文化・芸術

「夜は短し歩けよ乙女」

Cimg9960 森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」。

本屋さんでPOPがついていたので、随分前に図書館で予約し、ようやく読むことができました。

ジブリの世界のようなお話。

ありえないでしょ?と思うような奇天烈な登場人物が続々出てくるなかで、一見普通の主人公の男女。

でも女子も愛すべき個性をもつ、不思議天然乙女。

この乙女が可愛くて可愛くて、ワタシも恋してしまいました。

微笑ましくなる片思いのお話と平行して、不可思議な世界と奇天烈な人たちが騒々しくおりなす物語です。

漫画を読み進むような軽い気持ちで読めました~。

アニメにするといいのかなぁ…舞台もおもしろそうだなぁ(こっちはもう実現したようですが)。読んでいるといろんな色が脳裏にチカチカ浮かぶ、ファンタジィなお話です。

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感動した!スーザン・ボイル(Susan Boyle)

昨日の日経夕刊に出ていた小さな記事。

You Tubeに投稿された「Britains Got Talent 2009」の番組中のスーザン・ボイルという女性

すごいですcatface

百聞は一見にしかず。

いや一度聴いてみる価値ありです。

この番組中で彼女が歌ったのは、レ・ミゼラブルの挿入歌「夢やぶれて」ですが、

彼女の場合は、この歌で夢がかなったようなもの。

それまでの彼女の生涯はいろいろな障害があったらしいのですが、その透明感あふれる歌声にはそれらを微塵も感じさせない清々しさを感じさせます。

素晴らしい、感動したsign03

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映画「おくりびと」

とても穏やかで、心が凪いでくる映画でした。

納棺師のお仕事が、とても美しい所作として描かれてました。

最愛の人とのお別れのシーンの数々も、人の心の温かみを感じ、単に悲しく沈んだものに終わらず、時折コミカルなシーンも人としてのあわれを感じました。

テレビよりも、映画で見てよかった、と思わせる映像と音楽です。

ステキ…

次は、「トウキョウソナタ」「アキレスと亀」だな。

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