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2015年11月

ひじきの煮物 → お稲荷さん

ひじきの煮物の余りを使って、

休日お昼ごはん。

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お稲荷さんを作るときの油揚げの煮物。

テレビや本で見るような、優しく煮るのではなく。

うちでは卵焼きパンでぐつぐつ、煮詰める感じ。

最初は広げて重ねていますが、煮汁が少なくなってくるとある程度味は染みているわけでして、よって、たたんで寄せて…ぎゅぅぎゅぅ。

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酢飯に白ごまと、刻んだひじきの煮物を混ぜ込み、冷めた油揚げに詰め込みます。

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手荒な煮方ですが、手早く済ませたいお昼ご飯なんぞは

「美味しければいい」と、

このくらいで充分。

同じく余りの豚こま肉を使って、

白菜、ねぎの餡掛け。

あとは、前日鶏ハムを作ったので、そのときの茹で汁をつかったおすまし。

すべてありもので…

充分。

お腹いっぱい

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ステラ ~学芸大学~

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土曜日のお昼、

学芸大学駅前の商店街からちょっとはずれたところにある

ステラでランチ。

OPEN前から数人並んでいらっしゃることに驚き。

友人が予約をしてくれていたのに感謝。

ランチはパスタかラザニアをチョイス。

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迷うことなく、

家で作ることのないラザニアをオーダー

アツアツのたっぷりオーバルグラタン皿にのせられて。

これに、

パンとサラダ、ドリンクがつくのですが…

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一番最初に運ばれてきたサラダに

ギョギョッ

なんと盛りだくさん。

これって、サラダがメインでいけるくらいのボリュームですよ

しかも種類も多く、ちょこちょこつまみながら楽しめる

このあとのメインの予定が控えていなければ一杯ワインを飲みたかったところですが…

ものすご~~~く飲みたい気持ちになったのですが…

失礼があっては…と我慢我慢。

味わうことに専念。

ランチメニューにしてかなりコストパフォーマンス高いです。

男性でもかなりのボリュームなのでは?

満足いったところで、

ドリンクチョイスしたカフェラテが。

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香りと味わいが良く、泡もきめ細かでいいバランス。

口がすっきりいたします。

ささ…

メインの予定が控えていますよ。

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堀井和子さんとのお話会

CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店へ行ってきました。

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堀井和子さんの企画展で

予約制のお話会に参加。

8人ばかりで堀井さんを囲んで、今回の企画ものについての制作秘話を聞きます。

彼女のものへのこだわりは、”好き”が乗じたものにプロとしての手が加わり、その過程を聞いていると、どんどんハマってゆきます。

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声のトーンの柔らかさもだし、

見本の「ちょっとここを変えてみたら、どうなるかな?と思ってやってみた。」だったり、

紙と紙の質感や色の組み合わせ方だったり、

ひとつひとつが心地よいくらいにパチンと心にはまりこみます。

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アルファベットエンボスひとつにしても凸を出したり、凹を出したりで同じ字でも型が別に要ることが途中で判明しても動じずに貫きとおし、完成させる。

(写真奥に扇状に広がっているのが見本たち。おかしの下に敷いたコースターもそれ。)

作りたいものを交渉して実現化するプロの力を目の当たりにし、すごいな~とただただ感心。

この日のお話会では、おやつを堀井さん自らお気に入りスイーツをチョイス。

パティスリージュンウジタのシュークリーム。

おいしゅうございました

ちなみにマットとして敷かれた紙は、堀井さん作のポスターをモチーフにしたもの。

可愛らしい色にあたって嬉しい

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M-SIZE ~ 学芸大学

たい焼きやさんのあと、

もう一軒立ち寄りたかったのが、

M-SIZE

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自家製酵母パンのお店。

お客様が今いらっしゃらないので…という条件付きのなかでカメラOK出ました。

普段お客様が映り込むことはNGだそうなのでお気をつけくださいm(_ _)m

Photo

こちらのお店の特長は、

とにかく種類が多い

それも曜日によって、季節によってくるくると変わる。

その種類はパンのフィリングや生地だけでなく、酵母の種類に至るまで。

商品名のPOPに書かれた酵母をざっと見ただけでも、

びわ、いちじく、ぶるーべりー、りんご…

これがまた季節によって変わるのでしょうね…。

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この日掲げられていた黒板の告知。

これもまた、いずれ変わっていくのでしょうね。

この対面にかかっているカレンダーには、

”イベント”と呼ばれる日に書き込みがあり、

例えば11月18日は”ボジョレー・ヌーヴォー”ということで、これに合うパンのみを作って売り出すという企画ものもあるらしいのです。

なんとなんとどこまでパンマニアなのでしょう…。

その片鱗は、ガラスケースに食い入るように見て会話していたワタクシたち二人に対して声をかけてもらったところにも垣間見られました。

「パンがお好きそうですね。このあたりはハード系や天然酵母のパンのお店がいっぱいあるのですよ。例えば、〇〇〇や、駅近くの△△、他にも◇◇なんかもおすすめですよ。」

などと他店を快くオススメ。あぁ、愛すべきパンマニアさん

このお店全体に恋してしまうじゃありませんか。

色々悩んだうえ、購入したのは、

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左奥から
・紫いもとくるみの食パン(マスカット酵母)
・コンプリート(くるみといちじくのパン いちじく
酵母)
・ヴァンセル(赤ワインを練りこんだ生地クランベリーとヘーゼルナッツ ブルーベリー酵母)
・キャラクリ(キャラメルとくるみのペースト びわ酵母)←土日限定人気商品

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子どもの一番は、キャラクリ。

ヴァンセルは噛んでから口に広がるワインの香りがなんとも面白い。クランベリーとよく合います。生地はソフトなのでヘーゼルナッツのサクッとした食感がこ気味良いです。

コンプリートはいちぢく酵母にして、ドライのいちぢくも入れるとは…組合せピッタリ。

紫いもを使ったパンは今ならでは。これまた香り強く、紫いもファンのワタシは嬉しいったらない。

朝からシアワセになれる愛すべきパンたち。

またパンの種類が変わると聞けば、遠くても行きたくなっちゃいます

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目黒ひいらぎ ~ 学芸大学

たい焼きにハマっております。

味も、ですが、お顔をみるのが大好きでして。

此度は

目黒のたい焼きやさん、

目黒ひいらぎ

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ケースのなかにたいやき見本がうやうやしく。

が、お値段はいたってリーズナブル。

こちらのお店、

餡は季節に合わせていろいろ配合を変えているらしいのです。

さらに皮は、なんと30分以上もかけ、じっくりと焼き上げているのだそう…

なんというこだわり

その場で食べたかったのですが、

このあとすぐにランチ予定だったのでぐぐっと我慢。

家でレンジ温め+トースターでかりっと仕上げの合わせ技で再現。

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薄めの皮に半つぶしにした餡。

豆の味がよく分かる甘味。塩加減が絶妙。

懐かしく感じるあまじょっぱさは、薄い皮でもぺろり一匹平らげられます。

(実はワタクシ、あまり甘すぎる餡の場合は皮は厚め、が好みでして。ひいらぎはこの薄い皮でもぺろり、の絶妙な甘さ加減。)

お目めの大きなたい焼きの表情が

ちょっとオトボケな感じでよろし。

ごちそうさまでした

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ユニクロ感謝祭で得たもの

せんだってのことです。

朝、ユニクロのチラシを見つつ計算してみました。

子ども衣料(肌着やルームウェア)だけで

7000円を超えることが発覚。

感謝祭期間中、

OPEN時間に合わせて行き、

勝手知ったるコーナーをまわり、出ていないサイズはお店のスタッフさんにお願いする。

毎シーズン、サイズがかわる育ちざかりって、それなりに出費もかさむもので

肌着や日常着など、ユニクロは非常にありがたい。

…で、

先着限定数で得たのは

マグボトル。

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小豆色

一部期間限定価格でないのは残念だったけれど、

このマグが限定価格なみの付加価値をつけてくれたかも。

衣料は必需品だったから、よかった、よかった。

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餃子~お弁当用にもストック

毎回ながら

餃子を焼くときには

当然のごとくお弁当用に冷凍ストック分も入れておきます。

この度も、そう。

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ホットプレートに並べること50個。

包む時はテレビを見ながらで、単純な作業をやり過ごします。

今回は油をおおめに引いたので、

仕上がりは鉄鍋餃子のようにカリッと

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包むのに精一杯なので、

副菜は、

一品。

・なすとパプリカの味噌炒め

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いかのリングフライ

いかの煮物はあまり好きではないと言うくせに、リングフライはいけるらしい。

我が家の男子三人組。

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面倒ながら衣付け。

粉をしっかりはたいてからでないと、揚げてる最中にずるりと外れることも過去あったため、用心。

溶き衣には、塩と胡椒、パプリカで下味付け。

添えは、キャベツとコーン、トマト。

そして、

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赤かぶの甘酢漬け。

そろそろ農家直売ものに赤かぶが並び出しました。

ちょくちょく買い足しております

翌日のお弁当にも

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・いかリングフライ

・きゅうりと天ぷらの辛子和え

・赤かぶの甘酢漬け

・にんじんと厚揚げ、長ひじきの煮物

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たまには油分控えめな和食でも…

そういえば、

我が家は油を使った食事が多いような…

たまには胃を休めてみてもいいかな

脂気のないさっぱりした和食を久々に作ってみる。

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・さんまの塩焼き

・里芋と厚揚げの煮物

・ほうれん草とえのきだけのポン酢和え

さっぱりしすぎで、

子どもたちのガツガツ感が見られない。

たまには、ね。

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高校生男子弁当

唐揚げ用に買っていた鶏もも肉を、

あらかじめ少量細かく切って冷凍ストック。

お弁当のオムライスに使います。

今回、ご飯もの用にと新たに購入した一段弁当箱。

よってお昼にオムライスも初めて。

きっと喜ぶだろーなー…と、いそいそ詰めて、

長男に気づかれぬうちに蓋をしめて渡します。

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・オムライス

・ブロッコリーの辛子醤油和え

・さつまいもフライ

…ところが。

ところがですよ、

不評なんです。

スプーンで非常に食べづらかったとか。

別に丸いスプーンでもなかったのに。

雑で決してキレイとは言い難い食べ方をする長男。

家での皿だと斜めに立ち上がり、リムがあり…とスプーンで救っても問題ないのだけれど、

まっすぐ立ち上がるお弁当箱。すくい上げたところでポロリ落ちしたのかしなかったのか…とにかく食べづらいらしい。

お弁当箱を斜めに持ち上げる、とか工夫してもらいたいな。

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鶏の唐揚げ+炒めなます

鶏の唐揚げの副菜は、たいていポテサラなのですが

たまには違う野菜ものを…

というわけで、

さっぱりとした炒めなます。

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強火でざざっと炒めるのでシャキシャキとした食感を残しています。

鶏肉のぱりっじゅわっの後に

お酢でさっぱり、しかもしっかり野菜が摂れる。

いいことづくめかも。

唐揚げは最近、衣厚めがお気に入りなので、

卵と小麦粉を使ってます。

下味つけは、ナンプラーとにんにくすりおろし、パプリカパウダー、黒胡椒。

簡単でとっても美味しく仕上がるのでこの味だけは変わらず。

翌日のお弁当にも

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・鶏の唐揚げ

・炒めなます

・すなっぷえんどうのおかか醤油

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鍋の残り肉 → 高校生男子弁当

前日が鶏のお団子ともも肉を使った鍋でした。

翌日のお弁当は、

その肉を使って

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・鶏団子ともも肉、長ネギの甘辛醤油

・ブロッコリーのたたき梅がつお和え

・海苔巻き卵

・かぶの甘酢漬け

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あさりの酒蒸し

大粒あさりをシンプルに酒蒸し。

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おいしいね

副菜は、

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・れんこんとカリフラワーのカレー醤油煮

・青梗菜と卵の炒めもの オイスターソース味

カレー醤油は、蒸した野菜をだしの素と出汁醤油、みりん、カレー粉で味を染みさせ、かつおぶしでまぶして出来上がり。ほんのり和の味でお弁当にも使えるので便利。

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塩麹で豚の生姜焼き

豚ロース肉を叩いて、塩麹で漬けておいたものを、

生姜焼き。

仕上げにちょこっと醤油を使って、あくまで塩麹ベース。

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焦げやすいので火加減に要注意

ほんのり麹の甘味とピリッとした生姜がよく合います。

副菜は、

・切干大根とちくわぶの煮物

・さつまいものはちみつレモン煮

・きゅうりともやしの和えもの

翌日のお弁当は、

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・切干大根とちくわぶの煮物

・さつまいものはちみつレモン煮

・いんげんの塩麹肉巻き天ぷら

・きゅうりともやし、天ぷらの和えもの

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いわしの蒲焼&なめろう

前回作ってなめろうにすっかりハマってしまった様子の長男。

丸々と太ったいわしを見つけたので

蒲焼とともに作ります。

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ひたすら包丁でたたき、お味噌としょうが、ねぎを合わせます。

ねっとり…

長男をみていると、

ごはん→なめろう→ごはん→なめろう…延々このローテが繰り返される。

よかったねぇ~

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こっちは蒲焼。

手開きで内蔵と骨をとり、洗って塩をふってしばらくおいてから、

粉をはたいて焼きます。

あとは醤油・みりん・砂糖・はちみつを合わせたものを回し入れてとろみがついたところで絡めて出来上がり。

山椒粉をふります。

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さつまいものマッシュと合わせるのが好きでして…

あとは、スナックエンドウとプチトマト。

翌日のお弁当は、

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・濃い目に作った甘露煮状態のいわしとマッシュさつまいも

・スナックエンドウの海苔しょうゆ

・れんこんの唐揚げ

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たい焼き 小川屋

蚤の市会場の競輪場から京王多摩川駅へ向かう途中、

たい焼きののぼりを発見。

ガラス窓には”キーマカレー”の文字。

小腹も空いたところだったので、即並びます

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たい焼き 小川屋

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焼いているのは、

あん、クリーム、キーマカレーの三種。

ちょうどキーマカレーを切らしていたらしく、これから焼くというので、写真を撮ったりしてひたすら待ちます…。

焼型が6個×2枚。

あんとクリームがよく売れるようで、注文を受け焼き始めたのは、

ストックを除いて

あん3、クリーム6、カレー3。

ちなみにお土産用にはクリームを一緒に注文。

大丈夫かな…と勝手ながら、後列のお客さんの需要が気になる。

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店の横にはたい焼きの繰り返しパターン柄の自販機。

すごいな~~

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ボディは薄め。

したがって皮がパリッパリに仕上がります。

なかには大人の辛さのキーマカレー。

ちいさな子どもにはキツイかもしれませんが、甘いもの苦手なオトナには待ってました的な組合せ。

美味しいです

皮が薄いせいもあり、うろこやひれがしっかり浮き上がり、端正な焼き上がり

(家ではレンジで温めなおし、トースターで軽く焼いて端正さを再現)

駅前すぐにもたい焼きののぼりをもう一軒見つけたので、次回はそちらも食べてみたい~

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東京蚤の市

東京蚤の市に先週末行ってまいりました。

あいにくお天気は初日、雨。

でも…初日に行きたい。

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まずは人気のパンのゾーンへ。

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行列の最後の人がもつフラッグ。

あ~こんなにも並んでる…案内の方も「場合によっては売り切れも…」とおっしゃってる。

でも、待つもしかすると諦める人もいたり、二人連れのひとりが買うのかもしれないし…。

と、期待していたのですが、やはりこちらの八ヶ岳のお店は早々に完売。

もっと早くに並んでおけばよかった~~~~~

次はもうお土産用のパンでなく、フード目当てに。

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岐阜の天然酵母パン&カフェの円居(まどい)

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こんなに美しい画紙にイラスト。

頼まずにはいられません。

バゲット添えで、3種のポタージュのなかから選んだのは、

白菜とからすみ。

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きめ細かく舌触りもなめらか。ピンクペッパーがぷちっと弾ける。

紙の容器が高台でヒジョーに美しい。

そこで働くおねーさんたちも脂気なくてさらっとして美しい

なんでしょう…この全てにおいての清々しいまでの美しさ。

口に運びつつも、見惚れてしまいます。

ここではお土産にドライフルーツのカンパーニュを買いました。ぎっしりフルーツのなかにはなんとオレンジ?金柑?も発見。これがまた美味しかった 

これでお腹は足りず、お土産用にパン買いがてらすぐ近くにあるルヴァンへ。

東京・富ヶ谷のパン屋ですが、あちら方面へはなかなか用事もなく向かわないため、この機会を逃してなるものか…と。

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お土産用にかぼちゃパンを買い、

蚤の市名物バタはち(バター&はちみつを塗りつけたパン)を頬張る。

ライ麦パンなのでほんのりサワー。耳まで美味しいはちみつも美味しい。チョコも濃厚で美味しい。軽く焼いてれば最高なんだろな…

カンパーニュ系は結構お腹にたまります。

これで、とりあえず腹ごしらえ良し。

そこからあちらこちらを歩き回ります。

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白×銀×緑が美しいクリスマス雑貨のお店。

冬がくるな~と実感。

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その後まず向かったのは北欧蚤の市ゾーン。

マリメッコのヴィンテージを覗きに。

図書館でマリメッコの図録を見て以降、興味もさらに深まりました。

B級品はちょっとした虫食い穴程度。

まつってしまえば大丈夫。

裾がほどけたものも縫いなおせば大丈夫。

でも今回はサイズがぴったりなものが見つからない…パンに時間をとりすぎたか?

ちょっと勇気いりそうな水玉ものを一枚だけ購入。

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買いはしないけれど、毎回見て「欲しいな~」とつい時間が過ぎるほどに眺めてしまうのが家具。

いい具合に艶が出て、気をひいてくるのですよ。人間でいうところの、オトナの魅力でね。

コンディションも良し。

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二階の北欧ゾーンから降りたところで

練り歩く楽隊さんと遭遇。

楽しい弦楽の音色。

カメルーンの笛吹のように、後には手を叩いたり、カメラを構える人たちが繋がっていきます。

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この雑踏のなか、

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ARABIAのヴィンテージをみたり、

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ランプの温かな光に吸い寄せられたり…

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大道芸をチラリと覗いたり。

建物を抜けたら、

外の古着ゾーンへ。

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レディスものが多かったかな。冬物はウールのコートだったりニットだったり、

もこもこする形が、色が、つい触りたくなるようなものばかり。

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骨董品店ゾーンでは、

実店舗でも見かけていたものが、

図らずもこちらで再会

縁なのかしら…とも思ったけれど、いやいや…待てよ、このサイズは自分の食器棚で飽和状態になっているはず…。(このあと何もお買い物なければ…残っていれば…と賭けてみた。結局ほかのお買い物で軽々と超えてしまい断念)

マスタードと深緑の漆が特に目を惹く、戦前のデパートで扱われていたデッドストックもの。なので、傷なし。未使用品という貴重さ。

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ジャンルが多岐にわたるお店は探し出すのが下手なのでちらっと雰囲気のみ楽しむ。

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この手のわさわさした縫いぐるみは年甲斐もなく好きだけれどアンティークものは念が強そうなのでこれまた眺めるだけにとどまる。

お猿さん、来年の干支に向けて猛烈アピールしてる?

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ケルト音楽のセッション。

カッコイイ。

魂揺さぶる音に思わず足を踏み鳴らしリズムをとる人たちも多し。

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フレッシュは枝ものが多く、ドライは花が多いのも蚤の市でよく見られる風景。

ユーカリの枝が売られているお店もありました。その場で切り落とし、いい香りがふわっと。

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物々交換の棚では、前もって準備してきたラッピング済メッセージ付きの本を置いていき、代わりにコレと思う一冊を貰い受けていきます。

みな思い思いのラッピング。

メッセージは書名や著者名を記載しないことを条件に、その本に対する思い入れやヒントが手書き。

私も今回は準備していたものと交換してきました参加型で楽しい

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最後は古書店街でゆっくり本選び。

チョークアートで初日、二日目の参加書店やライブのラインナップ。

なかは広く、

書店ごとに個性はいろいろ。

小難しいのは苦手なので、

絵本をみたり、雑誌をみたり、購入したのは世界のチーズケーキのレシピ本。

当初一緒にまわるはずだった友人は来れず、単独行動。

それでもオープンから閉場近くまで時間はあっという間。

見ていないお店も多数のこっている。ちょっと後ろ髪ひかれる思いで後にしました。

楽しかった、蚤の市

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塩麹ぶた

久しぶりに塩麹を買ってみました。

豚肉に使いたくって。

塗りたくって半日放っておくだけで、

安い肉にも甘みが加わり、小鼻が広がるほどの旨さになる。

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フライパンで焼かずに、グリルで焼くと

むちっぶりっとした食感と香ばしさもプラス。

いいことだらけ~~~

副菜は、

・れんこんとかぼちゃのきんぴら

・ブロッコリーのにんにくソテー

翌日のお弁当は、

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・かぼちゃとエリンギのきんぴら

・ブロッコリーのにんにくソテー

・塩麹ぶた

・甘いマッシュポテト(←塩麹ぶたとよく合う)

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高校生男子弁当

エビを多めに買っておき、冷凍しておきます。

前日が牡蠣フライだったので、翌朝のお弁当に転用なし…ってことで

冷凍ストックの出番です。

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・えびのあられ揚げ(ナンプラーとにんにくの下味)

・れんこんのきんぴら

・卵焼き

・ブロッコリのオイスターソース炒め

あられは、お茶漬け好きの我が家に欠かせません。

少なくなってくると富澤商店へ走る

お茶漬けあられだけでひと袋入っているので、色々使える。

こうして揚げ衣にだって、サラダのトッピングにだって。

便利です

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牡蠣フライ

今シーズン初の牡蠣。

やっぱり皆大好きなフライだな。

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タルタルを多く作りすぎて、フライが埋まる。

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油まみれな口をさっぱりさせるべく、

定番大根と青じそのおかかサラダ。

ピエトロドレッシングにできればさらにお酢かレモン汁をプラス。

そのくらい酸っぱいほうが好き

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クリスマスキャンディBOX~パッチワーク

月イチ パッチワークの会

今回はクリスマスキャンディBOXを作ります。

一年寝かせておいたクリスマス柄の布たちを引っ張り出し、

組み合わせをじっくりと悩み、悩んだ末に今もって迷走中

次回までにもし違和感が解けないようなら、ほどいて違う布で接ぎ合わせようかと思います。

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全部で6種の型を使って。

仕上がりのイメージはコチラ↓

教えてくださる方の作品。

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きっと底面の端の三角をほかの三角と一緒の布地にしなかったから中心の十字が浮き出ないのかも…

接ぎ合わせてから思ってたものと違う(吉にも凶にも)ものに仕上がるのがパッチワークの面白み。

次回で仕上げたい。

ところで毎度お楽しみのおやつの時間。

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・Mannekenの季節限定マロンワッフル(ごろごろマロンのざく切りが入ってました)

・軽井沢のりんごチップス(甘酸っぱ~い)

・北海道のわさび揚げ(お酒のつまみにも良さそう…)

いろいろ豪勢だ

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さんまの塩焼き

さんまの塩焼きを久しぶりに。

お魚コーナーで氷水にはってあるさんまの背中を見て、

「お、太ってる」

と、目視。

購入決定。

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大根は魚より多いんじゃないのくらいに、鬼おろしでざっくり粗めにおろします。

ここにポン酢をたらして、身と一緒にいただくのが美味しい

副菜は、

・なすとピーマンの味噌炒め

・大学いも

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大学いも風アイス

これはこれは…

やめられない、とまらない、

とばかりに一気にひと箱食べてしまった。

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大学いも”風”としておくにはもったいないお味。

実際の芋と違い、口のなかがもさつかないし、

なにしろ再現性が高い。

おすすめです

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高校生男子弁当

普段は前日のおかずを流用し、とことん時間短縮を狙うワタクシです

ところが、お刺身とか、貝だとか使った日には、

翌日のお弁当には活かしきれず…

よって、

何にもない日のお弁当も発生いたします。

それでも出来るだけ手間を省いて簡単に。

そんなここ最近のお弁当たち。

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・卵ときのこ、グリンピースの卵とじ(オイスターソース味)

・ブロッコリーとえびのにんにくローズマリー焼き

・厚揚げの磯辺揚げ(天ぷら粉に塩も混ぜておく)

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・かぼちゃの煮っ転がし

・豆腐豚肉巻き

・もやしと卵の炒めもの

・天ぷらときゅうりの酢の物

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秋刀魚ときのこのスパゲティ

上野のカフェでいただいたパスタが美味しくって、

家族にも食べてもらおうと

作ってみる。

さんまはひとり一匹分。

開いて骨と内蔵を除き、洗って、水気をとったら塩をふっておきます。

一口大にカットして、7割をフライにして、3割は粉をふった状態で焼きます。

パン粉にはドライバジルも混ぜて。

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パスタソースはいつものとおり。

にんにくと玉ねぎ、今回はしめじとひらたけをオリーブオイルでじっくり炒めて、トマトとワイン、ローリエを加え煮込みます。あとは塩と胡椒で調味。

パスタが茹で上がったところでトマトソースに合流。少量の茹で汁と焼いたほうの秋刀魚を加えてざざっと加熱しながら絡めます。

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しんなりしないようにフライは上にのせて出来上がり~

フライが好きで、多めにしたけれど、見栄え重視なら、カフェのようにひと切れだけフライにして、あとはソースに混ぜ込むほうに使ったほうがいいのかも。

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もちろん、トマトソースにまみれた秋刀魚のほうも旨し

今の時期にぴったり季節のパスタです

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リプトンひらめき朝食 vivianさん編

レシピブログ×リプトン

「リプトン ひらめき朝食」のイベントに参加してきました

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今やどこでも見かけるリプトンのイエローラベル。

日本では100年以上の歴史。

創始者トーマス・J・リプトン氏は、

当時紅茶が上流階級の人たちの間で薬として扱われていたものを

生産から販売まで一括して行うことでコストダウン、一般の人にまで普及させる流通改革を行った人でもあります。

より紅茶を身近なものに、という思想は今も脈々と受け継がれ、

今回のイベントでは、

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リプトンのPRの方から歴史から紅茶の美味しい入れ方にいたるまで

楽しいお話を聞くことができました。

紅茶って輸入ものが今や簡単に手に入る時代です。色々楽しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、気になるのが、水の質。紅茶を製造される国の多くは硬水、そして日本では軟水。はたして、ベストのお味が変わってしまうのでは…?

リプトンでは世界にマイスターと呼ばれる称号を得たブレンド職人さんがいます。

国の水質、飲み方の嗜好を考え、安定した味を供給できるよう、各国に合わせてブレンドしているのです。なんて素晴らしき配慮

ところで、もうひとつ豆知識を…。

パッケージに印刷されているこのマーク、

加工食品で見かけたことありませんか?

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レインフォレスト・アライアンスが発行するこのマークは、

労働環境を含め、厳格な基準にそって管理されている農園で作られたものであることが認証されたことを消費者に伝えるものです。

さてさて、

リプトンさんからのお話もひと段落つき、

お次は

料理研究家vivianさんによる

5分以内で作る”ひらめき”朝食。

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ワッフルとカットフルーツをデコ。

お子さんの絵を再現したのだとか。

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ぷくぷく泡は、

すだちとラズベリー。

バナナとブルーベリー、りんごの皮、キウィ、オレンジ。

手近にあるフルーツならなんでもよし。

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ワタシたちもカットフルーツを使って

5分以内にできるデコにトライ。

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同じテーブルについた方たちの作品は…

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うぎゃーーーカワユイ稚魚が増えてる…

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絵本のキャラのようにユニークな表情smile

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キラキラ☆フルーツがタイルのようにカラフルにはまったマグカップ。

湯気出てるし~~~

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ワタシの、迷走しつつも作ったのが クマロボット。

蝶ネクタイがお洒落ポイント。

うーーー…む。

こんな素敵なママがいつもご飯作ってくれてたら…

うっとりだな~~(オット目線)

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バゲットの本も数冊出版されているお方。

あぁ、うっとり…

ぜひまた違うイベントでなにか教えてください…

ひらめき朝食の料理レシピ
ひらめき朝食の料理レシピ

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チキン南蛮

またしてもチキン。

続いてしまいました。

今回は

チキン南蛮で。

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タルタルはネット検索で

レンジでできるタルタルソース。

簡単だ~~~。楽チンだ~~~。

レシピではお砂糖、とありますが、

ワタシはタルタルはもっぱら練乳を使うのが好きでして…。

練乳代用いたしますコクも出て美味しいのですよ…おすすめ。

添えは、

・千切りキャベツ&きゅうり、トマト

・かぼちゃの素揚げ

翌日のお弁当は、

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・チキン南蛮

・もやしとにんじんの炒めもの

・カリフラワーといんげんのサラダ

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谷中ちぃさんぽ

上野で午前中を過ごし、そのあとはせっかくだからと、

ふた駅先の谷中をお散歩。

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この坂を降りれば別世界。

吉祥寺のように街のカラーが色濃く出るひとかど。

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東京蚤の市でもおなじみ、

カゴの松野屋さん。

使いこなせず、結局見るだけのワタシですが、

楽しいな~~。

こんなふうに使って、あんなふうに部屋に置くんだ…などと妄想は膨らみ放題。

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アンティークのちいさな器、ガラスを扱う

まめ百花

ぽってりした艶のある漆や、いい色にエイジングされた赤絵の器、年月を超え独特の風合いとなるガラスなどが並べられ、うっとり…な空間。

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ハード系パンが美味しかった

谷中のパン屋さん アトム

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ステンドグラスの工房とショップが一緒になった

nido

ちょうど10月末書籍販売の記念に、

掲載の作品が展示されておりました。

柔らかな黄色みを帯びた灯りがそこかしこに。

温かな気持ちになれるお店。

ワークショップもあり、自分だけの作品も作れるらしい。

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世界中の雑貨が集まった

ETHNORTH GALLERY

東南アジアの漆もいい味わい。

刺しゅうも楽しい。

そんななかで一目惚れのベルト。

衝動買い…

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結構歩いたので

谷中珈琲店でひとやすみ。

美味しい焙煎したての一杯が激安で飲めてしまう。

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子どもを連れてきたらきっと大喜びしそうな

焼き鳥やさんや駄菓子屋さんも。

ひみつ堂の場所も確認できたし、

次回は食べ歩きかな…

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PARK SIDE CAFE~上野公園

晴天のなかの上野公園。

修学旅行や校外学習、はたまたお散歩で

幼児から高校生まで子供たちの集団グループで賑わっておりました。

そんななかの

PARK SIDE CAFE

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横に長いカフェは、

公園の絶好ビューが見渡すことができ、心地よいお店。

初めて食事をしましたが、

季節のランチメニューも豊富。

あまりにどれも美味しそうで悩みました。

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ワタシが選んだのは

秋刀魚と色々きのこのスパゲティ

秋刀魚はグリルをソースに絡めたものと、香草パン粉焼きにしたものと二種。

ソースもたっぷりでホントに美味しかったーーー

このお値段でお味はコストパフォーマンス高し。

お高いレストランで出されるパスタと同じくらいの素晴らしさ

のびのびできるテラス席でいただけたので開放感もあって最高のランチでした。

お友達はワンプレートをチョイス。

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秋の食材を使ったポタージュに

具沢山のオープンサンド二種、

野菜たっぷりのサラダ、フルーツ、

そしてガトーショコラも通常サイズ。

これまたお得で美味しかった様子。

彩もよくってテンション上がる

展示をみたあとだったので話題にしておしゃべりも尽きません。

見てきたのは

東京国立博物館で11月29日(日)まで開催中の

「アート オブ ブルガリ」

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全方位から見えるガラスケースに展示されたビジューもあり、

セッティング部分までよく見えます。

その繊細さに感嘆するばかり…

大きなキラキラな石や、細かで形状まで細かくこだわりを見せるデザインにもさすが、と思わせてしまう(詳しくは分からないくせにそれでもスゴイことだけは分かる)。

何度見直しても飽きない催しでした。

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照り焼きチキン

鶏もも肉を買ったものの、

メニューが決まらずまた悩む。

柚子胡椒焼きか、照り焼きか、ヤンニョムか…

たまにはオトナ男子にも選択をふってみる。

照り焼きチキン決定。

(やっぱりね)

好みの幅=食べ慣れたもの、の図式変わらず。

楽、といえば楽なんだが。

肉だったらコレ、魚だったらコレ、と両手におさまるんじゃないかという選択肢ばかりだと飽きるので、たまに選択を委ねるくらいがいい。

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ハイ、どうぞ

照り焼きチキンができましたよ~~~

副菜は

・りんご入りのポテサラ

・いんげんの黒ゴマよごし

・トマト

翌日のお弁当は、

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・バジルチキン(もも肉塊のはじっこをあらかじめ落としておいたのサ)

・じゃがいもとコーンの塩炒め、ほんのりバジル味(鶏を焼いたあとの脂と汁で)

・きんぴらにんじん

・いんげんとブロッコリのおかか醤油

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鮭のホイル焼き

おそらく、

次男の魚好き原点はここにある。

(ここだけ…じゃないかも。あそこにも、あっちもあるけれど…)

それほどに目が(☆∀☆)状態になるのが、

鮭のホイル焼き。

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きのこ類は相変わらず苦手のご様子ですが

けれど、これで美味しくなるんだよ~というと、文句は一割に減る。

塩をふっておいた鮭を、油を塗ったホイルに横たわらせ、

きのこ二種ほどこんもり載せたら、酒をふって包みます(ちょっぴり隙間をてっぺんに空けてアルコール臭を飛ばす)。

あとはグリルで8-9分強火で。

ネギを散らして、ポン酢をさっとかければふんわり鮭の旨みが口いっぱいに~~

副菜は

・かぼちゃの煮っ転がし

・青梗菜の塩炒め

翌日のお弁当は、

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・鮭の磯辺揚げ

・プチトマト

・かぼちゃの煮っ転がし 黒ごま和え

・ニラ玉

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大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方

こんな賃貸住宅住んでみたーーーい

以前、テレビで紹介されていたのをみてとりつかれてしまったのが、

著者である、大家さん業を営む青木純さん設計による、練馬区の賃貸住宅。

青豆ハウス。

http://www.aomame.jp/

部屋に愛着をもつ→半永住の気持ちが湧いてくる→となり近所とのコミュニティの発生→定住

という、大家にとっても、借りる人にとってもウィンウィンの環境を作り出したのが青木純さん。

その足がかりとして、入居前に壁紙を借りる人が選ぶ、という発想を生んだ人。

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小説に比べ、この手のジャンルは読みづらくて避けていたのだけれど、

あっという間に読んでしまいました。

読む側まで楽しくなってしまう。

こういう大家さんもいるのね。

行列のできる賃貸を生み出した人。

変えられるはずのない定例、を変えた人。

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ハロウィン弁当

UPしそびれておりました、

高校生男子へのハロウィン当日のお弁当。

お友達のアイディアを丸パクリの

ミイラ男です

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これを見た次男

「いやだ~。こんなの嫌がらせだ。」とキャラ弁をやたら非難しておりましたが…

おそらくこんなこと年に1、2度ですから。

だってクオリティの低さからして、不器用さが丸見えでしょ。

春巻きの皮を巻くにも

目を丸く切り、胡麻をのせるにも

四苦八苦。

元ネタのお方に申し訳ないほど。

やはりワタクシには向いておりません…

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豚こまでコロッケ

カレー鍋のときのお肉は豚こま肉を大量購入。

その残りを使って、コロッケ。

そのままだとゴロゴロするので、もう少し細かく刻みます。

玉ねぎはみじん切り。レンジで下蒸ししてバターを溶かしまぜておきます。

じゃがいももレンジで蒸して牛乳と砂糖を少し加えてマッシュ。

マイルドなお味にしたところで、黒胡椒と塩でパンチをきかせて炒めた肉と玉ねぎを混ぜて種づくり。

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コロッケにするのは、

大抵お弁当のおかずのストックが切れかけているとき。

当然ながら、翌日のお弁当はコロッケ(この他にも余分に作り冷凍)。

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・ナスの味噌炒め

・卵とグリンピースのとじたもの

・豚コロッケ

・厚揚げと長ひじきの煮物

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カレー鍋

我が家で初のカレー鍋

食べたかったんだよね~~…といいつつ、

作り方に今ひとつ自信がなくネットで検索どおりに作ってみました。

すると、

あらあら不思議。

作った人の迷い(自信のなさ)が伝わるのか、

家族みな、

「これ、なに?」と不安げ。

いやいや

カレー鍋だよーーー

カレーとだしとお醤油とみりんとかで甘味もプラス。

カレーうどんのスープと同じお味よというと、

ようやく箸が進み始めました。

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次回からどんとこーいな風に自信をもって食卓に出さなきゃダメね。

美味しかったですよ、フツーに。

〆も大人男子はうどん所望。

気に入った様子。

良かった良かった。

翌日のお弁当は、

余りの豚肉を使って、

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・豚肉とごぼう、しめじの炒め煮

・じゃがいものチーズ焼き

・いんげんとブロッコリのおかか醤油

・にんじんサラダ

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もうひとつの内藤ルネ

「カワイイ」の原点、イラストレーター、デザイナーの内藤ルネさんの

「もうひとつの内藤ルネ」

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イラスト集です。

カワイイといえるガールズポップなイラストや、ちょっとセクシャルなイラストがぎっしり詰まった一冊。

内藤ルネさんは亡くなられているので、監修されたのは現代の「カワイイ」を牽引する増田セバスチャン(きゃりーぱみゅぱみゅや原宿のカフェプロデュース等で有名)。

この一冊をみてみよう(図書館から借りてみよう)と思ったきっかけは、

伊勢丹で行われていた「内藤ルネ展」。

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撮影できる場所が限られているので写真は数点でしたが、

たくさんのイラストやキャラクター商品をじっくりみてまわるのに小一時間はかかったのでは?彼の作品が1950年代半ばからのもの、と聞いて驚く程に現代のカワイイに通ずるポップなデザインの数々。

贈られた数々のお花には、ルネさんのイラストそのものな小泉今日子さんや桐谷美玲さんからのものも。

ルネさんが男性だったということにも驚きですが、イラストをあらためて見ると描かれている男性がみなルネさんそっくりなのも発見

本を借りたのが終了後だったので、もう一度「ルネ展」を見直したかったな~~~

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牛かつ もと村 新宿店

どうしても

あの、

レアな牛かつが食べたくなってしまった…

癖になりますね…

行列もなんのその。

今回は新宿店へ。

とろろの麦飯とお味噌汁、牛かつ。

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ムフフフフフフ

これをね、

ちょちょっと陶板で炙るようにすると、より脂の甘味が感じられるのです。

塩でいただくのもよし、わさび醤油でいただくのもよし、にんにくわさびダレでいただくのもよし。

ヨシ、ヨシ、ヨシッ

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麦とろろ飯も美味しい。

食べ終わって翌日にはま~た食べたくなっちゃう…

行列もなんのその、そんな癖になる味、牛かつです。

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酢豚

たまに塊肉を食べたくなる。

…と、豚ロースブロック肉を買ったはいいが何を作ろうか迷いだす。

う~~~ん…

酢豚かな…(塊じゃないけれど)

厚みをある程度とってカット。

ナンプラー、紹興酒を揉み込む。

これだけで安いお肉も劇的に肉が甘く感じるのです

片栗粉をまぶして揚げておきます。

あとは野菜や干ししいたけ、たけのこを炒めたところに肉を戻し、

合わせ調味料(お酢は黒酢が好き)を入れてざっざと絡めれば酢豚の出来上がり。

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スープは顆粒を使って簡単に。

だらける味はしょうがのみじん切りで引き締めます。

豆腐、三つ葉、わかめと溶き卵のスープ。

三つ葉がすっきりして美味しい~~~

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肉巻き豆腐 コチュジャン味

いつもは甘辛醤油味の

肉巻き豆腐。

今回はピリ辛ものを食べたくて、

コチュジャン・砂糖・醤油・味噌・にんにくを使います。

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しっかり味を絡めるために水溶き片栗粉も使って。

濃い味なのでご飯のおともにもピッタリ。

副菜はそのぶんさっぱりと。

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・ほうれん草の酢の物

・ごぼうとこんにゃく、にんじんの煮物

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照り焼きチキン

鶏胸肉を使って

照り焼きチキン。

なるべく同じ厚みになるよう切り開くのがコツ。

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塩コショウをしてから粉をはたき、カリッとするまで焼く。

その後はみりん・砂糖・醤油・酒を同量合わせたものをじゅわっと入れて煮詰めて絡める。

ご飯がどんどん進みます

副菜は

・キャベツとコーンのザワークラフト

・ズッキーニとかぼちゃのフライ

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2k540 AKI-OKA ARTISAN

御徒町で重たいお買い物をする前に、

立ち寄りたかったのがJR秋葉原⇔御徒町の高架下にできている施設

2k540 AKI-OKA ARTISAN

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「ものづくり」をテーマにした工房兼ショップや、販売店、飲食店の複合施設。

高架下の梁がそのまま活かされた柱や天井の凹凸がすでにアート。

ステキな空間。

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アスファルトにはお店の場所(アルファベットでゾーン分け)やトイレが大きすぎるほどに路面標示。

これも新鮮。

ここは閉まってましたがアリスのお店?棚にひっそり”drink me”のガラスボトルがのってる(笑)

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傘のお店。

付け替えられる持ち手のパーツコーナーや、個性的でキュートな傘がいっぱいディスプレイ。
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レタスのような色とフリルの折り畳み傘まで。

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革工芸の店先のディスプレイがとても素敵。

革を選ぶお客さんまでオシャレ~
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福岡にある高取焼の鬼丸雪山窯の直売店。

なんと福岡と東京の二店展開。

高取焼の特長、柔らかで滑らかな土をつかった薄く軽い器たち。

お茶道具では有名ですが、普段使いの器が8割以上占める店内。お値段も直売なだけに手頃感ありで、またじっくり眺めたいお店。
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帽子屋さん。

奇をてらったものはなく、でもブリムやクラウンに一癖あり。素材もパターンが多く、

きっと誰でもお気に入りのひとつが見つけ出せそうなお店。
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通路の脇にもひっそり休憩用のベンチ。

竹素材の座面はさすがクラフトマンシップ。
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数日限定でやっていた福井の印染展。

体験会もあったので参加。

餅米とぬか、石灰でつくられたものでまずは色止め。

紙に漆加工された硬めのしぼり袋に入れられて下絵にそって均等に絞り出していきます。
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均等…が難しい。

その後、乾いたもので着色。

刷毛を使って色を塗っていくのですが、色止め効果で表は色が線に重なっても、裏をかえせばキレイに色抜きされているのがわかります。

楽しい。

けれど、これをお仕事にしている方の根気強さ、職人技を垣間見ることができました。

これってもっと広めたい。

手仕事ってそれだけプライスレス。

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アメ横ちぃ散歩

子どもの部活用着を買い求めにアメ横へ。

残念ながら当人たちは部活、もしくは学校だったりするのでひとり行動。

寂しくもあるけれど、気遣いなしに心ゆくまでブラブラできるのは気楽でいい

まずは

お約束のうさぎやさんへ。

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次男とワタシの好物、どら焼き。

御徒町に来たら、ここへまず直行。

そこからアメ横へ向かいます。

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数あるロンドンスポーツを、買い物目的別に渡り歩き。

自分の探し求めるものが分からないときは、どこかのロンドンスポーツ店員をつかまえ尋ねると教えてくれます「この先の右手、〇〇店の横にありますよ~」とか。

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型落ちといえど、古さは全くなし。

とにかく3-5割引きで購入できるパンツやTシャツ、ピステはお得。

ごっそり買い物も終え、

あとは、食料品店や屋台などをひやかし歩き。

その後恒例、アメ横センターの地下街へ移動。

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相変わらず、この階段を下りる瞬間はドキドキ…

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お店の方と会話を交わしながら買い求めるお客さんたちで活気づく地下。

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旬の上海蟹が

もうウン十年食べておりませんわ…

うう~~気になる。

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どこのお店でも飛ぶように売れるのが香菜。

みなさんフツーに手にとってらっしゃる。

我が家ではきっと、きっと独特の香りを嫌悪するであろう大人男子を始め、その大きすぎるリアクションをまのあたりにして及び腰となるひ弱な子どもたちなので買えない。買いたいけれど、買えない。束で安いのに。 お店で食べるときまで我慢。

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毎度ながらクーラーボックスがいるなぁ…と考える。

太刀魚とか安いし。けれどあの大きさが入るボックスをわざわざ買うとまでは…ね。

悩みどころ。

結局ビーフン(←これが買いたかった)のみ購入。

ふぃーーーっ楽しかった

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帰宅して、

しっとり柔らか、餡の粒がしゃっきり立っているどら焼きをいただく。

シアワセだなぁ…

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