« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

ホタテと海老の串焼き

実際は、

串焼き、

ではなく、

焼いたあとの串刺しですが…

ある日の次男

「大きなホタテのバター醤油が食べたい

と、かなりのゴリゴリ押し。

手に持つのは新聞折込のスーパーのチラシ。

ホタテの写真がでかでかと写っておりました。

まんまと乗っかっております、消費者とりこむあちらさんの作戦に

まぁ、誕生日以外それほど強くなにが食べたいなどと言うこともないので、たまには聞き入れるのもいっか(特にホタテは調理の幅が自分になくて滅多に買わない)。

…と、作ったのがコチラ。

P1130739


・ホタテのバター醤油焼き

・えびのにんにく&クミン、ナンプラー焼き

・紫キャベツのラペ

・野菜とがんもの煮物

海老は子どもたちの好きな味付け。

殻を外したら背をひらいてワタを除き、ナンプラー・にんにくのみじん切り・クミンシードを揉み込み放置。味が染みたところで、粉をはたいて油をひいたフライパンでこんがり焼いて串に刺します。

ホタテはさいの目に切り込みを入れたら、リクエスト通りバターで焼いて、じゅじゅっと醤油をかけ、串に刺します。

P1130742


ホタテを焼いたときに汁が出るので、またしても少量のご飯に吸わせて炒め、チーズをのせてトースターで軽く焼く、”残り汁も最後まで”手法。

美味しい

ところが、これだけやったのに、オチがございまして。

当の次男、その日は疲れ過ぎて寝落ち。

「ほら、ホタテ食べるんでしょー」

「今食べないと、みんなで分けちゃうよー」

と声をかけても

「寝る、食べられない、無理」と睡眠を最優先。

夕方から寝るって…幼稚園児と一緒じゃないかい?

かくして、

次男の取り分は、

翌日の長男のお弁当のおかずへとなりました。

P1130743


この中身は、

かわいそうで次男に見せられなかった…

残念だねぇ…

次男よ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西一条うおきん

新年会。

子どもが成長するにつれ

行動の幅も広がり、

それにつれ保護者のワタクシの行動範囲も広がる。

今宵は吉祥寺の

西一条うおきんへ。

魚金は吉祥寺駅周辺だけで3店舗もある、お魚系居酒屋さん。

それぞれにお店のスタイルが違うというのも人気で、お味もいいよ、と聞きます。

…ので、とても楽しみにしておりました

幹事さんに感謝

Ca3h1279


宴会コースで、

飲み放題をプラス。

Ca3h1273


最初に出てきたお刺身盛りが豪華

カニやら、うにの舟盛りまで。

これで4人分なんて凄すぎ

もちろんプリッとして美味しい

Ca3h1274


鯖の押し寿司と鯖サンド。

これまた美味しいっ

Ca3h1275

レタスたっぷりのしらすサラダ。

玉ねぎドレッシングたっぷりでほんのり甘め、さっぱり。

さくさくといけます。

このドレッシング、売ってたら欲しいな…

Ca3h1276


超・超・ジャンボかき揚げ。

えびと玉ねぎ、ミツバも。

天つゆにつけつつパリパリ…

Ca3h1277


まぐろのすき焼き鍋。

生でいただける新鮮なまぐろなので、火が通りきらないうちに溶き卵にくぐらせていただきます。

薬味がわりのたっぷりの長ネギがいいアクセント。

これはホントに美味しかったーーーー

かき揚げ時点でお腹が膨らみ、気持ちと胃袋許容量が反比例。

苦しいけれどもっと食べたい~~~~~

Ca3h1278


最後に卵でとじて丼にしてくださいます。

既にお腹いっぱいなので、「ごはん少なめに…」とお願い。

目の前で、ふわふわとろとろになるよう卵を念入りに仕上げて下さるスタッフの方。

お店のサービスがとにかく、どの方も気持ちいい。

お料理はものすごく美味しい上にコストパフォーマンス高し。

飲み放題で、最後はもろこし茶にしたけれど、これまた香ばしくて最高。

シアワセな気分。

初対面とは思えない、和やかななか、美味しい食事とお酒であっという間のひとときでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊遊

子どもたちを連れていきたい、と思っていた居酒屋さん、遊遊。

初で今月行ってから、日をあけずして訪れることになりました。

但し、次男のみ連れて。

(長男「めんどくさい」と断る)

Ca3h1265


Ca3h1266


ワタシはビール。

彼はコーラ。

突き出しは、

もち巾着。

お出しがよく染みたとろとろお餅で胃を優しくコーティング。

ここからは、

すべて次男チョイス。

「食べたいものを頼んだら?」と

言ったら

渋いものからスタート。

Ca3h1267

豚足。

酢味噌が出てきて、それをつけていただきます。

臭みもなく、柔らか。

冷たかったのはちと残念。

次男は気に入ったようで、もっと食べたかったらしい。
Ca3h1268

焼き鳥盛り合わせ。

真っ先に皮は一気に平らげられる。

分けてくれると思ったんだけど…と呟くと、

その次からはシェア。

Ca3h1269

手羽先餃子。

「うちで食べるより、きれいに包まれている」

そりゃそうです。プロの仕事だもの。

ぷっくりして、なかの餃子餡がじゅわ~~~っ

美味しっ

明太パスタ。

家だけでなく、外でも食べるのか~。

でも、たっぷり入っていたので頼んでよかった。

お皿に盛られた見た目より分量多し。

お刺身食べたいな~と呟くと、

つぶ貝好きな彼は、

迷わずこちらのお刺身に。

Ca3h1270

コリコリしてこれまた良い

Ca3h1271


馬刺しも。

実家に帰ったときに弟がよく(熊本から)買ってきてくれるのだが、

みんなに遠慮してなかなか食べたかったのに少ししか手を出せなかったらしい。

遠慮なくどうぞ

しかもしかも、東京で美味しい馬刺しを食べられるとは…。

脂の入り方、味。臭みもなく、大満足

既にこの頃にはビールから白ワインに切り替えていたので、

あともうひとつ頼んで帰ろう、というとき

二人で選んで合致したのが

チーズの盛り合わせ。

〆にいいよね~デザートがわりに。

Ca3h1272_2

がじがじがじ…

二人で食べ過ぎたくらいかも…

どれも美味しいだろう…という好奇心から、つい頼みすぎてしまいました。

ごちそうさまです

最後に…

「来ればよかったのにねーーーー」

何度も呟く二人なのでした。

(兄に向けて)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉巻き豆腐

こりゃ脂がよくのった豚バラスライスだ~と

思ったときは、

野菜や豆腐を巻いてのレシピがまず浮かびます。

豚の脂がとっても合う

というわけで、

今回は

肉巻き豆腐に決定。

さっそく二丁お豆腐も一緒に購入。

P1130696


木綿豆腐はしっかり水切りをして、片栗粉をはたいたら豚肉をくるりと巻いて、最後は水溶き小麦粉を糊がわりにして貼り付けます。

あとはフライパンでこんがり焼いて、前日のいわしと同様のタレを作って絡めてできあがり。

…前日とおんなじになっちゃった

けれど、食材は変わったわけで当然味も変わります。

全然平気なのだーー

仕上げに、やはり~の山椒の粉をふりふり。

これがあると無しとでは大違い。甘めの味が一気に締まります。

P1130698


副菜はマカロニサラダ。

翌日のお弁当は、

まんまシフト。

P1130699

あとは、かぼちゃの素揚げと、冷凍枝豆。

豚肉はちゃんと朝焼いておきましたよ。

硬くなっちゃうからね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いわしの蒲焼

冬場のいわしは

丸々ふとって大好きです。

P1130706

小麦粉をはたいて、油をひいたフライパンでこんがり焼いたあとは、

みりんと砂糖、醤油に酒、そしてはちみつを使ったタレを絡めます。

最後に山椒の粉をぱぱっとふったら、

香ばしくってふっくらした蒲焼のできあがり

ざるで5尾売っていたので、

魚好きの次男に2尾サービス。

副菜は、

P1130707


・もやしときゅうり、ちくわや天ぷらのお浸し

・キャベツと細切り昆布の塩麹サラダ

たっぷりのキャベツは、軽くレンジで下蒸しして甘さを出してから。

いくらでも食べられるので、このあと、まるひと皿分おかわりする野菜好き長男。

いいねぇ、たっぷり食べなさいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろ野菜の揚げ浸し

あさりのバター蒸し。

美味しい一品ですが、

野菜のおかずを他に考えねば…と冷蔵庫の中身と相談。

…の結果が、

P1130700


いろいろ野菜をすべて揚げ浸しに。

黄と赤のパプリカ、くわい、おくら、れんこん。

揚げた端からペーパーにとり、ボウルへ。

あとは、すりおろし生姜と、みりん+出汁醤油+酒+塩+水を沸騰させた合わせダレをざっとかけて、ぐるりと具材をまわすだけ。

その後10数分ごとにまたぐるりと返す、の繰り返し。

P1130703


ボウルから欲しいだけおかわりをどうぞ

フライパンに残ったあさりの汁は、

余さずリゾットに。

P1130705


仕上げにチーズと黒胡椒。

色は綺麗ではないけれど、あさりの旨みとバターでこってり味。

美味しいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴマぶり

福岡で食べる

ゴマさばが大好きです。

でもこちらで生はとてもとても…

なので、

アジやぶりで代用しています。

甘めに仕上げたタレ(煮切ったみりん・醤油・おろししょうが・たっぷりのすりごま)に漬け込むだけでできる絶品おかず。

今回は、

えごまをたっぷりと和えて。

P1130672


ゴマぶり

青じそも加えて甘いだけでは終わらせない。

P1130669


いただきもののエゴマ。

P1130673


副菜は

・白菜と切り昆布の浅漬け風サラダ

・こんにゃくとちくわの炒め煮

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シフォンケーキ

月イチ パッチワークの会。

今月はお菓子当番。

朝早起きついでにシフォンを焼きました。

P1130690


冷ましている様を朝日のなか、逆光で見てみると

”こけし”だね。

紹興酒の賑やかな紅も着物っぽく見えないでもなし。

これがワインボトルだとオシャレなんでしょうがね。

今回のシフォンは、

いちごのフリーズドライを使ってみました。

いまどき、100均ショップでも売っているんです。

製菓用品。

セリアは粉末状に近いので、ケーキの生地に使うのにちょうどよし。

P1130691

パッチワーク作品は、去年手付かずのまま終わってしまった

おばあさんの花畑。

今年、なんとか形に仕上げねば。

おやつは年明けということもあり、

皆さんの帰省土産も加わり豪勢に。

(かぶる)傘の形をしたたまごせんべいが美味しい。

うなぎパイは安定の旨さ。

シアワセです…

シフォンですが、

冷ますとき、逆さにするのはもちろんですが、

それをさらにビニール袋で軽く覆うと、表面もしっとり仕上がります。

ちょっとしたポイントですが、ここをむき出しにすると勿体ないことに。

型から外すときは、手外しが断然オススメ。

竹串とかで外すより肌がきれいに。慣れないと、勇気要りますけどね。

完全に冷めていれば、ガンガン押し込んでもしっかり戻りますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お誕生日ごはん

次男のお誕生日ごはん。

我が家ではメインとケーキのリクエストを事前に聞くシステム。

(普段、ワタシの独断で献立が決められるのでたまには聞いてあげてもいいじゃない、ってことで)

ただし、難しいのはハネてます

今回の彼のリクエストは、

細かいーー。

・塩麹豚のグリル

・ほうれん草のバターソテー

・コーンポタージュ

・ポテトサラダ

・グリーン系サラダ

・チョコ生クリームにココアスポンジのケーキ

メインだけでなく、献立を組んでしまってる

バランス的によかったのでそのまま採用。

考えず、楽だわ~

P1130708


P1130709

グリーンサラダには、彼の好きなアボカドをたっぷり。

カッテージチーズとひまわりの種はトッピングに。

ケーキはハーシーズのチョコ生クリームを使って、

お手軽に。

P1130715

P1130725



16cm型が今のワタシたちにはちょうどよい。

長男も食べたいんだけど、甘いもの(クリーム系)がそれほど食べられなくなってきたみたい。

早く食べよう、早く食べよう、と準備中や写真撮ってるときに

異様に急かす次男。

せっかちなんだけれど、作った側としては非常に嬉しい

お誕生日おめでとう

後日、誕生日当日には定番のお寿司ケーキ。

P1130733


バタバタとした平日。

雑にしてしまってごめん。

その分、気持ちイクラをだっぱーっと威勢良くかけておきましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャプチェ

いつもより野菜たっぷりのチャプチェ。

春雨は隠れてしまうほどに。

これで切らしてしまったので、

また韓国春雨を買いにいかなくては。

P1130687


「今日の晩ご飯、なに?」

と聞いてきた次男に、

好物のチャプチェだと伝えると、

ご飯は自分で盛ると言ってきました。

P1130689


その結果がコレ

並々ならぬチャプチェ愛が伝わります

野菜たっぷりでよかったよ。

春雨が多いと穀物の二乗だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉がなくたって美味しい焼き飯

肉もなくても美味しい焼き飯。

そのヒミツその1は、

昆布茶。

その2は、

長ネギ。

そして、その3は

卵に水。

P1130668

味付けのベースは粉末昆布茶を振り入れ、

足りない部分を塩、胡椒、出汁醤油で軽く補います。

これだけで美味しくなります。

野菜に甘味のあるものをいれると、このあとに加える卵とよく合います。

長ネギは玉ねぎに比べて甘すぎず、水分も出ないので扱いやすい。

フライパンを使うときに、

まず油をひいたら最初に扱うのが卵。

卵に少量の水を加えて溶いたものを、熱したフライパンに入れて軽く半熟でまとめたらすぐに引き上げ、焼き飯がほぼ出来上がった状態で戻して大まかに混ぜたらできあがり。

卵に調味をしないで水を加えるだけでなぜか卵味が強く感じられるのです。

不思議~~。

(お弁当に入れたりするときは、水にマヨとだしの素を足しますが)

噛み締めるとじゅわ~っと広がる旨みと甘味。

やさしい味の焼き飯のできあがり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い日は、豆腐にかぎる

寒い日は、

温かい豆腐を口にしたくなります。

朝は昆布は使わずとも簡単に温めた湯豆腐だったり、

夜は、鍋だったり、

そして麻婆豆腐だったり…

P1130659


冷めにくくて、

さらに辛ければ、

もうカラダもポカポカですよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューマイ

大好きなシューマイ。

ついつい肉を詰め込みすぎて、

最後に餡が足りなくなるパターンが多く、

スプーンで掬って肉移動→カタチが崩れるのです

皮の入った袋裏のレシピ量より3割増しくらいでもやはり足りない。

間が空くと、また記憶も薄れ、同じ過ちをおかし、

「あぁ…残念…」

と呟くハメに。

P1130634


P1130636


一部は冷凍と翌日のお弁当用に残しておきます。

2袋買えばいいのでしょうが、

そこまで包む気力なし…。

レシピのなかにある醤油をナンプラーに置き換えるとコクも出て美味しくってオススメ

副菜は、

・にんじんとたくあんのサラダ

・厚揚げといんげん、れんこんの炒め煮

翌日のお弁当はごっそりそのまま

P1130637


サラダも炒め煮も味が馴染んでより美味しい。

隙間にはブロッコリのおかか醤油和えを詰め込んでできあがり

そして数日明けてからも…

冷凍していたシューマイを解凍して使います。

P1130662

| | コメント (0) | トラックバック (0)

餃子鍋

「今日は餃子鍋が食べたい」

我が家のオトナ男子の要望はいつも突然です。

早めに食材を二日分なり買い込んでいたりするので、その二日目に入るとのばしようもなく、却下するとまるで意地悪をされたかのようなオトナげない態度に出ます。

ただ、今回は幸いにも消費期限がちょっと先までのばせそうな食材がチルドに入っていたので、新たに挽肉を買いに行くことに。

家に薄力粉と強力粉はストックしているので皮はこちらで。

P1130676

手作りのほうが、どのタイミングで茹でても汁がどろどろにならなくていい

プリッとした食感なのも、なお、いい

薄力粉と強力粉は1:1、あとはちょこっとの塩を混ぜて、お水を入れてこねて30分ほど寝かせたら、整形するだけ。

多少楕円だろうが、雲の形だろうが、皮は柔らかで伸びるので閉じることはできる。

お手製だと面倒、でも、鍋なら野菜も入るからそれほど空きスペースないし、手製は食べごたえあるので、数はそんなに多く作らなくてもイイんです

我が家ではひとり5個で、残り数個ほどを茹でおいてお弁当用にまわしました。

P1130679


にんじんや大根は最初に茹でておき、鳥ガラスープの素とたくさんのしょうがすりおろし、塩で調味したなかに、餃子を茹で、その後、しめじ、水菜とニラを投入。

P1130680


ポン酢にお好みで豆板醤を溶かし込みいただきます

あったまる~~~~ぅ

時間に余裕あるときは、

この鍋、また食べたいな~

P1130685


翌日のお弁当には、

揚げ餃子にしました。

なかはもっちり…

・紫キャベツとコーンのサラダ+プチトマト

・揚げ餃子 ちょびっと塩ふり

・しめじと卵のオイスターソース炒め

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊遊

遅ればせながら、

新年会。

会場はママ友たちの間から一度は名の上がってくる

遊遊。

初です

フレンチのシェフをしていた店主が

民家を改造したようなお店でいろんなお料理を作ってくれるのです。

人数がいたので、まんまの居間に別の入口(玄関?)から通されます。

あがるときにも

「お邪魔しま~す」

と思わず口をついてでてしまいました。

「はーい」

と店主さんが続きのキッチンから顔をちらっと覗かせます。

アットホーム感半端なし。

ところがここからが凄かった。

昔の家にあるようなマーブル模様の茶テーブルに乗ったのは

洗練されたTHE☆洋スタイル。

最初はビールと頼んだけれど、

慌てて流し込み、

「やっぱ白か」とボトルを頼みます。

Ca3h1258


鯛とサーモンのカルパッチョ。

ピンと張りのあるお刺身の切り口が鮮やかでツルリンと入っていきそうになるのを堪えて噛む。弾力も見事なほど。コストパフォーマンスと新鮮さが地元でいただくものに近くて嬉しい

Ca3h1259


ブイヤベースが土鍋に入ってきた

海老がものすごく大きくってぷりっぷり。

ムール貝も臭みまったくなく、美味しい。

白身魚もごろごろ…

そのままいただいても美味しいのですが、

にんにくたっぷりのペースト状のものにつけていただくと、さらに旨みUP

このペースト、「そのままワインのあてに飲んでも美味しいよ~」とママ友の勧めるがままにいただくと、あら、ホント、これイケます

Ca3h1260


焼き鳥の盛り合わせは、歯ごたえあるけれど柔らかに切れる。

白ワインもなくなってきたので、

「次は赤か」

とボトルをまた追加。

Ca3h1261

馴染みのママ友おすすめ

ビーフシチュー。

なんなんでしょ、このまろやかな塩味加減。

濃いのが苦手で、あまり口にすることないのですが、

これはホテルでいただくような上品さ。

ワインによく合う。

Ca3h1262

グラタン。

これまたベシャメルソースの塩加減が絶妙

最後まで飽きない上品な味。

ここでまた白を頼む。

いや~どれだけ飲むんでしょ。。。
Ca3h1263

箸休めの白菜も甘~~~~~~い

最後には、

「ブイヤベースを使って、リゾットかパスタかにしますが…」

とのお言葉に、

リゾットはよく聞くけれど、パスタが珍しいから、とパスタをゴリ押しするワタクシ

Ca3h1264


いやはや、とろっとした魚介の旨みがよく絡んだパスタで贅沢っ

贅沢すぎるや~~~~んッ

想像を軽く超えていくお料理の美味しさに、

すっかり虜となりました。

常連さんが多いというのもうなずけます。

こじんまりしたお店なので、アットホーム感も。

これは…子どもたちを連れていきたい…

と熱望した一夜なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いわしのフライ

これも今年初

いわしのフライ。

普段ならわしわし食べているところなのに、

こうして年が明けて初めて食卓に並べると新鮮に映る。

P1130628


冬場だから丸々太っています。

骨にちょっとくらい身がついていってしまっても、これだけの厚み

嬉しいなぁ。

やはりここは千切りキャベツも添えておかなくちゃね。

王道、王道

年初めはね。

ここにマヨネーズだったり、ソースだったり、もしくはそのままいただいたり…と

家族でもそれぞれの食べ方。

副菜は、

ひじきの煮物。

厚揚げにもしっかり旨みを吸わせて

ハイ、いただきまーす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンバーグ

1月もまだ中旬だと、

今年初

のものが多い。

ハンバーグもそのひとつ。

久しく口にしていなかったので、飢えている

P1130608


いつもと違うお肉やさんで買ったせいなのか、

ぷちっとした弾力。

じゅわっと肉汁。

旨ぁぁ~い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NAOT TOKYO

ほぼ毎日、dansco(靴)ライフを送っています。

靴箱に並ぶ数も徐々に増え、いつでもダンスコ

…が、

…が、

2年くらい前からになるでしょうか…

気になるお靴のブランドがございまして。

それが、

NAOT。

吉祥寺のmist∞で出会って以来、目にチラついて仕方なし。

当初はブーツが欲しくて、行くと既にサイズが売り切れで断念。

それから熱望もいったん沈静化したのですが…

この度、danscoの白イングリッドがダウン。あまりにハードに使いすぎて(自転車で長時間つま先立ちでおしゃべりに興じたのがきっかけで革が折れ曲がり)いくつか折れめ部分が切れてしまったのです。革靴そのものの使い方を誤ってしまった

先に茶のオイルドのイングリッドを使用し今も健在なのに、白が先に寿命がきてしまいましたこっちのほうが冬も春も夏も秋もと使っていたせいなのだけれどね

で、買い替え。

中敷のみ買い替えもきくというNAOTでお試し。

メーカーが変わると型も違うので、直営店で選ぶことにしました。

金・土のみ営業という、

NAOT TOKYO

(なんと奈良直営本店から週末出張されてきているそうです。週二日営業なのも納得。)

蔵前から川沿い一本入ったところを歩き、一旦通り過ぎて番地が違ったところで気づきUターン。

ありました、ありました

あらブロックの使い方が素敵なビル。

P1130647

P1130648

これは、ひっそり感、半端なし。

P1130651

三階まで階段。

エレベーターはありません。

それもワクワクが高まる

古いアパートをリノベーションし、いろんなクリエーターさんたちが事務所やショウルームとして使っているようです。

大好きな靴下のサルビアはこのNAOTの向かいのお部屋でした。

(月イチショウルーム開放販売、あとは予約制だそう。ワタシは卸した先の雑貨店で見ます。)

乳白色で統一された店内のシンプルな棚に、ずらりと全製品ラインナップ。

どれでも履き試すことができます。

川に面した窓からは柔らかなオレンジの陽光が。

造り付けの大きめ白いタイルの小さなキッチンも見えて可愛い。

ものすごく心地よい空間。

お店は思ったよりいっぱいのNAOTファンで賑わっていました。

皆さん、こちらの靴に愛情なみなみならないご様子…。

伝わってくるんです、ホントに。静かなのに、熱を発しているというか、じわ~っと。

おぉ…ここに仲間入りできるのか?と、こちらも変にテンションあがります。

ほかの色にも目移りしたりしましたが、やはり白がいい。

お店の方にサイズを測っていただき、決定。

P1130666


danscoは元々北欧のサボにインスパイアされた方がアメリカで作られたというブランド。

コロンとした厚いつま先と底が特長ですが、

こちらNAOTはイスラエルの靴。

甲も底も比べるとより低く、”可愛い”より”スマート”なイメージ。

嬉しいな

履くのが楽しみだな

P1130667


ちなみにこちらのカタログの撮影は、東京店の一階に入っている写真家さんの手によるもの。

同じサボですが、数年間奈良直営本店スタッフに愛用され、いいエイジング加減のもの。

履き方によってドレープも様々なのが、革靴のよいところ。

これからの育て方が楽しみです。

白、だから若干気にはなるけど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食パンまつり

蔵前経由浅草橋で、友人と落ち合った日のこと。

せっかくなので…と、色々おいしいもの情報をいただいておりました。

それが、

カヌレで人気のグッテ(残念ながら営業は21日よりスタート。木金のみ営業)

P1130657


P1130656


可愛い雰囲気のあるお店。看板やドアの文字が海外みたい。

そして、こちらは開いていた

P1130654


デニッシュ食パンで有名な、京都MIYABI。

一階が販売店、二階がカフェになっていました。

P1130663

種類が色々あって悩みましたが、シナモンレーズンに。

P1130664


P1130665

トースターで軽く温めるつもりがあっという間に焼きいろ

バターが多いからですかね。

クシュっととした食感なので、クリームスープにしました。

ちょっと小さめサイズですが、軽い食感の割に結構お腹にたまります。

美味しかった

そして会った友人からお土産が

P1130660



なんとペリカンの食パン

「かぶったー」と申し訳なさそうな友人でしたが、いやいやとんでもないです。

食べてみたかったんですよ~~~

予約を入れて、わざわざお仕事の貴重なお昼休みを使ってひとっぱしりして受け取りに行ってきたという言葉に、感謝、感謝。

P1130661


こちらはキャベツとベーコン、あといろんな野菜たっぷりのコンソメスープとともに。

焼いたあとバターをたっぷり塗っていただきました。

コレ、癖になるのがわかります

みっちりつまってもっちりめなのに、なぜか口のなかでふんわり軽く感じる食感。

噛むといっぱいにひろがるイーストの甘~い香り

少なくともパン教室で習ったことのある方なら、この味の虜になること間違いなし。

焼きたての美味しさを半日たっても失わない。これはもう奇跡

朝からこんなにシンプルなのに滋味なトースト食べられたらシアワセだわ~~~

ごちそうさまでしたー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

tenabette

蔵前で初ランチ。

下調べもなくフラフラ歩いていたら目にはいったのが、

美味しそうなマフィンがずらり並んだお店。

P1130643


P1130645

tenabette

P1130646

バンダイ本社ビルのすぐ横にあります。

マフィンも気になるけれど、

ランチメニューが美味しそうだったので…

P1130639


P1130640


アクアコッタをオーダー。

ラタトゥイユに卵とチーズが加わり鍋で焼いてあるものでした。

卵を崩しつつ、ゴロゴロ野菜のたっぷり入ったトマトソースを口に含めば

「滋味ですぅ~~」と独り言がついて出そうになります。

掬えるところはスプーンとフォークで、それでも残ったトマトは添えられたバゲットで綺麗にぬぐっていただきます。

この薄さがちょうど掬いやすい

ランチは、メインを3種のなかからひとつ。サイドを3種のなかからふたつ選べるシステム。

サイドは、新ジャガとベーコンのサラダ、さつまいものミニパフェをチョイス。

P1130641


ケーキスポンジを崩して入ったトライフルタイプ。

ちょこっとが美味しい甘めのおいも。

木がふんだんに使われた落ち着くカフェ。

次回くるときは、マフィンをぜひ食べてみたいです

(テイクアウトも可能)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚肉と野菜の味噌炒め

時間な~い

ときの炒めものひと皿。

P1130504

豚肉をしょうがとにんにくのみじん切りで炒め、

野菜を投入。

(このときは、パプリカ、ピーマン、にんじん、玉ねぎ、筍)

合わせ調味料は、

コチュジャン・味噌・砂糖・カイエンペッパー・ナンプラー・酒・みりん

ちょっと甘めなんだけれど、唐辛子の辛さも効かせる味つけ。

ご飯が一気にすすみます。

小鉢は、

きゅうりとれんこんのナムル。

さっぱりいたします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セロリとにんじんのサラダ

セロリを噛むときの口に広がる爽快な香りが苦手な子達。

でも、

ドレッシングに漬けおいたりすると平気なようです。

セロリには軽く塩をあらかじめふって下味付け。

そして市販のドレッシング(ピエトロオリジナルがお気に入り)+酢を足したものでつけおき。

P1130601


小鉢になりましたが、

もっと多くてもよかったな。

もうひと皿は、

ナスの炒めもの。

P1130603


メインはさんまの一夜干し。

大根の鬼おろしをたっぷり。

ポン酢をちょろん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海老とバジルのクリームパスタ

冬休みのお昼は

もっぱらパスタ。

いつもの1.6mmロングパスタに加え、

飽きないようにと、

ファルファッレやタリアテッレ(ほうれん草を練りこんだコンスピナッチ)を用意しておいたのですが、

タリアテッレはうどんが苦手な次男には受けがよろしくない。

…ので、

クリーム系に合うタリアテッレの次に、とファルファッレをチョイス。

P1130605


海老とバジルのクリームパスタ。

海老は背をひらいてワタをのぞきます。

あとは塩を軽くふってバターで焼き(軽くワインもふり)、一旦取り出します(汁ごと)。

再度バターをひき、小麦粉をふるいいれ、ベシャメルソースを作ります。

塩・胡椒で調味。

塩の入ったたっぷりのお湯でファルファッレを茹でたら、少量の茹で汁とともに先ほどの海老と汁もベシャメルソースに加え、市販のバジルソースをたっぷり加えて味見。

盛り付けて、最後に胡椒をたっぷりめにふったら出来上がり。

ソースがたっぷりめでゆるめな方が絶対美味しい。

最後まで楽しみたいので、冷凍しておいたパンをトースターで温めて添えます。

旨い~~~~~っ

はーーー…

冬休みもあっという間に終わったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮭のホイル焼き

ホイル焼きを食べたい、

その一言でスイッチが入る親バカです。

P1130501


なかにのせる具はありもので。

にんじん、青梗菜、えのきだけ。

鮭には塩をふり、酒をふり、アルミホイルで包みます。

あとはグリルまかせ。

食べる時にポン酢をひとたらしが一番のお気に入り。

P1130502


副菜は、

・天ぷらと里芋の煮物 黒ごまよごし

・ほうれん草とにんじんのバター醤油炒め

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七草粥

今年

危うく忘れそうになっていた

七草粥。

P1130633


P1130631


眠たい目をこすりつつ、

洗った七草のスズナとスズシロの根っこを分けて刻み、

あとの葉っぱをさっと湯がいて水にとり刻む。

”あさりのダシダ”と塩、醤油、しょうがのすりおろしで簡単にベースを作り、ご飯投入。

七草投入で出来上がり。

さらっとしていて、

前日の胃もたれもすっきり。

お仕事や部活に行く人にはきっとお昼前までもたないなー。

けど、胃のリセットだし色々足すのもなー、と作り足そうと思っていた手を止める。

なにも食べないよりいいよね。

ごちそうさまです。

今年もすんなり七草の名前が言えませんでした

毎年パケ裏の名前表示をじっくり読み、ひとり呟くワタクシ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬野菜のトマトパスタ

年末にエンメでいただいた野菜たっぷりパスタが美味しかったのと、

白菜が入っていることが新鮮で、

早速まねっこ。

P1130500


ベーコンに、白菜と青梗菜。

トマトソースはにんにくがたっぷり。

白菜がシャキっとするくらいがやっぱり美味しい

冬だと白菜も甘いし、いいですねぇ~~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんま甘露煮風

今日は魚だな…

と思いつつ、メニューが浮かんでこない。

鮮魚コーナーを何周かめぐり、

ようやく

甘露煮風に決定。

P1130491


さんまはあらかじめ、グリルで焼きます。

その後、

砂糖・醤油・みりん・はちみつ・生姜すりおろしで、とろみがついたところまで煮詰めて出来上がり。

甘めの味付け。

これにきっと合うだろ~な~と思い、添えたかったのが、

バジルペースト和えのパスタ

実際、合います

パスタには黒胡椒もたっぷりふってはいるのですが、それをちょちょいとタレにつけながらいただくと、

ものすご~く合う~~~

ロングパスタだと食感が邪魔するので、ここはショートでぜひ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月④

おせちが徐々に少なくなっていくさまは、

作っているものにとってはすごく嬉しい。

初日にずらり。

二日目に残ったおせちと新たに追加したハム。

P1130565

そして三日目には最後、なけなしをぽんっと。

P1130575


P1130579


このおめでたいお皿ともしばらくお別れ。

朝の日差しがちょっとオレンジを帯びて哀しく映ってみえるわ。

三日目のお昼には、

最後の最後に残ったポークタンのパストラミを使ってパスタ。

P1130580


スピナッチのタリアテッレに合わせて、

具材もほうれん草。

あとパストラミ。

ホワイトソースは、バターと小麦粉、牛乳、塩でシンプルに。

最後に粉チーズを混ぜてちょっとコクをプラス。

久々のこってり、美味しいな~~~

(年末年始の消費を見込んで多めに購入したのに思ったより消費できなかった牛乳。こうして使わなくちゃ無駄になる。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月③

お正月三が日の晩ご飯。

初日すき焼き。

P1130563


鍋が置かれた瞬間からざっくりと野菜好きな長男が白菜をさらってゆく。

競うように炊飯器にむらがる兄弟。嬉しそうによそってきたご飯が漫画のよう…。

P1130564

二日目。

ちらし寿司とお刺身。

P1130569

おせちの残りの七福なますを甘酢と具に分け、

具はみりんと醤油で味付けなおし、

甘酢には塩と酢を足してすし酢に作り直し。

伊達巻はサイコロ状にカット。

かくして、お寿司にへんげいたしました

いくらの醤油漬けは、去年作って冷凍保存しておいたもの。

年末に向けどんどん価格があがっていくのをほくそ笑んでおりました。

お吸い物も楽して作る。

使ったのはコレ↓

P1130567

これだけでもいいのですが、プラスお塩とあさりのダシダをプラス。

あと、玉ねぎで甘味もプラス

ワタシは…

これにお酒セットをプラス。

P1130574


ひとり飲みというのも…慣れてしまいました。

三日目。

せんべい汁。

P1130583


本来なら木綿豆腐だけれど、すき焼き用に買って余っていた焼き豆腐を流用。

鶏もも肉のお出しで醤油ベース。

せんべいが汁をすって美味しい

使ったのはコレ↓

P1130581


普段みかけないのに年末単発で仕入れたのかよく行くスーパーで発見。

見つけた瞬間、お正月はこれだなと即決。

こうして三が日は過ぎてゆくのです…。

あっという間ね。

お正月が終わるのも。

続いては、

おせちのその後へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月②

元日のおやつの時間は、

練り切りとお抹茶。

昨年も張り切ってチャリチャリ飛ばして

和菓子 大吾 へ。

大泉学園駅より北へぐぐっと学園通りを進み、新座にほど近いところにあるお店。

爾比久良(にいくら)が献上菓子として有名です。

P1130557


今年は茶托にのせちゃった

ちょうど窪みがいいおさまり具合で気持ちよい。

大晦日の夕方に行ったので、練り切りもだいぶ少なく、爾比久良の黒糖(限定数)も売り切れてしまっており後悔。

やはり早めに行動しておいたほうがいいようです。

(午前中は激混みになるけれど)

P1130558

爾比久良をバラでひとつ、和三盆の七福神も購入。

箱のイラストがとても可愛らしい

なんの神様かも説明付きなので、読んでなにがいいかチョイス。

練り切りはジャンケンで勝ったひとから選んでいきます。

ワタシは一番負け

P1130560


でも、可愛い梅にあたって嬉しかったりする。

P1130562

爾比久良。

栗が餡で包まれ、外が上品な甘さの黄身餡。

口のなかでとろっと溶けます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月①

明けましておめでとうございます。

例年どおり、

おせちとお雑煮で我が家は食生活スタートをきりました。

P1130550


今年は駒重をフル活用せずに、

カッティングボードを活用。

P1130551


慣れからやらかした焦げ色強い伊達巻。

数の子は薄味のだし醤油味。

田作りは、知人のレシピで、一匹一匹がくっつかないでも艶やかな飴の仕上がり。

P1130552


海老は酒塩煎り。

昆布巻きに巻いたのは我が家恒例のぶり。

P1130553

七福なます(大根・にんじん・はす・油揚げ・しいたけ・銀杏・ゆず)。

黒豆とちょろぎ。

P1130554


栗きんとん。

今年は次男のリクエストで多めに、とのことだったのでタッパーに大量ストック。

安納芋と水飴でねっとり感多め。

好物と知って意地悪にもごそっととる長男に対し、本気でおこる次男のテーブル下の足喧嘩勃発。

くわいの素揚げ。

紅白かまぼこ。

遠くにみえるは、がめ煮。

P1130555


海老がまるっと入った、あご出汁の雑煮。

実家から届いた茅の家のあご出汁パックを使ったら、簡単に美味しいお出しができた

海老のほかに、

白菜、にんじん、しいたけ、たけのこ、もち、生麩。

思ったよりがめ煮が人気。

鍋いっぱいに作ったのですが、これらのなかでは一番になくなりました。

お酒を飲まない、飲めない人たちでご飯付きということもあり、おかずになりやすいのね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »