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2015年10月

もやし団子

鶏ひき肉に、調味料(塩、胡椒、すりおろししょうが、紹興酒、オイスターソース)、卵、片栗粉を加え混ぜたところに、

もやしをどさっと入れて、全体を掴み混ぜるようにして種を作って揚げる団子。

ポキポキともやしをその過程で折っていくのは、毎度ながら楽しい

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もやし団子。

ちょい焦がしてしまいましたが…

(オイスターソースも入っているので焦げやすく、火加減に注意)

揚げたてはさくさくとして美味しいです

副菜は、

・ごぼうとにんじんのきんぴら

・れんこんチップス

・ブロッコリサラダ

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いくらの醤油漬け たどり着いた方法は…

生筋子のほぐし方、

いろいろやってきましたが。

ようやく

今シーズンはこの方法で落ち着きました

①40度くらいのお湯をたっぷりボウルに用意する。

②①のなかに筋子を入れ、割れ目をパカッと開き、親指の爪で押し出すようにしてしごいてバラしていく。白っぽくなりますが、気にしないで。あとで塩水に漬ければオレンジに戻ります。但し、真水を使うと、一貫して塩水で処理するよりやや表面固めに仕上がるようです。柔らかさにこだわるのなら塩水で。最初のお湯もやや固めに仕上がる(ワタシは気にならない程度ですが)そうなので、柔らかさにこだわるなら常温で。

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③バラけたいくらはザルにとる。

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④きれいな水をたっぷりボウルに用意し、③を入れて、残った皮をはずしていく。ザルにあげます。

⑤きれいな水でいくらの粒を5回ほどすすぐ。その後3%の塩水につけること5分。ここで色がオレンジに戻ります。

⑥ザルにあげて10分ほど水切り。

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⑦筋子300-400gに対して、醤油、みりん、酒を各大さじ2ほど合わせた漬け液を一旦、アルコールを飛ばすために沸騰させ、冷ましておく。↑割合が同率なのは、ワタシが薄味好みなものでして…。

⑧⑦液に⑤を漬け込むこと3時間で出来上がり。味が濃くなるので液にひたひたに漬け込むのは半日まで。以降は乾燥しない程度に液を減らす。

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2日くらいで食べる場合は瓶詰めにして冷蔵庫へ。

今回は半量を液を捨ててからジップロックに入れて冷凍庫へ。

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さてさて、作りたてはどうしたかと申しますと…

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散らし寿司にいたしました

酢飯には、れんこんやしいたけ、ごぼう、にんじんのお煮しめの残りを刻んでごまとともに混ぜいれて。

上に炒り卵といんげん(塩)、いくらをトッピング。

美味しい

翌日のお弁当にも

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混ぜ寿司ON

あとは、

・ゆで豚肉の塩&七味和え 青じそプラス

・かぼちゃの煮っころがし

・ブロッコリのにんにくソテー

青々としているお弁当だなぁ…

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唐揚げ 衣がたっぷりカリッと編

唐揚げの衣は基本、

薄く…が好みで我が家の王道でしたが、

この頃はがっつりご飯と合わせるために、

男子ウケ間違いなしの

ボリューム増しな衣にしております。

それに、ビールにもよく合うかな~~

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普段は手羽元か手羽先で唐揚げなのですが(骨付きのほうが断然美味しい)、

このたびは鶏もも肉。

お肉はナンプラーとすりおろしにんにくで下味付け。

肝心の衣は、薄力粉:片栗粉=1:1 の割合にし、ほんのちょっとのB.P.と塩、たっぷりの黒胡椒、そしてパプリカパウダーを合わせて、お水で溶いてどろっとした状態にします。

あとは水分を拭いたお肉をくぐらせて揚げるだけ。

揚げたてにかぶりつくと

カリッパリッ

と音が聞こえてくる。

いや~これは楽しい。

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副菜は

・粉ふきいも

・にんじんといんげんのサラダ

・ピーマンとじゃこのきんぴら

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さばの味噌煮

我が家の

長男が苦手な魚の煮物、

次男が好きな魚の煮物。

さばの味噌煮。

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厚揚げも加えて旨味をいただきましょう

副菜は、

・かぶの浅漬け

・三色ピーマンのきんぴら

かぶは近場の直売農家で。

「甘くて美味しいよー」とオススメの言葉を聞いたらね~~買っちゃうわよウフフ

ほんとしっとり甘くって美味しかったです。

かぶは薄切り、菜は3cmくらいでカットして軽くゆがいたら水にとり絞ります。

軽く塩もみした後、合わせた調味液(だしの素、昆布茶、砂糖、薄口醤油、唐辛子、酢)に漬け込みときおりお箸で返します。

1時間もしたら出来上がり。

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ぶりには、にんにくすりすりと塩と黒胡椒が◎

脂ののったぶりには、

牛肉のステーキと同じ扱いをするのが好きなんです

すりおろしにんにくを塗りつけて、

塩と黒胡椒をふり、

粉をはたいて

油をひいたフライパンでカリッと焼く。

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美味しい~~~~

副菜は、

・小松菜のにんにくソテー

・トマト

・にんじんと玉ねぎ、ひじきのサラダ

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肉団子鍋

今シーズン初のお鍋

すっかり寒くなってきて

夕方のスーパーでは、

白菜や水菜のところに人だかりができ、ついワタシまで吸い寄せられていきます。

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翌日のお弁当用に団子はちょちょいと数個、エリンギも数切れはずしてラップに包み冷蔵庫へ。

久々のお鍋、テンション上がります

たっぷりお野菜とお豆腐を食べてる実感。

カラダにいいことしてるんだ、っていう実感。

大切。

〆は雑炊にいたしました。

翌日のお弁当は、

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・カニカマと大根の酢の物

・ブロッコリの梅おかか和え

・肉団子とエリンギの甘辛醤油煮

・のり塩ポテト

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松茸(ごはん&茶碗蒸し)

国産…ではありませんが、

十分に香りは開いているカナダ産松茸を使って、

ごはんと茶碗蒸し。

まぁこのくらいで足りるでしょう…と購入したものの、

いざご飯を炊き込む段階になり、

また貧乏性発症。

2割増しでご飯を炊き、翌朝も食べられるようにしたところ

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炊き上がったご飯をほぐす頃には、大きく割いたはずの松茸もどこへやら…

また欲をかいてしまった~~~

ただ、恐るべし松茸。

香りは充分なほどで、目をつぶって口に含めばちゃんと味が広がります。

主菜は、豚肉とピーマンのみぞれ煮。

雑誌で見かけて作ってみたけれど、これがまた非常に美味しい。

ちょっと色々作り方は変えてしまいましたが、

ピーマン好き、おろし大根好きにはたまらない一品でした。

①ピーマンは縦半分にカット。種とへたをとり、洗って水気をふいたら、さっと油通し。

②しゃぶしゃぶ用豚肉は、みりん・出汁醤油・砂糖・水・おろししょうがを合わせて沸騰させたところへささっとくぐらせ、一旦引き上げ。

③ピーマンを②の汁でひと煮立ちさせたら、肉を戻し、味をなじませたところで器にピーマンと肉を盛り付ける。

④鬼おろしで大根をたっぷりおろす。←粗くがポイント

⑤大根を③に盛り付け、煮汁を上からかけて出来上がり。

ピーマンはとにかく大胆に大きく1/2カットが、汁の旨みを吸って大根も一緒に絡めていただけるのでいいみたい。

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茶碗蒸しにも、松茸入り。

蒸すと味と香りがしっかりついていいですね

そこには、下蒸しした長いも輪切り(むっちり)と1/4カットした餅が。

上に三つ葉で上品に香りをまとめたつもりが、

「いらないね~」と子どもたち。

三つ葉の香りの良さが分からない人たち。いつになったら三つ葉を喜んで受け入れてくれるようになるんだろ…

秋の味覚、ぎんなんは三粒に対し「少な~い」とブーイングを出すくらいなのにね。

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野菜とお豆のカレー

基本フレークのカレーも使いつつも、

ブロックのカレールーも愛用中。

明らかに二食続けてカレーにしたいとき、

もしくは家族のだれかひとりが食事を必要としない三人分のとき、

などはブロックのカレーの半量(1箱のなかに2パック入ってますよね)がちょうど良いのです。

この日も

三人分だけ。

しかも肉が少ないと文句を言う大人男子がいない日。

ということで…好きにさせてもらいます。

野菜とお豆のカレーやったーーーーーっ

豆のカレーが好き(ワタシ)なのですが、なかなか家では食べられなくてちょっとしたストレスだったのです。

豆を以前出したら「今度はふつーのカレーにして。」と文句を言われたので。

れんこんを入れても同様に。

以来、じゃがいも、にんじん、玉ねぎしか入れられないカレーはいつもはいいけれど、例外を許されないのが辛くて…

よし、よし、よっしーーーーーーーーっ

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この日はレンズ豆といろいろお野菜のカレー。

ルーにも野菜は小さく刻んで入れていますが、

トッピングには揚げたれんこんとかぼちゃ、オクラをトッピング。

これが食べたかったんだーーい。

揚げ野菜のトッピングはお友達が「美味しいよ」とオススメしてくれたもの。

そういえば夏野菜カレーをカフェとかでいただくとこういうふうに出てきますよね。

子どもたちも大喜びです。

1対3なら、

次回出してもいいよ…ね…?

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麻婆豆腐

明らかに前日のUPと連なって

ひき肉大量購入したのがモロバレ。

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我が家の大好物メニュー

麻婆豆腐。

ポイントは花椒。

ゴリゴリとすり鉢で荒くすり、香りのポイントに。

豆板醤と甜麺醤、オイスターソースで甘くて辛い味のバランス、さらに輪切り唐辛子も加えます。

木綿豆腐は、水切りしたあとに大きめ四角にカットし、軽く茹でて水切り。

一旦茹でておけば、崩れにくくなります。

たっぷりのにんにくとしょうがのみじん切りを炒めたごま油にひき肉を炒め、長ネギみじん切りを炒め、花椒、調味料、紹興酒を加えて炒めたら、水溶き片栗粉をじゃっと流し込んでぐつぐつ。

豆腐を入れてざっと軽く混ぜたら、ひと煮立ち。

ピリッと辛い麻婆豆腐の出来上がりです。

ごはんがこのときは異常に進むので、普段よりちょっと増し増しで炊いておきます。

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さっぱりとした

春雨サラダを副菜にして、

焼けた舌をクールダウン。

この組合せがとても好きなんだな~

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肉詰めピーマン

普段の二個分の長さに相当する

長~いピーマン発見。

もう肉詰めしかないですね。

カタチを変えてしまうのがもったいないですもの。

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ざくっと縦に二等分。種を抜いたら、それでおしまい。

ヘタの部分も短く切ったほかはそのまま残してボート型にし、粉をはたいてからハンバーグ種を詰め、ピザチーズをのせて、グリルでこんがりと焼き上げます。

副菜は

・れんこんチップス

・ポテトサラダ

・プチトマト

熱々の肉詰めピーマンにかぶりつけばジュワッと肉汁が。

やけどしそうなのに、やめられない

ピーマン嫌いのひと、これもやっぱりダメなのでしょうか???

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クリスマスオーナメント~パッチワーク

月イチ パッチワークの会。

今月からクリスマスオーナメントです。

今回はボールオーナメント。

四角と六角のモチーフをつなげて作ります

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ワタシの作ったのはこれら二つ。

…というか、実際完成させたのは家に帰って数日後。

なのでかなり遅れてのUP。

教室では布選びで四苦八苦しておりました。

(おやつは揚げ饅頭の御問屋季節限定の焼き芋&栗味が美味しかった

自分の中ではまずイメージが出来上がって、次にそれに沿ったイメージの布を選ぶのですが、どうも手持ちのクリスマスの布では完成に至らず…。

(かなりの種類を持ってますが、赤ベースが多くて)

今回は白ベースにしたいんだよな~~とわがままなチョイス。数少ない手持ちと、

会に集った友人たちから色をちょいといただいて作りました。

おかげでイメージしてた感じに近い仕上がりで大満足~~

これなら家のグリーンのツリーに映える

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手順は、

天地の四角モチーフを各々繋いでいく。

天はリボンを挟み込み、

地は中表に塗ったものを最後に返すとき用に真ん中を開けて繋いでおくこと。

六角はぐるりと四面繋ぎ、その後、天地を縫い合わせて、表に返す。

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これは表に返している最中。

空きを大きめにとり、その端は返し縫いで補強しておかなくてはこのときに大変な目にあうので要注意

あとは地の開き口から綿を詰めてを閉じれば出来上がり。

家でパッチワークのとき、こうしてランチョンマットを敷いて作業をすることが多いのですがこれには理由が。

パッチワーク針って通常より随分短くって細く、落とすと爪と指の丸いワタシが拾うのはとても難儀なことなんです。

こうして凸凹な生地の上でやれば、つるつる机よりも、落としても目立つし拾うのも布を寄せれば浮くので簡単。

写真映えするのももちろんですが、作業でも楽に進められるんです。

ワタシと同じような丸い爪と指をお持ちの方、ぜひご参考までに…

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鮭の味噌チーズ焼き

うっかりしていると

つい焦がしてしまうのが

味噌や醤油に浸かったお魚。

よくありませんか?

この度も焦がしてしまいました。

トッピングにもろみ味噌とピザチーズの鮭をグリルで。

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至極、残念。

うまくいけば、まろやかさで「舌がとろける~~」

…はずだったのに。

香ばしすぎるほどの香りがまずきてしまう…

そういうときは、

さっさといただいて、

副菜をむしゃむしゃ…

・ほうれん草とコーンのおひたし

・揚げじゃがいもの海苔塩

・れんこんの甘辛醤油炒めおかか和え

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いくらの醤油づけで年越し準備

旬のこの時期のうちに、

生筋子を、ことがなくとも買っています

ただ悲しいかな、貧乏性でせいぜい一食分(4人)+アルファくらいの量をその都度。

そうしているうちにいよいよ10月も中旬過ぎに。

今のうちにお正月用のいくらを冷凍ストックしておくために、

このたびは倍の量を購入。

(もしかしたら、足りないかも…で、また買うかも

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下処理にも時間が倍になるかな…?と思っていたら、

ばかっと開いて崩していけば、意外と今回は離れが良かった。

なんでしょうね、この差って。

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ささっといつものいくらの醤油漬け完成

この半量をジップロックに入れて平らにし、

冷凍保存へ。

楽しみだなぁ~~お正月。

あとの半量は、

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いつもの親子丼にいたします

サーモンはあらかじめ漬けにしておいて…。

どこから食べても味がしっかり美味しいよん

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添えはサラダ。

オクラときゅうりをざっくり切って。

フリルレタスの柔らかさと対照的でしゃくしゃく、ぬめぬめ、美味しいな

なので、なので…

翌日のお弁当はなにも関連なく冷凍ストックのお肉を使って…

前日のおかずが何一つ使えない日って翌朝困っちゃう

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・豚肉の生姜焼き

・ズッキーニの塩天ぷら

・ちくわの磯辺揚げ

・かぼちゃのきんぴら

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あの、あらびき肉とプチトマトのチーズシュウマイ

ルミネ大宮肉フェア×レシピブログのイベントで、

かな姐さんのあらびき黒豚とプチトマトのチーズシュウマイをいただいて、

これは子どもたちにも食べさせたいと即座に思いました。

そこで

材料が揃ったところで、

さっそくさっそく…

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黒豚…は使わず、

フツーに豚の粗挽き肉を購入。

レシピにはモッツァレラチーズをちぎっていれるのですが、ストックのピザチーズで代用。

あとはレシピのまま。

玉ねぎ、生姜、大葉、片栗粉。

調味料は塩、醤油、オイスターソース、砂糖、ごま油でしっかりめに味付けいたします。

こちらのポイントはトマト。

トマトの酸味で豚の旨みがぼやけてしまわないよう味付けをしっかりめにすること、青じそを入れることで後味をさっぱりさせることが大切なんだそうです

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種をシュウマイの皮で包んだら、1/2カットしたトマトを埋め込んで蒸します。

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熱々は、粗挽き肉からじゅわっとした肉汁が飛び出し、それがトマト、チーズ、青じそと合わさって美味しいのなんのって

そうだピザのお味なんだ例えるならそのお味に近いかも、です。

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サラダは、

フリルレタスに水菜、柿、じゃこ入りの豆腐サラダ。

ほんのり甘味が出だした硬めの柿をスライスしてたっぷり入れるとグリーンサラダが一気に華やいだお味になり、この頃ヘビロテの組合せ

翌朝のお弁当は

もちろんこのシュウマイで。

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一度温めてから室温に冷ますと、チーズも肉も硬くなりすぎずに済みます。

・卵とニラのオイスター炒め

・あらびき肉とプチトマトのチーズシュウマイ

・かぼちゃの素揚げ

・きゅうりと竹輪の酢の物

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いわしフライ&いわしの蒲焼マッシュポテト添え

元気で大きく太ったイワシをひと盛り購入。

頭を落とし、内蔵を取り除くときにでもその新鮮さは伝わってくるのですが、

身から骨を離すときの、ブチブチという音あれで弾力あることが十分にわかります。

脂もしっかりのっているので、

揚げたてを口にした瞬間ジュワッと染み出る旨みといったら

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マヨネーズをさささーっと細くひいていくと、それがまた美味しいので、

キャベツの千切りも添えて。

あとの添えは

・なすとオクラのじゃこ煮浸し

翌日のお弁当用に一尾だけ、開いて骨抜き、横半分にスパッときったものをラップで保存。

朝に蒲焼に調理いたします。

甘辛味をしっかり絡めたら、山椒をぱぱっと振り、さつまいものマッシュ(ミルク入り)
と合わせてこんもり整えます。

これが大ウケでした。

良かった普段魚おかずがあまり好きでない長男からこんな感想がもれるとむちゃくちゃ嬉しい

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・いわしの蒲焼 さつまいもマッシュ添え

・ぎんなん串←もちろん練馬区内で収穫したもの

・油揚げの卵煮

・もやしときゅうりの甘酢和え

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ピッツェリアGG

以前から、

行きた~いと渇望していたお店、

ピッツェリアGG

やっと場所も分かり訪問

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いや~なんという幸運っ

釜とピザ打ちの真ん前の席に案内されました。

お友達とのお話も、目の前の食事も気を抜けないけれど、ピザの生地や伸ばし方も気になる~~~…

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一枚頼んで、あとは単品で頼もうよってことにして、

ピザは娼婦のピザ(プッタネスカ)をオーダー。

もっちり膨れ上がったナポリピッツァ。オリーブとアンチョビがいい塩梅

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裏までしっかり香ばしい。

いい焼き加減なのです。

半分食べたくらいで結構満足感あり。

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単品でオーダーしたのは、

いろいろ野菜のフライと、ライスコロッケ。

野菜は、さつまいも、ズッキーニ、なす、パプリカで、どれもが衣が薄くてサクッとし、なかはとろけるような甘味。

想像以上に美味しかった

「ビールが進むよね~~」などと、当たり前のようにビールを頼んで飲んでおります。

「家でもやってみたいね~」などとも会話も弾みます。

ライスコロッケもなかからチーズがとろ~り。

味も濃すぎず、これまた絶妙なバランス。

う~~ん、美味しいぞ。シアワセだぞ。

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平日にピザを頼むと、デザートとソフトドリンクがついてくるのですが、

ひと皿だったので仲良くシェア。

ティラミス

アイスコーヒーも香りよく濃い目の焙煎が食後にスッキリ。

子どもも連れていったらきっと喜ぶだろうな~~

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手羽元の唐揚げ

唐揚げだけは

衣で毎度迷走中。

コレ美味しいというので

にんにく+ナンプラーの下味に、溶き卵をくぐらせ、黒胡椒、薄力粉とパプリカの衣で揚げる方法に落ち着いてはいますが、

時折いろんな衣を試しています。

今回は

今までのなかで一番良いのではと好評。

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下味はいつもの

すりおろしにんにく+ナンプラー

衣はいつもは粉状でまぶしていたのですが、

今回は

片栗粉:薄力粉=1:1 + パプリカ + 黒胡椒

を水で溶いてとろっとした状態にして、肉をくぐらせて揚げる方法に。

これが思ったよりカリッサクッに仕上がる。

これはイイ

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とんこつラーメンめんくい

以前からこのお店の前を通り過ぎるときに

とんこつ臭が気になってしょうがありませんでした。

やっているのかやっていないのかぱっと見わかりにくいお店。

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練馬区光が丘公園からちょっとはずれたところにある

とんこつラーメンめんくい

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背脂がたっぷり入ったとんこつ醤油系ラーメン。

つやのある中細麺がとろっとした脂といい具合にからみます。

一気に食べてしまいました。

チャーシューも柔らかで後味が思ったよりしつこくない。

また来たいです

ちなみに…

この日こっち方面へお出かけしたのは

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これ目当て。

銀杏。

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家に帰着してすぐに皮を剥き、洗って天日干し。

二日くらいめからいただいております

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Pane&Olio

美味しいパンをいただきました。

翌朝食にさっそく

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文京区の講談社近くにある、

イタリアパン屋

Pane&Olio

フランスパンを焼くパン屋はよくあたりますが、

イタリアパン屋は初めて。

あるんですね、専門のお店って。

手前から、

・青カビとくるみ、パルメジャーのパン

・リモーネ香るクロワッサン

・丸パン

・ウインナーパン

どれも新鮮なお味。

オリーブオイルを使っているのがわかります。

軽い食感のようで、香りだったり入っている具だったりでパンチ力は抜群。

美味しい

他にどんなパンがあるのが知りたくなります。

ウインナー入りのパンも全然他店とは異なるお味。なにが違うのかは明言できませんが、なにか調味料が違う…。

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そう考えながら食べたら止まらなくなり、カットしたあとのパンを撮りそびれる始末。

添えは、

・柿とグリーンリーフサラダ

・セロリとトマトのチーズ入りスープ

(ほんとは豆をいれるつもりでしたが…ストックしていたのが虫喰いにあい断念&破棄)

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カレー→コロッケ

カレーを作ると、

たいてい二食でなくなってしまいます。

以前だと、

カレー→カレー→カレーうどん→カレーコロッケ

くらい出来たんだけどな。

家族の食べる量が増えたみたい。

なので、うどんが消え

カレー→カレー→カレーコロッケ

に転換。

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このときにはカレーに入ってた肉は皆無なので、

改めて肉を炒めて残ったルーに混ぜ込み、マッシュポテトを合わせて作ります。

柿をたくさんいただいたので、

最近は柿をスライスしてフリルレタスと合わせたサラダがお気に入り

ピエトロドレッシングのような醤油系ドレッシングにピッタリ。

翌日のお弁当は、

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・カレーコロッケ

・ハムと卵のココット

・キャベツとコーンのザワークラフト

・いんげんのおかか醤油

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カルボナーラ

家でつくるパスタは

大抵トマトベースです。

なぜって…

ワンプレートで済むから

けれど、

オトナ男子や子どもたちの大好物なカルボナーラだと、

野菜は別にサラダなどで補足する必要がでてきます。

さらには朝夕と卵をやたら使う人もいるので、

昼まで卵をたくさん使うと…ひとりで4個は食べてるんじゃないの?!状態に。

最近の保健報告では卵でコレステロール過剰摂取を気にすることはない、とありますが、これはあくまで対健全な方に対してのこと。

もしかしたら糖尿病予備軍かもしれない…となると、この卵の個数は気にしなくていい!は当てはまらないらしいのです。

なのでなるべく、なるべく、

カルボナーラの頻度は少なく。

けれど、

一人のためにカルボナーラを我慢するというのも癪なので

食べたいときは作る

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いやぁ…やっぱり美味しいな

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サラダはピーマンもたっぷり入れて召し上がれ

ちなみにこの日のおやつはプリン。

あぁ、また卵をどかっと使っちゃったわ…

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いくら&ねぎとろ丼

このところ

生筋子が安定の低価格。

買ってきてはほぐして漬け込む日が続いております。

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この日は親子丼ではなく、

まぐろのたたきを使って

いくら&ねぎとろ丼

生筋子に一緒についてくる漬け込みだれは煮物(ひじき煮)に使い、

筋子は醤油:みりん:酒=1:1:1で煮切ったものに漬け込みます。

添えのひじき煮はこちら

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添付の漬け込みだれ。しいたけエキスも入っているらしいので、簡単に複雑なお味になってくれる。濃くならないよう必要量のみ使用。

翌日のお弁当は、

酢飯が残っていたので

急遽いなり寿司に。

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油揚げは半分にカットして湯で油を落としてから甘辛く味付け。

・いなり寿司

・冷凍枝豆

・鶏肉とれんこんの炒めもの

・かぶとベーコンの黒胡椒炒め

・ひじき煮

ワタシはその頃家で

卵かけご飯

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吉祥寺お散歩

ちょっと前のお話になってしまいましたが…

UPをしそびれておりました。

都民の日に

井の頭自然文化園へ。

この日は都内の動物園や水族館が入場無料になるんですよね

子どもの小さな頃は一緒に出かけたりしたものですが…

学校があるんですよね。

都民の日。

いや、正確には、学校がある子と、休みだけど部活がある子と。

なのでおひとり様で…

お昼前にはお友達と吉祥寺で合流する予定を控えておりましたので、

早くに出かけました。

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ゲート前の自転車置き場はぎっしり

なかは子ども連れの母子がいっぱい。

ワタシはお目当てのリスの小径まで一直線に施設内を横断。

二重ゲートをくぐり、縦横無尽にお散歩するリスたちのゾーンへ入ります。

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お食事中のリスたち、お散歩中のリスたちがたくさん

かわえぇぇのぉぉぉ~~~

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一生懸命前足で土を掘り、くるみを埋め、土をきれいにかぶせる。

そして去る。

必死に秘密の場所を作ったようですが…

ワタシたちしっかり見てましたよ。

前で眺めてた子どもも「バレバレですけど」だって。

この必死な後ろ姿がかわええぇのぉぉぉぉ~~~

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こっちは歯を削ったりしているのかな?

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ほかにもヤマガラや、

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カエルも。

そしてそして…

自然の造形とはいえ、

どう見てもリスにしか見えない

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木のむろも発見

しゃがまないと見えない奥まったしかも低い位置だったので、

見つけたときは嬉しくて人に知らせたくなったけれど、

あたりは皆、動くリスに夢中。

リスの小径を出たあとは、

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アカザル。
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ぞうのはな子さん。
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立っているペンギンがほとんどのなか、

この二匹だけ寝そべってた。


園内をぐる~り。

楽しいな。

ひとりでも結構楽しめるかも

途中お友達から連絡も入り、

その後駅近くあたりで合流。

いろいろ見て回ったり、

お昼にワタシの好きなつけ麺やえん寺に行ったり。

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何度かほかの二種も口にしましたが、やっぱりこっちがヘビロテ極太胚芽麺チョイス。

ちなみに

ミニ情報。

ランチタイム中以前は大盛り無料でしたが、50円アップ。

でも満腹になりたいお方、1.5玉で50円はお得ですよ~ん。

楽しかった~~~

美味しかった~~

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わたしの器 あなたの器

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「わたしの器 あなたの器」

高橋みどりさん著作

たまにアンティークの器でぐっとくるものが見つかると、

ひょいっと我が家の食器棚にお迎えしてしまうワタクシ。

ほぼ新品でお迎えするなかで一割にも満たないくらいですが…

「誰がつかったのかわからないから 使えない」

という声を聞くと、

そういうことに関して自分は無頓着だな…と思うのだけれど、

この本を読んで、

著者と共通する自分のなかにある強いこだわりに気付かされます。

誰が使ったのか分からないものということ(=気持ち悪い)に対しては無頓着。

けれど、

洗いに洗いをかけて時を経たまろみ色の器に

強いくらいの執着心をもつこともあります。

磁器よりも、数十年経た陶器やガラスの豊満なほどの表情に魅せられることが多いのです。

秋の”東京蚤の市”、今から楽しみでなりません。

(眺めるだけでもね)

ちなみにちなみに

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こちらはアンティークでは全くなく、新品で購入。

現代作家久保田健司さんの益子焼のプレート。

現代のものではあるのに、

アンティークの容貌をもつプレートに魅せられ二年半。

スリップウェアというヨーロッパの古い技法が使われているからかな。

初めて使ったときからホッとするまろみ色。

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チキンカツ

ワタクシのなかでは

とんかつより好きかもしれないチキンカツ。

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いい具合に柔らかに揚がりました

「今日のは正解だねーー」などと食べていたのですが…

真っ白白にならないと「生焼けだ」と判断する我が家の大人男子。

(火が通っているか否かは筋繊維がはっきり見えてくるか否かで分かるはずなんだが)

いつものごとく、レンジで加熱し直し。

すごく残念な気持ちになる…

きっと

きっと

硬くてポソポソになってるんだよ、あれは。

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ルミネ大宮肉フェア ✖レシピブログ 人気料理家たちとコラボ

今日10月7日(水)~10月31日(土)開催中の

ルミネ2大宮店のレストランフロアでの肉フェアに先駆け、

レシピブログ主催によるお披露目パーティに参加してきました

http://www.recipe-blog.jp/anniversary/lumine/

今回人気料理家の発案によりコラボメニューが3品。

黒ぶたや ✖ かな姐さん 「あらびき黒豚とプチトマトのチーズシュウマイ」

ラ・ヴォーリアマッタ ✖ SHIORIさん 「コトレッタ コン インサラータ」

WIRED CAFE ✖ 山本ゆりさん 「旨塩パリパリチキンプレート」

#ルミネ大宮肉フェア

で、ツイートやインスタをチェックしてみたら出てくるかも。

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この日のために料理家さんと各店舗の方が列席されてのトークショー。

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可愛らしいほんわか癒し系のSHIORIさん。

最近ではトスカーナに3ヶ月料理留学されたとのこと。今回のコラボがイタリアンレストランとのコラボということで、メニューもピンとくるものがいろいろ浮かばれたそうです。

ただ、飲食店の場合、サービスできるまでの調理時間という条件、

そしてこちらのルミネが女性客をターゲットにしているということで、

野菜を一緒に食べられてヘルシーなチキンカツを考案されたそうです。

こだわりポイントは衣にハーブソルトを使い味がつけてあるということ。

サービスするうえでのポイントは、チキンカツの上のトマトソースの温度。

熱々でなく敢えての常温にすることで、上にのったサラダがしんなりしないように工夫されたそうです。

店舗の方からは、これと白ワインが合いますね、というアドバイスが。

あと、お店側では、乾燥ハーブでなくフレッシュハーブを野菜と一緒に合わせてもいいでしょう、とアレンジの可能性についてのお話もありました。

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対して、ちゃきちゃきイメージに、合間におもしろコメントを挟んでくるかな姐さん。

今回のメニューは、娘さんと相談しながら今の形に完成させたのだとか。

最初、トマトを使おう!と思いついたところから、お子さんがチーズも入れてみたらいいんじゃないか、とまるでパートナーのようなアドバイスも加わったのだとか。

お店のスタイルもメニュー考案の際、考慮されたそうです。

お昼はご飯と合わせて、夜はお酒と合わせる居酒屋単品スタイルだそうで、どちらにも合うということで味もしっかりめにつけたとのこと。

女性ターゲットのビルなので、トマト・チーズ・大葉の組合せもウケがいいだろうと。

お店の方は、まずその組み合わせに驚かれ、シュウマイの概念がかわりました、とコメント。黒豚というこだわりからあらびきで肉汁と食感を出そう、と工夫されたそう。焼酎やスパークリングワインに合いそうですね、とお話されていました。

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ご都合が合わず欠席となった山本ゆりさんからは、料理ポイントのほかにも

メッセージが伝えられました。

その後、

試食会と懇親会が始まり、ブロガーさんたちとメニューのお味について話したり、料理家のSHIORIさんやかな姐さんとお話したり。

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厚みがしっかりあるのに、柔らかな胸肉のコトレッタインサラータ。

衣は細挽で肉の食感がダイレクトに伝わります。

ルッコラやパルメジャーノと一緒にサラダ感覚でいただけます。

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じゅわっと肉汁が出てきて粗挽きの肉の食感も楽しめたあらびき黒豚とプチトマトのチーズシュウマイ。

トマトの酸味を活かすために敢えての濃い味付けにされたんだそう。

「ホントにご飯が欲しくなる」

「お酒をくいっと飲みたい~」

などと、食欲増進コメントも飛び交います。

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ワンプレートでいろんな自分流アレンジが楽しめる旨塩パリパリチキンプレート。

添えられた甘辛だれを少しかけ、ご飯や温玉と一緒に食べてもよいようです。

豆乳やさつまいも、れんこんやアボカドを使うことで体にもいいイメージ。

いつも足を運ぶファッションビルのレストランフロアもこうして限定コラボフェアなどを開催すると新鮮味があっていいですよね。

いやぁ~~~楽しかったです

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砂肝のコンフィ

砂肝をじっくりにんにく入のオリーブオイルで煮るとぷりぷりの美味しさ

と本にあったので、

やってみましたが…

なにを間違ったか…

いつもどおりの歯ごたえの良さ。

ま、この食感も好きだし…いっかで出した食卓。

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砂肝を一旦取り出したあとは、肉厚しいたけも。

調味はシンプルに、塩、ナンプラー、ローズマリー、黒胡椒。

これはこれで美味しかったです。白ワインがすーいすいといけます

・砂肝としいたけのコンフィ

・ポテトサラダ

・オレキエッテ バジルソース和え

・トマト

・ゆで落花生

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落花生の茹で加減、難しい…

さくっとした感じに仕上げたいのだけれど…今回はむにゅぅ

塩をきかせたくらいが美味しい

翌日のお弁当は、

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・ゆで卵入りポテトサラダ

・砂肝の甘辛醤油

・チーズとプチトマト

・小松菜のにんにくオイル蒸し煮

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すずめや ~池袋

手土産がてら、

家用にもつい買ってしまうのがどら焼き。

美味しいどら焼きには目がなくって、ついつい

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池袋にある

すずめや

ジュンク堂の近くの小道をぐぐっと入ったところにひっそり立っているお店ですが、

大人気なのがどら焼き。

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黄味が強く、サイズはスーパーのものよりひとまわりほど小さいくらいですが、高さがとにかくある。ふっくらと盛り上がったそのシルエットを見るだけで生唾がこみ上げてきます

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餡は粒もごろごろ。

流行りの抑え目の甘さではなく、甘いけれど、甘すぎないギリギリの線を攻めてまいります。生地がふんわりしっとり厚めなので、この甘さもよいバランスとなり、一個はペロリ。

また、池袋に行けたときには頑張って歩いていくとしよう。

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寄居虫女

ちょっと涼しくなったかなぁって頃に読むミステリーにぴったりな一冊です。

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「寄居虫女」 櫛木理宇さん著

登場人物のアブノーマルさは、一見するだけで分かるはずなのにいつのまにやらするっと相手の懐に入り込む不可解さ。

じりじりとくる恐怖心。

そしてラスト。

今までのミステリー系にはないタイプの面白さです。

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ごぼ天うどん

すっと涼しい風がふいてくると

温かなうどんが食べたくなってきます。

天ぷらで油をすったうどんがまた最高なわけでして…

福岡では慣れ親しんだごぼ天うどん。

家でもやってみます。

もっと大きめにするつもりだったけれど、薄くするのが困難で

「もういっか…」で断念。

足りないところは

いんげんの天ぷらとわかめで補います。

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やっぱり

ごぼ天うどん、サイコーだ~~~っ

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ヤンニョム味の肉団子

ヤンニョム味にすっかりハマりつつある次男。

肉団子をどういう味付けにしようかな~とうかがいを立てると

「あの辛いやつっ」とリクエスト。

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肉団子さえも

ヤンニョム味に。

そろそろこの味にも慣れてきたので、

コチュジャンをちょっと多めにして辛く。

ご飯が進みます。

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副菜はその分さっぱりと。

炒めなますで、しゃきしゃき食感も楽しみます。

大根、にんじん、れんこん。

お酢がきいて、美味しいな~~~。

…と、

ここで次男ご飯のおかわり。

台所でいそいそ動いております。

テーブルにダンッと置かれたのが

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次男特製混ぜご飯。

いろいろ入って美味しそうなので

長男が「俺も作って~」とお願いしますが、普段からしつこいほどにからかい嫌な思いをしている次男、強気に却下。

美味しそうにひとりでほおばっておりました。

ワタシも一口欲しかった…かも。

翌日のお弁当は、

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・ヤンニョム肉団子

・もやしときゅうりのナムル

・紫キャベツの酢の物

・ベーコン入り炒り卵

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冷凍ストック編 高校生男子弁当

普段夕食のおかずに出すものを

ちょっと多めに作って冷凍しておくのが我が家のお弁当おかずストック。

ある日のお弁当では

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焼き餃子のストックを使って。

・揚げ餃子

・キャベツとにんじんのゴマよごし

・冷凍枝豆

・なすの揚げびたし

ほかの日では

鶏胸肉の切り身を使って

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・唐揚げ(ナンプラーとしょうがすりおろし、黒胡椒)

・卵焼き

・にんじんと小松菜のおひたし

ストックが少なくなってくれば、

夕飯のメニューもそれ用に考えます。

もちろんそれはお買い物の時点からグラムを見つつ始まります。

まずはお弁当ストック用に…

これがこの頃のメニューのたてかた。

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はぜの天ぷら

はぜ(釣りたてを冷凍)をたくさんいただきまして…

天ぷらにいたしました

さっくさくのしっとり柔らかな白身

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美味しいね~~~

最初、

もったいぶっていただいた半量(ひとりあたり4-5尾)で出したのですが、

あまりに美味しくって、子どもたちが「おかわり、おかわり」コール。

渋々もう一パックのジップロックを開封いたします。

「全部ね、全部」

おいおい…それを二人で分けるんですか…?

「当然

ひとり10尾近くをおかわりとは…

ハイ、きれいになくなりました。

「おいしーおいしーーっ」って、

フツーに平らげちゃったね。

また、たくさん釣れたらおすそ分けお待ちしております…m(_ _)m

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チーズハンバーグ

夏場のおろしポン酢ハンバーグが定番なら、

冬は煮込みハンバーグ、

そして今、秋はチーズハンバーグが我が家のヘビロテ(ハンバーグのなかでは)。

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チーズがのるだけで満足感UP。

添えは

・にんじんとレーズンのサラダ

・空芯菜のにんにくソテー

・マッシュポテト(ハンバーグの下にしいてる)

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ぱかっの焼き飯

いつもどおりの焼き飯なのですが、

汁椀に入れてぱかっとお皿に伏せただけで、

ちょっと違う風にみえる。

自分だけのご飯。

自分だけの楽しみ。

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具は

梅・干し海老・白ごま・にんじん・いんげん

ほんのり梅の酸味がきいてます。

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