旅行・地域

東京蚤の市

東京蚤の市に先週末行ってまいりました。

あいにくお天気は初日、雨。

でも…初日に行きたい。

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まずは人気のパンのゾーンへ。

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行列の最後の人がもつフラッグ。

あ~こんなにも並んでる…案内の方も「場合によっては売り切れも…」とおっしゃってる。

でも、待つsign01もしかすると諦める人もいたり、二人連れのひとりが買うのかもしれないし…。

と、期待していたのですが、やはりこちらの八ヶ岳のお店は早々に完売。

もっと早くに並んでおけばよかった~~~~~sweat01

次はもうお土産用のパンでなく、フード目当てに。

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岐阜の天然酵母パン&カフェの円居(まどい)

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こんなに美しい画紙にイラスト。

頼まずにはいられません。

バゲット添えで、3種のポタージュのなかから選んだのは、

白菜とからすみ。

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きめ細かく舌触りもなめらか。ピンクペッパーがぷちっと弾ける。

紙の容器が高台でヒジョーに美しい。

そこで働くおねーさんたちも脂気なくてさらっとして美しい

なんでしょう…この全てにおいての清々しいまでの美しさ。

口に運びつつも、見惚れてしまいます。

ここではお土産にドライフルーツのカンパーニュを買いました。ぎっしりフルーツのなかにはなんとオレンジ?金柑?も発見。これがまた美味しかったlovely 

これでお腹は足りず、お土産用にパン買いがてらすぐ近くにあるルヴァンへ。

東京・富ヶ谷のパン屋ですが、あちら方面へはなかなか用事もなく向かわないため、この機会を逃してなるものか…と。

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お土産用にかぼちゃパンを買い、

蚤の市名物バタはち(バター&はちみつを塗りつけたパン)を頬張る。

ライ麦パンなのでほんのりサワー。耳まで美味しいlovelyはちみつも美味しい。チョコも濃厚で美味しい。軽く焼いてれば最高なんだろな…

カンパーニュ系は結構お腹にたまります。

これで、とりあえず腹ごしらえ良し。

そこからあちらこちらを歩き回ります。

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白×銀×緑が美しいクリスマス雑貨のお店。

冬がくるな~と実感。

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その後まず向かったのは北欧蚤の市ゾーン。

マリメッコのヴィンテージを覗きに。

図書館でマリメッコの図録を見て以降、興味もさらに深まりました。

B級品はちょっとした虫食い穴程度。

まつってしまえば大丈夫。

裾がほどけたものも縫いなおせば大丈夫。

でも今回はサイズがぴったりなものが見つからない…パンに時間をとりすぎたか?

ちょっと勇気いりそうな水玉ものを一枚だけ購入。

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買いはしないけれど、毎回見て「欲しいな~」とつい時間が過ぎるほどに眺めてしまうのが家具。

いい具合に艶が出て、気をひいてくるのですよ。人間でいうところの、オトナの魅力でね。

コンディションも良し。

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二階の北欧ゾーンから降りたところで

練り歩く楽隊さんと遭遇。

楽しい弦楽の音色。

カメルーンの笛吹のように、後には手を叩いたり、カメラを構える人たちが繋がっていきます。

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この雑踏のなか、

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ARABIAのヴィンテージをみたり、

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ランプの温かな光に吸い寄せられたり…

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大道芸をチラリと覗いたり。

建物を抜けたら、

外の古着ゾーンへ。

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レディスものが多かったかな。冬物はウールのコートだったりニットだったり、

もこもこする形が、色が、つい触りたくなるようなものばかり。

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骨董品店ゾーンでは、

実店舗でも見かけていたものが、

図らずもこちらで再会sign01

縁なのかしら…とも思ったけれど、いやいや…待てよ、このサイズは自分の食器棚で飽和状態になっているはず…。(このあと何もお買い物なければ…残っていれば…と賭けてみた。結局ほかのお買い物で軽々と超えてしまい断念)

マスタードと深緑の漆が特に目を惹く、戦前のデパートで扱われていたデッドストックもの。なので、傷なし。未使用品という貴重さ。

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ジャンルが多岐にわたるお店は探し出すのが下手なのでちらっと雰囲気のみ楽しむ。

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この手のわさわさした縫いぐるみは年甲斐もなく好きだけれどアンティークものは念が強そうなのでこれまた眺めるだけにとどまる。

お猿さん、来年の干支に向けて猛烈アピールしてる?

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ケルト音楽のセッション。

カッコイイ。

魂揺さぶる音に思わず足を踏み鳴らしリズムをとる人たちも多し。

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フレッシュは枝ものが多く、ドライは花が多いのも蚤の市でよく見られる風景。

ユーカリの枝が売られているお店もありました。その場で切り落とし、いい香りがふわっと。

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物々交換の棚では、前もって準備してきたラッピング済メッセージ付きの本を置いていき、代わりにコレと思う一冊を貰い受けていきます。

みな思い思いのラッピング。

メッセージは書名や著者名を記載しないことを条件に、その本に対する思い入れやヒントが手書き。

私も今回は準備していたものと交換してきましたhappy01参加型で楽しいup

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最後は古書店街でゆっくり本選び。

チョークアートで初日、二日目の参加書店やライブのラインナップ。

なかは広く、

書店ごとに個性はいろいろ。

小難しいのは苦手なので、

絵本をみたり、雑誌をみたり、購入したのは世界のチーズケーキのレシピ本。

当初一緒にまわるはずだった友人は来れず、単独行動。

それでもオープンから閉場近くまで時間はあっという間。

見ていないお店も多数のこっている。ちょっと後ろ髪ひかれる思いで後にしました。

楽しかった、蚤の市heart01

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谷中ちぃさんぽ

上野で午前中を過ごし、そのあとはせっかくだからと、

ふた駅先の谷中をお散歩。

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この坂を降りれば別世界。

吉祥寺のように街のカラーが色濃く出るひとかど。

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東京蚤の市でもおなじみ、

カゴの松野屋さん。

使いこなせず、結局見るだけのワタシですが、

楽しいな~~。

こんなふうに使って、あんなふうに部屋に置くんだ…などと妄想は膨らみ放題。

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アンティークのちいさな器、ガラスを扱う

まめ百花

ぽってりした艶のある漆や、いい色にエイジングされた赤絵の器、年月を超え独特の風合いとなるガラスなどが並べられ、うっとり…lovelyな空間。

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ハード系パンが美味しかった

谷中のパン屋さん アトム

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ステンドグラスの工房とショップが一緒になった

nido

ちょうど10月末書籍販売の記念に、

掲載の作品が展示されておりました。

柔らかな黄色みを帯びた灯りがそこかしこに。

温かな気持ちになれるお店。

ワークショップもあり、自分だけの作品も作れるらしい。

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世界中の雑貨が集まった

ETHNORTH GALLERY

東南アジアの漆もいい味わい。

刺しゅうも楽しい。

そんななかで一目惚れのベルト。

衝動買い…confident

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結構歩いたので

谷中珈琲店でひとやすみ。

美味しい焙煎したての一杯が激安で飲めてしまう。

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子どもを連れてきたらきっと大喜びしそうな

焼き鳥やさんや駄菓子屋さんも。

ひみつ堂の場所も確認できたし、

次回は食べ歩きかな…smile

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東京ワイナリー

東京都内で初のワイン醸造所。

東京ワイナリー

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2014年9月にOPENしたのですが、

当初前を通り過ぎるたびに、

てっきりワインを傾けつつの飲食店と思い込み、いつか行ってみよう…と狙っていたワタクシ。

飲食店ではありませんでしたね。

女性ひとりが切り盛りされているれっきとした国産ワイン醸造所。

8月下旬から醸造が始まり、12月下旬には出荷を迎えるらしいです。

ボランティアが募集されるので、ワイン好きな人、もしくはワインに携わる職の方々が集まり、同じ志のもと単発の作業にいそしみます。

ワタクシは、

好奇心旺盛なワイン好き(詳しくはない)というだけで、めざとく募集にかぎつけ参加。

ぶどうの除梗・破砕をやってきました。

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この日は1tもの高尾というぶどうをさばきます。

房からぶどうの実をとり(ここで傷みのあるものは除き)、手動機械へざざーっと流し込み、ハンドルをまわして破砕させ、タンクへ運ぶ。

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1tはこのステンレスタンク二つ分。

改めて量の多さに驚き。

でも集まった皆さん、ワタシを含め、脳内はワインのことだらけ。ドーパミンを出しつつ黙々と作業をいたします。でも我慢できずについ「楽しい~~~」と漏らしてしまう。

途中小休憩を挟んだときに、

「まだ味がならされてはいないのですが…どうぞ試飲してみてください」

と、藤稔を使った発泡酒をいただきました。

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可愛らしいルビーピンク。

まだ発泡も荒々しいのですが、フレッシュなぶどうの果実がくわっと口中で広がります。

これが今後発泡と味のバランスがうまくならされていくらしいので、仕上がった状態もまた飲んでみたい…lovely

今回作業した高尾という品種、東京都内で採られる生食用の高級品種。

かなりの大粒で濃いなす紺。皮もぱんと張っています。

甘味の感じられるワインとなるそうなので、これもまた楽しみ。大規模な醸造所と違って、出荷本数も限られるため、手に入るといいなぁ…。

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こちらは既に出来上がりを待つ様々な種類の果実酒たち。

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入口はこんな感じ。

横にラボに続くドアがあります。

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東京ワイナリーのシンボル的なイラスト。

カエルちゃんとぶどうの樹。

素敵heart01

通年たずさわり職とするのはものすごく体力と根気のいることですが、

単発でおいしいところだけ参加できるという、貴重な体験、ありがたいです。

また何かの形で参加したいですnote

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平林寺で紅葉狩り

新座市にある禅寺平林寺で紅葉狩り。

11月下旬から人でごったがえす名所です。

平日にもかかわらず、

この日も大型バスやら、路線バス、マイカーを利用して出入りされる方の多いこと。

ただ、敷地が広く、コースもいろいろなので、うまく分散され、ゆっくりのんびりと楽しめます。

散策の前に、まずは向かいのお茶屋さんのあんみつで力をつけて…catface

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時折見られる グリーンにも癒され…

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降り積もった 落ち葉や木の実にも癒され…

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水たまりにさえ 紅葉が映り 癒される

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多少のアップダウン、ぬかるんでいようと

オイル仕上げのdanskoなら安心して歩けますwink

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お友達と三人で出かけ、せっかくなので写真を撮ってもらおうよ、と人に頼むにも

通りがかりの皆さまいいカメラをお持ちで、手ブレもはみ出しもなく撮ってくださるだろうと安心しておまかせhappy01

お天気にも恵まれ、のんびり散策を楽しむことができました。

ふーーーーー…はーーーーー…

(深呼吸)

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井のいち2014

今年で四回目の開催となる、

井のいち2014

石神井の氷川神社で行われるこの催事は、

石神井・上石神井・大泉界隈の

雑貨店・飲食店、

そして内外、遠方からのアーティストも集まっての市がたちます。

これまで子どものフラッグフットボールの春大会に重なり、逃しておりましたが、

ようやく今年、初めて行くことができましたhappy01

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想像以上に混み混みの盛況ぶりsign01

写真は、ちょうどお昼ご飯時間帯で、皆さん木陰でGetしたフードやドリンクを楽しんでいらっしゃり空いてきたところを撮影。

たくさんのブースには作家さんたちの個性的で魅力的な作品がズラリ…

とても楽しい市でした。

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ドライフラワーのお店も。

中津箒のお店も。

柿渋染のお店も。

アクセサリーのお店も。

清水焼きなのに、若い人も楽しめるカワイイ器も。

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こちらはひょうたんを使ったワークショップ。

これでランタンをつくるんです。

ほかにもいろんなワークショップが…

(ちひろ美術館からは、ちひろの水彩技法でうちわを作るというのも出店)

ロハスフェスタっぽい。

フードも、どこも重ならず個性的でいい香りがぷんぷん。

悩みすぎるうちに、完売するお店もあったりで。

(結局外へランチへ行き、)

ワタシたちは

かき氷を。

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オトナのかき氷。

梅酒なんですheart01

美味しかった~。

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最後には井のいち文庫へ。

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市に来られた方たちが、お薦めしたい本を、お手紙をつけて提供します。

(ロープにパチンと留められている紙がそのお薦め&思い入れがしたためられたお手紙)

受付で貸出の手続きをふみ、その後読み終わったら提携の雑貨店だったり販売店だったりに返却すれば、またこの本たちが他の方たちの手に渡っていく、というシステム。

その傍らでは読み繋ぐことのトークイベントも。

ジャズやクラシック、雅楽のライブもあったりで、

素敵です。

五感が刺激される一日でした。

来年も行きたいなcatface

ちなみにちなみに…

来場の方たちのラフィアのオサレな帽子率高し。

5月なので、夏の帽子をかぶっていくのもちょい躊躇したワタクシでしたが、

すっかり境内では浮くことなく済みました。

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ご当地チョッパー

出先でつい立ち止まって眺めてしまうもの…。

お菓子、そして…

ご当地チョッパー。

羽田で、スカイツリーにちなんだチョッパーを見つけ

「欲しい」とねだる次男。

「いつでも買える」と伝えるとあっさり引き下がりました。

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けれど、コチラは張り付いてたcoldsweats01

なので購入。

関門橋限定と下関限定。

同じふぐがモチーフとしてどこかしらに付いているけれど、

「ふぐ」と「ふく」のこだわりが面白い。

そこまでこだわるsign02

たぶん、下関市民はそこまでこだわってないと思うのだが…

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本拠地大阪のくら寿司は、やはり進んでます

大阪滞在中、お昼にくら寿司をいただきました。

やはり本拠地。

システムやメニューが東京のそれとは違います。

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まずはびっくらポンの画面くじ。

野球。

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綱引き。

東京では釣り、スロットくらいだったような…?

そして、一番楽しくって、カメラを構えっぱなしだったのがコチラsign01

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お寿司が鮮度くん(ドーム状のカバー)に守られている下段の上にもうひとつ段が。

そこに、時折左右ものすごいスピードで移動する長い水色のトレイ。

あまりの速さに、シャッターを切るも両端のフィギュアが写りません。

これはもう何度目sign02というほどシャッターを切ったなかの一枚。

水色のトレーにはタッチ画面で注文をしたお寿司がのせられ運ばれてくるのです。

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このブレ具合からもスピードがうかがいしれるというもの。。。

ビュン、と音がしそうなほどの高速モードで、注文したお客のところまで運ばれるそのさまは新幹線のよう。

そして注文品をとったところで、

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ここの点灯している緑のボタンを押せば、キャラトレイが元に戻っていくという仕組み。

これが見たさに、ついつい注文したくなりますよね。

ワタシは写真撮りたさに、

「ほら、何か注文して」

と子どもたちに催促してしまいましたcoldsweats01

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ちなみに、東京にはなかったこぶうどん。

頼んでみましたが、さすがにうどんは汁物。

高速トレーではなく、下の鮮度くんたちに挟まれてゆっくり運ばれてきました。

いろいろ試してます。

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回転寿司で大阪本拠地のものではスシローのほうが好きなのですが、

こうして遊び心をくすぐるくら寿司は、こどもにとってテーマパーク並みに楽しめる好きなお店のようです。

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大型のビゼンクラゲ~海響館

下関にある水族館、海響館に行ってきました。

ここはフグの種類を数多く扱うのでは国内一。地場ならではの特長をもつ水族館です。

もちろんショーも充実しており、

Iruka 水しぶきが間近に飛ぶストーリー仕立てのイルカやアシカのショー、

スナメリのウォーターリングなど、

さまざまなものが時間ごとに設定されています。

Penguin 館内にいるペンギンも陸の上や水中での様子をスロープで下がっていくと順次見られるし、

屋外のペンギンについては

「手を出さないでください」という看板が掲げてあるくらいすぐ顔の先でよちよちお散歩中。

コンパクトカメラでもってズームなしの撮影でコレですから、

近さが実感できるのでは?

Same1 屋外に常設のタッチングプールがあり、

ヒトデやナマコなども気軽に触れる場所があるのですが…

屋内で、この夏の特設会場として設けられた

もうひとつのタッチングプール。

兄弟そろって、

いろんな種類を見つけては触っているもの…

それは…

Same2 サメsign03

どれもおとなしい性質のものらしく、

サメ肌を体感できます。

ワタシも触ってみましたヨ。

ちなみに、おとなしい…といっても口の近くに手をもっていくのは厳禁sign01だそうで、

回遊性のサメですから、ゆるゆるとこっちに向かってくるのが分かるとそっと一旦手を水から出し、頭が過ぎたところでまた触る、という繰り返し。

こういう試み、そうある体験ではないので面白かったです。

Kurage それから、

この日一番癒されたもの…

ビゼンクラゲ。

クラゲゾーンで一番大きな水槽に、

通常は、画面の端に写っている小さなクラゲがたくさん入っているだけなのですが(これでも十分癒される)、

この日のお昼前に入ったばかりの大型ビゼンクラゲが悠々と泳ぐ様にしばし見とれてしまいました。

ちょうどその日の朝早くに、有明海で採取されたのだとか。

採取した当人のスタッフさんが満足げに水槽を眺めていらっしゃいました。

こんなに大きなクラゲ、見たことがありません。

タイミングよいときに来館できて良かったですconfident

新入りの直径50cm以上はあろうかビゼンクラゲ(なんと20kg)と、それをはるばる連れてきた飼育員さんのお顔。

水族館のお仕事を垣間見られたようで得した気分。

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吉野ヶ里歴史公園で弥生時代に思いをはせる+α電車で浮かれる、の巻

福岡からちょっと足をのばして佐賀まで。

電車で1時間をきるくらいで、吉野ヶ里遺跡のある、歴史公園へ向かいました。

駅からは徒歩約15分。

Michi 「あと○○m」と表示が数か所に立てられた、ほぼまっすぐで広い道を歩いていきます。

両サイドに広がるは水田。

稲穂の青い香りが懐かしい。

自分の小・中学校は田んぼに囲まれていたので、この香りは郷愁を誘います。

電車に乗っている最中は雨もぱらついてましたが、

見事な晴れ。

Tanisi 九州の田んぼとみるとついつい覗いて探してしまうのが、

外来種ジャンボタニシの卵。

やはり、ありました。

鮮やかなピンクの粒粒。

色はキレイなんだけどなぁ…

Tateana 歴史公園は、遺跡が発掘された土地をそのまま活かし、幾つかのゾーンで構成されています。

一日でまわるには広大で、園内バスを利用し、一番奥手にある王族の墓、北墳丘墓から順番に見ていきました。

他のゾーンでは竪穴式住居や高床倉庫なども再現され、中に入って当時の生活様式をしのぶこともできます。

要所には弥生人姿の方がいらっしゃり、当時の様子、その場所のはたらきについて分かりやすく説明されるので、こどもにも難しくありません。いつもマイペースなうちのちびっこメンズも立ち止まり聞く姿勢を保つことができました。

Aruku それにしても歩く、歩く。

夏場は、

帽子、水筒必須です。

ただ、ミストがふわぁ~っと拭き出すスポットも数か所あり、合わせて業務用の扇風機でクールダウンもできます。水で手などを濡らせるよう溜めて(絶えず新しい水が加えられてあるので安心)あるところもありました。行く先々のゾーンでこれがあるので、意外と快適に歩めるかも。

Magatama 最後に体験ゾーンで勾玉作りをし、終了。

左写真は長男の作ったもの。

白い直方体の蝋石から削る、磨くの作業を施します。

次男は薄い桜色ピンクで作成。

入園早々、化石堀り体験もし(夏休み限定)、これらの体験だけで軽く2時間。

※体験の締切時間にも注意しましょう。

充実した半日でした~。

もう少し歳を重ねれば、ちょっとキツイかも…

(腰が弱くて…(+_+))

最後に…

ちょっと語らせてください。

鉄子でないのに、九州管区内に入るとついついテンションMAXになるのが、車両の美しさ。

今回は行きに快速と普通に乗っただけですが、なかでもこの車両、毎回ながら小躍りするほどこだわりのデザインです。

Densha 外見はシャープでシンプル。

座席の窓はすべて外からはブラックで見えにくいようになってます。

もちろん席からは外がキレイに見えるし、眩しくない。

フラットで広々とした窓のカタチ。

シルバーもマット仕様。

Shanai2 吊り輪も細いベルトに細い大きなリングが、座席に沿い、さらに出入り口ドア付近はサークル状にぶらさがっているのです。揺れればホールでダンスしているような動きでうっとりheart04

Shanai1 座席が秀逸。

家のなかにあってもいいんじゃないsign02というほど、

スタイリッシュな木目と黒皮。

厚ぼったくなく、薄く無駄のない線。

アクセントなのか機能なのかポチポチのドットも利いてます。

Seat サイドに波状のステンレスも薄く入って持ち手のステンレスとリンク。

硬派でかっこいい~up

家具を見るのが好きな人にとっては、あらあら電車でもこうして楽しめるの?とワクワクするような内装が多いのも、九州JRの電車の特長ですhappy01

他にもホームに湯布院の森号など、色のキレイな車両が次々とすべりこみ、一人浮かれてしまいました(鉄子ではないので詳しくは語れませんが…)lovely

デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】これが私の夏休み!を教えて 参加数

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デザインマンホール

デザインマンホール
デザインマンホール
デザインマンホール
デザインマンホール
帰省先やそこから出かけた先々での風景を細かく見ていくのが大好きです。

例えば、民家の瓦。○○町といった、市から離れての集落になると、瓦の色や屋根のカタチに共通する特徴が見られて面白かったりします。「黒瓦が多い」とか「小豆色が多い」とか…フィレンツェで見た風景のごとく、見事に調和されているのを見ると嬉しくなったりしますcatface

そんななかで地面にも街の特徴が…マンホールです。

今回は3種しか撮りませんでしたが、他にも幾つか見つけましたヨ。

ちなみにフグは、下関市。鯉は津和野。お城は、大阪城近辺にて。フグのように白くペイントしているのもあったりして、なかなか奥深い〜雨水や下水道だけの表示にとどまらない、遊びゴコロが好きですhappy01

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