パネトーネ+イングリッシュマフィン+フルーツパウンド+フロランタン
先月はお休みしてしまったので、待ち遠しかった~~
今回より上級コース
(前回中級一回分は来年に繰越)
クリスマス前ということで、去年のドイツのシュトーレンに代わって、上級コースではイタリアのパネトーネ![]()
このパネトーネ、今まではお店で購入したりで食べたことがありましたが、単純なフルーツパンかと思いきや…
老麺生地なるものを先に作っておき、これをパン生地に練りこむという二段階の作業をふみます。
うんうん、このへんが上級コースっぽいわ…![]()
焼成前には、切り込みを入れて細切りバターをのせてじゅわっとパン生地を膨らませます。
バタートップのときと同じく、外はパリッ、なかはふんわりの仕上がりになるわけです![]()
こちらは、シュトーレンと同じドライフルーツをたっぷり使ったパウンドケーキ。ただし、ブランデーがしっかりフルーツに馴染んでオトナの味です。
焼成後も、さささっとブランデーを刷毛塗りします。
焼きたてはもちろん美味しいけれど、翌日以降もさらにバターが馴染んで美味しいはず![]()
コーングリッツをたっぷりまぶして香ばしく仕上げます。
手順も他のパンに比べると楽だし、美味しいし…
言うことなし![]()
サニーレタス、チーズ、ハム、トマト、きゅうり、マヨネーズをはさんでいただきました。
焼きたて、おいしい~~~~![]()
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お店の焼き菓子コーナーでよく見かけますが、
ワタシは作ったことがございません。
どういうふうに作ってるのかしら??と思うより、
これは難しそう…家では無理だな~と最初から諦めてました。
ところが、この日の作り方を知り、驚愕![]()
これはスゴイ![]()
フロランタン粉なるものをアルミトレイに計量して入れます。さらさら、とした細かな粒子。
そこに、アーモンドだったり、ごまだったりを同量入れます。
スプーンでさらさらとかき混ぜたら、焼成。
冷めたらアルミの底を押すと、ぺこん、と飛び出てあのフロランタンの出来上がりです。
まあ、この日の一番感動ものでしたワ![]()
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これはきっときっと急なお持たせにウケルはず![]()
…ただね、フロランタン粉、ナッツ類の常備、難しいかな~冷凍も出来るとはいえ、
まあフレッシュなうちに使いたいし…う~~ん。
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そろそろクリスマスのご飯は何にしようかと、気にかかる時期。
そしてそして、このパンだけでなく、おまけメニューとして、ポンデケージョも作りました

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