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2016年4月

焼きカレー → 翌日カレーコロッケ

北九州名物、焼きカレー。

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普通にカレーを作り、

ピザチーズをのせてトースターで焼くだけなのですが、

これが激旨し。

実家では母がチーズの下にえのきだけを並べて一緒に焼き込み、食感も楽しむ方法を教えてくれましたが、この日は残念ながらえのきだけが冷蔵庫になく…。

毎回ながら、

イッタラティーマの真紅が加熱されるたびに、暗い赤になりちょっと心配になります。

(このまま変色しちゃったらどうしよう…)心配になるくらいならやらなきゃいいのでしょうけれど…ちょうどほどよいサイズだし、今のところ冷めたら元通りになっているし。美味しいし。

翌日は残りのカレーを使い、新たにマッシュしたじゃがいもを足してコロッケに。

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多めに作って、冷凍ストックにも。

副菜は、

・切り昆布とにんじん、ちくわのきんぴら

・白菜ときゅうりのサラダ れんこんチップス添え

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柔らかめに作るのが、好き

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たらの野菜あんかけ

お魚のたら。

迷わず、中華風のおかずにすることが多いです。

ナンプラー、しょうがのすりおろしで下味をつけ、

溶き卵にくぐらせ、片栗粉をまぶして揚げます。

あとは、

筍、パプリカ、長ネギを使った餡をつくり、かけるだけ。

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失敗なく簡単な割に、見栄えよし。

美味しい

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副菜は、

・なすとかぼちゃの揚げ浸し

スーパーのなすを軽んじておりました

袋から取り出そうと手を突っ込み引き出そうと掴んだ瞬間チクリ

見事ヘタのトゲが親指に黒々と刺さっている~~~~

新鮮、というのがよく分かりましたが、こんなに強く頑丈なトゲも初めて。

深く刺さり、表面には出ていない。

熱して消毒した針で薄く皮膚を破り、ピンセットで取り出そうとしたけれど完璧には抜けず。

さらに割いた部分を広げようと四苦八苦していたら、

「お湯でふやかしてから皮膚を破くと、痛くないんじゃない?」と次男。

痛みと焦りのなか、こどもの成長にちょっとじーーーんときちゃった。

アドバイス通りにやったら、うん、既に軽く開けた穴からふやけた皮膚が簡単に広げられて刺をとることができました。

ありがたやー。

翌日のお弁当。

なすとかぼちゃの揚げ浸しのみ使って、

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・なすとかぼちゃの揚げ浸し

・鶏の唐揚げ(冷凍ストック肉)

・海苔巻き卵

・きゅうりとラディッシュの甘酢漬け

・いんげんのごまよごし

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スコッチエッグ

前日にあっさりとした和食にしたせいなのか、

反動がすぐにやってきました。

今日はガツンとくるもの食べたーーい

卵も買い置きしたものをそろそろ使い切っておかないと…

…で、

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こんもり大きなスコッチエッグ。

ソースは、ケチャップ・みりん・ウスターソース・赤ワインを煮詰めて。

添えは、

・ホワイトアスパラと菜花の和えもの

・焼きれんこん 柚子胡椒味

ホワイトアスパラ、太いのを見かけると買わずにいられない…

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筍づくし

ちょっと前にさかのぼります。

筍がわんさかスーパーに出回っていた頃のこと。

数年前、えぐみを取りきれずに

「もう筍なんて家で茹でないで」とまで長男に言わしめたあの暗黒の過去。

トラウマを抱え、去年も、確か一昨年も生の筍を購入することができずにいました。

けれど…

周囲より

「やっぱり美味しいねー」の声がちらほらと聞こえ始める頃には、

もう我慢もできず、

「今度はちゃんとあく抜きいたします」と高らかに宣言し、

夕飯用にと購入。

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ご飯や炊合せのお出しには、こちらの大いなる力を

福岡の料亭 茅の舎の、”茅の舎だし”はとにかく上品にけれど深い味わいのあるだしが簡単にとれるのでありがたい。

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・筍ごはん

・わらさのお刺身

・筍と新わかめの炊合せ

・菜花ともやしの和えもの 炒り卵添え

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これでもか、というほどに大きめ(薄切りにはしました)の筍入りのごはん。

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筍のやわらかな部分と、肉厚なわかめをさっと煮含めたもの。

湯気にあがる香りは、

「とうもろこしごはんの香りがする

と次男。

確かに、青草のようでほんのり甘いその香りは、真夏のとうもろこしごはんの香りそのもの。

筍の甘さも存分に楽しめ、なんとかトラウマは脱せた様子。

(長男はほんのほんのわずかなえぐみも察知して「…」と時折フリーズしていたけれど)

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わらさも、脂がのって美味しかった

大根は手抜きしてピーラーでシャシャシャッと。

翌日のお弁当は、

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・筍の磯辺揚げ

・コロッケ(以前作ったものの冷凍ストック)

・豆腐チャンプル

・筍ごはん

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Bar Restaurant はる

麹町。

普段は縁のまったくない場所ですが、

高校のいっこ上の先輩方、同窓生が集ってのお食事会。

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バーレストラン はる

まわりは大使館や女子中高一貫校のある、落ち着いた場所。

すぐに見つからず、しばらくうろうろ徘徊。

コースと飲み放題のプラン。

(なんと飲み放題というプランがあったとは喜んでぐいぐい飲んでしまいました)

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お美しい先輩方を前に固まるなか、

華やかにスタート。

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鹿肉のやわらかなこと

ローストされたお肉にかかったのはポートワインと肉汁の濃縮されたソース、

西洋わさびのレフォールを添えていただくと、

じゅわっと肉の旨味が口に広がります。

そこへ滑らかな赤を流し込むと…

うーーーーーん、シアワセ。

ここまでに、ざっと数杯(黄色だったり、白だったり、赤だったり)は色々ちょうだいいたしました。

けれど、お酒の質がいいからなのか、和やかななかでなのか、奇跡的に全くお酒に飲まれずに済んでいる。

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最後にデザートとコーヒーをいただく頃には

すっかり顔の筋肉もゆるみ…

先輩方から色々前向きなお言葉もいただき。

ちょっと抱えていた不安も取り除けたかな。

ありがとうございます


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チーズカツ

豚の生姜焼き用スライスを購入し、

チーズカツ

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一見、普通のカツですが…

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ナイフを入れると…

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とろ~り。

生姜焼き用ロース肉二枚の間にピザチーズを挟み、

閉じには、水溶き小麦粉で糊がわりに塗り、上からベンベンと掌底で叩いておさえます。

あとは塩胡椒をして衣をつけ揚げるだけ。

副菜は、

・紫キャベツとコーンのサラダ

・スナップエンドウとレンコンの炒めもの

翌日のお弁当には、ロース肉に菜花を挟んでくるくる巻いて天ぷら粉で揚げました

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・豚ロースの菜花巻き 照り焼き

・粉ふきいも

・紫キャベツとコーンのサラダ

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ロハスフェスタ

先週末開催されたロハスフェスタ@光が丘公園。

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今季は、

手作りペナントを募集して、会場に彩りを添えるという企画があり、

こうして色々な柄の布がひらひらと風に舞っていました。

このひとつひとつに、きっと持ち主のストーリーがあるんだろうな…と想いをめぐらせつつ眺めてしまいます。

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関西から出店している作家さんから、作品とは別に面白いお話も聞けました。

万博公園開催のロハスフェスタと違うところは、客層にあるんだとか。

関西の客層は、三世代一緒に行動するグループが多いこと。

おばあちゃん、おじいちゃん、その娘息子、孫とワイワイ賑やかにみていくのだそう。

対して東京は、もちろんそのグループもあるけれど、女性のお友達同士のグループがより多いのだとか。共感しあいながら手にとり購入してくれるので、よりお客さんと身近に会話が楽しめる、とおっしゃっていました。

お楽しみのお昼ごはんは、

お友達とひと巡りしてから決めます。

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ワタシは、チキンカマージ。

ピタパンにぎっしりチキンが詰め込まれ、サワータイプのソースとハーブの香りが、

苦味たっぷりのビールに合う~~~

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お友達のはビーフキーマのサンド。

オレンジの香りのする明るいトーンのビールに合わせていました。

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ハム焼き。

ぎゅむぎゅむとした食感がイイ

ボリュームもあるし、ビールにこれまたピッタリ。

お天気もよく、ピクニック日和でした

フェスタのお店は、今回気になるお店がいろいろ。

次回もぜひ出店してほしいと切望していまいます。

アクセサリーがよかったな~。

作り手さんのお顔が見え、直に作品のできるまでや、愛着あるエピソードを聞くと、

購入してもその先ずっと「大切にしなくちゃね」とより、強く思えます

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鶏ハムとホワイトアスパラ

白×白

料理ではあんまり自分ではしない組み合わせ。

鶏胸肉を使って、

鶏ハム作り。

開いてフラットにしたら、

砂糖をぬりつけ、

塩をぬりつけ、

ぐるぐるっと巻いて、ラップできっちり留める。

あとは、

鍋にお水をはって、そこで茹でて冷ますだけの手軽さです。

この時期しか出会えないホワイトアスパラを購入したものの、何に合わせよう…と考えたあげくのいつもの肉とサラダの組み合わせ。

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ほんのり甘くて、上品で、

癖のないホワイトアスパラは好物。

さっとゆがいて、

他の野菜も茹でて

(パプリカはグリルで焼いて、皮を剥く)

盛り付けます。

玉ねぎとにんにくをじっくり炒めて、炒ったキヌアと合わせ、砂糖、醤油、みりんで味付けしたトッピングでいただきます。

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副菜は、

・れんこんと切り昆布の炒め煮 青じそ和え

翌日のお弁当は、

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・れんこんと切り昆布の炒め煮 青じそ和え

・鶏ハムのチーズ焼き(昨晩の玉ねぎのトッピング+チーズをのせてグリル焼き)

・かぼちゃの素揚げ

・紫キャベツとコーンのサラダ

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123 インドのかずのほん

図書館で眺めていたら、

あれれ?あの見慣れた絵がそこに。

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123 インドのかずのえほん

幼児用のえほんです。

つい借りてしまった、そのわけは…

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表紙のこの絵


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表紙を開いたそこにも牛らしき、この独特な絵

忘れもしません、インドのモンド族に伝わる古くからの描き方。

こちらは通常の大量印刷によるものなので質感までは伝わりませんが、この描線はかなりのインパクト。

目力半端なし。

細かく描かれた秒線で肉の丸みが、毛並みがわかります。

この絵(版画)に惹かれて、

以前購入したのが、すべて手漉きの紙、手刷りのシルクスクリーンによる「夜の木」。

http://hai-itadakimasu.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-2ea2.html#search_word=夜の木

購入先:アウトバウンド

http://outbound.to/news/

第五刷の「夜の木」も販売されはじめたようですね。

毎回版を重ねるたびに表紙の色イメージを変える「夜の木」。

今回はオレンジみたい。

手元に一冊あるので、買い足しはありませんが、一度また直に目にしたい

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プチトマトのチーズシュウマイ

以前、人気料理家かな姐さんとルミネがコラボした、

プチトマトのチーズシュウマイ。

試食会であまりの美味しさと組み合わせに驚き、

真似して家で作って以来、子どもたちもその味の虜に。

かな姐さんのきちんとしたレシピから、

目分量派のワタクシも最初は測って作っておりました。

…けれど、いかんせん、大雑把なワタクシだんだん、

「こんな感じだったはず~~」というつくり方に。

…なので、かな姐さんレシピ…というには申し訳ないので一旦離れて写真をご覧ください。

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種にはチーズと青じそ、トッピングはプチトマトという斬新さ。

これがシュウマイとして一口ほおばると、

ピザのような洋風なお味になるんです。

(この表現がピタリとくるような気がする)

味も、トマトに負けず濃い目に作るのできちんとご飯のおともになる。

かな姐さん、凄すぎです

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副菜は、

・春雨サラダ

きゅうりにほうれん草、にんじんが入っております。

翌日のお弁当はもちろん、使い回しメニュー

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・プチトマトのチーズシュウマイ

・スナップエンドウとベーコンの炒めもの

・春雨サラダ

・菜の花の辛子和え

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いわしの圧力煮

またまたイワシを購入。

ほんの少しのお酢と圧力で骨まで柔らかにいたします。

まずは頭とワタ、エラ取り。

その後、一旦グリルで焼きます。

取り出して、

圧力鍋へ。

醤油・みりん・酒・砂糖・酢を入れて蓋をし、圧力がかかったら弱火で15分。

火を消して、あとは栓が落ちるまでほったらかし。

その後厚揚げを入れて、軽く煮詰めます。

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ごはんのおともに最高っ

骨までまるごとホロホロ。

酢は決して酸っぱくならないよう、後味がさっぱりする程度の量に抑えます。

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副菜は、

今が旬の生わかめを購入。

肉厚なのをさっとゆがいておおざっぱにカット。

・きゅうりと天ぷら、わかめの和えもの

・ポテトサラダ

月曜から夜更かしで以前、生わかめを美味しそうにほおばるマツコさんをみて以来、次男が熱望していた生わかめ。

今シーズンすでに何度か購入し、いろいろ使っています。

天ぷらはまだしていないけど(テレビでやっていた)

翌日のお弁当。

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いわしは持ち越せないので、

・豚肉と玉ねぎの生姜焼き

・ポテトサラダ

・きゅうりと天ぷら、生わかめの和えもの

・出汁卵焼き

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PAN STAGE My

久しぶりに行ってみた、

東伏見にある

パンステージ・マイ。

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外にはテーブルと椅子が。

なかにはコーヒーメーカーも。

(一定額以上購入のお客さんに一杯のコーヒーが。)

なるほど、コーヒーをいただいて、外で焼きたてをいただくシステムとなっているのですね。

家に持ち帰る用はもちろんのこと、ちょっと口にいれたい甘いものもつい買ってしまいます。

まんまとハマったワタクシ

ミルキーフランスを一本購入し、コーヒーとともに一服。

家に買って帰ったのは、

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・ジャーマンオニオンブレッド

・メープルラウンド

ここのパン屋さんのパンがホントに美味しくって、お安い。

メープルラウンドやミルキーフランスはついつい「また同じのばかり…」と思いつつも買わずにはいられないほどの好物。

お店の店員さんも多く、テキパキとさばいてくださるし、次から次に焼きあがってくるのでガラス棚の陳列でなくとも乾く心配なんて皆無。

そこへ、ひっきりなしに訪れるお客さん達。

このお店でガランとしていることなんてあるのかしら?

地元に愛される、気取りのないお惣菜パンがたくさん買えるお店です

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ヤンニョムチキン

ヤンニョムチキン。

ずっとネットレシピを検索しながら作っていますが、

今回のは、

ちょっと煮込んだ野菜のすりおろしを調味して、揚げた手羽先に和えたもの。

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美味しい。

今までのものより奥行がでる。

次回からはコレにしよう。

副菜は、

・きゅうりともやしのナムル

・キムチ豆腐(キムチをごま油で和えたものをのせる、だけなのに美味しい)

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みんみん ハモニカ横丁

気がついたらもうおやつの時間。

けれどお昼を食べていなかった…

ということで遅めのランチ。

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吉祥寺のハモニカ横丁にある

みんみん。

餃子もチャーハンも食べたかったけれど…

夕方近いし、晩ご飯も食べなきゃ。

…というわけでラーメン。

(いや、そこは食べちゃだめでしょ、という声も聞こえそう…)

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いつもこってり系のものばかり好むワタクシですが、

たまにはこうした優しいお味の中華そばも食べたくなるんです。

おいし~~~い。

麺もつるっつる

また食べたいけれど、

今度は餃子+チャーハン+ビールでいきたい…

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TAGUCHI BAKERY

小さい街ながら、

美味しいパン屋さんがいっぱいの西荻。

自転車でちょろっと小径に入ったら、

あら、こんなところにも。

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TAGUCHI BAKERY

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バゲットと、

りんごとシナモンのフォカッチャ。

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ミルクスープとともに。

りんごそのものの食感を残したフォカッチャは柔らかく、よりシャキシャキとした果実の旨味が楽しめます。

バゲットも美味しい

手頃なお値段だし、今度は早い時間帯(パンがまだいろいろ出ている頃)に覗いてみたいです

パン屋でお買い物したあとは…

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同じアパートの二階にある、雑貨店CHOICEへ。

表側から横にぐるりと回り込み、階段を上ります。

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階段途中の「こちらですよ」的プレート。

ワクワク感がUP。

お店のなかは、いろいろな作家さんのものでいっぱい。

ユーズドの綺麗なお洋服も端っこのラックにかかっています。

食器だったり、アクセサリーだったり、バッグ類だったり…細工の細かさや素材の活かし方がツボに入り、ついつい見とれて長居。

シンプルなのに可愛い革細工のミニブローチ(ATELIER KANAME)がどうしても欲しくなり、色合わせをさんざん楽しんだうえでGET。

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春巻き&棒々鶏

久しぶりに作ったら、

うまく巻けないわ、

爆発させるわ、で

ちょっと残念な春巻き。

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味は悪くないと思うのですが…

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棒々鶏。

ちょっと豆板醤効き過ぎるくらい…だけれど、

「ちょうどいい。」

とお風呂のお湯加減のようなアンサーの次男。

ちょうどいい塩梅らしいですよ

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豚の生姜焼き

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豚の生姜焼き。

絶対失敗(パサつき無し)しない焼き方は…

粉をはたいてから焼くこと。

肉汁が外に出にくくなります。

タレもよく絡みます。

(醤油+みりん+砂糖+はちみつ)

副菜は、

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茹で野菜(大根とにんじん)の和えもの。

ちょっと軽~く火を通します。

シャキシャキが残るくらい。

彩で、緑も欲しい。…ということで大根菜。

直売で買う大根なので、葉っぱが瑞々しい。

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翌日のお弁当は、

・豚のコチュジャン焼き。

(コチュジャン+みそ+みりん+はちみつ)を混ぜてジップロックにお肉と一緒に一晩。

あとはグリルで焼くだけ。

あとは、

・茹で野菜の和えもの(前夜の残り)

・いんげんの天ぷら

・だし巻き卵

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中学生男子弁当+高校生男子弁当

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ふたりが揃ってお弁当、というのも

珍しい。

この日は冷凍ストックしておいたお肉を活用。

・いつかの肉団子の甘辛醤油味

・いつかの鶏胸肉 柚子胡椒味

・もやしときゅうりのナムル

・ほうれん草とにんじん、いり卵の和えもの

お弁当箱、本来ならお揃いのブラック二段弁当箱なのですが、

最近購入した曲げわっぱ弁当箱を次男がいたく気に入り、

「こっちに入れて」と希望。

同じこと、長男が言ってもきっと入れてあげるのは躊躇する…否、断る。

(ものを粗雑に扱う。弁当箱をすぐに出さない…等、きっとすぐに割られる心配あり)

次男なら、そのへんの扱いは人並みなので大切なお弁当箱(自分用に買ったのに)、使わせてあげるよ …て上から目線ですが、使ってもらって本望ですから。

お弁当箱、ビジュアルもよし、なので、後日詳細UPいたします

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豚バラ大根に、おまけ。

豚のバラブロック肉購入。

ほどよい厚さにカットして、

豚バラ大根をつくります

その様子を覗いていた次男、

「あれ、入れてよ。あれ。」

「ゆで卵。」

そうでした。

煮玉子好きなんでしたよね~

なるほど一緒に入れたらお味もよく染みて美味しいかも、と採用。

豚バラ大根に、おまけその1。

でも、茶色一色じゃつまんないし、煮汁もたっぷりあるし~で、

茹でた菜の花も彩にプラス。

かくして

豚バラ大根に、おまけその2。

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豚バラの脂もほどよく落ちて、圧力で柔らかく炊けた

美味しいね~~~~

大根の皮むきはわざと厚めに剥いて、

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筍やにんじんと一緒にきんぴらに。

食感がきゅんきゅんしていいのだ

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いわしのポテトチーズ焼き

いわし…

美味しいです。

大好きなんです。

…というわけで、

ワタクシの独断でよく買います

なんてったってお安いですしね。

今回は洋食に。

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いわしのポテトチーズ焼き

頭をおとしたいわしを手開きし、わたと骨をぬきます。

軽く塩をふり、

マッシュポテトを舟状に盛った上に、ケチャップ、そしていわしをかぶせ、

ピザチーズをのせて、オーブンまかせ。

いわし一尾でもボリュームたっぷりの一品。

ポイントは、マッシュポテトの味。

アツアツポテトにバターを入れてマッシュ。

砂糖を少し入れてほんのり甘く、そして牛乳を入れてしっとりした仕上がりにするのです。

これで、お魚との相性も邪魔せずうまく調和いたします

うまいよーーん

添えのナスは、塩と粉チーズ、パプリカでいわしと一緒にオーブンに。

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副菜は久々の

・にんじんしりしり

ツナ缶を使ってます。

さて、翌日のお弁当。

この日はいつもの高校生男子弁当ではなく、

中学生男子弁当。

いわしは使いきったので、

鮭に塩をふって塩焼きに。

あとは、夕食のおかずのとりわけ分。

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・鮭の塩焼き

・なすのチーズ焼

・いんげんとごぼう、厚揚げの煮物

・マッシュポテト

・にんじんしりしり

ムフフフフ…お気づきですか?

いつもとお弁当違うでしょ。

ものを乱暴に扱わない次男には、

ワタクシ用に購入したわっぱ弁当箱、使わせてあ・げ・る

…というか、買って真っ先に使ったの次男だーーー

一応、ワタクシのなんですけどね。

大館曲げわっぱ…

我慢できずに購入。

自分の物欲の深さにちょっと反省。

けれど、買ったからにはがんがん使わせていただきますよ

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春キャベツと菜の花のアンチョビパスタ

 春キャベツはそろそろ出始めました。

菜の花もこのところ安値で手に入ります。

…とくれば、

ここは旬の野菜パスタでしょう

…とくれば、

オイル系だねっ

はい、

どーーーーんっ

春キャベツと菜の花のアンチョビパスタです

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調味は、

にんにくたっぷりと、

アンチョビペースト、

あさりのダシダの

合わせ技が、ものすんごくうんまーーーーーーいっっ

思わず、

子どもと目をあわせ、

うんうん頷き合うくらい。

あさりのダシダ様様。

アンチョビペースト様様。

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ナポリタン

無性にパスタが食べたくなる日。

しかも、二日連続。

まずは、

ナポリタンで幕開け。

はい、

どーーーーん

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トマトソースに砂糖を入れるなんて…とんでもないっと普段思う派ですが、

ナポリタンだけは別です。

ほんのり甘い、のがナポリタン。

そして我が家のは、

ほんのりピリ辛もプラス(カイエンペッパー入れてます)。

ちょっと甘くて、でも酸味もあって、あとからちょこっとピリピリ。

ここまでくれば、

パスタ全体に絡むほどのたっぷりの粉チーズが必須です

うんまーーーーーいっっ

パスタ二連続、第二弾はこのあと続きます。

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カステラでトライフル

スーパーで、

カステラの切れ端が美味しそうだったので購入。

そのまま食べるのもよかったのですが、

お腹がとにかく空いていたので、

トライフルに。

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大きめのコップに次々入れていきます。

シリアル→ヨーグルト→カステラ→生クリーム→カステラ→生クリーム→オレンジ

部活なかった次男と一緒に。

うまいねーーーと言って食べて、

余った生クリームをラップして冷蔵庫に入れておいたら、

翌日、ちゃっかり自分の分は作って(但し、そのへんはテキトー。たぶん、こんな風には順番に詰めたりはしてないと思う…)食べてました。

そうして自立(おやつだけどね)していただけると、

母も安心してお出かけできるよ

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パン・オ・トラディショネル

池袋西武百貨店の地下に入っている

パン・オ・トラディショネル

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味わい深いパンが好印象で、

目に入ると立ち寄ってしまいます。

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今回購入したのは、

・クロワッサン・オ・ザマンド

・虎豆とクリームチーズ

・パントライフル

クロワッサン・オ・ザマンドはメゾン・カイザーで買って以来お気に入り。

トラディショネルのほうがお酒が強く香るような気がする…かな?

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ベーコン、大根ときゅうり、かいわれのサラダとともに。

ドレッシングは、梅のたたき+かつおだしの素+砂糖+醤油+水溶き片栗粉でとろみをつけたもの。

パンはヨーロッパのものなのに、

サラダはザ・和風

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海老とはんぺんの揚げぎょうざ スイートチリソース添え

ちょっとアジアンチックな揚げものが食べたくなりました。

要するに、スイートチリソースの味が恋しくなりましたっ

でも、たま~にしか使わないので、クックパッドで”スイートチリソース つくり方”検索。

簡単にレンジで作れるんですね~~~。

で、肝心の主菜はなんにしようか…

やっぱり海老かしら…?ってことになりましたが、

スーパーで眺めると…

高い。

よって、

海老半量、はんぺん(潰します)でカサ増し、魚介系揚げぎょうざに仕上げます。

ナイスアイディア

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こぉんな感じ

にらやネギ、生姜も入れて、調味はナンプラー、紹興酒、オイスターソース、そして片栗粉と卵白でつなぎにいたします。味は薄めに。スイートチリソースをたっぷりつけたい派なので

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揚げ物のときは一緒にレタスも口に入れると、さっぱり。

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めいめいシリコンカップに入れたスイートチリソース。

ちょっとたっぷりめに付けて

パクリッ

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じゅわ~と中から染み出てくるお汁。

はんぺんがふわふわ、海老はぷりっで、不思議食感ですが、美味しい。

副菜は、

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菜花とゆで卵のマヨサラダ。

チリが辛い分、こちらでマイルドに。

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たい菓子本舗 天音

花見を楽しんだあとは甘いものを求めにハモニカ横丁へ。

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たいかしの天音。

残念…季節限定の桜あんは売り切れておりました。

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お店のケースの上には、

こちらのお店のたい焼きの型が飾ってあります。

たいの顔もキョトンとしたお顔で、どこかのんびり吉祥寺感を醸し出しております。

特徴は、お腹のあたりにある瓢箪。”福”の文字もあり、縁起よさそう

その場で食べる旨伝えれば、羽根つきに。

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手でパリンと折りながら食べる羽根は香ばしく、

たい焼きは粒餡がたっぷり。

二度楽しめる、のが得した気分

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いせや 公園口店

普段から賑わっている焼き鳥やのいせや。

花見シーズンともなると、

それはもうさらに多くなり…

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開店前から階段の下までのびる列が。

こうして見上げると、

なんだかちょっとした旅館のようにも見えますが、

2年半前リニューアルするまでは、昭和な煙もくもくが染みた大きなのれんとオープンなお店でした。オープンって、ほんと見た目まんまオープンですから。外と中を仕切る扉なーし、でしたから。

ガラリと変わっちゃった。

女性にとっては入りやすくなったのかな…?

(ワタシは以前もママ友だったり、子どもと出入りしておりましたが…)

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さて、花見をする前に、まずは腹ごしらえ。

(時期はさかのぼること、一週間前)

当初は外でシートを広げて…の予定でしたが、雨が朝方まで降り、ちょっと厳しい。

こちらでお昼をとることにしました。

まずは、コーラとビールで乾杯。

焼き鳥という餌をまかなければ、決して一緒には(花見には)来なかったであろう、次男。

もうそんなお年頃になっちゃったのね。

母と二人で歩くのは恥ずかしい、なんて。

とりあえず食べたいものを食べさせよう。

それから、母のなかでは親子デート気分で楽しませていただこう

で、彼が選んだのは…

モツ煮込み。

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餃子と、ライス。

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焼き鳥。

…って、

シブイものばかり食べたがる。

焼きそばとかポテサラとか、お茶漬けだとか、他にも子どもが好きそうなものはあったのだけれどね。

のんびり、お話しながら、ぐびっぐびっと各々手酌で。

雨上がりで色濃い緑となった樹木を眺めつつ。

この席、いいですね~~。

その後、

公園におりて花見を満喫。

「ボートからの景色のほうが花が楽しめるんじゃない?」

と、まるでデートのようなセリフを吐く次男。

彼はボートで手漕ぎ役に徹し、母はひたすらカメラを構える。

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池にせせりだす枝の桜が間近に見られる水面。

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混雑するボートの間をすいすいと手馴れた泳ぎの鳥さん。

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かなりの混雑をみせる、ボート池。

スワンが人気のようで、あっちこっちを泳いでいるようにも見えて楽しい。

圧巻。

ボートから降りて、

先日、”アド街っく天国”で紹介されていた自販機も覗きに行く。

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お…
ホントに

いなごの甘露煮や、蜂の子の缶詰が売られているんだわ~。

(売れ行き快調、とテレビではお店の方の証言とれていましたが)

やはり食べ慣れていないと勇気いる…。

なかなか巷じゃ売られてないだけに、ここに来たら買えるの、これらが好きな固定客もついているのでしょうね。

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おろし大根+梅酢納豆

納豆に梅酢のはいったものが市販されていますが、

うちの子はそれが好物。

好きすぎて、

納豆に自分で梅酢(うす塩梅干パックに入っているあの、汁)+だしの素(粉末)+水+出汁醤油を合わせて楽しんでおります。

それを味見させてもらって、

きっと更に美味しさ倍増するはずと思ったのが、

大根おろしとの一品。

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たっぷり鬼おろしでおろした粗めのザクザク大根。

そこに、先ほどの納豆と小ネギを合わせたものをトッピング。

口に入れると、顔がくしゃくしゃになるほどに美味しいことこの上なし

このときの梅酢はあくまでほんの酸味を感じる程度に抑えること。

あとはだしの素と出汁醤油で旨味、水でふわふわに泡立つので、味も食感も◎

ちなみに主菜は、

ビーフンでした

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豚肉、きくらげ、筍、もやし、にんじん、ピーマン。

これまた好物。

シアワセだな…

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ぶりとじゃがいものにんにくローズマリー焼き

いつもは鶏肉との組み合わせでやる

じゃがいもとのにんにくローズマリー焼き。

ぶりも、焼くと肉に近いので合いますヨ

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じゃがいもは軽く塩をふって、レンジで下蒸し後、

にんにくとローズマリー、オリーブオイルをまぶしてフライパンで焼きます。

一旦引き上げ、ぶりを同様にして焼き、最後にじゃがいもを戻して、軽く白ワインをふって、強火で一気にアルコールを飛ばしつつ両方を馴染ませたらできあがり。

黒胡椒をささっとふり、盛り付けます。

添えは、

・にんじんのラペ

・かぶと塩こんぶの即席漬け

(好物とわかっているので、おかわりあり

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鯵のなめろう、但し細切りバージョン

鯵を買い、

今度こそ塩焼きにでもするか、と思うのですが…

やっぱりコレになっちゃいます。

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だって、美味しいんだもーーん。

漬けていると、とろっとしてお魚の甘味まで楽しめるんだもーーーーん

鯵の皮むきは前々回Youtubeで学習した、大胆な方法で。

あとは骨をひきぬいて、細くひいて。

タレは、みりんと少量のお水を入れた耐熱ガラスカップをレンジで加熱してアルコールを飛ばし、そこに砂糖、みそ、醤油、すりおろししょうがを溶き混ぜてお魚をIN。和えて放置。

最後に小口のねぎだったり、青じそを混ぜ込んでできあがり。

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なみなみになってしまった茶碗蒸し。

なかに入れた餅がいつもより多かったから

にんじん、星型は調子に乗りすぎたな~。合わなかった…。

左は、きゅうりともやしの梅かつお和え。

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すずめやのどら焼き

どら焼き、

たい焼き、

大判焼き

大好き

な、ワタクシが池袋に降り立つと

まず悩むのが東口か西口、

どちらの餡子を買い求めるか…なのです。

西口には東武百貨店の御座候。

東口にはすずめやのどら焼きが。

このたびは、

久方ぶりにどら焼きのお口モード。

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おうちに買って帰り、

ゆっくりお茶の時間

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霜柱のごとく立ち上がった記事は、

しっとりふんわり。

粒餡もやさしいお豆の香りが口いっぱいに広がります。

あぁ…美味しい…

ごちそうさまです。

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博多もつ鍋やまや 池袋店

「で、いつ行くの?」

と、次男と行くこと確定、のような約束をさせられた

博多もつ鍋やまや。

春休み中、部活のない日があったので合間を見つけて行ってきました。

既にランチ行列、でしたが

明太子がたっぷり食べられると期待いっぱいの彼、

まったくその待ち時間も気にならない様子。

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今回はふたりして作戦。

主目的は明太とごはんを食べることなので、

揚げ物は避けよう、ということに。

彼は豚の生姜焼き。

ワタシは、家でしか食べたことのないがめ煮を初お店で。

(うちのが甘すぎやしないか、少々心配で。基準点を知るために。)

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前回は大テーブルに椅子の席でしたが、

この度は奥の堀ごたつ席へ。

四こたつ席という、落ち着いた空間。

ライトもいい感じ。

まずは、

次男のテンションを上げるために、

蓋ぱっかーん。

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目がらんらんと輝きを増します。

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「向こうで食べる高菜の味だから、こっちも忘れずに食べるんだよ。」

よく言い含めます。

ホント、こっちで食べるお味とまったく違うんですよ。

ワタシにとっては懐かしい高菜の味。

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きましたー。

ぷりっぷりの豚の生姜焼き。

味は濃い目ですが、お肉の厚みと食感、美味しいです

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がめ煮

想像以上に美しい盛り付け

煮崩れまったくなし

懐かしくなる味。

ごぼうとれんこんは圧力鍋で下茹でしてあるのか、形は綺麗なのにものすごく柔らかく炊けています。甘味もあって最高

思わず次男におすそ分け。

うんまいっ」

彼もその美味しさに感動。

いやーー。

がめ煮、最高です。

オススメです。

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肝心のご飯と明太子ですが、

楽しみましたよ~~存分に。

ごはんもおかわり。

(ワタシは軽めに、してもらいましたが)

高菜もごまの香り豊かで止まらないっ

お腹いっぱーーーい。

ごちそうさまでした

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春休みお昼ごはん~イングリッシュマフィン

次男と食べたハンバーガーカフェごっこ。

好評だったので、

今回は長男も在宅のときに、

イングリッシュマフィンで。

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イングリッシュマフィン自体は、某有名メーカーの全粒粉入りタイプ(もちろんスーパーで購入)。

フォークを間にぶさっと刺しこんで開き、バターを塗ったら軽くフライパンで焼きます。

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具は、

レタス+ベーコン+マヨネーズ+トマト+目玉焼き+ピザチーズ

時間もゆとりがあったので、

今回は目玉焼きも丸く仕上げようとセルクルにオーブンシートをくるりと貼り付け、そこに割り入れて整形。

ピザチーズは上に被せる方のマフィンにのせて、フライパンの蓋を閉じて軽く熱したらとろ~り溶けるので、あとは逆さにして積み重ねた具の上にかぶせてぐっと抑え、串を刺します。

串にはまたしてもカフェごっこ気分を味わおうとマスキングテープでおめかし。

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ベロリンと出てくるベーコンとチーズをしっかり押さえながら噛み付きます。

フライドポテトはいつものつくり方で。

今回はぶどうもプラス。

いいね、いいねぇ~~。

おめめクリクリで頬張ると自然に口角があがる次男のリアクションが見られ満足。

長男は、

「おっすっげーじゃん」と最初こそいいノリでしたが、あとは黙々と食べ、

「ごっそさんでした。」で締め。

あ、それだけですか。

…ということはほんの数年後には…次男もこんな薄いリアクションになっちゃうの??

ちょっと寂しいよ…?

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桜、サクラ、さくら

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週末の不安定なお天気のおかげで、

飛んでしまった花見の宴。

強風注意報、を目にして

ますます

この桜をゆっくり楽しみたい、という気持ちが強まります。

買い物がてら、公園でもブラリしてみようかな…。

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春休みお昼ごはん~ジャージャー麺

焼きそば麺を買い、

このところ作るのはジャージャー麺。

手頃で美味しい。

豆板醤を多めに入れて辛くするのが好き。

このところ、いろんな料理やタレに豆板醤を使うようになり消費量が増えてきました。

今まで余る調味料ベストうんたらに入っていたのに…

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挽肉餡には、長ネギ、にんにくの他、にんじん、トマト、筍も入っております。

餡の下にきゅうりもたっぷり敷いてはいますが、やはり野菜をもうちょっと入れたいところ。

焼きそば麺は、中華鍋でしっかり焼きを入れますが…

加熱する、その前に重要ポイント。

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ボウルにごっそり開けて、

あらかじめ手でほぐしておきましょう

大抵の焼きそば麺は油がついているので、軽く手を細かに動かすだけでほぐれていきます。

中華鍋に入れてから…では油も余分に必要になるし、ちぎれてしまうことも。

ここは手抜きといかず、やっておきたいところです

美味しいジャージャー麺が、待っているっ

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源吉兆庵の桜花しぐれ

季節限定、

まさに桜の綺麗なこの時期に、

桜を想い、

おうちでひっそり楽しみたいお菓子。

桜花しぐれ。

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ほろほろと口溶けよく、

ほんのり桜の塩漬けのお味。

この塩漬け加減が絶妙です。

決して「桜でしょ」感を押し出さず、

眼をつぶれば、

「ん?この口に広がる風味は…」と探りつつの

わずかな塩味を感じる程度。

ここまで上品な桜のお菓子、なかなかないかも

じっくり、

ひとりで

楽しみたいな~~。

そんなお菓子です。

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楽茶カフェ KANIN

東映撮影所から駅へ向かう住宅街の細い路地に、

うさぎの看板が目印のカフェがあります。

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楽茶カフェ KANIN

こちらで初のランチを食べてきました。

日替わりのランチプレート、

この日はワッフル。

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お食事のチリコンカンが入ったワッフルの器、

デザートのミニパフェが入ったワッフルの器。

なんとも可愛らしく、お腹にたまるかな?と空きっ腹のワタクシ、少々不安でしたが、

なんのその大満足のボリューム感でした。

お店看板メニューのチーズドッグと同じく、長時間寝かせた生地はほんのり甘くもっちり。

豆乳を使ったオリジナルレシピは美味しく、見た目よりしっかり腹持ちよいです

カップがわりのワッフル(プレーン生地)をちぎりつつ、チリコンカンをのせていただきました。

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ランチにつく、とろっとろのスープやサラダの野菜は静岡県産。

野菜の甘みがとてもやさしいお味です。

お皿や器がきれいになっても、おしゃべりはまだ尽きないため、飲み物(ランチに付けるとお得)をオーダー。

なににしようかと迷った末、ロータスティーに決定(写真撮りそびれ…)。

「ジャスミンティーがお好きな方なら喜ばれます。」というお店の方のお話のとおり、

芳しい、という表現がぴたりとくる蓮の花の香りが優雅に浸れるお茶が出てきました。

ベトナムのお茶ですって。

口を閉じてまずは鼻から香りをたっぷり吸い込み、湯気を顔にあてます。

そしてひとくち。

ひとりエステ気分?

「いいね~」とママ友とさらにおしゃべりも弾み、

楽しいランチでした。

ごちそうさまです

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Papa’s Garden

新しい旅立ちの時期です。

先日お世話になった方の送別会に参加したのですが、

その日贈る花束を作ってもらうために

Papa's Gardenへ。

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何度も前を通ったことのあるお店。

けれど、まだ入ったことのなかったお店。

もう何年間も気になりつつも未踏のお店って、そうそうない。

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見慣れたお花もあるのですが、

なにしろマニアックなお花が多い。

生花はもちろん、ドライフラワーも。

それらが店の前に溢れんばかりなので、

目的意識を持って入らないと飲みこまれてしまいそうで(わけわからず何か買っちゃいそう…とか?)入れずにいました。

(「入ってみればそんなことないでしょ?」と店主に言われましたが)

独自にお花を学んだフラワーアーティストSENMEIさんのお店は、

入ってその魅力にとりつかれます。

とにかく、色がすごい。

花の種類にこだわっている。

冷蔵庫を使わないという思い切った経営手法なのですが、それだけ花の生気もぐんぐん伝わってくるのです。

予算と贈る方のイメージを伝え、おまかせ。

できたのが、こちら。

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なんと素敵なっっ

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リボンまで凝っていらっしゃるっっ

ワタクシがいただきたいくらいに、惚れる花束です。

バラはレッドエレガンス、ガーベラはバイパーワイン、

間にはいったトルコ桔梗やカーネーションの花弁や色が見たことのないものばかり。

すべて自然の色。

(こちらのお店では染めで、日数経過とともにグラデを楽しむというお花もあります)

オトナな女性にピッタリな花束に仕上がり、大満足。

(もちろん、喜んでいただきました)

茎の先には保水のゼリーがたっぷり。

ガーベラでも傷みにくいタイプのもので、撮影(天候)でおして翌日にクランクアップがのびてしまった場合でも大丈夫、らしい。予定通り渡しても、すぐに花瓶にはなすより、この花束の状態で二日ほどおいても十分綺麗、いや、ベストの状態でキープできる、というお話に驚き。

ワタクシ、濡れたティッシュで包まれたお花しか買ったことがありませんでしたよ

また機会あればぜひぜひ頼んで贈る相手をビックリさせたい…そんなお花を用意してくださるお店なのでした

ちなみに、今回はこのような色味ですが、

ワタシの好みどストライクなグリーン系のお花もたっぷり

うわぁ欲しい~~~~。

と思うお花が四方八方にありすぎて、首がぐるぐるまわってしまうのでした。

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春休みお昼ごはん~ハンバーガー

前日のハンバーグだね(種)。

実は多めに作っておりました

…なぜって?

それはね。

春休み、息子と一緒に食べるお昼ごはんのために、ですよ

彼の喜ぶ顔をみたくて、

ちょっとカフェ気分で。

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バンズはスーパーのパンコーナーで売っている某メーカーのもの。

軽くバターを塗って焼いたら、

レタス、マヨネーズ、トマト、ハンバーグ+とろ~りピザチーズ、ケチャップをのせて挟んで、

竹串でプスリ、崩れないよう固定。

串はマスキングテープでおめかし。

(↑ここ、大事。あくまでカフェ気分、ですから)

ポテトフライは、なるべく薄く切って水にしばらく放置。

水をきったら、薄力粉+塩+黒胡椒+パプリカを入れたビニール袋のなかでカシャカシャふってまぶし、揚げます。

その揚げたてをこんもり盛ったらできあがり

やっぱり、出来立ては美味しい

「また、食べたい

と喜ぶ次男の顔をみて、

こんどは長男も在宅時、近々作ろうと心に決めるのでした。

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おろしハンバーグと塩えんどう豆ごはん

塩えんどう豆の小袋を見つけ、

豆ごはんに。

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カツオだしの素と、お酒、醤油と、塩えんどう豆を入れてスイッチポン

美味しいごはんのできあがり。

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メインはハンバーグ。

たっぷりの鬼おろしをのせて、ポン酢をたら~り。

添えは、

・ほうれん草のバター醤油

・にんじんのラペ クミン味

にんじんって、千切りもいいけれど、こうしてピーラーで幅広薄くすると、甘さがより伝わってくるような気がします おいしっ

翌日のお弁当にも…

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・ハンバーグ

・フライドポテト

・にんじんのラペ

・もやしときゅうりのナムル

フライドポテト、久しぶりに作ったらもっと食べたくなった。

こりゃ、春休みのお昼にでもいっぱい作るしかないね

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