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2016年7月

美しいもの

「美しいもの」

漆椀づくりで有名な、赤木明登さんによる著作。

各界のものづくり師の作品とものづくりへの姿勢を綴った一冊。

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写真のあまりの美しさに見とれること、その都度なり。

写真集としても完成度の高いものではないでしょうか。

あくまで活字はぎっしり、の書籍ではありますが。

永久保存版にしてもいいのかな…と思ってしまうが、

図書館で借りられる利便さに甘えて、

見たい時にまた借りよう、と思う。

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本の表紙をとっていたらふと気づいた。

体も顔もどんどん成長していき、少々寂しくもある我がちみっ子。

足の指先はまだ、可愛い。

このあと、つついてみた

コラ、行儀悪いぞ。

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男子高校生弁当

男子高校生弁当。

このところお弁当おかずストックが絶えてひとしい。

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反転して、

朝に多めに作ったものを副菜として夕食に出すというパターンもあり。

そのひとつが右端の蒸しキャベツと桃屋のザーサイ和え。

簡単なのに、キャベツの甘味が引き立って美味しい

・ブロッコリーとゆで卵のマヨサラダ

・酢鶏

・とうもろこし

・万願寺唐辛子の塩焼き

・蒸しキャベツと桃屋のザーサイ和え

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鮭の味噌焼き

鮭の切り身を、

味噌・砂糖・みりん・牛乳を合わせたペーストを塗りたくり、放置。

ぬぐってグリルで焼いた味噌焼き。

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グリルでいつもの切り身の焼き時間と火加減同じ設定で大失敗

味噌は焦がしやすいのをうっかり抜けてました~~

お楽しみの皮がまったくもって食べられず残念…

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・いんげんのおかか醤油和え

・かぶの赤じそ和え 

・赤かぼちゃの煮っ転がし

赤かぼちゃ、初めて見ました。

熟れすぎてこの色、ではないらしい。

オレンジ鮮やかな様子に、野菜やでもお客が次々立ち止まるけれど、手にとっては戻していく…ワタシも最初そのひとりでしたが、もう一度戻ってカゴに入れました

食べてみると甘くほくほく美味しくって…見かけられたらお試しを

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合宿へ出発の日のお弁当

夏合宿。

車中で食べることになるかもしれない、とのお弁当の準備。

捨てられる容器であること。

そして、

我が家の男子の場合の必須条件。

”おなかいっぱいにならないこと”

車酔いがいまだに治らないので、少なめで空腹にならない程度がちょうどいい。

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女子のようにこじんまり。

・おにぎり

・海苔まき卵

・厚揚げとごぼうの煮物

・塩ゆでブロッコリー
・鶏胸肉の唐揚げスイートチリーソース

保冷剤と保冷ケースは必ず持ち帰ってね、と何度も念おし。

この年になっても信用ならんのです、ヤツは。

(捨てられる容器、とあるとこれらまで捨てかねない)

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がめ煮

ワタシが子どもの頃って、

がめ煮の良さをよく分かっていなかったような気がする。

味の染みた野菜の旨味、今ではわかるけれど。

それに比べたら、

我が家のちみっこ男子たちは、がめ煮好き。

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食物繊維もたっぷり取れるし、

ひと皿でいろいろ食材を組めるのでらくちんなメニューでもある。

ありがたい。

ごぼうとれんこんは、圧力鍋で下茹でするようになって以来、一段と好んで食べてくれるようになりました。

れんこんは特にむっちりした食感になるのがいいらしいネ

添えは、

直売農家で購入の枝豆。

枝からパチパチ切り離すのは面倒だけれど、茹でている最中から強く香る枝豆を知ってしまうともうやめられない

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豚しゃぶサラダ

練りごまWEEKです。

ごまの風味が好きで、なんにでもすりゴマを入れてしまうたちなのですが、

練りごまも一度開封すると、あれやこれやと使い出します。

この日は

練りごまダレを作ります。

にんにくすりおろしでピリリ、ごま油やすりごまでさらにごま度UP。

お砂糖や味噌も入れてねっとり感と、お酢でさっぱりと後口よろしく

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これをかけるのが、

↓↓↓

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豚しゃぶサラダ。

子どもたちに言わせると

「結構、おなかいっぱいになる」

だそう。

かぼちゃサラダもあるしね。

サラダばかりの夕食。

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いかチリソース

お弁当のスイートチリソース和えが好評だったので、

今度は

いかチリソースで

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ただし、豆板醤を入れすぎたらしくかなり辛い。

そして塩分も濃くなり…

急遽

豆腐を足してみました。

プラスマイナスされて、

結果ほどよく

豆腐はカットした後、軽く下茹でした後水切りして加えると崩れにくく、水もあとから出にくいです。

副菜は、前回お弁当の組み合わせとまったくおんなじ、焼き野菜マリネ。

ワタシもしっかり食べたかったので。

(お弁当用じゃ、ひときれしか味見できなかった

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美味しい…。

直売農家のピーマンがかなり柔らかな肉質。

焼くと甘味も増し増し

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しあわせのパン

「しあわせのパン」

三島有紀子さん著作。

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映画化にもなり、このとおり表紙にはその写真が。

観ていないのですが、

読んでもほんわか、映像が浮かんでくる一冊。

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チリより、フツーに、ノルウェーが好っきー♫

夕方遅くの買い物は、

夕食時間が遅くなるというデメリットがあるためあまりしませんが、

なんやかんやでこの時間になってしまった…(焦り)というときに行くと、

とんでもなくお得なお買い物ができたりもして嬉しい

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お刺身は、まぐろより断然サーモン派な母と子。

ノルウェー産サーモンが値引きだったのですかさず2パック買い。

断然まぐろ派の大人男子にもあわせ、まぐろは1パック購入。

あとはちゃちゃっとできる副菜を。

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・ごぼうとにんじん、玉ねぎのごまマヨサラダ

・ピーマンと油揚げのきんぴら

ごまマヨは、練りごまを使うと濃くなり美味しい~

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男子高校生弁当

おかずストックがない日の男子高校生弁当。

その1.

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・かぼちゃのきんぴら

・鮭のムニエル

・切干大根と小松菜の炒め煮

・もやしの梅肉和え

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・鶏唐揚げのスイートチリソースもどき(自作)和え

・豚肉と玉ねぎの甘辛煮卵とじ

・大学いも

・焼き野菜マリネ

食材(鶏肉・豚肉・鮭)の冷凍ストックはあったので、

そこから作ったり、おかずもチョロチョロ作っては朝食おかず用にも分けてみたり。

なんとかなるものなのね~

(さらっとは言ってみたが、その実、朝はかなりバタバタとなりました。やはり転用はありがたや~)

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さる・るるる

五味太郎さん著作

「さる・るるる」

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このなんともアホらしいさるの表情にどハマリ。

るるる…のところも、ついるるるるるーと”ひみつのアッコちゃん”世代としては引っかかり、

手にとってしまいました。

開いてみれば…

さすがです、五味先生。

この上なくシンプルな線でありながら、躍動感あり、まるでさるが動いている速度まで分かってしまいそうなほどのすっとぼけたリズム感までが伝わってきます。

自分が子どもだったら間違いなく手放せない一冊。

言葉あそびも面白く(幼児向け)、絵本のちからってすごいなぁ~とつくづく胸に抱いて感じ入るひととき。

好きです

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台湾料理 新東洋

子どもの練習用Tシャツを買うといったら…

やはり御徒町アメ横へ、GOーーーー

ロンドンスポーツへGOーーーー

電車代を使っても複数枚購入するならおつりがくるくらいに型落ち品が安く手に入るのです。

新作ではないので、人ともかぶらない。

そしてそして…大きなダンボール箱に入ったお宝の山や、ラックにかかったお宝のカーテンからサイズと色、デザインを探し出す楽しさといったら…

瞬く間に時間も過ぎ、気がつけばお昼。

この日はかねてより気になっていたガード下2階にあるこちらのお店へ。

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この薄暗さ、

この間口の狭さ、

…ものすごっく

ツボ。

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ワット低めの階段を上がり、

見えてきたのは

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おぉ、

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お昼時間を過ぎたくらいでしたが、お客さんでほぼ満席。

(この写真はお客さんが退席してちょうど空いたところをすかさずパチリ)

段差をちょっとあがったところにもフロアがあって、席数は思っていたよりあります。

ランチの定食ものもありましたが

この日は麺を食べたい気分でして…

あれ?

長野のB級グルメ、ローメンもある…と気になり、オーダー。

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野菜と肉、卵たっぷりの餡がかかったローメン登場。

箸を差し込むけれど…

お、重いんですけど…

これまたたっぷりな量の麺がしっかり詰まっておりました。

餡のなかでほぐしつつ、ふーふーしつつ、いただくが、なにせ熱い。

餡だから冷めにくく熱い。

冷房の力を借りてなるべく少量の束にしていただきます。

麺はやや細麺ながらキュッとしまり、

シャキシャキの野菜と一緒にいただくと食感がよろしい。

餡と底のスープのお出しが優しい味で、いくらでも口に運べる。

いやぁ~おいしゅうございました。

今度は定食ものもいただきたいかも。

ごちそうさまです

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牛丼

牛バラ肉を圧力鍋で炊いたら…

柔らかな”あの”牛丼っぽくなるかしら…

なんて思い、

やってみました。

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つゆだくの牛丼

”あの”牛丼は、

すでに20数年以上前の味の記憶なので、近づいたのかどうかは定かではありません。

…が、

やはり圧力鍋さま、さま。

ホロホロに仕上がっています。

色が寂しいので、添えたのは万願寺唐辛子の素揚げ。

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副菜は、大根サラダ。

夏になると、

カステヘルミの粒々が涼やかで眺めているだけで気持ちいい。

翌日のお弁当は、

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・牛丼の具

・フライドポテト

・プチトマト

・スナップエンドウのおかか醤油和え

・大根ときゅうりの梅サラダ

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ランチのアッコちゃん

これぞ

痛快自己啓発系ドラマ

…いえいえ、小説でした

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「ランチのアッコちゃん」

柚木麻子さん著作

主人公の目からみた、一筋縄ではいかなさそうなアッコちゃん(というより、やはり”さん”がふさわしい)が本からはみ出んばかりの勢いで躍動しています。

食に対する描写も非常にそそられます。

一読して、すっきり爽快。

ビタミン剤がわりになる一冊。

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そぼろ餡焼きそば

普通に焼きそばを食べたいと思って三食パックを買ってくるのですが、

どうも次男はそれは飽き飽き状態らしい。

確かに、小学生のころ、休日フラッグフットボールで遅く帰ったときにはちゃっちゃと作れる焼きそばが多かったかもね…

なので、ソース焼きそばが恋しくなるまでのしばらくは

最近お気に入りのそぼろ餡焼きそばで。

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肉は細切れ肉が残っていたので、こちらを調理バサミでパチンパチンと粗く切っておき、そぼろの代わりに使います。

にんにく、しょうが、豆板醤、そしてお味噌と砂糖、しょうゆで炒め煮、片栗粉で軽くとろみをつけたらできあがり。

焼きそばの麺は個包装のまま軽くレンジで20秒ほど蒸してから出し、ほぐします。

フライパンに薄く油をひいてこんがり焼いたらお皿の上に。

レンジで下蒸ししたもやしをのせ、粗く千切りにしたレタスをたっぷりのせたら上からアツアツ肉餡をのせてできあがり。

確かに、

いつもの焼きそばよりもこっちがいいかもね…

 

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曲げわっぱ

曲げわっぱの弁当箱。

憧れはずっとあったけれど、

扱い、

とか、

お値段、

とか色々気になるものもあって手に入れるのは控えていました。

百貨店で行われた全国の職人工芸展で大館工芸社を見つけたときには

その数々の曲げわっぱに魅入ってしまいましたが、

やはりお値段が…

とか、

色がついちゃうことってないんだろうか…とか

いろいろ考えてしまって。

そのとき、ちょうどお隣でおんなじことを口にして職人さんに質問していた方がいらしたのです。

ウレタン加工を施していないので、

使ったら水に漬け、

そのあとはクレンザーとたわしでゴシゴシ洗うだけのシンプルさ。

きちんと乾かすところは漆と同じ扱い。

5年くらい使えばタワシとクレンザーによって、杉の目が荒立ってくるのでそうなれば、有償だけれど塗をして、こんどは漆のお弁当箱として生まれ変わることができる。

そんなお話を傍らで耳にし、それを想像するだけでもうウットリ…

それでもお値段がお値段なだけに考えよう…とひとまわりして戻ってきたら。

すでにあちらこちらに旅立ったあと。

逃してしまいました。

二度目に出会ったときには

もう、運命でしょ。

そう思い込んでました。

洋服を買ったと思えば…と考えると、

すんなり手にしていました。

最新のグッズが並ぶLOFTで、というのは意外な場所でしたが、

嬉しかったーーーー。

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以来、次男のお弁当箱として時折活躍中。

(ワタシが思ったよりお弁当箱を使う機会もなく)

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最初に目をつけていたスリムタイプの細長小判型。

これなら子どものバッグにも入りやすいだろう…と考え。

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杉の目が美しい。

明るい白木のなかにスっと斜めに入るシリコンのベルト。

これでピタッと蓋が留まり、アクセントにもなる。

斜めのカットの蓋も面白い。

職人工芸展でもこれに一目惚れ。

大館工芸社さんのモダンで使い勝手の良さは、

数ヶ月たっても新鮮です。

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洗って、拭いたら、

こうして乾かす。

最近めっきり使ってない(作ってない)ケーキ型がこういうときにスタンド代わりにお役立ち。

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ラザニア風マカロニグラタン

ミートソースとペシャメルソースを使ったこってりグラタン。

ラザニア麺を使わず、簡単にマカロニで。

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美味しいっっ

この時期、暑苦しいけれど、美味しいっっ

ソース二種作るのに時間かかる割に、食べるのはあっという間でちょっと残念。

副菜は、

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・つぶ貝とブロッコリーのにんにくオイル煮

つぶ貝を初めて購入。

唾液腺なるものを取り出すのにひとつひとつ切れ目を入れて…

面倒だ… 次回からは小粒より大粒か、それとも下処理済のものを買うか…。

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お弁当格差

お弁当を子どもふたり分作る日。

それが

お弁当格差を感じる日。

かたや、

細かな味の差に気づかないひと。

かたや、

ちょっと調味料を変えてみてもすぐに気づくひと。

なので、

この春、すぐに気づくひとに条件付きで格差を与えることに。

条件その1、 屋内で食べる日限定

条件その2、 帰宅したらすぐにお弁当箱を出して水につけること

今のところ条件はずっとクリア。

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この日は

・きゅうりといり卵の和えもの

・チキンカツ

・きんぴらごぼう

同じおかずなんだけれど、なんとなく雰囲気が違ってみえる。

それとも単なる、贔屓目かしら

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ワタシが使おうかな、と買ったわっぱ弁当。

けれどワタシがこれを抱えることは一度もなく、次男のためにせっせせっせと使っております。

端正なフォルム。

一目惚れです

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けずりかまぼこでカルパッチョ

鯛とたこのお刺身でカルパッチョ。

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トッピングはビニールテープを割いたようにみえるのですが…

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けずりかまぼこを使いました。

文字通り、かまぼこを削ったもの。

けずりぶしのかまぼこ版。

既に加工品で味がついているので、これをそのままおつまみとしてつまむのもヨシ。

見た目斬新なこのトッピングに

「なんじゃ、こりゃ。」

と警戒しております。

…だから、ビニールテープじゃないよ

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副菜は、

・ハッシュドポテト

・枝豆(直売で買ったので茹でているときから香りがぷんぷん

おつまみみたいになっちゃった

翌日のお弁当は、

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・だし巻き卵

・ハッシュドポテト

・ぶりの照り焼き

・スナップエンドウ海苔しょうゆ

・かぶの梅和え

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シューマイ

オーブンのレンジの蒸し機能を使ってみるが、

どうしても表面がパリッと仕上がってしまうシューマイ。

(それはそれでいいのだけれど、やはりしっとりの王道が食べたい)

水蒸気が足りないのだ、と割り切り、最初にしっかり水をスプレーしておき蒸し機能を選択。

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…多少変わった?

一部だけパリッと、他はしっとり。

複数回に分けてになるけれど、パスタパンで蒸す方に戻すべきかな

30個一気に蒸し上げたいところなのですが…

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副菜は、

・なすといんげんの揚げびたし

・きゅうりとにんじんの春雨サラダ

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ぶりには、にんにく・塩・胡椒が最強だ!!…とつくづく思う

焼き魚。

ぶりとなると、

お肉に近い食感なのでつい、

にんにく・塩・胡椒の味付けにしてしまうし、

たまには違う味付けに…と思っても、傍らで次男がこっちに修正しなおすよう囁く。

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だって美味しいんだもんっっ

添えは

うちの大人男子の好きなマカロニサラダ。

…というか、つい最近までマカロニサラダがそんなに好きとは知らなかった。

次男から教えてもらった。

ワタシが不在のとき、お惣菜を買うときに必ずマカロニサラダをプラスするらしい。

知らず知らずによくうちの食卓にものぼっていたので、敢えてのリクエストまで至らなかったのね。

なるほどねーー

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いわしの蒲焼風

甘いお魚が食べたい…

と、

いわしを買ってまいりました。

いわしが甘いのでなく、甘じょっぱく餡を絡ませて。

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山形のだしを探しているのですが、なかなか見つからないのでテキトーにそれ風に。

なす・きゅうり・がごめ昆布・長芋・オクラを使って。

ぬるぬるネバネバの浅漬けを作ります。

あとは冷奴のトッピングとしてこんもり…

シャクシャクとした食感がよろし。

暑い日でもあったのでなおさら。

とうもろこしも、皮一枚をのこしてビニール袋に入れてレンジで蒸します。

甘いね~~

夏だね~~~~~~

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どら焼き 六人衆

月イチ パッチワークの会のお楽しみ

おやつの時間。

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喜田家の”六人衆”

甘さのなかに粒の食感もしっかり活きている、これこそ粒餡

そして、そして…

特筆すべきは

この皮

なんでしょ、このふわっふわ感。

しかもしっとり。

黒糖生地だし。

ずっしりと重いどら焼きばかりを食してきたので、この大きさにしてこの重さは驚きです。

おいしゅうございました~~

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手羽先の唐揚げ

軟骨が好きな次男とワタクシ。

骨付き鶏肉となると、

家ではお恥ずかしいほどの執着心でもって鶏肉に挑みます。

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こちらも例にもれず。

パキッと折ってかぶりつく。

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副菜は

・小松菜のにんにくオイル煮

・枝豆

・紅白なます

このところ、農家直売で旬の枝豆やとうもろこしを買うのが楽しみです。

おかげで生ゴミが大量に出てしまう…

それでも…やめられないんだなぁ~~今の時期だけの味覚ですものね。

あの香り、風味。

旬ならではです

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麻婆豆腐

ひき肉を大量に買ったので、

その関連レシピが続きます

今回は

麻婆豆腐

辛いのが食べたいと思って。

豆板醤や花椒、赤唐辛子をがんがん使います。

木綿豆腐はあらかじめ茹でて水切り。

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見た目は地味ですが、

しっかり辛味と抜けるような花椒の香りが鼻と喉にきます。

美味しい

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副菜はあっさりとした炒めもの。

鶏ガラスープの素を使ってとろみとごま油で香ばしさを。

こっちもさっぱりして美味しい。

中華、大好きーーー

翌朝のお弁当は、

豆腐を加える前のひき肉餡を別にとっておいたので、

レンジで下蒸しした新じゃがをつかって絡めます。

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・新じゃがの辛口ひき肉餡和え

・筍と野菜の炒めもの

・きゅうりともやし、わかめのゴマ酢和え

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おろしハンバーグ

久々にミートローフを作って

オーブンの利点にあらためて気づき、

ハンバーグでも試してみる。

ぎゅっと詰まった肉汁と表面の弾力感を求めて

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おろしハンバーグ。

もちろん大根は鬼おろしで粗めがマスト

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鬼おろしがLOVEすぎて、

次男とワタクシにいたっては、高さが肉を超えている。

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添えは、

・ハッシュドポテト

・スナップエンドウとブロッコリーのサラダ

・トマト

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ビーフン

いつも買うビーフンの乾麺と違うものを買ってみた。

タイ語表示だったので、これは間違いなく美味しいだろう…と思ってのことだけれど、

茹で加減を間違える

麺の形状(細くて平麺)も若干違っていたので仕上がりも元々違っていたのかな。

ちょっと、もっちり。

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ナンプラーや生姜、にんにく、胡椒、紹興酒でシンプルに味付け。

「ビーフンっていくらでも食べられる」(次男)

「ビーフンってあんまり…」(長男)

兄弟でもこんなに違う好きずき。

長男がなんと言おうと、

ワタシはビーフン好きなので、今後もばんばん出しますヨ

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羆嵐

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「羆嵐」

吉村昭氏著作

実際にあった事件をもとに書かれたもの。

過去に三國連太郎氏主演でドラマ化もされたらしい。

熊は動物園や夢の国、ショップのぬいぐるみ等でみる可愛いユーモラスなキャラとしてみていたが、非常におそろしい生き物でもあるとひしひし伝わってくる。

もちろん人間ほど雑食で残酷な生き物はないとは思うのだが…

読んでいて辛くもなってしまった一冊。

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ミートローフ

あれれ?

ハンバーグより楽かも…と

作りながら思ったミートローフ。

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野菜は玉ねぎやにんじんをみじん切り。

コーンを加えて肉だねに加え、なまこ型に整えたらオーブンまかせ。

フライパンで二度に分けて焼く必要もなく、焦げ目もほどよく入り焼きすぎもなし。

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肉だねに野菜入っているし…と、添えの野菜もこれくらいで許してもらおう

・新じゃがのアリオリ和え

・ブロッコリーのサラダ

・トマト

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豚と筍の柚子胡椒炒め

柚子胡椒の香りが大好きで、

うどんや炒めものにガンガン入れる派のワタクシ

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この日も鶏がらスープの素ベースで軽く餡かけにした炒めものに柚子胡椒をピリリときかせます。

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副菜は、直売農家で購入した枝つきの枝豆。

ぜんっぜんっ香りが違います。

茹でている最中から、玄関にも香るようで、

帰宅して早々

「今夜は枝豆っ」と台所に飛び込んでくる子ども。

年がら年中冷凍枝豆を愛用しているので、なおさら味や香りにすぐ気づきます。

いいのやら、悪いのやら…

翌日のお弁当は、

再加熱の際、さらに餡を固めに仕上げて弁当箱のなかで泳がないように細工。

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・豚と筍の炒めもの

・ズッキーニと玉ねぎのスパニッシュオムレツ

・きゅうりと長ネギ、生姜の浅漬け

・枝豆

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ズッキーニの用途

井戸端会議で

旬のズッキーニが話題にのぼりました。

ラタトゥイユくらいにしか使わないというお話に、

そういえばこんな風にも使ってみたよ、という一品がこちら。

たまたまタイムリーでしたわ。

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さっと茹でて、甘酢の和えものに。

にんじんよりみっちりした感じの食感で千切りでもくたっとしません(さっとゆがく程度なら)

。よいですよ

他にはスパニッシュオムレツの具に使うためにコロコロカットしたりします。

玉ねぎと一緒に塩と胡椒でシンプルに炒めものにしたり、

韓国惣菜のパジョンにしてみたり…。

意外と使い途、あります。

ちなみにこの日のメインは、

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肉豆腐。

車麸は煮過ぎてしまった…

翌日のお弁当は、

残ったお肉と玉ねぎを卵でとじて…

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・牛肉と玉ねぎの甘辛煮の卵とじ

・かぼちゃの素揚げ

・いんげんのおかか醤油和え

・ズッキーニとにんじん、小松菜の甘酢和え

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新じゃがのアリオリ和え

教えてもらったレシピ。

マヨネーズにオリーブオイル、すりおろしたにんにくと胡椒を混ぜるだけ。

たったそれだけなのに、ものすっごく美味しくなる。

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レンジで蒸した新じゃがにささっと和えてみる。

彩りにグリンピースも加えてみる。

時間を置くと味はまろやか。

できたてもまたねっとりして美味しい。

これは癖になります

・新じゃがのアリオリ和え

・おくらとカニカマの酢の物

メインは、

かつおの刺身

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かつおのタタキは買っても刺身は一度他のところで買って以来懲りてしまってましたが、

三浦屋さんのは脂がのっているのはもちろんのこと、臭みなしで美味しいっ

すりおろしたにんにくとしょうが、カイワレと青じそを盛り、醤油にちょんちょんつけていただきました。

ごちそうさまです

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柔らかいんげん、甘いんです♡

あちこちの直売農家でいんげんが売られるようになりました。

柔らかで産毛もまだあり、まぁおいしそうっっ

この間行った居酒屋でいただいたゆでいんげんがとても甘くて美味しかったので、

おんなじ作り方で子どもたちにも旬の旨味を存分に楽しんでもらいましょう

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軽く塩ゆでしたいんげんに、

みりんを煮切り、しょうゆを加えておかかを和えたものをまぶしつけます。

しばらく置いたらうっすら味が馴染み、添えたマヨネーズにつけつついただくというもの。

(おかかの味付けはおそらく…そんな感じ)

この時期だからこそ柔らかくて甘い

「おいしいっっっもっと作ればよかったのに」

とまで次男に言われ、鼻高々。

(素材がいいんですよね、でも褒められると嬉しいのだよ

これまた採れたてとうもろこしも添えて。

直売なのでどれもこれも野菜が美味しい。(しかも安い)

・いんげんのおかか和え マヨネーズ添え

・茹でとうもろこし

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メインは塩ダレを揉み込んだ豚肉をじゅじゅっと焼いたもの。

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ネットで検索した塩ダレの作り方。

途中で面倒になり目分量で塩を入れたら…物足りなかった

肉は強めにしたほうが美味しいよね…

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