グルメ~石神井・大泉学園など練馬区内&西東京市

オステリア エンメ

年末年始、

自分のつくったご飯、ご飯、ご飯…

そろそろ人のつくったご飯を口にしたい、という欲求に駆られ行ったのは

オステリア エンメ

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長男不在により、次男とふたり。

普段次男は外食時、

ビュッフェか定食もの、ラーメン、そば限定。

パスタを食べに連れていこうとしても行ってくれません。

…が、

ここへは一度どうしても連れて行きたかった~~

だって美味しいんですもの。

サラダ・パスタorピザ・ドリンクのAランチ、

前菜・パスタorピザ・ドリンクのBランチ、

それぞれオーダー。

パスタとピザをひとつずつ頼みシェアをすることに。

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前菜は、

サーモンのマリネ

パルマ産生ハム

エリンギのバルサミコソース添え

サラダ

きのこ嫌い(食べはするが)のコが「食感がイイ」美味しいと食べていたのには驚き。

すべて一口ずつもらえば良かったな~~

ワタシはここの盛りだくさんのサラダが大好きなので、こちらを。

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写真でみるより、実物のほうがたっぷりです。

レタスもブロッコリも、トマトも大根も、そして洋梨も…

すべてが瑞々しい…そしてそれをよく引き立てるドレッシングがいいっup

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ここのパスタがほんっと美味しいんです。

オイルと乳化したまろやかなトマトソースが惜しげもなくたっぷり。

口にする次男の口角があがるのが確認し、ヨシッとガッツポーズ。

ピザは縁はふっくらなかは薄く、たっぷりとしたトッピングの重みに耐えられないのでフォークで支えつつ自分の取り皿に移動。トマトとチーズがまろやか。

結構お腹いっぱいになります。

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食後に砂糖とミルクをたっぷり入れた珈琲でひとやすみ。

あ~~~シアワセだ。

ごちそうさまでしたheart04

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お正月菓子

元旦のおやつには、

ハレの菓子を。

普段がとりあえず口に入れば…のお菓子をざくざくと胃におさめている子達なので、

まぁたまには眼福と口福をもたらす和菓子をお抹茶とともに食していただこうと。

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鶏があったのに、ラインナップのなかからチョイスするうちに頭が混乱し、

「どれになさいますか?」の声に

吹っ飛んでしまう、という失態。

それでも、美しい生菓子は買えたので結果オーライということで。

丹頂鶴、白菜、椿、牡丹。

そして爾比久良(にいくら)。

そう、

爾比久良といえば、

和菓子 大吾さん。

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年末は列必至ですが、

並んでもお正月に家で口にしたい、あの上品な甘さ。

生菓子を前に

恒例のじゃんけん大会。

「なにが食べたいか最初に言ってかぶらなきゃいいじゃないか」という大人男子。

なにをそんな…wobbly 

ハラハラドキドキが楽しいんじゃないですか。

正論なのだけれど、そのためだけのじゃんけんではないのだよ、と意に介さない母子三人。

大人男子は「どれでもいい」とじゃんけんから抜け、

子ども達と気合を入れたじゃんけん開始。

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ワタクシは希望通りに、白菜をGETsign03

じゃんけんではビリだったんですけどねcoldsweats01

結果的には皆希望するものが他者とかぶらなかったようです、でも、楽しかったね~じゃんけんup

これだけ白く美しい若緑でありながら、なかはこし餡がたっぷり詰まっておりました。

美味しかった~~~note

葉の巻き様といい、白い部分の葉の筋の入り方といい、再現度の高さに萌えますlovely

爾比久良は、いつもより黄身が濃く感じられました。

これまた口にほどけるように溶けていくのが楽しく、美味しくもある。

ごちそうさまでしたconfident

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和菓子大吾のねこ饅頭

和菓子の旨さでは信頼のおける

和菓子 大吾。

お饅頭にビジュアル系が入ってきました。

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後ろ姿にキュン死間違いなしの

ねこ饅頭。

11月中旬ころまでの限定販売。

黒ねこは季節ならではのかぼちゃ餡。

トラ猫はカラメルが練りこまれたもの。

三毛猫の餡は安定の上品な甘さ。

口にする前に、配置を色々考える楽しさもあり、とにかくいつまでも愛でていたいheart01

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らーめん こうすけ

立て続けにラーメン情報。

大泉学園駅北口から大泉通りに出て東に向かい、

散髪ドームからひょいと路地に入ったところにある

らーめん こうすけ

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昔、虎のこがあったお店です。

こうすけに変わってから初めて入店。

つけ麺にいたします。

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甘めのスープにたっぷりの魚粉。

チャーシュー、めんま、ねぎ、キャベツともやしがたっぷりと入り、つけ汁に隙間がないので、最初は野菜をちょこちょことつけつついただき、ようやく麺を入れられそうな空間ができましたhappy01

麺はつやっつやで弾力あり、するすると入ります。

この甘めなお味が結構他になくって好きかも。

おいしゅうございますheart01

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とんこつラーメン めんくい

近場に行くとつい立ち寄りたくなるお店、

らーめん屋さんがあります。

それが、

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とんこつラーメン めんくい

お店が営業しているかいないかは、

周囲漂うとんこつ臭ですぐに分かりますsmile

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ちぢれ麺で弾力あり。

背脂ものって、こってりしているようで、

後味はさっぱり。

チャーシューは柔らかで、麺と同じタイミングで噛み切れるのが嬉しい。

(チャーシューと麺を一緒に口に運べるから)

美味しいなぁ…

いつもひとりでふらりと入るけれど、

いつか子どもも連れてきたいな。

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手打ちそば むら季

夏休みも明け、

ひとりのお昼。

用事がてら、

南大泉にある

手打ちそば むら季へ。

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時間遅めにいったせいか、

席が空いていてホッ。

あらびきそばを頼みます。

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この端正なセッティング、

好きだな~~confident

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色濃く、

そばの弾力もすごい。

切れることなくしっかり口に入ってきます。

量も多いほうかも。

おつゆは濃い目で醤油の味が強め。

あっという間に完食。

蕎麦湯はとろっとして美味しかったです。

そして、ここのお店、お茶が香ばしくって美味しいんだな~~。

最後の最後までキリリと精悍です。

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信州そば 佐久

夏休みお昼ごはん、

外食最後は、

お蕎麦。

次男といそいそ自転車に乗ってぶらりと出ます。

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信州そば 佐久

街で馴染みのお蕎麦屋さんらしく、

お昼どきは一人でふらり、家族でふらり、お友達とワイワイと客層は様々ですが、馴染みっぽい方たちばかり。

お店も綺麗でサービスも気持ちいいです。

ワタシが頼んだのは日替わり

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この日は野菜天丼がついてきました。

これで900円でおつりがくるとはなんとお得sign01

次男はさすが男子~な選び方。

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親子丼のセット。

お蕎麦は半透明で細麺。

コシもあります。

季節の麺もあったので、そっちも試したかったな。

ごちそうさまですconfidentheart01

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東京ワイナリー

東京23区内唯一のワイナリー。

東京ワイナリーでランチを始めたのを聞き、

友人といそいそお出かけ。

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なんということsign03限定10食sign01

覗いてみると、うん、間に合うかも。

この日はガレットランチ。

プラスで、ケーキやグラスワインを頼みました。

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赤も飲みたいな…とまずは試飲してみたのですが、

この日の体調には白の気分だな~~と。

以前、井のいちでも飲んだシャルドネ。

さらっと辛口。美味しい。

友人はシードル。

通常のものと違って、甘さはなく辛口。

オーナーの嗜好が反映されているのだとか。

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スープは玉ねぎの甘味がじわっと伝わるコンソメ。

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もっちもち生地のガレット。

見た目より、お腹にしっかりたまりますhappy01

驚いたのは、その左上に添えられた

にんじんと枝豆のサラダ。

にんじんを口に含んだ瞬間、ぱあっと広がる枝豆の風味と香り。

ドレッシングに枝豆が入っているかな?と色々ふたりで推察していましたが、

なんと一緒に和えられた枝豆の味が移ったもの。

濃いです。

あまりの美味しさに、感動。

近場の農家のとれたて枝豆ならではのお味。

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その枝豆を使ったデザートのシフォン。

とにかく旬の地元野菜にこだわられて、

ついこの間までは小松菜のシフォンだったらしい…

(食べたかったな~)

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ゆずののった生クリームと一緒にいただきましたが、

こちらのシフォンの枝豆の香りも濃厚。

ふわっふわで美味しいheart04

実は予約されていたお客さまに便乗して、

ワイナリーも見学してしまいました。

(オーナーが説明してくださるのと、作業時間にかからないようにするために予約制です)

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まずは瓶詰めされて澱をためる過程のボトルたち。

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こうして栓近くにひっそり貯められた澱はのちに除去されます。

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ステンレスタンク。

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破砕機。

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搾汁する機械。

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手前はなんだったかな?

奥は栓をつめるもの。

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生きているシードル。

ぷくぷく細かな泡が…。

オーナーが自分のつくりたい味という確固たるものがあり、

そのひとつがこの無濾過シードル。

濾過すればすっきりとしたシードルが出来上がるのだけれど、

果実味を少しでも残さず活かしたいと、敢えての無濾過。

このあと瓶詰め作業があるということで見学は終了。

カフェのほうの小窓から作業は見られます。

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見学を終え、

どうしても気になっていたヤマブドウの試飲もお願いしてみるcatface

山形県戸沢村の天然ヤマブドウと、

国立の澤登農園のヤマブドウ。

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ルビー色もより黒に近いものと、明るいもの。

色も一見して違います。

お味は、

野生のヤマブドウのほうが酸味が強く、

農園で作られたものは酸味があるものの果実味も。

やはりどちらもドライタイプなので、好みははっきり二分されそう。

ヤマブドウ、生では食べたことがないけれどそもそもどんな味なんだろう。

他にも時期によりキウィだったりブルーベリーだったりの果実酒も造られているのだとか。

それまた興味がむくむく…

こちらのワイン、ワイン用のぶどうではなく食用のぶどうを使っていたりしてとにかく異色です。洗練された万人向きのものとは一線を画し、オーナーの嗜好がそのまま反映され追求されたもので、それぞれの原料の味を活かしての醸造なので他ではなかなかこの味はないかも。試飲もできるので好みにあったものを探す宝探し的な楽しみもwink

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すし屋 まる辰 

大泉学園駅北口すぐにある

すし屋 まる辰

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レディースデーになると

海鮮丼がいつもよりちょっとだけお得なお値段に。

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子どもは1.5倍量でオーダー。

ネタがたっぷりで美味しいのです。

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もんじゃ焼きお好み焼き わらべ

アニメの街、大泉学園駅。

その地域活性化を担う

地元の商店街だったり、

お店だったりがあります。

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もんじゃ焼お好み焼き わらべ

こちらはオーナーがとにかくアニメ推しなことで有名。

ドラえもんの着ぐるみ着用の写真をみたこともあるほど。

初めてそちらへ、

お好み焼きともんじゃ焼きを食べに行ってきました。

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ミックス焼きのお好み焼きと、

もち明太もんじゃ、

豚チーズもちガーリックもんじゃ

をオーダー。

お好み焼きは表面がカリッと焼き上がり、非常に美味しい。

もんじゃも味が濃すぎずこれまた絶品。

ガーリックも香ばしくって、もんじゃを食べ慣れないワタクシにとっては粉もんでガーリックsign02と驚き。もんじゃは無限の可能性があるというのは本当なんですね。

また、食べたあとに喉が渇きすぎないというのがとても嬉しい。

(濃すぎない、ってことですね)

ひたすら夢中で食しておりました。

お店のご主人のトークも冴え渡り、店内の雰囲気もアットホーム。

練馬区民に愛されるもんじゃ焼き店、という評判も納得の美味しいお店でしたhappy01

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