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曲げわっぱ

曲げわっぱの弁当箱。

憧れはずっとあったけれど、

扱い、

とか、

お値段、

とか色々気になるものもあって手に入れるのは控えていました。

百貨店で行われた全国の職人工芸展で大館工芸社を見つけたときには

その数々の曲げわっぱに魅入ってしまいましたが、

やはりお値段が…

とか、

色がついちゃうことってないんだろうか…とか

いろいろ考えてしまって。

そのとき、ちょうどお隣でおんなじことを口にして職人さんに質問していた方がいらしたのです。

ウレタン加工を施していないので、

使ったら水に漬け、

そのあとはクレンザーとたわしでゴシゴシ洗うだけのシンプルさ。

きちんと乾かすところは漆と同じ扱い。

5年くらい使えばタワシとクレンザーによって、杉の目が荒立ってくるのでそうなれば、有償だけれど塗をして、こんどは漆のお弁当箱として生まれ変わることができる。

そんなお話を傍らで耳にし、それを想像するだけでもうウットリ…

それでもお値段がお値段なだけに考えよう…とひとまわりして戻ってきたら。

すでにあちらこちらに旅立ったあと。

逃してしまいました。

二度目に出会ったときには

もう、運命でしょ。

そう思い込んでました。

洋服を買ったと思えば…と考えると、

すんなり手にしていました。

最新のグッズが並ぶLOFTで、というのは意外な場所でしたが、

嬉しかったーーーー。

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以来、次男のお弁当箱として時折活躍中。

(ワタシが思ったよりお弁当箱を使う機会もなく)

P1150004


最初に目をつけていたスリムタイプの細長小判型。

これなら子どものバッグにも入りやすいだろう…と考え。

P1150003


杉の目が美しい。

明るい白木のなかにスっと斜めに入るシリコンのベルト。

これでピタッと蓋が留まり、アクセントにもなる。

斜めのカットの蓋も面白い。

職人工芸展でもこれに一目惚れ。

大館工芸社さんのモダンで使い勝手の良さは、

数ヶ月たっても新鮮です。

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洗って、拭いたら、

こうして乾かす。

最近めっきり使ってない(作ってないcoldsweats01)ケーキ型がこういうときにスタンド代わりにお役立ち。

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