入り、外は真っ白なこれまた気泡がしっかり入ったモナカ。

写真をとる余裕すらなくあっという間に平らげてしまいました

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からくりからくさ

「からくりからくさ」

梨木香歩さん著作

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四姉妹、というモチーフは小説でもよくあるけれど、

四人の知人たちが一軒家で住まう話は初めてかも。

共通点はものを創りだす、ということ。

皆個性的だけれど、奇抜でなく、世間からは結界をはっているがごとく

独特な時の流れのなかでつつましやかな生活を送っているお話。

それがあるときからほぐれてきた奥の秘めやかな部分が露わとなり、

それぞれが何かしら繋がっていたいたという事実が明らかになる。

人として扱うお人形を中心に、いろいろなストーリーが展開していくのもおもしろいです。

女子っぽいな、と思う一冊。

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さばの梅酢南蛮漬け

調味液は梅のたたきを加えるほかは、南蛮漬けとおんなじ。

…というレシピを雑誌でみつけ、

早速トライ

野菜は、長ネギとピーマン。

ひたすら細く刻みます。

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さばの骨をとるのは面倒でしたが、

揚げると生臭さもなくなるし、

良いですねぇ~~

いつも塩焼きか味噌煮、マヨ焼きだったので、

新しい発見。

夏はこざっぱりしたのが一番ね。

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副菜は、さっぱりとした和え物で。

・きゅうりとにんじん、昆布、天ぷらのお浸し

ひたすら千切りな夕食準備でした

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ポン酢でおろしハンバーグ

ポン酢でおろしハンバーグ

このときは、

合挽肉より、豚挽肉のほうが好きだったりします

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ぷりっと焼きあがったお肉に、

鬼おろしでおろしたたっぷりのざくざく大根おろしと、

みょうが、青じそをのせて、ポン酢をたら~り

思わず「うひゃひゃひゃっ」と声が漏れる美味しさ。

付け合せは茹でブロッコリとかぼちゃの素揚げ。

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あとは

ごぼうとにんじんのごまサラダ。

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鶏ハム

手頃にできる鶏ハム。

前回作って以来、しばらく間があいてしまいましたが、

芥川賞作家の羽田圭介さんが鶏ハムをよく作る、とテレビでみてふと「そうだ、作ろう」と思い立ちました。

簡単で、

格安で作れる鶏ハム

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鶏ハムにのせていただくのは、

・きゅうりとナスのドレッシング和え(柚子こしょう効かせてます)

きゅうりは鬼おろしでざっくりと。食感もいいです。

副菜は、

・もやしとにんじんのコチュジャン和え

・トマト

・オクラ納豆

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あづま袋

とっても可愛い柄の手ぬぐいGET

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なんと、

昆布巻き

そのまま使うにはもったいなさすぎて、

あづま袋に仕立てます。

あづま袋の布は縦横の比率が1:3がベスト。

手ぬぐいだと微妙にずれが生じますが、ざっくりと。

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①両端の切りっぱなしをみつ折にしてミシン。

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②横幅分を三つ折りにして、上と下を中表でミシンがけ。

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③合わせ部分の縫い代を片方に倒し、その上部分も幅を合わせて押さえミシン。

④マチ部分は好みで作ったり、作らなかったり。

⑤表に返して出来上がり。

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このサイズなら

お弁当入れにしてもよし、

ちょっとした手持ちのお菓子を持ち運ぶにもよし、

ちょいとスーパーへのプチバッグにもよし。

バッグインバッグにも。


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カレーの翌日のお楽しみコロッケ

カレーの翌日は、

じゃがいもを足してコロッケの種にいたします

ここでポイントがひとつ。

我が家だけなのでしょうが、

食べる前に

うちの大人男子に対しては

「カレーコロッケだよ」と一言を決して忘れずに。

食べる前からソースどばーーーっの惨事になってしまうので

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見た目わからないからね~

…というか、

子どもたちは一口食べてからソースなり加えるなり、そのままで食べるなりするので心配はないのですが。

作る側としては

このへん

非常に気になる食事の作法なのです。

…て、思いません???

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副菜は、

・二色ピーマンのきんぴら

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鶏肉を焼くときは手加減なしに強めがよし

鶏もも肉を塩コショウで焼くだけのとき。

ブランド肉を買うわけではないので、

とにかく、

塩コショウは強めに、が肝。

粉をはたくときも最初は多めに両面に、

その後余分なのははたきおとす、が肝。

焼くときも、

皮を下にして、まずは強火で、が肝。

できれば、

下ごしらえのときにすりこむ乾燥ハーブも強め、が肝。

安いお肉もこうすれば臭みも気にせずいただけます

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…て、

肉にばかり気を使っていたら、

シンプルな炒めものに使ったゴーヤがことのほか苦い、と文句が。

豚肉や卵と合わせたら美味しい、と食べるのにね。

苦い野菜もしっかり食べておくれよ~

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トマトの冷製パスタ~夏のお昼ごはん

むか~し、

むか~し、

そのむかし。

プロの方に教えていただいたレシピ。

冷たいわけじゃないけれど、

冷製パスタ。

ボウルに

カットしたトマト(身が厚くって種なしがベスト)、バジルソース、にんにくのみじん切り、粉チーズたっぷり、オリーブオイルたっぷり、コショウを入れてぐるぐる混ぜておき、

茹で上がったパスタを少量のゆで汁とともに入れてぐるぐるっと和えたら皿に盛り付ける。

これが余熱で味がぐんぐん入っていくので美味しいんです

フレッシュなトマトそのまんまなのもよし。

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大好き

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パン屋ふじた

お盆になるとお休みに入ると知り、

その前日に自転車を駈り、

パン屋ふじた(練馬区春日町)へ。

お昼用と翌朝用のパンを購入。

お昼は

すいかと、

パプリカのポタージュと一緒にいただきます。

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パプリカは赤色を使うとこんな風にピンクオレンジ色に

パンは、

左上から

・クロックムッシュ

・フランスパン バタークリーム※その場で二種のクリームをチョイスすれば挟んでくれます

・ローズマリーのフォカッチャ 

・(名前忘れちゃった)クロワッサン生地にフォンダンのかかったもの

どれも美味しいです。

フォカッチャの塩もまたいける

翌朝にはバゲット、嬉しいな

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いわしの照り焼き&マッシュポテト

お惣菜やさんのショウケースを順番にじっくり眺めてゆきます。

今日の晩ご飯は何にしようかな~~~っと。

その場で買うわけではありません。

家にある材料でどんなおかずを作るかの参考に。

なので、ケースからは一応距離をとってお買い物をされる方を前へ前へ、どうぞどうぞ、をキープ。

で、作ったのが

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・いわしの照り焼き&マッシュポテト

皮をはがさずにうまくできたのが珍しかったのか

「今日は買ったの?」と次男から聞かれる始末。

いつもだとべろべろ~んだもんねぇ

まずはいわしに塩・コショウしてからしっかり粉をはたいてサラダ油をひいて焼きます。

これでほぼ皮むけせずに完成。

あとはタレを作って煮込まずに両面くぐらせてすりごまたっぷりで完成。

こうすれば煮崩れもしない。

ちょっとだけ甘めに仕上げたマッシュポテトとよく合います

副菜は、

・ブロッコリとゆで卵のマヨサラダ

・トマト

・なすと玉ねぎの揚げびたし

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ナスだけは素揚げ。

玉ねぎとみょうがはさらしたあとに水切りして、上から煮たてた合わせ調味液をじゅじゅっと加え、そこにナスをのせて、冷蔵庫で冷やしておくだけ。

ひんやりさっぱりで美味しっ

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ゴーヤチャンプル

この夏初めてのゴーヤチャンプル

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豚肉としょうが、玉ねぎと卵、そしてお豆腐。

先日炒めものではわんやわんや文句を言っていた次男でしたが、

「うん、美味しい」と一気に平らげておりました。

ゴーヤはこの味付けが好きなようです。

この間の反応があったので、

もしも、のときを考えレスキュー用に

マカロニサラダを配備。

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でも、逃げることもなく美味しくいただけたようだし、

良かった、良かった。

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高菜チャーハン~夏休みのお昼ごはん

簡単に、

簡単に済ませたいな

夏のごはん。

5・7・5

お昼は麺類が主ですが、

たまに朝のごはんが大量にあまると、焼き飯になります。

ごはんのおともの高菜を使って、

チャーハンに。

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炒り卵もたっぷり。

黒すりごまもたっぷり。

もちろん、高菜漬けもたっぷり。

ごま油で炒めるので、

香ばしくて、漬けの酸味も加わって、

卵の甘味も加わって、

暑い昼下がりもこれなら食べられる

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「かがみのなか」「おんなのしろいあし」「悪い本」

「はこ」を手にとって以来、

怪談えほんシリーズが気になって

所蔵してある図書館に手当たり次第に予約を入れて取り寄せ。

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「かがみのなか」恩田陸さん著作

鏡を使ったテーマ、よくありますが、絵本にまとめるのって難しいと思います。

最小限のことばで、表す。

この絵がまた怖さを引き立てています。あれ?こんなところにも写ってる、みたいなモチーフ探しもあとで見なおしてみつけるのもいい。

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「おんなのしろいあし」岩井志麻子さん著作

これぞ日本のTHE怪談。

これまた絵と文の間のとりかたの絶妙なこと。

岩井さん、おどろおどろしいですよ。

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「悪い本」宮部みゆきさん著作

絵が可愛らしいけれど、

ゴスロリ的な

こわ可愛いさがにじみ出ています。

文はちょっと難しいかも。

何度も読み返して、

いろんな意味にもとれる本。

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牛丼

少しでも、

少しでも

ガスコンロの近くにいたくない…

酷暑の夕方

牛丼にいたしました。

玉ねぎはレンジで下蒸ししてから、

お肉に加えてフライパンの熱が長くあたらないよう注意。

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暑さのせいなのか、

いつもより紅しょうが多めで酸味あおっております

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それでも満足できないさっぱり感を求める欲は、

大根と青じそのおかかサラダでカバー。

は~落ち着いた。

お腹いっぱいにもなった。

食欲おちて倒れないようにしなくては…。

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ヤンニョムチキン

暑くって暑くって…

たまりませーーん。

なにが食べたいのかもはや思考力停止状態…。

手羽先を勢いで買ったがレシピが思いつかず

次男に聞いてみます。

「この間しゃべくりで福田くんの髪型激変してた、あの辛いやつにして。」

ヤンニョムチキン、ですね。

作ったことがないのでネットで検索(激辛は避けて)。

便利、便利。

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揚げて、合わせ調味料に絡めるという簡単さ。

美味しいです

コチュジャンの味も色も食欲をそそります。

気をつけるのは醤油の量。

レシピサイトのまんまで、家で使っている醤油を計ったらちょっと濃い味に。

気をつけなくては。

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副菜は

・枝豆(農家直売なのでいい香り

・小松菜ともやしのナムル

・金糸瓜とにんじんのサラダ

・キムチチャーハン(次男作)

兄に手厳しい次男、

ワタクシと自分の分だけキムチチャーハンを作る。

あいにくと長男、この日はヤンニョムチキンが濃い味でごはんが進むおかずとなったため、白ごはんで文句なし。

残念だったね、次男。羨ましがらせたかったろうに…

そして、ごちそうさま

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いわしの香草焼き

まるまると太ったいわしのエラとわたを取り除いたら、

塩、胡椒、バジル、にんにく、レモン、オリーブオイルに漬け込むこと1時間。

あとはオーブン任せでじゃがいもとオクラものせて焼いてしまいます。

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楽チン

あとは、

・枝豆&豆腐の大豆兄弟

・冷やしなすとモロッコインゲン

・塩トマト

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オーブンはコンロと違って開けさえしなければ熱風はこない。

台所にいるのがいつもよりちょっと楽な夕方でした

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カレー餡かけ焼きそば

暑くなってくると消費量が高くなるカレー粉やターメリック類のスパイス。

肉や魚、ポテトサラダにまで…

そして

それは焼きそばにも及んでまいります。

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見た目には分かりにくいですが…

①三食焼きそばの麺をボウルに入れてほぐし、カレー粉をまぶす。

②①を油で炒めて、軽く塩をふり、皿に盛り付ける。

③えび、竹輪、野菜をにんにくと共に炒め、カレー粉、塩、出汁醤油で味をつけたら酒を入れ、鶏がらスープを加えて火を通し、水溶き片栗粉でとろみをつける。②にのせて出来上がり。

…とまぁ、麺に、餡かけにとカレー粉を使っております。

麺は炒める前にまぶすのがポイント。ゆで麺がぎゅっと締まり、ふやけない弾力のある仕上がりに。

普通の焼きそば(付属の粉ソース)より、夏はこっちがイイ

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炒めもの☆三種の神器調味料

困ったときのにんにく&ナンプラー&オイスターソースのトリオ炒めです。

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おもしろいほどに味がまとまる。

(鶏肉には軽く塩をふって焼いてから)

直売農家で買った枝豆を、枝から鋏で切り落とす手間も、

このあとの調理時間の短さを思えば、豆の香り高さを思えば

苦にはなりません

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朝の冷や汁

冷蔵庫に保管しておいた前夜の豚しゃぶのゆで汁。

これをベースに冷や汁づくり。

このところ熱帯夜で子どもも朝からぐったり…。

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きゅうり・オクラ・木綿豆腐・みょうが・青じそ・白ごま・おろし生姜

オクラでとろみのついたお汁をたっぷりめに注ぎ、ご飯をすする。

(好みは甘めなんだけど)

この日のだし巻き卵は、ちょっと塩味に。

合間につまめば、ちょうどよろし。

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豚しゃぶサラダ

すっかり気に入った豚しゃぶサラダ。

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薬味のねぎとみょうが、大根おろしを忘れてしまいましたが、

その分トマトを多めにカットしてさっぱりさを

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副菜は

・ひじき煮

豚の煮汁は翌日の朝食に使います

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